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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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これってさぁ、便乗値上げじゃねーの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000116-mai-bus_all

吉野屋も、地域毎に値段を変えるんだってさぁー。

マックがやったもんだから、便乗値上げでしょう!


もう、食べんのやめるぞ!



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なんだよ!

亀田大毅負けてんじゃん!



実は、10月7日日曜に、霞水系に釣りに行っていた。

釣果は、当日blogにupしていないので、お分かりかとは思いますが

ノー・フィッシュ(ToT)



それよりも、何が悔しかったって、これ
riplizer.jpg



リップライザー






8月27日の「修行」でも書いたが、過去にミノーというものを、ほとんど使っていなかった私にとっては、いまだこのルアーに関しては、修行中。

10年以上のバス暦の中のミノーを使った時間を、ここ1ヶ月ではるかに上回る時間投げている、リップライザー

しかし、いまだにconfidenceを得れるには、遠く及ばない・・・


10月7日の釣行でも、かなりの時間をこのリップライザーに費やした。


で、行く先、行く先のポイントで、とにかくバイトが得られるこのルアー。


しかし


のらない(ToT)




リリーリング → ストップ → ライジング

を、繰り返していると、必ずライジング中にバイトがある。

それも、かなり明確に!


なのに、のらない(ToT)



なんなんだろう?

タックルバランスが悪いの?

実は、バスじゃなかったの?


バイトがあるので、まだ使い続けていられるが、


まだまだ修行は続きそう・・・(-_-;)



中嶋一貴 F1デビュー!


今年、ウィリアムズのテストドライバーを務めた、中嶋一貴選手のF1デビューが決定した

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20071009-00000102-ism-spo



中嶋選手は、日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟氏の長男で、現在22歳。TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)ドライバーの一員で、今年はトヨタエンジンを搭載するウィリアムズのテスト及びリザーブ・ドライバーを務めていた。

今シーズン限りでの引退を発表したアレクサンダー・ブルツに代わって、最終戦ブラジルGPでウィリアムズをドライブする事となったのだ。


なんとかこのチャンスを物にし、お父さん同様、フルタイムドライバーとして、デビューして欲しい。


ちなみに、最終戦ブラジルGPに限って言うと、ウィリアムズは、ニコ・ロズベルグ&中嶋一貴と、2台とも2世ドライバーがマシンをドライブする事になる。




元WGPライダー、ノリックこと阿部典史選手が、昨日お亡くなりになられた。
norick1.jpg









それも一般路上での交通事故で。
前方を走っていたトラックが、Uターン禁止の路上で、急に旋回。
トラックの右側面に激突しての事故だった。


私のblogでは、四輪のレースばかりだが、根っからのモータースポーツ好き。
過去には、筑波に全日本ロードレースを観に行ったこともある。

今日通勤途中、駅の売店で「ノリック死亡」の見出しを見て、思わず立ち止まってしまった。
200710081845000.jpg













私のノリックの一番の思い出といえば、1994年の鈴鹿日本GP
この年ノリックは、ワールドカードでスポット参戦。

全盛期のケビン・シュワンツを相手に、真っ向から勝負!
ケビン・シュワンツを追い掛け回し、1コーナーで派手に転倒してレースを終えてしまったのを、よく憶えている。

結局、この時の走りが認められ、WGPにヤマハからフル参戦が決定した。


それにしても、32歳は若すぎる。

それも、もらい事故だなんて・・・
※警察の正式な事故原因の発表はまだありません。しかし、おそらくもらい事故でしょう。

ノリックのダイナミックなあの走りが観れないなんて・・・





心より謹んでご冥福を、お祈り申し上げます。





さよなら、ノリック
norick2.jpg








※阿部選手の写真は、阿部選手の公式H.Pよりお借りいたしました。
http:www.norickabe.com



ハミルトン リタイア!

レースは、「なにが起きるかわからない」と言われますが、本当何が起きるかわからないですねー。

まず、結果はこちら。
順位 ドライバー チーム トータルタイム 周回
1 K.ライッコネン フェラーリ 1:37'58.395 56
2 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:38'08.201 56
3 F.マッサ フェラーリ 1:38'11.286 56
4 S・ベッテル STRフェラーリ 1:38'51.904 56
5 J.バトン Honda 1:39'07.061 56
6 V.リウッツィ STRフェラーリ 1:39'12.068 56
7 N.ハイドフェルド BMW 1:39'12.619 56
8 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:39'19.145 56
9 H.コバライネン ルノー 1:39'19.581 56
10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:39'23.080 56
11 G.フィジケラ ルノー 1:39'25.078 56
12 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1:38'02.945 55
13 J.トゥルーリ トヨタ 1:38'19.947 55
14 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:38'40.162 55
15 R.バリチェッロ Honda 1:39'33.455 55
16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:38'24.721 54
17 山本左近 Honda 1:39'13.633 53
  R.クビサ BMW 油圧系 33
  L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス スピン 30
  R.シューマッハ トヨタ スピン 25
  A.スーティル スパイカー・フェラーリ アクシデント 24
  A.デビッドソン SUPER AGURI Honda ブレーキ 11

優勝はフェラーリのライコネン!
raikonenwin.jpg









アロンソは2位に入った。

3位は、フェラーリのマッサ


いやーっ、本当にレースは何が起きるかわからない!

今回も富士同様、雨のレースとなった上海

スタート後、ハミルトンがファーステストラップの連発で、2位ライコネンとの差をどんどん引き離していく。
一時は、2位ライコネンとの差を、8.2秒にまで広げ、これは、ルーキーチャンピオン誕生か?とも思わせた。

しかし、1回目のピットインが終わった中盤、雨も上がり、路面も乾き出し、ドライタイヤを履くチームも出てきた頃、上空から雨粒が再度落ち出してくる。

とたんに、コースオフが相次ぐ!

と、その矢先、なんとハミルトンまでもがその餌食となってしまい、コースオフ!

その結果、あれだけあった2位ライコネンとの差は、ほとんどなくなり、逆にライコネンがここぞとばかりに猛烈にプッシュ!

そして、0.8秒差まで詰めた29週目。

とうとうライコネンが、ハミルトンのインをつき、逆転!

今度はライコネンが、ハミルトンを引き離しにかかる。



一方ハミルトンは、このライコネンとのバトルの際に、タイヤを使い切ってしまい、まったくタイムが上がらない。

ほぼタイヤとしては、限界を超えている中を、彼のドライビングで2度目のピットインまで、なんとか持たせた。

そして、やっと来た31周目

2度目のピットインに向かおうとしたハミルトン。



しかし!



なんと、ピットイン入口でスピン!


信じられない出来事が起こった!

もう目と鼻の先のあと数百メートルで、タイヤ交換できるはずだったのに。

ハミルトンは、グラベルにつかまり、ここで上海GPを終えてしまった。



その後は、ライコネンが危なげない走りで、56周のチェッカーを先頭で受けた!



さあ、その結果!


ハミルトン 107

アロンソ  103

ライコネン 100


となり、チャンピオン争いは、最終戦ブラジルGPに持ち越されることとなった。



いずれにしても、ハミルトンが一番有利。
ポジションがなんであれ、2人よりも前でゴールすれば、チャンピオンが決定する。

最終戦は、2週間後の10月21日。
南半球ブラジルは、アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェサーキットで、決着がつく。


これも運命のいたずらか?

アイルトン・セナの母国で決着がつくとは。


非常に楽しみな最終戦となりそうだ!



上海GPの予選結果が出た。


ポールポジションは、マクラーレンのハミルトン。

2位にフェラーリのライコネン。

3位に同じくフェラーリのマッサ。


ドライバーズチャンピオン争いの、マクラーレンのアロンソは4位となった。

今のレギュレーションでは、予選順位でだけで決勝を読取るのは難しいが、アロンソからしてみると、ハミルトンとの間にライコネンとマッサを入れてしまったのは、非常に厳しい展開を強いられるのではないだろうか。


逆に、ハミルトンにとっては、チャンピオンに非常に近づいたと言えるだろう。


決勝は明日。

さあ、どんな結果が待ち受けているのか。

F1史上初のルーキーチャンピオンが誕生するのか。

最終戦ブラジルに持ち越されるのか。

いよいよですな(^ ^)


中止となった、JBTOP50第四戦の振替が決定した

11月16日~18日に、兵庫県は生野銀山湖で開催される。


この生野銀山湖、TOP50の前進、ワールドシリーズ開催初年度の、それも初戦となったフィールド。


冬から春へと変わる時期で、非常に寒くタフとなったトーナメント当日に、当時では珍しかったミノーのドラッキングで、泉プロが優勝したフィールド。

この試合、私は後にビデオで観たのだが、カメラが追っていた河辺プロがドラッキングをしている泉プロを見て

「あんな沖で、あんなスピードでボート流してあの人なにやってんだ?」

と言っていたのを記憶している(^o^)



今回は、11月の開催で秋から冬へと変わる時期になるのであろうか。

決して広くはない生野銀山湖(私は行った事はないのだがf^ ^)のエレキオンリーとなるフィールドで、果たして誰がどんなパターンで勝つのだろう。



今週末は、2週連続開催で、上海GPが開催される。

前戦日本GPで、アロンソがリヤイアしたことにより、ドライバーズポイントは、トップハミルトン2位アロンソの差は12ポイント

上海で、ハミルトンが0ポイントで終わり、アロンソが優勝でもすれば、また2ポイント差になり、最終戦が面白くなるが、ここまでのハミルトンの戦いぶりを見る限りは難しそう。

でも、そこはレース、何が起きるか分かりませんからねー(^ー^)


そして、2007年も残り2戦となってきたところで、アロンソvsハミルトンが激化してきた!


お互いが、相手を露骨に批判してきたのである!


アロンソが

「ハミルトンと仕事を続けないことになったら、うれしいだろうね」

「僕たちが来シーズン、チームメートにならずに、僕がいいクルマを手にすることができたら素晴らしいよ。もしチームメートでいなきゃいけないなら、また素晴らしいバトルができると思う」


と言えば、一方のハミルトンは

「僕らがチームメイトとしての関係を持続できるとは思わないね」

「もちろんチームが彼を留めようと思えばできるけど、僕もチームが僕を必要としてくれる限りは長くここに留まりたいと思っている。誰か他に入ってくるのかどうかは僕にはわからないけど、フェルナンドはフェラーリで、そして僕はマクラーレンで、という図式の方がずっといいと思うよ」

と、言っている。


まあ、いずれもマスコミが言っている事なので、多少表現を大げさに言っている事は考えられるのだが。

でも、どちらのコメントも、あながちウソではないだろう。


そうなると、アロンソの去就が気になるところ。

アロンソとハミルトンなら、マクラーレンに残るのはハミルトン

2008年に限って言えば、アロンソのフェラーリ加入の可能性は、非常に薄い。

となれば、やはりルノーか。


この噂に対して、ルノーのフラビオ・ブリアトーレは、

「最近はナンバー1やナンバー2の役割を明らかにすることが重要だ。そうしなければ、チームが崩壊する危険をはらむことになる」

「もしワールドチャンピオンをチームに迎えるならば、ナンバー1待遇をするべきだ」

と、いかにもアロンソが加入した時には、ナンバー1待遇を約束するようなコメント発している。

いずれにしても、アロンソとマクラーレンの契約が残っているし、まだチャンピオン争いに決着はついていないので、この話題に結論が出るのは、シーズンオフに入ってからだろう。


私個人的には、来年もアロンソ、ハミルトンコンビで、チャンピオン争いを見てみたい気もする(^o^)

となれば、まさしくセナvsプロストの再来ですな!



JBTOP50第4戦の中止が決定した


開催予定地であた旭川ダムの、大源水が理由。

昨日、沢村プロのblog「サワムラ式」
bana_sawamurashiki.jpg




で、現地のスロープ付近の写真が公開されていたが、本当にボートが下ろせる状況ではないようだ。


今後代替場所、日程等が発表される。


残り2戦、日程的には非常に厳しくなると思うが、シリーズポイントのことを考えると、見る側からすれば是非とも代替戦は開催してほしい。




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