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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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来年より、F1エンジンの10年間の開発凍結が決定し、FIAから公式に発表がなされた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000001-rcg-moto

世界モータースポーツ評議会の会合の後に発表されたこの新たな規制は、来季から10年間にわたって施行されるもので、現在の規則では開発が許されているエンジン内の特定の部品についても、もはやチーム側は手を加えることができなくなる。

将来的にはこのレギュレーションが変更される余地も残されているが、少なくとも2012年までは規則を変更することはできない。

「2008年より、10年間にわたってエンジンの開発は完全に凍結される」と、FIAの発表した声明は述べている。

「5年が経過した後に変更を行うことは可能だが、それもすべての利害関係者が合意し、かつ2年間の予告期間が設けられた場合に限られる」

「完全な凍結とは、現在のレギュレーションの元では開発が許されているエンジンの特定の部品に関しても例外ではないことを意味する」



ということ。

理由は発表されていないが、恐らくコスト削減が一番の理由だろう。

V8、2400cc、レブリミット19,000rpmが、この先10年間続く事になる。

内部の細かな開発もダメ、ということなので、これから10年間は、ほぼエンジンによる優劣の差は、なくなるのであろう。


では、今回の決定、観る側からするとどうなるのであろう。


過去、といっても、本当にはるか昔、F1が3000ccNA時代に、一部を除き、大半のチームがフォードコスワースDFVを使っていた時期があった。

今は、メルセデス、フェラーリ、ホンダ、トヨタ、ルノー、BMWと、色々なメーカーのエンジンがあるが、コスワースDFV時代に、似たような現象になるのではないだろうか。

そして、エンジンメーカーからすると、非常に造り易くなるので、数チームへの供給が盛んになるであろう。

となると、フェラーリやルノー、ホンダ、トヨタ以外は、条件次第でエンジンを変更する可能性が増えるのかな、と。

でも、開発凍結といっても、多少の差は出るだろう、エンジン重量や、搭載のしやすさ、トルク、パワーなども、差が出るだろう。

現に、フォーミュラーニッポンでは、トヨタの方が・・・ なんて話しもあるくらいだから。

そして、シャシーの出来が、大いにタイムに影響してくると!


て、考えると、観る側にとっては、意外と面白い決定かも。

これによって、参戦チームも増えるかもしれないしね。



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