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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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ジャイアンツ5年ぶりの優勝!

やったね!

\(^o^)/


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バクストライマー?


最近、今江さんがやたらと絶賛しているルアー。
bakustraima.jpg








http://www.imakatsu.co.jp/top_secret/2007/119013105600.html


9月末出版の雑誌でも、50cmオーバーをガンガン釣っていた。

いわゆる、ジグヘッドタイプのソフトビッグベイとなのか?

まあ、まだ本物を見たことがないので、なんともいえないのだが、IMAKATSUブランドの中で、ソフトビッグベイとのジャバロンとは、何が違うのだろうか?

見た目の形状、テールの形、などの違いは分かるのだが、今江さんがあそこまで絶賛するのだから、きっと何かとんでもない秘密を持っているのだろう。

ジャバロンを作ったのだから。


それにしても、形だけ見れば、ビッグベイとの走りとなった、タロンと非常に似ているように見えるのだが・・・
5cfc380a.jpg




タロンそのものは、もうだいぶ前から知られているのだから、何か違うのだろう。

ディープを攻められる、というのは分かるのだが。


それにしても、ジャバロンがあるのに、何故なんだろうか?


んーっ?


発売されたら、買ってみますかねー



メタボも気になりませんわ(;^_^A



今日の夕飯は、本当にちょー久々一蘭で~す\(^O^)/



ジャイアンツ マジック1

\(^o^)/


ハミルトン 強い!

雨となった、富士での日本GP。
大波乱の決勝を征したのは、マクラーレンの新人ハミルトンだった。
f142a67a.jpg













まず、結果はこちら。
順位 ドライバー チーム トータルタイム 周回
1 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 2:00'34.579 67
2 H.コバライネン ルノー 2:00'42.956 67
3 K.ライッコネン フェラーリ 2:00'44.057 67
4 D.クルサード レッドブル・ルノー 2:00'54.876 67
5 G.フィジケラ ルノー 2:01'13.443 67
6 F.マッサ フェラーリ 2:01'23.621 67
7 R.クビサ BMW 2:01'23.864 67
8 V.リウッツィ STRフェラーリ 2:01'30.201 67
9 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 2:01'34.708 67
10 R.バリチェッロ Honda 2:02'02.921 67
11 J.バトン Honda 2:00'20.820 66
12 山本左近 スパイカー・フェラーリ 2:00'54.187 66
13 J.トゥルーリ トヨタ 2:01'06.449 66
14 N.ハイドフェルド BMW 1:58'18.247 65
15 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 2:00'21.480 65
  R.シューマッハ トヨタ パンク 55
  A.デビッドソン SUPER AGURI Honda スロットル 54
  N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 電気系 49
  S・ベッテル STRフェラーリ アクシデント 46
  M.ウェーバー レッドブル・ルノー アクシデント 45
  F.アロンソ マクラーレン・メルセデス アクシデント 41
  A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ アクシデント 19

雨の決勝となった、今回の日本GP。

私個人的には、とにかくハミルトンの強さだけが際立ったレースに見えた。


フォーメーションラップスタート後、即SCが入り、SC先導でスタートタイミングをはかる。

まず、レース戦略をミスしたのが、フェラーリ
おそらく、専属の気象予報士の読み間違いであろう。
ライコネン、マッサともSC中にピットイン。
タイヤを交換する。
浅溝でスタートしたものの、コースコンディションは思った以上に悪く、更に雨足が弱らないため、深溝に交換。
そして、合わせてガソリンも給油。
これで、フェラーリの2台はほぼ最後尾にまで、ポジションを落としてしまった。


その結果、事実上ドライバーズポイントを争う、アロンソとハミルトンの一騎打ちとなった


結果的には、途中アロンソがクラシュし、ハミルトンが優勝をするわけだが、その勝ち方が、新人らしからぬ、非常に強さを見せた勝ち方だった。


まず、スタート。

結局、18周ものSCランが続いた。

そのSCがはけた後のスタート。

アロンソは、「ここが勝負」と、スタートでハミルトンの前にでる事を、狙っていたはず。
もちろん、ハミルトンも分かっていただろう。

結果、ハミルトンが前で1コーナーを抜ける。


問題はそこから。


その直後、ハミルトンは猛烈にプッシュ!

みるみるアロンソとの間にギャップを作っていく。


とにかく前に出ないと話しにならないアロンソなのに、アロンソにレースの主導権を握らせない。

結果アロンソは、他車と接触し、サイドポンツーン周辺の空力パーツを破損し、タイムが上がらず、結果単独スピンからのクラッシュで、レースを終えてしまった。


そのアロンソのクラッシュにより、SCが入る。

先頭はハミルトン、2位にルノーのコバライネン

SCがはけた後のリ・スタート。

またしてもハミルトンは、絶妙なスタートを決め、そしてまたプッシュ!

2位コバライネンとの間に、ギャップを作っていく。


本当にこれが新人か?


という走りと、レース中の戦略。

セナやシューマッハ、プロストを彷彿させる、強いチャンピオンのような走りだった。

そして、雨という非常に難しいコンディションのレースでの、ファーステストラップ

過去、F1史上有名な強いドライバーは、皆雨のレースで、非常に速さを見せた。

ハミルトンも同様であろう。



今回の結果で、アロンソとハミルトンのポイント差は、12ポイント。

残りは2戦。

アロンソの自力優勝はなくなってしまった。

レースの世界は何が起こるか分からない。

しかし、今日のハミルトンを見ていると、はっきり言って負ける気はしない!

優勝はできないまでも、チャンピオンを取るための、クレバーな走りをするような、いや、それができるドライバーであろう。


史上初、黒人で、最年少で、ルーキーイヤーチャンピオンは、ほぼ間違いにであろう。



いよいよ、日本GP決勝スタートしましたねー。

でもすごい雨(-_-)

何か起きるのかなぁ(^-^)



GT-R復活!

5年ぶりにGT-Rが復活した。

http://www.gtrnissan.com/

それも全貌は一切明かされず、予約がスタートしたようだ。
gt-r.jpg








私個人的にも、どのようなスペックで復活するのか非常に興味ぶかい。



しかし


スカイラインGT-R


ではなく、


NISSANGT-R


として、復活するようだ。



なぜ?


GT-Rは最初から、スカイラインGT-Rだろ。

スカイラインの走りの最高峰が、GT-Rだろ。

GT-Rという、名前だけ残せばいいってもんじゃないよ!


なんで、こういう伝統みたいなものを無視するかなぁ。


だから、日産って、今みたいな企業体質になっちゃうんだよ。


拘る所は、拘っていいと思うんだけどなぁ。


でも、楽しみな車だね。


たぶん、買えないけど・・・(-_-)



さあ、いよいよ始まりましたF1日本グランプリ\(^o^)/

今年の、一番の注目は、なんといっても富士での開催!

若干、このコースの経験者はいるものの、佐藤琢磨を含め、ほとんどが初走行。

どんなレースになるのでしょうか(^ー^)



今回のレースの見所は、

1.1.5kmのストレート
まずは、これでしょう(^_^)
恐らく、1コーナーでのブレーキング合戦が、かなり見られるのではないでしょうか。


2.マシンセッティング
1.5kmのストレートで、抜くため&抜かせないため、には、レスダウンフォースが普通。
しかし、富士は、同じ高速サーキットのモンツァなんかとは違い、後半のセクションで、非常に低速なレイアウトになっている。
スーパーGTや、フォーミュラーニッポンなんかを観ていても、この後半セクションのブレーキングでの飛び込みがパッシングポイントになっている。
つまり、1.5kmのストレートと、後半の低速セクション。
そして、予選ポジションからの抜くセッティングなのか、抜かせないセッティングなのか、そのポイントをどこに持っていくのかで、各チーム、各ドライバーの力量が問われることになるであろう。


3.アロンソvsハミルトン
アロンソが、ハミルトンに2ポイント差まで詰めてきて、迎えるこのレース。
とにかく2人とも、まずは相手より前でゴールすることが、絶対条件。
そして、ここに前戦絶好調だったフェラーリの2台がどのような形でからんでくるのか。
非常に興味深い!


と、いったところでしょうか。


いずれにしても、新生富士での初開催のF1!

楽しみですねー。



今日は引っ越し三昧。
やっと終わった~(^-^)
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