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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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2007年オーストラリアGP。

予選結果がでました。(^_^)


なんと、琢磨が最終Q3へ進出!
takuma.jpg







10番グリッドを獲得しました\(^o^)/


私的には、ちょっと意外f ^ ^;
まさか、ここまでやるとは思いませんでした。

デビットソンも、おしくも11番手で、もうちょっとで2台揃ってQ3進出だったのにー。
superaguri2.jpg



くぅ~っ、おしい!


で、結果はこうなりました。

1 K.ライッコネン フェラーリ 1'26.072
2 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'26.493
3 N.ハイドフェルド BMW 1'26.556
4 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.755
5 R.クビサ BMW 1'27.347
6 G.フィジケラ ルノー 1'27.634
7 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'27.934
8 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.404
9 R.シューマッハ トヨタ 1'28.692
10 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'28.871
11 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'26.909
12 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'26.914
13 H.コバライネン ルノー 1'26.964
14 J.バトン Honda 1'27.264
15 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'27.393
16 F.マッサ フェラーリ 1'26.072
17 R.バリチェッロ Honda 1'27.679
18 S.スピード STRフェラーリ 1'28.305
19 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'28.579
20 V.リウッツィ STRフェラーリ 1'29267
21 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1'29339
22 C.アルバース スパイカー・フェラーリ 1'31.932


やっぱり、フェラーリが速いですねー。
ferrari5.jpg






ポールポジションは、この人ライコネン。
raikkonen.jpg













残念ながら、マッサはQ2でマシントラブルが起き、Q3進出はならなかったものの、タイムはライコネンと同タイムと、やはり早い。
massa2.jpg













2番手は、この人アロンソ。
alonso2.jpg













やはりというか、この人もきっちりタイム出してきましたねー。

それと、やっぱり来ましたよBMW( ̄ー ̄)
bmw.jpg








3番手にハイドフェルド。
heidfeld.jpg













5番手にクビサ。
kubica.jpg













どうやら、フェラーリとマクラーレンの牙城を崩すのは、BMWになりそうな雰囲気( ̄ー ̄)

オフのテストの下馬評を覆す感じになったのがトヨタ。
toyota.jpg









トゥルーリ、ラルフ揃って、Q3に進出。
トゥルーリ8番手、ラルフ9番手と、揃って本家の力を発揮。
ウィィアムズを上回った。

残念ながら、予定通りだったのがホンダ。
ん~っ、厳しいですね。(-_-)y-~~~

バリチェロに至っては、Q2進出もならず(ToT)
早急にマシンのモディファイが必要ですな。

それと、やっぱり速いのかルノー。
renau.jpg








きっちり、フィジケラが6番手をゲット!
昨年までは、アロンソの影に隠れていたフィジケラ。
fisichella.jpg













ここで、見せなきゃ男が廃るぜ!


さて、明日の決勝。

ライコネンとアロンソのタイム差が0.4秒。
F1の世界で0.4秒と言えば、もうブッチギリに等しいタイム。

しかし、今のF1ではピット作戦次第でガソリン量が、計り知れない。

はたして、ライコネンのこのタイムは、ガソリンを積んでのタイムなのか否か。

見所は、1回目のピットインでしょう。

また、マッサがこの状況の中で、どの様な戦略で巻き返してくるのかも注目ですね( ̄ー ̄)


ミハエル引退後のF1。
スーパーアグリの活躍もあり、意外や意外おもしろいレースになりそうですねー
\(^o^)/



to be continue
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さあ、いよいよ2007年F1が開幕しました\(^o^)/

初日フリー走行の結果は、以下の通り。

1 F.マッサ フェラーリ 1'27.353
2 K.ライッコネン フェラーリ 1'27.750
3 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'27.829
4 G.フィジケラ ルノー 1'27.941
5 N.ハイドフェルド BMW 1'27.970
6 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'27.981
7 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'28.040
8 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'28.055
9 R.クビサ BMW 1'28.281
10 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'28.495
11 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'28.727
12 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.921
13 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'29.009
14 J.バトン Honda 1'29.066
15 R.バリチェッロ Honda 1'29.542
16 R.シューマッハ トヨタ 1'29.574
17 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'29.801
18 H.コバライネン ルノー 1'30.097
19 S.スピード STRフェラーリ 1'30.383
20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1'31.108
21 C.アルバース スパイカー・フェラーリ 1'31.175
22 V.リウッツィ STRフェラーリ 1'31.693

セッション1は、ウエット→ドライへと、路面コンディションが変わっていく中、ウィリアムズの中島一貴が6番手のタイムを出すなど、中々見所があったようだ。
nakajimawilliams.jpg









但し、セッション1に関しては、路面がどんどんドライ化していったらしいので、どのタイミングで走ったかによって、だいぶタイム差は出ていたようだ。

セッション2に関しては、ドライコンディションでの走行だったようなので、それなりに現状が現れたのではないだろうか。
結果は、結局フェラーリの1,2。
ferrari5.jpg






オフのテストでの、前評判通りの結果となった。

これから、予選、決勝に向け、各チームがセッティングを煮詰めていくかと思うが、注目はスーパーアグリでしょう。
なんと、デビットソン11番手、琢磨13番手で、二人とも本家HONDAを上回ってしまった\(^o^)/
aguritakuma.jpg








あくまでも、フリー走行なので、セッティングが出し切れていないマシンもあるだろうし、三味線弾いている奴もいるだろう。
でも、二人揃って、バトン、バリチェッロの上を行った。

これは、ひょっとするとひょっとするのかぁ?

まあ、今日のタイムに関しては、今のF1のレギュレーションの関係で、

決勝を見越しての走行なのか。

予選を見越しての走行なのか。

更にピット回数も何回を見越しての走行なのか。(積載ガソリン量が変わる)

等々中々ハッキリしないので、全部が全部今日のタイムを見て判断できないが、ある程度の実力は見えたのではないだろうか。

HONDAは、「第三戦のバーレーンまでに、マシンを改良する。」と言ってた通り、下位に沈んじゃいましたね。

明暗でちゃったのが、トヨタですかね。
ウィィアムズは上位に、本家トヨタは下位に。
ん~っ、微妙だ(-_-)
私としては、本家トヨタに頑張って欲しいところ。
名門ウィリアムズ復活なるか?

そして、やっぱりというか、BMWが上位にきましたねー。
フェラーリ、マクラーレンにとって、今一番不気味な存在なんじゃないでしょうか。
明日の予選。私的にはBMWのポジションが一番気になりますね( ̄ー ̄)


さあ、明日は予選。

楽しみに待っておきましょう(^_^)


to be continue

MAD MAX

1979年に近未来のオーストラリアを舞台に、警察官と暴走族の対決の映画。
今となって、ハリウッド俳優だが、当時は無名のメルギブソンが主演。

今回、このMAD MAXが新たに、制作されることになったらしい。
残念ながら、メルギブソンは歳をとりすぎている。と、いうことで、採用はされなかったらしいがf ^ ^;

この映画。
madmax.jpg













実は、大好きで、もう何回観たかわからないくらい。

とにかく、主演のマックス(メルギブソン)が乗っていた、インターセプターがかっこいいのなんの(^_^)
このインターセプター。
mad_side.jpg









ストーリーの中では、警察車両をメンテナンスしている担当が、マックス達と企んで、勝手に改造しちゃった。みたいな感じ(^_^)
エンジンを7.0LのV8に換装し、更にスーパーチャージャーまで搭載しちゃってる代物\(^o^)/
シフトレバーに、赤いスイッチが付いていて、このスイッチを入れると、「ヒュィ~~~ン」とスーパーチャージャーが動くしくみ。
マフラーは、サイドの8本出し!
とにかくこのインターセプターがかっこよくて、憧れの車だった。

グースの乗ったいた、カワサキもかっこよかったなぁ。
goose_1.jpg









左右二本出しのマフラーなんだけど、明らかに直菅!f ^ ^;
これもまた、かっこいいんだよねー。

1979年なので、当時は中学生だったが、その後自分が車にハマッテからが、更にMAD MAXを観るようになった(^_^)


で、一昨年だったかなぁ。
那須に旅行に行った時に、”カー・ミュージアム 那須SPガレージ”というのがあることを知り、行ってみると。


な・な・なんとぉ~~~!


インターセプターがあるじゃないですかぁ!
mad_front.jpg









更に、グースの乗っていたカワサキまで!
もう、涙チョチョ切れもんですよ(ToT)
まさか、実物が見れるなんて!
(ちなみに後で調べたら、レプリカでしたf ^ ^;)

すっげぇ感動でしたよ\(^o^)/

他にも珍しい車とか展示してあるので、是非一度行ってみるといいと思いますよ。
車好きの人は、たまんないっすよ~( ̄ー ̄)

今度のMAD MAXもロードショー公開したら、絶対観に行くもんね~!



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とうとう開幕しましたねー。2007年F1!(^_^)

そして、予定通り(?)SUPER-AGURI F1の2007年マシン、SA07も発表されました\(^o^)/
superaguri2.jpg






メインスポンサーもSS-UNITEDという、中国の石油会社がスポンサーについたようですし(^_^)
途中、クラッシュテストに不合格になったりと、マシン発表が遅れ遅れになりましたが、無事スターティンググリッドに付く事ができましたねー\(^o^)/
恐らく、全くテスト無しの、ぶっつけ本番になるかとは思いますが、昨年の4年落ちのアロウズの中古で参戦した事を考えれば、だいぶ進歩したでしょう(^_^)

TOP争いなんて、まだまだだとは思うけど、やっぱり日本チームとして応援しますよ!

そして琢磨にも、周りがなんと言おうと、昨年のあのマレーシアの切れた走り!
takuma2.jpg







あれでこそ、レーサーですよ\(^o^)/

今の様な複雑なレギュレーションに縛られていない時代は、純粋にマシンとドライバーの技量で、あんなパッシングしょっちゅうだったんですから。


頑張れ琢磨!

頑張れスーパーアグリ!

頑張れ日本!



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ネタがない。

と、言うよりは、忙しくてネタ作り(写真撮ったりetc)ができない(ToT)

と、思ったが、

前にこんな写真を撮っていたので、今日はこの話題。
DSCF0002.JPG









なんだよ!これ、前に載せてたMegabassのDEEPX200じゃん。

と、思ったあなた。

実は、違うんですねー( ̄ー ̄)

ほらっDSCF0013.JPG










これ、実はDEEPX201なんです。

これを知っている人は、Megabass通(?)ですな( ̄ー ̄)

何を隠そう、この201。
実は、サスペンドなんです。

いつ頃からか、この201、ラインナップから消えちゃったんですよねー。

でも、最近はほっとんど使わなくなっちゃいましたねー。
シャッド的に使えば、今の時期いいのかもしれませんが、クランクとして使うと、どうしても根掛かりしちゃうんですよねー。
最近、ここまでDEEPをやらなくなってきたので、DEEPX200でもあまり使わないのに、サスペンドの201はもう何年も使ってないっすなぁ。

まあ、珍しいかなぁ。と、思い今日のネタにしてみました。



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さあ今日は、スーパーGT、GT300編です。
毎年のことですが、GT300は中々シーズンを読めないですよねf ^ ^;

GT500と違い、車種も豊富で参加台数も多い。ドライバーの入れ替えも多いしね~。
まあ、しかしここも私の独断と偏見で予想してみましょう.

今年のGT300。

私的に、なんといっても一番の話題は、ディフェンディングチャンピオンのRE雨宮レーシングでしょう。
reamamiya.jpg








2006年チャンピオンチームのRE雨宮レーシング
なんと、今年ノースポンサーです。

今のところですがね。

RE雨宮のH.Pで、雨さんが2月26日に書いていました
「田辺製薬が三菱ウェルファーマとの合併で、スポンサーできなくなった。」と。
これは、ショックですよねー(ToT)
実際のところは、いつこの話が出たのか定かではないですが、いずれにしても今からスポンサー探しとなると、かなり厳しいのではないのでしょうか。
チャンピオンチームがノースポンサーなんて、今だかつてあったのでしょうか?
実際このままだと、チャンピオン争いどころか、今シーズンちゃんと参戦できるのか、非常に心配です。
私の世代で車好きの人間は、RE雨宮レーシング、というよりは、ロータリーチューンの神様雨さん。なんですよね。
是非、是非、頑張っていただきたい!


次に注目しているのは、ARTAです(^_^)
Garaiya復活させてきましたねー\(^o^)/
garaiya.jpg








ドライバーも、一昨年チャンピオン争いした時と同じ、新田守男、高木真一コンビ。
車のことも良く分って、気心知れた二人ですし、レース運びに関してもまったく問題ない二人。
期待できるんじゃないですかねー(^_^)
後は、昨年1年間走らなかったブランクが、どの程度影響するかですね。


私的に、今年一番の注目マシン。
shiden.jpg








紫電!
昨年デビューイヤーで、色々と初期トラブルがでながらも、第8戦で優勝。最後までチャンピオン争いを繰り広げた。
今年は、そのトラブルも解消され、更にモディファイもされているであろうし、ドライバーの変更もなし。チャンピオン候補の一角となるのは間違いないであろう。


そして、忘れちゃいけないのが、やはりZとVEMAC勢でしょうな。
300z.jpgvemac.jpg








VEMACと紫電に関しては、反則?と、いう噂もありますがf ^ ^;

まあ、今年もTOPに絡むのは間違いないでしょう(^_^)

Zに関しては、NISSANが「技術支援を行う。」と、言っているくらいなので、半ワークスのような感じであろうし、過去からの実力も折り紙付きですしね。

VEMACは、元々マシンポテンシャルが高いだけに、よっぽどのことが無い限りは、大コケはしないでしょうしね。

まあ、この2台は、どこのチームになるかは別として、確実にチャンピオン争いには絡んでくるでしょう。


面白いところでは、JLOCですね(^_^)
昨年世界で初、ランボルギーニに優勝をもたらしたムルシエラゴ。
murcielago.jpg








その後は、ウェイトを積まれたせいなのか、今一パッとしなかったがf ^ ^;
このJLOCが、今年4台体制になり、ムルシエラゴに加え、ガイヤルドという車を導入してくる。
gayarud.jpg









テストでは、結局組み立てが終わらず( ^ ^;)走行できなかったりと、まだまだの様子ではあるが・・・。
でも、車種が豊富なのもスーパーGTの楽しみでもあるし、昨年優勝を上げたチームでもあるので期待したいと思う。


と、まあ個人的観測で、2日間勝手に予想させてもらいましたf ^ ^;


私個人的には、ホント雨さんに頑張って欲しい!

スポンサーが無く、厳しいかとは思いますが、陰ながら応援させて頂きます!


to be continue

さて、昨日はF1のお話でしたが、本日は、やはり来週末に開幕するスーパーGTの話題といきましょう。

スーパーGT。

今国内で一番人気のあるモータースポーツ。
私は、実物は観たことないですが、TVとかで観てても、やっぱり面白いですよね(^_^)

で、F1同様あくまでも私個人の独断と偏見でのお話なので、あしからず
m(_ _)m

さぁ、このスーパーGT。本日は、GT500編といきましょう。

今年は、HONDAが”RollingStone Real Racing”1チーム追加となり、


TOYOTA:6台

HONDA :5台

NISSAN:5台


計16台のエントリー。

今年は、レギュレーションの変更がありました。
大きな変更点としては、ステップドボトムが義務付けられました。
雑誌とかの写真でみましたが、ステップドボトムが追加になった分、車高が上がってちょっとかっこわるくなっちゃいましたねf ^ ^;


それでは、各メーカーの分析といってみましょう。

まず、TOYOTA。
4ba566ba.jpg







チャンピオンメーカーとして向かえる今年、TOYOTAの一番の違いと言えば、TOYOTAチームが全チームSC430を使用することになったことでしょう。
F1もそうですが、モータースポーツ、特にトップカテゴリーになれば、シーズン中、いや1年中日々進捗。
この進捗が止まったチームが脱落していく、と、言っても過言ではないくらい。
そういう意味では、データ取りなどは台数の多い方が、より多くのデータが取れ、その後のマシンにフィードバックされる事を考えれば、昨年よりは優位になる出来事であろう。
ドライバーラインナップも、チームル・マンの飯田章選手がビヨン・ビルドハイム選手に代わったのみで、後は変更なし。
マシンに関しても、昨年デビューWINを飾ったSC430+3UZ-FEで変更なし。
基本的には、マシンをより熟成させていく方向になっていると思われる。
昨年デビューイヤーでチャンピオンをとったSC430。
今年は、更にマシンを熟成させ、チャンピオン争いに絡むのは間違いないであろう。


次に、NISSAN。
9cf45245.jpg









NISSAは、今年大きな変更が入った。
エンジンだ。
vk45de.jpg








開幕戦では、ワークスのザナビーとモチュールの2台だけだが、4.5L NAエンジンを使用。
他チームは、従来通りの3.0Lターボで開幕を迎える。
今のところ他チームは、第3戦から4.5L NAにスイッチの予定。
昨年TOYOTAは、SC430がデビューWINとなったわけだが、果たしてNISSANも同じ様にデビューWINといくのか?
ターボでなくなった分、重量バランス的には良い方向にいっているはず。ストレートスピードも延びているらしい。
後は、開幕までにセッティングを出し、車を造れるかどうか?
当面2台で造って行く事になるだけに、開幕までに間に合うか?


最後は、HONDA。
nsx3.jpg








HONDAの一番の大きな出来事といえば、やはり1チーム増えた事だろう。
先にも書いた”RollingStone Real Racing”が増えた。
ドライバーは、金石 勝智,年弘の従兄弟コンビである。
kaneishi.jpg








TOYOTAの所でも書いたが、台数が増える事はいい事であろう。
データ収集は多ければ多いほどいいはずだし。
今回の2人のドライバーであれば、尚の事データ収集にはもってこいのドライバーである。
昨年、TOM'Sとチャンピオン争いした事や、大きな変更が無い事を考えると、HONDAがチャンピオン最有力か?
ステップドボトムに関しても、テストを見る限りかなり対策(セッティング)が出来ているようだ。


しかし、スーパーGTに関しては、順位によって、次戦ウェイトを課せられる。
これが、非常にレースでデットヒートを繰り広げる事となり、チャンピオン争いを面白くし、読みにくくさせる。

だから人気があるんだろうけどね(^_^)

NISSANの新エンジンの出来次第では、三つ巴になるんでしょうなぁ。
非常に楽しみです(^_^)


さて、次回はGT300編をお送りします。



to be continue


私のblogのタイトルは、Bassfishing & Car。

つまり、バス釣りと車についてのblog。

ですが、ここまで車の話題は一切無しf ^ ^;

と、いうことで、車の話題で今回はいきます。

これがまた、長くなっちゃうんだろうなぁ~f ^ ^;


で、まず車blogの1回目ですが、シーズンもボチボチ開幕という事で、レースネタでいきましょう(^_^)


で、来週末は、いよいよF1。
そして、国内ではSUPER-GT。

どちらも、楽しみですよねー(^_^)

本日は、F1ネタでいきますか。

皆さんは、いつ位からF1を見始めましたか?
たぶん多いのが、フジTVでF1放映を始めた1987年からじゃないでしょか?

私の場合は、まず小学生の時(1976年頃)の下敷き(懐かしい~(^_^))にJPSロータスのJPSのロゴを入れてましたねー。
lotus.jpg








TVでは、確かTBSが年に何回か、特集みたいな感じでF1を放映してたはず。
それは、かかさず観てましたね(^_^)

なので、F1歴はもうかれこれ30年位ですかねf ^ ^;

色々ありましたなぁ。


で、私の独断と偏見で、勝手に2007年のF1を予想してみましょう。

今年は、まずシューマッハ(兄)の引退があり、ドライバーの移籍がかなりありましたからねー。
まず、エントリーを確認してみましょう。

フェラーリ   :ライコネン&マッサ

マクラーレン :アロンソ&ハミルトン

ルノー      :フィジケラ&コバライネン

ホンダ      :バトン&バリチェロ

トヨタ        :トゥルーリ&ラルフ

BMW      :ハイドフェルド&クビサ

ウィリアムズ :ハイドフェルド&ロズベルグ

レッドブル    :クルサード&ウェーバー

トロ・ロッソ     :リウィッツィー&スピード

スパイカー   :アルバース&スティール

スーパーアグリ:琢磨&デビットソン



の布陣。

まあ基本的には、

ライコネン 
raikkonen.jpg














        vs 

アロンソ
alonso2.jpg














かなぁ?

ライコネンの場合、不安要素があるとすると、マッサの存在か。
車自信は、元々フェラーリのポテンシャル、信頼性は申し分なし!
ferrari.jpg








更に、今年からタイヤがブリジストンのワンメイクになったが、長年ブリジストンと共に歩んできた実績は、かなりの優位性があるのではないか。
となれば、やはりフェリッペ マッサの存在かと。
過去にもジョイントNO.1と呼ばれた、セナ、プロストのマクラーレンも結局うまくいかず、崩壊した。
フェラーリ陣営が、どちらを優先させて今年1年間戦うかによって、だいぶ変わるのではないか。
万が一、どちらの意見も取り入れて、マシン開発など中途半端なことをやるようでは、チャンピオンは無理だろう。


アロンソの場合は、やはりマシンだろう。
マクラーレンが、昨年までと同様に信頼性に掛け、リタイヤが相次ぐようでは、いくらアロンソの腕を持ってしても、物理的にチャンピオンは無理と言える。
MP4-22_1_800.jpg







この2つが、今年のチャンピオンを決める上での、大きなポイントになると私はみている。

そして、今年この2人に絡んでくると思われるのが、


やはり、フェラーリのマッサ。
massa2.jpg













実力は昨年も優勝を上げるなど問題なし。マシンも問題なし。
マッサに関しても、ライコネン同様、フェラーリ陣営がどのような対応でくるかが、キーとなるであろう。



次は、BMW。
bmw.jpg








実は、私はBMWが今年台風の目になると思っている。
オフシーズンのテストでも好調のようだし、なによりもBMWというメーカーチームになったのが大きい。
そして、クビサ。
kubica.jpg













チームがそれなりにシーズン中も、フェラーリやマクラーレンに劣らず、マシン開発を進めれば、奴はきっと来ますよ!
元々、チームオーナーのペーターザウバー氏は、新人ドライバーの発掘に関しては、非常に良い目を持っている。
ザウバーチームと言えば、過去グループCに出ている時には、ミハエル・シューマッハ,カール・ベンドリンガー,ハインツハラルド・フレンツェン等々、超トップドライバーを育ててきた。
その、ザウバーが見つけ出した金の卵。
ひょっとすると、大化けしますよ~!



それ以外のチームは、Bグループ的な感じになるんじゃないのかなぁ。
名門ウィリアムズに関しても、トヨタエンジンを載せるとはいえ、本家トヨタがあの調子じゃ、読むに読みきれない。
williams.jpg






期待は大いにできるとは思うが、いかんせん予測のしようが無い。
私個人的には、ロズベルグに興味を持っている。
nico.jpg













ドライバーの腕としては、申し分なし!
やはり、チャンピオンケケ・ロズベルグの血を引いているだけある。
更に、この父ケケである。
ドライバーとして、チャンピオンをとったのも勿論だが、ドライバーのマネージメントも超一流と私は見ている。
ミカ・ハッキネンをF1の世界に招き入れ、チャンピオンまでにしたのは、何をかくそうケケなのであるから。
ロズベルグにとって、今年は彼のF1での将来を左右する非常に大きな年になるであろう。
その年に、ケケがどう動くのか。
決して、父としではなく、敏腕マネージャーとして、動いて欲しい。

レッド・ブルは、マシン、つまりシャーシをどのように開発をしてきたかによるでしょうな。
redbull.jpg








フェラーリエンジンからルノーへの変更。
いくらチャンピオンチームと同エンジンと言っても、元々そんなにパワーのあるエンジンじゃない。
ルノーは、シャーシ、空力、タイヤ、そしてマシンに合わせたドライビング、トータルパッケジングで勝ってきたチーム。
決してエンジンだけで、勝てたわけではない。
近年のF1は、過去の”ホンダパワー”と呼ばれた時代ほど、エンジン差は無いと思われるが、その中でも特にエンジンへの影響力のなかったチーム。
果たして、同じ様なパッケージングを開発できたのであろうか?
ドライバーもドライビングスタイルの変更ができているのであろうか?
この辺が、出来ていないとなると、思いっきり下位に沈む事も十分考えられる。
2007年ルノーエンジンが、パワー型に変わっていれば、話は別だが・・・。

トヨタとホンダに関しては、ん~っ。て、感じですかね。
toyota.jpg









オフのテストを見ても、なぁ~んかパッとしませんよね~。
まぁ、テストですから、どのチームもテーマを決めてやっているので、タイムだけを見て判断するのは難しいですが。
ホンダに至っては、「第二戦のマレーシアGPまでに、マシンを改良する。」と、公式に発表するような状態。
honda2.jpg








他チームから遅れをとっているのは、明らか。
後半の追い上げに期待しましょう。


それにしても、今年は近年稀に見る問題の多い年ですなぁ。
スーパーアグリとトロ・ロッソのカスタマーシャーシー問題も、決着ついてないし。
スーパーアグリに至っては、新車発表会が3月14日のグランプリ初戦の日だもんなぁ。
この2台、オーストラリアグランプリ当日にレギュレーション違反で、出走許可出ず。
なぁ~んてこともあんのかなぁ?

更に、こいつ!
giedovandergarde.jpg














ギド・ヴァン・デル・ガルデ

スーパーアグリとスパイカーと重複契約しやがって。
本人が悪いのか、彼のマネージャーが悪いのか、わからんが、この事もまだ未決着。
ホントどうなってんの?

まあ、いずれにしても後数日で、2007年シーズンも開幕です\(^o^)/
楽しみに待ってましょう!

色々書きましたが、私は日本人!
トヨタ、ホンダ、スーパーアグリを応援しますよ!!!
takuma.jpg
















to be continue

私の、ちょー大好きな一蘭
200703031949000.jpg










この一蘭の、アトレー上野山下口店が、3月6日リニューアルオープンしたみたいですね(^_^)

新しくなったアトレー上野山下口店、一蘭には珍しく(ひょっとして初?)、4人掛けのテーブル席がある!

ichiranueno.jpg










もちろん、一蘭ならではの、つい立の一人掛けカウンター席は、健在ですけどね。
家族連れの方なんかには、いいですよね(^_^)


一蘭のテーブル席は初めてだし、ちょっと行ってみなくては!

と、一蘭に行く理由を作ってみたりしてf ^ ^;
2月9日から始めたこのblog。

とりあえずの目標は、最低1日1回更新すること!

なんとか1ヶ月、達成できました\(^o^)/


次は、とりあえず3ヶ月毎日更新かなf ^ ^;
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