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さぁ、今日で一応私が所有しているABUの紹介は、最後です。
EON3601SPORTです。
このリールの購入理由は、SX1601でびっくらこいたので、その後に出たリールを使ってみたかった、と。
ですので、これもつい最近の購入。
オークションで中古品を購入しました。
で、使った感想は。
こりゃまた、びっくらこいた!
でした(^_^)
このリールもSX1601同様、非常にストレスなく使えます。
さらに、ちょっと一風変わった形状をしていますが、ロッドに付けて、手の中での収まりはSX1601以上。
見た目以上に、小さく感じ、手の中にスッポリ収まります。
このリール、意外と不人気なんですよねー。
ABUの契約プロ達を見ても、EONが出たのにSXシリーズを使いつづけ、最近REVOに変えていっているし。
私の知っている限りでは、小山さんくらいですかね、トーナメントでEONを導入していたのは。
それに、色々なサイトの、タックルインプレッション等を見ていると、あまり良い事が書かれていない。
・ピーキーな特性
・バックラッシュが多い
等々。
そうですかねー?(-_-)
私は、そうは思わないんですが・・・。
たまたま、私のが当りリール?
4601DDL改の方が、よっぽどピーキーだし、バックラッシュもちゃんと調整して、サミングすれば全然起きないんだけどなぁ。
比較対照が、ABUのリールの中だけなのか、国産なのかの違いですかねー。
非常に良いリールだと思うんですけどねー。
但し、デザインはちょっと・・・f ^ ^;
もう少し考えてもよかったのかなぁ。と、思うんですが・・・。
いかがですかねー、ABUのデザイナーさんf ^ ^;
(たぶん、こんなblog見てないと思うけど・・・)
用途的には、やはりというか、このリールもハイギヤなので、
・テキサスリグ、ラバージグ
と、いったところですね。
でぇ~っ、実はこのリールも
チューニングしたかったんですが、なぁ~んもパーツが出てないんですよねー。
残念ながら(ToT)
構造的に、スプールのベアリングはバラせないし。
ハンドルは中央に、ブレーキ調整つまみが入っちゃて、ハンドルも変えられないし・・・。
ちっ、つまんないの(-_-)y-~~~
今日まで4日間。私が持っているABUのリールを紹介がてら、自分の思いを綴ってきました(^_^)
これらを読んでいただいた方々、ありがとうございましたm(_ _)m
判断は皆様にお任せしますf ^ ^;
私、個人的には、今も尚ABUに対しては、大満足でございます。
また、他メーカに乗り換えるつもりも、まったくございません(キッパリ!)
さてさて、明日からは新ネタでございます。
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実は、このリールを購入したのは、つい数ヶ月前。
オークションで、中古を購入。
昨日、一昨日でも書いていたように、ハイギヤのリールは興味がなかったし、今となっては台数もそれなりに揃っているので、購買欲がわかなかったf ^ ^;
SX1601Cを購入した理由は、ABUの技術進捗がどんなもんか見たかった。
というのが理由の1つとしてある。
なので、MAG,IVCBを含めても、このシリーズはこれ1台だけである。
で、使った感想は、
びっくり!
である。
軽いし、ストレスなくルアーは飛んでいくし、これがABU?と、思ったくらいf ^ ^;
おそらく、MAGはもっといいわけだし、なぁ~んで今江さんがチューニングしたかわからないくらいf ^ ^;
まぁ、TOPトーナメントはシビアな世界でしょうからねぇ。
で、用途的には
・テキサスリグ、ラバージグ
・重ツネ
て、感じですね。
前々から言っている通り、巻物には使いませんので、結果的にこうなっちゃています。
と、まぁ、最初に使った感想が、上記のような感じだったわけですわ。
なぁ~んにも、不満点はなし!
でも、こいつもチューニングしちゃってるんですねー( ̄ー ̄)
4601の時に、1回チューニングしちゃったもんだから、車時代と同様で、どぉ~もノーマルではいられないというか・・・f ^ ^;
今回のチューニングは、全てZPIのパーツ。
これは、4601と同じのSSRCカーボンハンドルに交換。
お次は、ローダウンクラッチ。
これは、便利なパーツですね。
私は、全てのリールでキャストする時は、ツーフィンガースタイルでキャストするんですけど、この部品を変えただけで、通常のキャストも、ピッチングも非常にやりやすくなりました(^_^)
SXシリーズをお使いの方で、これをまだ未装着の人、早く付けた方がいいですよ~!
そして、ベアリング。
実は、これの効果が一番わかりにくかったですf ^ ^;
それだけ、ノーマル状態でも、私にしてみればスグレもんだったのでf ^ ^;
いやぁ~、このリール、ホント楽ですよね~(^_^)
AE74なんて、どんなんなっちゃってんだろう?
やっぱ、使ってみたいなぁ~f ^ ^;
でも、元がひっじょ~~~に高いから、まだオークションとかでも高いんだよね~。
あの値段じゃ買えないっす_| ̄|○
さあ、私のABU紹介も明日が最後。
明日は、これです。
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本日もABUのお話(^_^)
では昨日の続きで、本日は4601DDL IMAEを紹介しましょう。
私が4601DDL IMAEを購入したきっかけは、昨日お話した通り。
今では、3台を所有しています。
今でも、現役バリバリで使われています。
特に、ここ数年ABUから出されているリールの殆どがハイギヤ。
最近出たREVOでは、なんと7.1:1なんてモデルもあるくらい。
今の私には、これだけのハイギヤの必要性は、まったく感じません。
ましてや巻物であれば、できるだけローギヤの方が良い!
釣れない時間が長くなればなるほど、イライラして巻く速度が速くなっちゃうんだよねf ^ ^:
それに今でこそ、そこそこの台数のリールを保有しているが、トーナメントに出始めの頃は、数台でプラから試合までをこなさなきゃいけない。
となれば、1台のリールで、巻物からテキサスリグ等など色々な役目をしてもらわなきゃならない。
巻物用リール。ワーム用リール。
なんて、予算的に到底できるもんじゃない。
なら、どちらでも使える。
と、いうことで、自ずとギヤ比の低いリールが多くなったと。
用途的には、
・MID~DEEPクランク,スピナーベイト等、少し重めの巻物系。
・テキサスリグ,ラバージグ等、電撃フッキング系。
・最近では、ティンバーフラッシュやジャバロン等のビッグベイト系の巻物。
という感じですかね。いずれも、パワーフィッシング系の用途が多いかな(^o^)
この4600シリーズは、5.3:1(6.3:1の4600モデルもあるが)。
昨日の、Proplusも5.3:1。
モデル的に4600シリーズとなれば、もう30年選手。
その間の技術進歩たるや、そりゃすごいものがありまっせ。
でっ!
やってみました、チューニング。
写真を見て、「おっ!」と、思ったあなた。
中々渋いですね~( ̄ー ̄)
とりあえず、3台の内、1台だけですが、近代リールに対抗すべく、チューニングしてみました。
※この辺は、車時代の血が騒いじゃいましたねf ^ ^;
これは、ZPIのSSRCカーボンハンドルに交換。
こいつは、AVAILの浅溝スプール。
スプール単体でも、44%の減量。下巻きの糸のことも含めれば、更なる効果が出ていると思われる。
と、スーパーギヤ。
要は、軽量できる所は、軽量する。
ベアリングの入っていない所には、ベアリングを入れる。
特にBBクロスバー。
4601DDL IMAEは、キャストした際、レベルワインダーが左右にずっと動いている。
それは、スプールからギヤを介して動いているわけで、このパーツにベアリングを追加する事は、かなりの効果が期待できると考えたわけ。
更に、スプール内のベアリングも国内最大手のベアリングメーカー製に交換。
4601のベアリングのメーカーは不明だが、万が一日本製でなかった事を想定して変更した。
こういった精密品は、やはり日本のお得意芸ですからねー。
で、チューニング後の使用感ですが、
はっきり言って、
かなり変わった!別物になった。
と、言ってもいいくらい!
どう変わったかと言うと、
一般車を峠を攻めるためにチューニングした。
と、言うよりは、
レーシングカーになった。
と、言う感じかな(^_^)
非常に、ピーキーですf ^ ^;
恐らく、ABUを使ったことの無い人。
使ったことのある人でもSXシリーズ以前のABUのリールを使ったことの無い人は、恐らくバックラッシュの嵐でしょうなf ^ ^;
私も、ABUの4600CB,4600RD IMAEで、だいぶサミングを特訓しましたが(必然的にねf ^ ^;)、それでも最初は、2回に1回バックラッシュしてしまいました。
その後は、このチューニングDDLのコツを掴んで、バックラッシュは皆無ですが、最近の国産リールしかしらない人が使ったら、まぁ苦労するでしょうなぁ( ̄ー ̄)
でも、おかげさまで、ブッ飛びですわ\(^o^)/
そりゃ、最新のリールに比べれば、まだまだ重いし、キャストの飛距離も劣ってるとは思いますが、ノーマル以上に飛距離は出るし、だいぶ軽くなってるし。
俺的には今回のチューニングは大正解!
500点満点の出来ですな\(^o^)/
さて、今日もやっぱり1台しか紹介できませんでしたねf ^ ^;
SX1601です。
P.S
外した4601DDL IMAEのハンドル。
こいつに移植しちゃいましたf ^ ^;
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始めちゃおうかなぁ、ABUネタ\(^o^)/
今回は、俺の右腕となってくれているABU達を紹介しましょう。
あっ!?最初に言っておきますけど、私は熱烈なABUユーザーですが、決して
OLD ABUのマニアでは、ありませんのであしからずf ^ ^;
まず最初は、これ。
Pro Plus。
これは、合計2台。同様機種で、MagPlusを3台持っている。
このリール。ある意味、いわく付きリール。
ちなみに、私はベイトリールは全て左ハンドルである。右利きではあるが。
過去には、右ハンドルも使っていたし、今も持っている。(使っていないが・・・)
なぜ全て左ハンドルになったかと言うと、
この人の影響である。
今江克隆氏である。
※実は私、今江氏と同じ歳なんです\(^o^)/
だから、なんだって?
それだけですが、なにか?
彼がプロデュースしたリールに、これがあります。
4601DDL IMAEである。
これが、ABUから出た時に、今江氏は
「非常にプレッシャーの掛かった日本のフィールド。ワーム等の繊細な動きを出すには、やはり利き腕でロッドを操作した方が良い。」
これを、聞いて俺は、
「そのとぉぉぉぉ~り!」
と、感化され(単純f ^ ^;)
それ以来、ベイトリールは全て4601DDLを買う。
はずだった(-_-)
しかぁ~し!
JBでワールドシリーズが始まり、VTRが販売され観てみると、
「んっ?今江さんのリール4601じゃなくて、なんか見たこと無いリール使ってるぞ。なんだあれ?」
である(-_-)
色々と調べてみると、”マクサー”という機種である事が判明。
更に調べていくと、当時ABUのスポンサーが付いていた、小山さんと藤木さんまでもが使っているじゃないですか!
俺からしてみれば、
「なんだよ~!」
である。
当時、左ハンドルの最新モデルが4601CDDL IMAEだったにも係らず、国内TOPプロがそれを使ってなかったのだから_| ̄|○
しかし、マクサーはもう販売してなく、同じ様なモデルで購入したのが、このProPlusとMagPlusであった。
最初買った時の印象は、
「ちゃちぃ~なこれ。」
であったf ^ ^;
なんせ、ボディーは全部プラスチック。
ハンドルノブもプラスチック。
更には、ロッドに固定するリールシート(?)までもがプラスチックであった。
さらにさらに、今では付いていないリールを探す方が苦労しそうだが、アンチリバース機能も付いていないのである(-_-)
「えぇ~っ!?ホントにこれが、TOPプロ達が使っているリールなのかぁ?」
が、その時の素直な俺の気持ちであった。
しかし!
使ってみて分りましたがな。このリール達の良さが\(^o^)/
まず、軽い!
そりゃそうですわ、ここまでプラスチックを使っていれば(^ ^;
そして、非常に手の中の収まりが良い!
ちなみに、このリール達を使うまでの私のリール暦は、
4600CB → 4600RD IMAE → 4601DDL IMAE
と、全てパーミングカップモデル。
俺的には、ABU=パーミングカップモデル。
なのだが、実際トーナメント等で長時間に使うとなると、軽さとサイズはかなり体力的にも精神的(集中力)も効いてくる。
それに、なんにしても安いf ^ ^;
本物のABUだと思いますが、この5台、ちなみにABUカードありませんf ^ ^;
取説は、英文でしたf ^ ^;
用途的には
・シャロークランク等の比較的軽いルアーの巻物。
・センコーノーシンカーや重ツネ。
・25lb以上のラインを巻いて、フリッピング。(特にこのタックル。フリッピングロッド自体が、それなりにヘビーなので、リールが軽い方が楽です)
が、主なタックルセットですね。
あれっ!?
1台紹介するだけで、こんなに長文になっちゃったf ^ ^;
やっぱり、ABUの話になると長くなりますなぁ。
てことで、明日は4601DDL IMAEを紹介します。
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さてさて、今日はノーシンカー編です。
と、言っても、私の場合は、全てベイトタックルですけどねf ^ ^;
どうも、ライトタックルは、我慢できないんだよなぁ。
JBの時も、皆10mくらいの所で、すごい軽いリグで釣りしてたんだけど、俺にはやりきれなくて・・・f ^ ^;
で、今回は、そんな中でも、私がやっているベイトタックルでのノーシンカーワーム達をご紹介しましょう。
まずは、これ。
Garry Yamamoto 4inchセンコー。
最初見た時、全然釣れると思わなかったf ^ ^;
なぜなら、センコーをストレートワームとして見てたから。
なので、
「ストレートワームで、こんなに太かったら、ちゃんとアクションしないだろ。」
と、思ってたわけf ^ ^;
でも、そうではなく、
「フォール中の水平姿勢が良い。」
と、聞いてからは、考えが変わりましたね。
使い方としては、ストラクチャーへタイトにフリーフォール。着底後1~2アクション。
と、いう感じ。
それか、浚渫の岩盤エリアや、ウィードエリア等ピンではなく、少し広めのエリアで使う時などは、2~3トゥイッチ後に、フォール。
このトゥイッチした時の、水中でのダートが、またいいんだよねー(^_^)
そして、IMAKATSU DYNAGONE。
この2つに共通するアクションと言えば?
そう。バックスライド。
ですが、私はこの2つを使い分けています。
今から書く使い方は、実は非常に効果があります。
知っている人は何人くらいいますかねー。
まず、DAYNAGONE。
こちらは、純粋にバックスライドを上手く利用します。
葦やテトラ、またドックの壁等を責めるのによく使っています。
さすが今江氏が、ファットイカをモディファイしたワームだけあって、バックスライドの量もすごいし、ちゃんとキャストした方向へバックスライドしてくれる。
ちなみに、IMAKATSUのH.Pで、今江さんがやっているような、ヘビーテキサス等はまだやっていませんf ^ ^;
それに対し、ファットイカ。
ファットイカをモディファイしたワームがDAYNAGONEであるにも係らず、まだファットイカを使っているのは、理由がある。
このファットイカの使い方が、前述した非常に効果のある使い方なんですね~。
杭などにタイトにフォールさせたつもりが、実は杭からファットイカが離れて行っちゃった(ToT)
なんて経験した方いませんか?
実は、これがいいんです!
というか、これを上手く、その動きでも良い場所で利用するんです。
私の場合は、もちろんストラクチャーへのノーシンカーとしても使いますが、オープンウォーターでも使用します。
で、使い方ですが、いたって簡単(^_^)
上のセンコーと同様に、キャストして、しばらくフォールさせた後は、トゥイッチ&フォール繰り返します。
センコーと違うのは、バックスライドさせる分のラインスラッグを確保する為に、トゥイッチをするのにロッドを立てて行うことぐらいですかね。
これじゃ、ただのバックスライドのフォールで、DYNAGONEと一緒じゃん!
と、思われがちですが、実はこのトゥイッチがキモなんです。
バックスライドをさせる為に、ファットイカを浮かすのに、リフトじゃダメなんです。
トゥイッチじゃないと意味がないんですねー。
実は、トゥイッチさせてやることで、ファットイカが水中で、まるでペンシルベイトのようなドッグウォークをするんですよ(^_^)
このアクションがバスに効きます!
やり方としては、チョンッ、チョンッとロッドを煽り、ファットイカのフラスカーとがフワッ、フワッと開いたり閉じたりするようにさそいます。
すると、ファットイカが水中で、ダートするんですねー(^_^)
で、2~3回。場合によっては、4~5回くらいトゥイッチさせたら、ロッドを寝かせ、ファットイカをフォール。
この時にバックスライドしますが、非常に予測しづらい、不規則なダートをしながら、スライドフォールします。
しかし、私自身このリグをまだ完全には物に出来ていません。
それは、タックルバランスなんです。
あのボリュームのあるファットイカをトゥイッチさせなくてはならないのと、4/0~5/0クラスのフックでフッキングしなくてはならないので、それなりにパワーのあるロッドが必要です。
にも係らずこのリグ。
実は、トゥイッチ中のバイトが、意外とあるんですよ。
活性の高い時などは、トゥイッチしてると、ひったくる様なバイトもでるくらいなんです。
が、トゥイッチ。
つまり、動かしている最中なので、あまりにもパワーのあるロッドを使っちゃうと、はじいちゃうんですよねー(ToT)
それでなくても、フッキングの悪いルアーなのに・・・。
一応、私はファットイカに切れ目を入れ、オープンウォーターでの使用なので、フックポイントを剥き出しで使っているのですが、ダメな時はダメですねー(-_-)
タックルセッティングが一番の課題ですね。
でも、かなり強力なので、皆さんも一度お試しを(^_^)
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俺は、ラーメンなら豚骨しか食べない!
と、いうくらいの、豚骨好きf ^ ^;
過去にも、色々なお店で豚骨ラーメンを食べてきた。
おいしいお店。
今一のお店。
色々とあったが、一蘭は久々のヒット!!!
いや~、たまりませんわ( ̄ー ̄)
と、いうくらいのお気に入りのお店。
実は、一蘭を関東で発掘したきっかけは、この人達。
TeamIMAKATSUの人達ですわ。
昨年の、TOP50遠賀川戦。
まあ、よくもここまで食べるか。というくらい食べてましたもんねf ^ ^;
IMAKATSUホームページの中の今日のなべちゃんでは、
9/28、10/1、10/2、10/3、10/17、10/22と立て続けに一蘭ネタですからねーf ^ ^;
で、最後はこの今江さんの記事。
「ありゃ、関東には一蘭あるじゃん。」
と、いうことで、食べにいったのがきっかけ(^_^)
それ以来、ラーメン=一蘭になっちゃいましたf ^ ^;
ていうか、Team IMAKATSUの皆さ~ん。食べ過ぎっすよ!
さあ、confidence partⅡ。
テキサスリグ編です(^_^)
まあこれは、やっぱり初バスをgetしたリグだし、トーナメントに出ていた時は、やっぱりメインリグでしたからねー。
自ずと、確信を持って、やり通せるリグになりましたよねー。
で、テキサスリグにはまったのは、バスフィッシングのことを色々と本等で勉強をして、奥の深いスポーツだと思い始めた頃ですね。
ちょうど、バスフィッシングに”パターン”というものがあり、まあ簡単に言うと、そのパターンにはめていくと、バスは釣れると。
で、最初は基本中の基本で、底質の硬い所を探す為に、テキサスリグをひたすらズル引いていた。
そして、
バスが釣れた。
から、
バスを釣った。
になった(^o^)/
また、ボートを手にし、霞ヶ浦に行くようになり、浚渫後を魚探をかけまくり、季節ごとのパターンにはめて釣った時、本当の意味で確信の持てるリグとなりましたね。
では、そのテキサスリグに付ける、confidenceのあるワーム達を紹介しましょう。
もちろん、Garry Yamamotoシリーズ。
まずは5inchスーパーグラブ。
と、このクローシリーズ。
とにかく、よく使ってたし、今でも使っているワーム。
JBに登録をして、初賞金getした時、霞ヶ浦で使ったのがこれら。
5月下旬の開催で、ポスト~アフターのバスを狙う時期。
その時の俺のパターンは、西の洲と古登の浚渫後のピン1箇所づつの2箇所。
狙いはアフターのバスで、ブレイクのエッジで捕食しているバス。
しかし、ハードルアーはまだ追いきれない感じだった。
この時メインにセットしたタックルは4セット。
ジャンボグラブとジャンボクローの1/4ozテキサスリグと、5inchグラブとベビークロの1/8ozスプリットショット。
で、この4セットとも、カラーはこれ。
カラーNO.176。シナモン/ブラックフレーク。
つまり、4つのワーム全て同じ色だったわけ。
なぜなら、手長エビを食ってたから(^_^)
結果、約4,500gをウェインインし、見事賞金をgetし、スーパーバスクラシックの出場権も取れた試合でした。
別に優勝できた訳でもないし、お立ちに上がれた試合でもなかったんだけど、プラで見つけ出したパターン通りに試合を進め、まあそれなりの結果がでたので、気持ち良かった試合だったなぁ(^o^)/
で、次がこれ。
て、写真が無い。
ネットで探しても、もう出てこないし、俺自身ももう持っていないワーム(ToT)
KEITECHのパドル。
これは、印旛でホントお世話になった。
でも、KEITECHパドルが、confidenceの持てるワームになったのには、ちょっと面白い話がある。
印旛でのトーナメントに出ていた時。
まあ、印旛だと必ずセットするのが、フリッピングロッドにテキサス。
で、葦の中にぶっこんで行くわけだが。
夏になり、葦がかなり生い茂ると、どうしても葦にワームが引っかかり、ワームの持ちが悪い。
KEITECHパドルは、意外と素材が硬く、ハリ持ちがいい。
なので、その当時俺は、プラでKEITECHパドルを使い、試合ではハンドポワードの柔らかいパドルを使っていた。(やわらかい方が、なんとなく釣れそうだったから;^ ^)
で、プラで釣れていたスポットに、ハンドポワードのパドルを入れていくが、思うように釣れない。
パターンが変わっちゃったのかなぁ?
と、思いながらプラで釣れていたKEITECHパドルにすると、プラ通りに釣れる。
実は、こんなことがあって、KEITECHパドルの実力を知る事になりましたf ^ ^;
林社長~!
是非復活させて下さいm(_ _)m
ホッグ系のワームの走りですね。ZOOM ブラッシュホッグ。
まあ、よく使いましたね~。
しか~し、実は最近は全然使わなくなってしまいましたf ^ ^;
バークレー パワーホッグシリーズ。
私が、テキサスの最後の切り札的に使っているのが、3inchパルキーパワーホッグ。
これで食わなきゃ、この場所には俺の取れるバスはいない!的に使っています。
最後に、最近練習中のワームをご紹介。
バークレー サムライホッグ。
IMAKATSU ヘアリーホッグ。
まあ、どちらもホグ系f ^ ^;
どうしても、印旛、霞、利根川水系での釣りが多くなる為、クロー&ホグ系が多くなっちゃうんだよねー。
両方とも、まだ完璧に使いこなせてはいないが、1軍入りは確実ですな(^o^)/
さて次回ですが、ワーム系のお話になったので、俺のノーシンカーワーム1軍選手をご紹介しましょう。
to be continue
今日は、クランクベイト番外編。
クランクベイトの最終回です。
これを読んで、今更何を。
と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、何分オヤジなもので、私にとっては、まだまだ番外編。と、いう事で。
で、何が番外編かと言うと。
実は、フラットサイドクランクです。
何を今更!なんて、言わないで下さいよ~f ^ ^;
俺的には、まだまだ番外編なんですよ。
確かに、普通のクランクと比べれば、形も動きも違うので、普通のクランクとの使い分けができるんだなぁ。
と、いうのは理解できる。
しかし、今の私にはこの程度の理解度。
昨日、一昨日で私のお気に入りクランクで、色々と使い分けなども紹介したが、クランクベイトというルアーの中でのローテーションで、今までのクランクに対し、どういうシチュエーションで登場させるのが効果的なのかが、今一ピンとこない。
釣れてはいるのだが、どうも納得がいかない。
まぁ、まだ使用頻度低いのが原因かと思うが・・・
もう少し普通のクランクと併せて、ローテーションの中で使い込まないと、見えてこないんだろうなぁ。
そんな中でも、いくつか使ったフラットサイドの中で、お気に入り
と、言うよりは、こいつは良さそうかな?
と、思っているルアーを紹介しましょう。
言わずと知れた、O.S.P H.P.Fクランク。
フラットサイド独特の動きの中でも、キビキビとした動きがいい。
実際に、フラットサイドの中で一番釣果を上げているルアーだ。
テネシータフィーとソニーB,リトルPT。
3つとも、バルサ素材のフラットサイドである。
特に、テネシータフィーはフラットサイドでは、泳ぎがワイドなので気に入っている。
ソニーBとリトルPTもバルサ独特のキレの良さと、ボディーバランスが絶妙で、中々いい泳ぎをしていると思う。
しかし!
仕方ないけど、生産のバラツキ多すぎ!(-_-)
真直ぐ泳がない。なんてもんじゃないよ~!そんな安いルアーじゃないんだからさぁ(ToT)
まだまだ自分的には物にできていないクランクベイト。
と、いう事で、番外編で取り上げさせて頂きました。
さあ次回からは、confidence partⅡで、テキサスリグ編に行くか、それともABU編で行くか?
どっちにするかなぁ・・・
to be continue
今回は、MID~DEEPクランク編。
最近、登場が少ないのもありますが、俺的にconfidenceを持って、投げ続けられるルアー達です。
まずは、これ。
IMAKATSU のIK180&250。
このルアーで、まずびっくらこいたのが飛距離。
IMAKATSUが日本のフィールドに合わせて。
と、いうことで、ノンラトルにしたクランク。
その為、最近ではあたり前になっている、重心移動システムをもっていないにも係らず、この飛距離は異常!
まあ、よく飛びます。
それと、びっくりしたのが引き心地。
最初現物を見た時には、ある程度ロッドのパッドパワーの持っているロッドでないと、引き抵抗があって引けないだろうなぁ。
と、思っていたら、びっくり!ミディアムクラスのロッドでも全然問題なし。
更に、適度な引き心地感があるので、しっかり引続けることができる。
俺の場合、クランクは基本的にボトムノック。
ライザーテクニックは、今一まだわかりません。やってはいるけど、まだ釣れてないしf ^ ^;
次は、これ。
LUCKY CRAFT クラシカルリーダー。
俺の中では、MID~DEEPクランクの中で、一番数引いてるルアーかもしれない。
2/27のconfidenceでも書いたけど、クランクを確信が持てるルアーにしてくれた内の1つ。
最近はやらなくなったけど、霞ヶ浦の浚渫後の岩盤質のブレイク等で、とにかく使ったし、釣った。
最近は、このワカサギカラーが廃盤となり、ストックも2個しかない為、登場が少なくなっているが・・・
そして、もう1つがこれ。
BOOMER モデルA。
これも、クラシカルリーダーと同じ位引きまくってる。
そして マッドペッパーマグナム。
この2つは、単純に水深別の使い分け。
これも、よく使ったのが霞ヶ浦の浚渫後。
冬~早春にかけ、浚渫後の、ブレイクの落ちた所を責めるのによく使った。
元々、DEEPは苦手f ^ ^;なのと、最近霞の浚渫後が沈黙してしまっているので、出番がなくなっている・・・。
やっぱり、Megabass DEPPX200。
これも、ファットペッパー、マッドペッパーマグナムと同様に、最近はめっきり出番がなくなったなぁ。
ポーのセダー400。
友達から、「使わないから。」と、もらったのがきっかけ。
しかしこれ、実は、あの田辺哲男氏が愛用している(?)いた(?)ルアー。
BasserオールスタークラッシックのVTRなんかでも、よく使っていた。
それを知っていたので、意外とお世話になっているf ^ ^;
でも・・・
飛ばない(-_-)
明日は、クランク番外編?です。
to be continue
