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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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異常!

なにがって?この人ですよ!
yamaki3.jpg








TOP50の山木プロ(^_^)


今日開催の、マーキュリーオーナーズ第三戦で、河口湖B第二戦に引続き、5kgオーバーを持ち込み見事優勝!

今回は、5本のウェイトでしたが、仮に河口湖Bと同じパターンが通用したとしても、2位の船橋選手は。1906gですからねー。

ブッチギリなんてもんじゃないですよ(^_^)


全貌が明かされるのが、楽しみですね(^_^)




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昨日、JB河口湖Bが開催されました。


いくら河口湖が標高が高いとはいえ、最高気温は30℃。

トーナメント中は、さぞかし暑かったことでしょう(> <)

まず結果は、こちら
順位 ゼッケン 氏名 重量
1 T5026 山木一人 5,490g 3匹
2 B6 佐野直史 4,055g 2匹
3 B11 鹿島英樹 3,725g 5匹
4 B10 大江賢治 3,532g 5匹
5 B17 河合康弘 3,462g 3匹
6 B95 森慎也 3,362g 5匹
7 T5044 福山哲也 2,818g 5匹
8 T5013 小森嗣彦 2,456g 5匹
9 B91 柴田真吾 1,948g 5匹
10 B63 飯田淳 1,872g 5匹

なんですか、このスコア!

優勝の山木選手が5,490g

2位の佐野選手が4,055g

河口湖Bはリミットは5本。


ところがどっこい、な・な・なんと!

山木選手は3本
yamaki3.jpg








佐野選手は2本
snao.jpg









ときたもんだ。

まさに、どんだけぇ~!

である\(^o^)/


今週末にマーキュリー戦があるため、詳細は明らかにされていないが、それにしてもすごい!
ワーム禁止ですからねー。

どこで、どんなルアー使って、どんな魚を狙ったのか、非常に気になりますね。

全貌が明らかになるのは、マーキュリー戦が終わってからかな(^_^)



※選手の写真は、NBC H.Pよりお借りしました。
只今外出中。
とにかく暑い(-_-;)
健康的に100%フレッシュジュース(^O^)



また、バイトしてしまった(-_-)

ん~、ちょっと変わった物配ってたんだよねー。



でも、今日は何かといいますと、これ。

puchipuchi1.jpg









CDケースの大きさのプチプチと、マウスパッド。
puchipuchi2.jpg












何かと思えば、6月25日の「欲しい」で書いた、プチプチの宣伝(^m^)
puchipuchi.jpg










で、8月8日ってプチプチの日なんだって(^o^)
puchipuchi3.jpg












それも、日本記念日協会認定で!?(-_-;)
DSCF0005.jpg










http://www.kinenbi.gr.jp/



すげぇー!


て、思ったら、自分で登録できるみたいf ^ ^;


やっぱり、でてきましたねー、来期のシートの話題(^_^)

今のところは、どこもアロンソが今季限りでマクラーレンを去る、という内容。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070807-00000101-ism-spo

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070807-00000533-reu-spo

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070807-00000025-nks-moto

まあ、当たり前と言えば当たり前ですわなぁ。
ここまでの成績を見ても、ハミルトンの方がいいですし、ハミルトン自身が、マクラーレンの英才プログラム出ですからねー。



また、ハミルトンがチームの指示を無視したことも、かなり問題になっているようで。
これはTVでも放映されましたが、ロン・デニスがピットウォールで、自分のヘッドフォンを叩きつけていたシーン、どうやらハミルトンと口論になっていたようで、ロン・デニスは非常にご立腹なようだ。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070807-00000002-rcg-moto

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070806-00000100-ism-spo

と、ハミルトンの立場が危うい話も出てきている。


まあ、真相は結局闇の中。
本人のみぞ知る。

といったところでしょうか。


しかし、チーム内がギクシャクしているのは本当のようで、次のトルコGPまで時間が空く事を、ロン・デニスは非常に歓迎しているようだ。


今シーズンも、残りは6戦。

今のところ、ハミルトンが有利ではあるが、トルコでアロンソが優勝すると、ハミルトンが2位でも2ポイント縮まり、チャンピオン争いは俄然面白くなるのだが、チーム内は更に緊迫したムードになるであろう。


セナvsプロの時のように紳士協定とか、出てくんのかなぁ(^ー^)

今は、チーム・オーダー禁止だから、それはないかf ^ ^;



F1ハンガリーGP決勝。

まず、結果はこちら。
順位 ドライバー チーム トータルタイム 周回
1 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:35'52.991 70
2 K.ライッコネン フェラーリ 1:35'53.706 70
3 N.ハイドフェルド BMW 1:36'36.120 70
4 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:36'37.849 70
5 R.クビサ BMW 1:36'40.607 70
6 R.シューマッハ トヨタ 1:36'43.660 70
7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:36'52.130 70
8 H.コバライネン ルノー 1:37'01.095 70
9 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:37'09.322 70
10 J.トゥルーリ トヨタ 1:36'10.495 69
11 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:36'12.080 69
12 G.フィジケラ ルノー 1:36'17.976 69
13 F.マッサ フェラーリ 1:36'18.626 69
14 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1:36'19.158 69
15 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:36'33.552 69
16 S・ベッテル STRフェラーリ 1:37'04.656 69
17 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1:36'28.802 68
18 R.バリチェッロ Honda 1:36'32.481 68
  V.リウッツィ STRフェラーリ 電気系 42
  A.デビッドソン SUPER AGURI Honda アクシデント 41
  J.バトン Honda スロットル 35
  山本左近 スパイカー・フェラーリ アクシデント 4

今回のGP、色々な意味でこの先の展開をおもしろくするGPでしたねー。


まず、私の予想も大したこと無いですなぁf ^ ^;

1コーナーで、ライコネンがハイドフェルトの前に出れたら、ライコネンだって。

全然ちがうじゃんf ^ ^;


まず、今回ちょっとびっくりしたのがフェラーリ。

今回のレース、マクラーレンが速くなったんじゃなくて、フェラーリが遅くなっちゃいましたね

土曜の予選も、ピットトラブルがあったとはいえ、マッサのQ2でのタイムの上がらなさは、ちょっとおかしかったですよね。

それと、決勝でのフェラーリ

まず、ピットインのタイミング

予選で、マクラーレンとのタイム差が、あれだけあったので、「マクラーレンはガソリン積んでない。」と、私は言ったのですが、実はほぼ同量だったみたい。

ピットインのタイミングは、マクラーレン、フェラーリとも同じタイミングだった。

て、ことは、純粋にマクラーレンより遅かった、と。

更に、決勝でのマッサ

予選で、あんなことがあったので、14位からのスタートだったわけだが、とにかくポジションがあがらない、いや、上げられない

何回か、車載カメラの映像が流れたが、ハンガロリンクで抜きどころがないから、というより、前に着いていくのが精一杯。

抜くどころの話じゃない

序盤、琢磨の後ろを走っていたが、映像では前を走っているのは琢磨だなんて分りませんでしたからねー。
それだけ、接近してなかったってこと。


それと、ライコネン

ハミルトンの後ろを走り、ガソリンが軽くなった後半は追いつくも、マシンが重い前半は全くダメ。


それと、マッサ、ライコネン両者に言えたのが、やたらと車がアンダーステアーだったこと。

二人の車載映像を観てても、クリッピングに着けなかったり、ステアリング修正もカウンターを当てるのではなく、切り足してたりというのが非常に目立った。

かなり、マシンのパフォーマンスは悪かったですね。

ただ単に、マシンとして苦手なコースだったのか。

ちょっと、今後の展開で不安が残る内容でしたね。



次に、マクラーレン

とにかくマクラーレンは、チーム内のいざこざ

予選の、アロンソの不可解な行動。

そして、ハミルトンのチーム支持の無視。

マクラーレン黄金期の、セナvsプロの再来か!

この後の、チャンピオン争い。

来期に向けての契約。

色々と、おもしろくなりそうですねー。



次戦は、夏休みを挟んで、8月26日のトルコGP。

しばらく時間が空きますからねー、各チームどうしてくるのでしょうか?







F1ハンガリーGP予選。

結果はこちら。

1 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'19.781
2 N.ハイドフェルド BMW 1'20.259
3 K.ライッコネン フェラーリ 1'20.410
4 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'20.632
5 R.シューマッハ トヨタ 1'20.714
6 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'19.674
7 R.クビサ BMW 1'20.876
8 G.フィジケラ ルノー 1'21.079
9 J.トゥルーリ トヨタ 1'21.206
10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'21.256
11 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'20.718
12 H.コバライネン ルノー 1'20.779
13 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'20.865
14 F.マッサ フェラーリ 1'21.021
15 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'21.127
16 V.リウッツィ STRフェラーリ 1'21.993
17 J.バトン Honda 1'21.737
18 R.バリチェッロ Honda 1'21.877
19 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'22.143
20 S.ベッテル STRフェラーリ 1'22.177
21 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1'22.737
22 山本ヤマモト左近サコン スパイカー・フェラーリ 1'23.774

アロンソやらかしましたねー。

これは、言い訳できないでしょう。

予選Q3、最後のアタック。

まずアロンソが、最後のアタックに向け、タイヤ交換の為ピットイン。
作業は順調に済み、メカニックもロリポップを上げる。


しかし、出て行かないアロンソ


その後ろでは、ハミルトンが最後のアタックのタイヤ交換の為、待っている。

その間約30秒


そして、ピットアウト。


アロンソは最後のアタックで、1'19.674のタイムを叩き出す。

その後に、ハミルトンのアタック

しかし、ピットで待たされた30秒のせいで、間に合わず!
ピットイン前のタイムが、最後のタイムとなり、記録は1'19.781で、2番手となった。

この出来事に対し、レース審議委員会からアロンソに対して下された裁定は、

5グリッド降格


結果、P.Pはハミルトン。アロンソは6番手スタートとなった。



しかし、それにしても不可解な出来事。

なんだったんでしょうねー。

本当に、ハミルトンへの妨害だったのでしょうか。
それにしては、あまりにも露骨過ぎ。

じゃあ、アロンソが最後のアタックに向け、クリアーラップを取る為に待っていた?
いやー、現代のF1で、ドライバーの判断でそれはしないでしょう。
というより、ドライバーからは分らないですよね。

ということは、ロリポップは上がっていたので、別な理由でアロンソが留まっていた、ということになりますなぁ。

じゃあ、理由は?

え~っ!?本当に妨害?


もし、そうだったら、アロンソ君大人気ないですぜ

というより、人間小さいですわ!




と、この話題はこの辺にしておいて、今日の決勝予想をしてみましょう。

まず、昨日upした中にも書きましたが、注目はマクラーレンvsフェラーリ


まず、やらかしちゃったのが、フェラーリ。

なんと、ピットミスで、マッサがQ2アタック中にSTOP!
結果、最悪のQ3進出ならずの14番手

ここで、フェラーリの一角が崩れた。

となると、ライコネンvsマクラーレンの2人、となるわけだが、

これは、私個人の予想だが、恐らくマクラーレンの2人は、ガソリンを積んでいない。
トップタイムのアロンソとライコネンとのタイム差は約0.8秒
これは、明らかにマクラーレンは、ガソリンを積んでないでしょう。

となれば、ライコネンにもまだまだチャンスあり!

と、言いたいところだが、ここでまたしてもやらかしちゃったフェラーリ ライコネン

なんと、マクラーレンとの間に、BMWのハイドフェルドを入れちゃった。


低中速サーキットで、抜きどころのないハンガロリンクでは、これは下手すると致命的。


マクラーレンとしては、抜きどころのないハンガロリンク、前にさえ出ちゃえばなんとでもなる、といった戦略でしょう。

逆にフェラーリは、マシンの調子がマクラーレンより良いので、マクラーレンより遅めのピットインをし、ガソリンが減りマシンが軽くなったところで、ピットアウト後のマクラーレンのガソリン満載で重く&タイヤが温まらないタイムが遅い時に、逆転をもくろんでいたのでしょう。


しかし、これはマクラーレンのピットインまで、きっちりと背後に着いていければの話。

マクラーレンとの間に、他チームを入れちゃ、元も子もないでしょう。

特に、抜きにくいハンガロリンク

ここ最近速さも出てきたBMW

こりゃ、中々抜けないですよー。


ライコネンにチャンスがあるとすれば、もうスタートしかないでしょう。

何がなんでも、スタートでハイドフェルドの前に出る!

幸にも、ハイドフェルドの2番手のポジションは、走行ラインではないので、汚れている可能性あり。
ライコネンがスタートを上手く決めれば、1コーナーで、前にいけるチャンスはまだまだあるでしょう。


一方厳しくなっちゃったのが、アロンソですね。

前述の通り、6番手スタート

抜けないハンガロリンク

ガソリンは積んでない

アロンソにチャンスがあるとすれば、スタートでできるだけポジションアップをして、その後のピット戦略でなんとかするしかないでしょうな。


予想としては、ハミルトンvsライコネン

1コーナーまでに、ハイドフェルドを抜ければ、ライコネン

抜けなければ、ハミルトンかな。



決勝を楽しみにしてましょう\(^o^)/



今週末は、F1ハンガリーGP(^_^)

え~、只今の時刻が21時30分ですので、既に予選は始まっていますな。

まあ、予選結果のコメントは明日upします。



今回のハンガリーGPの見所は、なんといってもマクラーレンvsファラーリでしょう!


前回のヨーロッパGP、明らかにマクラーレンの戦闘力は、フェラーリよりも劣っていました。

アロンソが優勝したわけですが、まあ雨とライコネンのエンジンブローに助けられたと言っても過言ではないでしょう。

なので、ポイント的には、まだまだマクラーレン絶対有利ですが、前回のヨーロッパ、前々回のイギリスの走りを見る限りでは、明らかにフェラーリの方が、パフォーマンスは上!

更に、タイヤに関しても、マクラーレンの方が厳しかった。


今回のハンガリーGPも、どちらかというと低中速サーキット。

マシンパフォーマンスによる差は、明らかにでるはず。

マクラーレンが、どこまでモディファイができているのでしょうか?

場合によっては、この後のシリーズ争いが激白する結果になるかもねー。





5月30日の「ライター」で書いた、ABUのZIPPOが修理から戻ってきました\(^o^)/


ほぼ2ヶ月かかりましたね(^_^)
zippo1.jpg











で、完璧に直りました\(^o^)/
zipposhuri.jpg






あれだけズレてた、上蓋は完璧!



で、今回の修理依頼内容は、上蓋のズレと、着火性の悪さの改善

これだけの物が入って、戻ってきました。
zippo2.jpg









修理された本体と、中身と、サービスの石


中身?


な・な・なんと!


zippo3.jpg









中身新品ですわ\(^o^)/

着火性の悪さの修理が、中身新品交換だったみたいですね(^_^)


これ、全部無料ですv(^_^)v


ZIPPOお持ちの方であれば、一度利用してみる価値ありですよ(^_^)

http://www.marukai.co.jp/zippo/syuri.htm



て、ひょっとして皆さんは、もう知ってたりしてf ^ ^;




最近は、とにかく忙しい。

今までも、ほとんどが事務所のパソコンで、このblogをupしてきたのだが、ここ最近は、その合間(つまりさぼりねf ^ ^;)を作ることもままならない状況である(-_-)

でも、無理やり作っちゃうけどねf ^ ^;



で、今日は”ライン”つまりのお話。

今まで、私の相棒のロッドやリールはご紹介してきましたが、糸のお話をしていないので、ここらあたりで糸のご紹介を(^_^)

私の基本は、フロロカーボンです。

今まで、ナイロンもPEも使ってきましたが、総合的にフロロに落ち着いた、という感じですね。

最初に、ナイロンを使い始めました。
この時は、特に糸そのものには、あんまり関心なかったですねー。

その内、本などで、プロは殆どがフロロカーボンの糸を使っているのを知り、フロロを試してみる事に。

で、第一投目は、おみごとバックラッシュですわf ^ ^;

フロロの比重の重さに、その当時の自分のテクニックが全くと言っていい程、ついていけてなかったですね。

でも、フロロの感度の良さと、強さが気に入り、使うようになりました。


で、次に使ったのが、PE。
これは、更なる感度と、強さを求めて、使ってみました。

まず、感度はバッチリ
まあ、びっくらこきましたわ(^0^)

で、強さも、問題なし

それと、PEの延びないのを利用して、硬めのロッドで、フットボールのボトムパンピングなんかもよくやりました。
まあ、霞ヶ浦全盛の時で、浚渫後でよくやりましたねー(^_^)

ということで、PEはしばらく使いましたねー。

あっ、そうそう!

PEを使うようになってから、クリンチノットからユニノットに結び方を変えました。

実は、PEを使っていて、根掛かりすると、やたらと簡単に切れちゃう。
フロロなら3号12lb。PEだと3号なら50lbくらいにはなるのに、やたらと簡単に切れちゃう。

でも実は、ほどけていた事が判明!

で、色々と試した結果、ユニノットが抜けにくいのが分って、それからユニノットにしました。


が、しかし!


それから、本格的に印旛沼で葦とガマを相手に、ピッチング、フリッピング、ウェッピングをやるようになってからは、逆にPEがわずらわしくなってきました(-_-)

PEライン、使った事のある人ならお分りになると思いますが、ようは紐ですから、まあ、葦、ガマには絡みついてすぐ取れなくなる。

バイトがあって、フッキング!残念ながら空振り・・・ トップガイドに絡みつく(-_-)

こうなると、フロロやナイロンのように、ロッドティップを下に向けて、ロッドをプルプルと振ってもPEだと取れない(-_-)
仕方ないので、ロッドを下ろし、ティップに絡みついたPEをほどいてやる(-_-)

あと、私は以前ご紹介した通り、リールは全部左ハンドル。
そうすると、フリッピングをやっていると、たまにラインがハンドルに絡みつく。
これは、フロロやナイロンを使っていてもなるのですが、これがPEだとまたややこしく絡むんですよ(-_-)

と、いった感じで、だんだんとストレスが貯まってきた(-_-)

で、トーナメントを本格的にやるようになって、やめてしまいました。

巻き癖がつかないから、長持ちしてよかったんですけどねー、経済的にもf ^ ^;



で、結局はフロロに落ち着いたんですが、実はナイロンも使ってます。

フリッピングですね(^_^)

真夏の印旛沼などは、葦が生い茂って、ボートに乗ってても、葦が自分の背丈くらいに成長します。
そんなポイントへ、ウェッピングをしていくと、葦に引っかかって、ルアーが落ちていきます。

ちょうど、ロッドティップと引っかかった葦と間で、ラインが橋渡しされたようになります。

で、ルアーに対しアクションをするのですが、この時にフロロ(場合が場合だけに、16lbなどを使います)だと、フロロ自身の重さで、橋渡しされた状態で、たわんだラインだけが動き、中のルアーまでちゃんとアクションが伝わらない時があります。

なので、フリッピングロッドには、ナイロンを使っています。


それ以外は、全部フロロです。

テキサス、ラバジもそうですが、巻物もナイロンです。

以前、巻物にナイロンを使っていたことがあるのですが、ボート際で急に真下へ突っ込まれ、12lbがまるで4lbラインが如く、あっさり切られた事があり、それ以来ナイロンを使うのは辞めました。


現在は、基本は10~12lb

カバーを打つ時は、14~16lb

スピニングは、4か5lb

昔、トーナメントで河口湖へ出てた時は、3lbとか使ってましたけど、今は全然使わないですねf ^ ^;

それと、最近はやりのパワーフィネス
PEが主流ですが、私的には今一。
なので、3000番クラスの、ちょっと大き目のリールに8lbフロロで使ってますf ^ ^;

フリッピングのナイロンは、25lbですね。


最近お気に入りのメーカーは、バークレーのVANISH。

vanish.jpg









リールへのなじみがよく、そんなに巻き癖がつきません。

ラインを結んだ所の結束力もあると思います。




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