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予選結果がでました。(^_^)
なんと、琢磨が最終Q3へ進出!
10番グリッドを獲得しました\(^o^)/
私的には、ちょっと意外f ^ ^;
まさか、ここまでやるとは思いませんでした。
デビットソンも、おしくも11番手で、もうちょっとで2台揃ってQ3進出だったのにー。
くぅ~っ、おしい!
で、結果はこうなりました。
| 1 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1'26.072 |
| 2 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1'26.493 |
| 3 | N.ハイドフェルド | BMW | 1'26.556 |
| 4 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1'26.755 |
| 5 | R.クビサ | BMW | 1'27.347 |
| 6 | G.フィジケラ | ルノー | 1'27.634 |
| 7 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1'27.934 |
| 8 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1'28.404 |
| 9 | R.シューマッハ | トヨタ | 1'28.692 |
| 10 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1'28.871 |
| 11 | A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | 1'26.909 |
| 12 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'26.914 |
| 13 | H.コバライネン | ルノー | 1'26.964 |
| 14 | J.バトン | Honda | 1'27.264 |
| 15 | A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'27.393 |
| 16 | F.マッサ | フェラーリ | 1'26.072 |
| 17 | R.バリチェッロ | Honda | 1'27.679 |
| 18 | S.スピード | STRフェラーリ | 1'28.305 |
| 19 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1'28.579 |
| 20 | V.リウッツィ | STRフェラーリ | 1'29267 |
| 21 | A.スーティル | スパイカー・フェラーリ | 1'29339 |
| 22 | C.アルバース | スパイカー・フェラーリ | 1'31.932 |
やっぱり、フェラーリが速いですねー。
ポールポジションは、この人ライコネン。
残念ながら、マッサはQ2でマシントラブルが起き、Q3進出はならなかったものの、タイムはライコネンと同タイムと、やはり早い。
2番手は、この人アロンソ。
やはりというか、この人もきっちりタイム出してきましたねー。
それと、やっぱり来ましたよBMW( ̄ー ̄)
3番手にハイドフェルド。
5番手にクビサ。
どうやら、フェラーリとマクラーレンの牙城を崩すのは、BMWになりそうな雰囲気( ̄ー ̄)
オフのテストの下馬評を覆す感じになったのがトヨタ。
トゥルーリ、ラルフ揃って、Q3に進出。
トゥルーリ8番手、ラルフ9番手と、揃って本家の力を発揮。
ウィィアムズを上回った。
残念ながら、予定通りだったのがホンダ。
ん~っ、厳しいですね。(-_-)y-~~~
バリチェロに至っては、Q2進出もならず(ToT)
早急にマシンのモディファイが必要ですな。
それと、やっぱり速いのかルノー。
きっちり、フィジケラが6番手をゲット!
昨年までは、アロンソの影に隠れていたフィジケラ。
ここで、見せなきゃ男が廃るぜ!
さて、明日の決勝。
ライコネンとアロンソのタイム差が0.4秒。
F1の世界で0.4秒と言えば、もうブッチギリに等しいタイム。
しかし、今のF1ではピット作戦次第でガソリン量が、計り知れない。
はたして、ライコネンのこのタイムは、ガソリンを積んでのタイムなのか否か。
見所は、1回目のピットインでしょう。
また、マッサがこの状況の中で、どの様な戦略で巻き返してくるのかも注目ですね( ̄ー ̄)
ミハエル引退後のF1。
スーパーアグリの活躍もあり、意外や意外おもしろいレースになりそうですねー
\(^o^)/
to be continue
さあ、いよいよ2007年F1が開幕しました\(^o^)/
初日フリー走行の結果は、以下の通り。
| 1 | F.マッサ | フェラーリ | 1'27.353 |
| 2 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1'27.750 |
| 3 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1'27.829 |
| 4 | G.フィジケラ | ルノー | 1'27.941 |
| 5 | N.ハイドフェルド | BMW | 1'27.970 |
| 6 | A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'27.981 |
| 7 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1'28.040 |
| 8 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'28.055 |
| 9 | R.クビサ | BMW | 1'28.281 |
| 10 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1'28.495 |
| 11 | A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | 1'28.727 |
| 12 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1'28.921 |
| 13 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1'29.009 |
| 14 | J.バトン | Honda | 1'29.066 |
| 15 | R.バリチェッロ | Honda | 1'29.542 |
| 16 | R.シューマッハ | トヨタ | 1'29.574 |
| 17 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1'29.801 |
| 18 | H.コバライネン | ルノー | 1'30.097 |
| 19 | S.スピード | STRフェラーリ | 1'30.383 |
| 20 | A.スーティル | スパイカー・フェラーリ | 1'31.108 |
| 21 | C.アルバース | スパイカー・フェラーリ | 1'31.175 |
| 22 | V.リウッツィ | STRフェラーリ | 1'31.693 |
セッション1は、ウエット→ドライへと、路面コンディションが変わっていく中、ウィリアムズの中島一貴が6番手のタイムを出すなど、中々見所があったようだ。
但し、セッション1に関しては、路面がどんどんドライ化していったらしいので、どのタイミングで走ったかによって、だいぶタイム差は出ていたようだ。
セッション2に関しては、ドライコンディションでの走行だったようなので、それなりに現状が現れたのではないだろうか。
結果は、結局フェラーリの1,2。
オフのテストでの、前評判通りの結果となった。
これから、予選、決勝に向け、各チームがセッティングを煮詰めていくかと思うが、注目はスーパーアグリでしょう。
なんと、デビットソン11番手、琢磨13番手で、二人とも本家HONDAを上回ってしまった\(^o^)/
あくまでも、フリー走行なので、セッティングが出し切れていないマシンもあるだろうし、三味線弾いている奴もいるだろう。
でも、二人揃って、バトン、バリチェッロの上を行った。
これは、ひょっとするとひょっとするのかぁ?
まあ、今日のタイムに関しては、今のF1のレギュレーションの関係で、
決勝を見越しての走行なのか。
予選を見越しての走行なのか。
更にピット回数も何回を見越しての走行なのか。(積載ガソリン量が変わる)
等々中々ハッキリしないので、全部が全部今日のタイムを見て判断できないが、ある程度の実力は見えたのではないだろうか。
HONDAは、「第三戦のバーレーンまでに、マシンを改良する。」と言ってた通り、下位に沈んじゃいましたね。
明暗でちゃったのが、トヨタですかね。
ウィィアムズは上位に、本家トヨタは下位に。
ん~っ、微妙だ(-_-)
私としては、本家トヨタに頑張って欲しいところ。
名門ウィリアムズ復活なるか?
そして、やっぱりというか、BMWが上位にきましたねー。
フェラーリ、マクラーレンにとって、今一番不気味な存在なんじゃないでしょうか。
明日の予選。私的にはBMWのポジションが一番気になりますね( ̄ー ̄)
さあ、明日は予選。
楽しみに待っておきましょう(^_^)
to be continue
1979年に近未来のオーストラリアを舞台に、警察官と暴走族の対決の映画。
今となって、ハリウッド俳優だが、当時は無名のメルギブソンが主演。
今回、このMAD MAXが新たに、制作されることになったらしい。
残念ながら、メルギブソンは歳をとりすぎている。と、いうことで、採用はされなかったらしいがf ^ ^;
この映画。
実は、大好きで、もう何回観たかわからないくらい。
とにかく、主演のマックス(メルギブソン)が乗っていた、インターセプターがかっこいいのなんの(^_^)
このインターセプター。
ストーリーの中では、警察車両をメンテナンスしている担当が、マックス達と企んで、勝手に改造しちゃった。みたいな感じ(^_^)
エンジンを7.0LのV8に換装し、更にスーパーチャージャーまで搭載しちゃってる代物\(^o^)/
シフトレバーに、赤いスイッチが付いていて、このスイッチを入れると、「ヒュィ~~~ン」とスーパーチャージャーが動くしくみ。
マフラーは、サイドの8本出し!
とにかくこのインターセプターがかっこよくて、憧れの車だった。
グースの乗ったいた、カワサキもかっこよかったなぁ。
左右二本出しのマフラーなんだけど、明らかに直菅!f ^ ^;
これもまた、かっこいいんだよねー。
1979年なので、当時は中学生だったが、その後自分が車にハマッテからが、更にMAD MAXを観るようになった(^_^)
で、一昨年だったかなぁ。
那須に旅行に行った時に、”カー・ミュージアム 那須SPガレージ”というのがあることを知り、行ってみると。
な・な・なんとぉ~~~!
インターセプターがあるじゃないですかぁ!
更に、グースの乗っていたカワサキまで!
もう、涙チョチョ切れもんですよ(ToT)
まさか、実物が見れるなんて!
(ちなみに後で調べたら、レプリカでしたf ^ ^;)
すっげぇ感動でしたよ\(^o^)/
他にも珍しい車とか展示してあるので、是非一度行ってみるといいと思いますよ。
車好きの人は、たまんないっすよ~( ̄ー ̄)
今度のMAD MAXもロードショー公開したら、絶対観に行くもんね~!
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そして、予定通り(?)SUPER-AGURI F1の2007年マシン、SA07も発表されました\(^o^)/
メインスポンサーもSS-UNITEDという、中国の石油会社がスポンサーについたようですし(^_^)
途中、クラッシュテストに不合格になったりと、マシン発表が遅れ遅れになりましたが、無事スターティンググリッドに付く事ができましたねー\(^o^)/
恐らく、全くテスト無しの、ぶっつけ本番になるかとは思いますが、昨年の4年落ちのアロウズの中古で参戦した事を考えれば、だいぶ進歩したでしょう(^_^)
TOP争いなんて、まだまだだとは思うけど、やっぱり日本チームとして応援しますよ!
そして琢磨にも、周りがなんと言おうと、昨年のあのマレーシアの切れた走り!
あれでこそ、レーサーですよ\(^o^)/
今の様な複雑なレギュレーションに縛られていない時代は、純粋にマシンとドライバーの技量で、あんなパッシングしょっちゅうだったんですから。
頑張れ琢磨!
頑張れスーパーアグリ!
頑張れ日本!
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ネタがない。
と、言うよりは、忙しくてネタ作り(写真撮ったりetc)ができない(ToT)
と、思ったが、
前にこんな写真を撮っていたので、今日はこの話題。
なんだよ!これ、前に載せてたMegabassのDEEPX200じゃん。
と、思ったあなた。
実は、違うんですねー( ̄ー ̄)
ほらっ
これ、実はDEEPX201なんです。
これを知っている人は、Megabass通(?)ですな( ̄ー ̄)
何を隠そう、この201。
実は、サスペンドなんです。
いつ頃からか、この201、ラインナップから消えちゃったんですよねー。
でも、最近はほっとんど使わなくなっちゃいましたねー。
シャッド的に使えば、今の時期いいのかもしれませんが、クランクとして使うと、どうしても根掛かりしちゃうんですよねー。
最近、ここまでDEEPをやらなくなってきたので、DEEPX200でもあまり使わないのに、サスペンドの201はもう何年も使ってないっすなぁ。
まあ、珍しいかなぁ。と、思い今日のネタにしてみました。
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さあ今日は、スーパーGT、GT300編です。
毎年のことですが、GT300は中々シーズンを読めないですよねf ^ ^;
GT500と違い、車種も豊富で参加台数も多い。ドライバーの入れ替えも多いしね~。
まあ、しかしここも私の独断と偏見で予想してみましょう.
今年のGT300。
私的に、なんといっても一番の話題は、ディフェンディングチャンピオンのRE雨宮レーシングでしょう。
2006年チャンピオンチームのRE雨宮レーシング。
なんと、今年ノースポンサーです。
今のところですがね。
RE雨宮のH.Pで、雨さんが2月26日に書いていました。
「田辺製薬が三菱ウェルファーマとの合併で、スポンサーできなくなった。」と。
これは、ショックですよねー(ToT)
実際のところは、いつこの話が出たのか定かではないですが、いずれにしても今からスポンサー探しとなると、かなり厳しいのではないのでしょうか。
チャンピオンチームがノースポンサーなんて、今だかつてあったのでしょうか?
実際このままだと、チャンピオン争いどころか、今シーズンちゃんと参戦できるのか、非常に心配です。
私の世代で車好きの人間は、RE雨宮レーシング、というよりは、ロータリーチューンの神様雨さん。なんですよね。
是非、是非、頑張っていただきたい!
次に注目しているのは、ARTAです(^_^)
Garaiya復活させてきましたねー\(^o^)/
ドライバーも、一昨年チャンピオン争いした時と同じ、新田守男、高木真一コンビ。
車のことも良く分って、気心知れた二人ですし、レース運びに関してもまったく問題ない二人。
期待できるんじゃないですかねー(^_^)
後は、昨年1年間走らなかったブランクが、どの程度影響するかですね。
私的に、今年一番の注目マシン。
紫電!
昨年デビューイヤーで、色々と初期トラブルがでながらも、第8戦で優勝。最後までチャンピオン争いを繰り広げた。
今年は、そのトラブルも解消され、更にモディファイもされているであろうし、ドライバーの変更もなし。チャンピオン候補の一角となるのは間違いないであろう。
そして、忘れちゃいけないのが、やはりZとVEMAC勢でしょうな。
VEMACと紫電に関しては、反則?と、いう噂もありますがf ^ ^;
まあ、今年もTOPに絡むのは間違いないでしょう(^_^)
Zに関しては、NISSANが「技術支援を行う。」と、言っているくらいなので、半ワークスのような感じであろうし、過去からの実力も折り紙付きですしね。
VEMACは、元々マシンポテンシャルが高いだけに、よっぽどのことが無い限りは、大コケはしないでしょうしね。
まあ、この2台は、どこのチームになるかは別として、確実にチャンピオン争いには絡んでくるでしょう。
面白いところでは、JLOCですね(^_^)
昨年世界で初、ランボルギーニに優勝をもたらしたムルシエラゴ。
その後は、ウェイトを積まれたせいなのか、今一パッとしなかったがf ^ ^;
このJLOCが、今年4台体制になり、ムルシエラゴに加え、ガイヤルドという車を導入してくる。
テストでは、結局組み立てが終わらず( ^ ^;)走行できなかったりと、まだまだの様子ではあるが・・・。
でも、車種が豊富なのもスーパーGTの楽しみでもあるし、昨年優勝を上げたチームでもあるので期待したいと思う。
と、まあ個人的観測で、2日間勝手に予想させてもらいましたf ^ ^;
私個人的には、ホント雨さんに頑張って欲しい!
スポンサーが無く、厳しいかとは思いますが、陰ながら応援させて頂きます!
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スーパーGT。
今国内で一番人気のあるモータースポーツ。
私は、実物は観たことないですが、TVとかで観てても、やっぱり面白いですよね(^_^)
で、F1同様あくまでも私個人の独断と偏見でのお話なので、あしからず
m(_ _)m
さぁ、このスーパーGT。本日は、GT500編といきましょう。
今年は、HONDAが”RollingStone Real Racing”1チーム追加となり、
TOYOTA:6台
HONDA :5台
NISSAN:5台
計16台のエントリー。
今年は、レギュレーションの変更がありました。
大きな変更点としては、ステップドボトムが義務付けられました。
雑誌とかの写真でみましたが、ステップドボトムが追加になった分、車高が上がってちょっとかっこわるくなっちゃいましたねf ^ ^;
それでは、各メーカーの分析といってみましょう。
まず、TOYOTA。
チャンピオンメーカーとして向かえる今年、TOYOTAの一番の違いと言えば、TOYOTAチームが全チームSC430を使用することになったことでしょう。
F1もそうですが、モータースポーツ、特にトップカテゴリーになれば、シーズン中、いや1年中日々進捗。
この進捗が止まったチームが脱落していく、と、言っても過言ではないくらい。
そういう意味では、データ取りなどは台数の多い方が、より多くのデータが取れ、その後のマシンにフィードバックされる事を考えれば、昨年よりは優位になる出来事であろう。
ドライバーラインナップも、チームル・マンの飯田章選手がビヨン・ビルドハイム選手に代わったのみで、後は変更なし。
マシンに関しても、昨年デビューWINを飾ったSC430+3UZ-FEで変更なし。
基本的には、マシンをより熟成させていく方向になっていると思われる。
昨年デビューイヤーでチャンピオンをとったSC430。
今年は、更にマシンを熟成させ、チャンピオン争いに絡むのは間違いないであろう。
次に、NISSAN。
NISSAは、今年大きな変更が入った。
エンジンだ。
開幕戦では、ワークスのザナビーとモチュールの2台だけだが、4.5L NAエンジンを使用。
他チームは、従来通りの3.0Lターボで開幕を迎える。
今のところ他チームは、第3戦から4.5L NAにスイッチの予定。
昨年TOYOTAは、SC430がデビューWINとなったわけだが、果たしてNISSANも同じ様にデビューWINといくのか?
ターボでなくなった分、重量バランス的には良い方向にいっているはず。ストレートスピードも延びているらしい。
後は、開幕までにセッティングを出し、車を造れるかどうか?
当面2台で造って行く事になるだけに、開幕までに間に合うか?
最後は、HONDA。
HONDAの一番の大きな出来事といえば、やはり1チーム増えた事だろう。
先にも書いた”RollingStone Real Racing”が増えた。
ドライバーは、金石 勝智,年弘の従兄弟コンビである。
TOYOTAの所でも書いたが、台数が増える事はいい事であろう。
データ収集は多ければ多いほどいいはずだし。
今回の2人のドライバーであれば、尚の事データ収集にはもってこいのドライバーである。
昨年、TOM'Sとチャンピオン争いした事や、大きな変更が無い事を考えると、HONDAがチャンピオン最有力か?
ステップドボトムに関しても、テストを見る限りかなり対策(セッティング)が出来ているようだ。
しかし、スーパーGTに関しては、順位によって、次戦ウェイトを課せられる。
これが、非常にレースでデットヒートを繰り広げる事となり、チャンピオン争いを面白くし、読みにくくさせる。
だから人気があるんだろうけどね(^_^)
NISSANの新エンジンの出来次第では、三つ巴になるんでしょうなぁ。
非常に楽しみです(^_^)
さて、次回はGT300編をお送りします。
to be continue
私のblogのタイトルは、Bassfishing & Car。
つまり、バス釣りと車についてのblog。
ですが、ここまで車の話題は一切無しf ^ ^;
と、いうことで、車の話題で今回はいきます。
これがまた、長くなっちゃうんだろうなぁ~f ^ ^;
で、まず車blogの1回目ですが、シーズンもボチボチ開幕という事で、レースネタでいきましょう(^_^)
で、来週末は、いよいよF1。
そして、国内ではSUPER-GT。
どちらも、楽しみですよねー(^_^)
本日は、F1ネタでいきますか。
皆さんは、いつ位からF1を見始めましたか?
たぶん多いのが、フジTVでF1放映を始めた1987年からじゃないでしょか?
私の場合は、まず小学生の時(1976年頃)の下敷き(懐かしい~(^_^))にJPSロータスのJPSのロゴを入れてましたねー。
TVでは、確かTBSが年に何回か、特集みたいな感じでF1を放映してたはず。
それは、かかさず観てましたね(^_^)
なので、F1歴はもうかれこれ30年位ですかねf ^ ^;
色々ありましたなぁ。
で、私の独断と偏見で、勝手に2007年のF1を予想してみましょう。
今年は、まずシューマッハ(兄)の引退があり、ドライバーの移籍がかなりありましたからねー。
まず、エントリーを確認してみましょう。
フェラーリ :ライコネン&マッサ
マクラーレン :アロンソ&ハミルトン
ルノー :フィジケラ&コバライネン
ホンダ :バトン&バリチェロ
トヨタ :トゥルーリ&ラルフ
BMW :ハイドフェルド&クビサ
ウィリアムズ :ハイドフェルド&ロズベルグ
レッドブル :クルサード&ウェーバー
トロ・ロッソ :リウィッツィー&スピード
スパイカー :アルバース&スティール
スーパーアグリ:琢磨&デビットソン
の布陣。
ライコネンの場合、不安要素があるとすると、マッサの存在か。
車自信は、元々フェラーリのポテンシャル、信頼性は申し分なし!
更に、今年からタイヤがブリジストンのワンメイクになったが、長年ブリジストンと共に歩んできた実績は、かなりの優位性があるのではないか。
となれば、やはりフェリッペ マッサの存在かと。
過去にもジョイントNO.1と呼ばれた、セナ、プロストのマクラーレンも結局うまくいかず、崩壊した。
フェラーリ陣営が、どちらを優先させて今年1年間戦うかによって、だいぶ変わるのではないか。
万が一、どちらの意見も取り入れて、マシン開発など中途半端なことをやるようでは、チャンピオンは無理だろう。
アロンソの場合は、やはりマシンだろう。
マクラーレンが、昨年までと同様に信頼性に掛け、リタイヤが相次ぐようでは、いくらアロンソの腕を持ってしても、物理的にチャンピオンは無理と言える。
この2つが、今年のチャンピオンを決める上での、大きなポイントになると私はみている。
そして、今年この2人に絡んでくると思われるのが、
やはり、フェラーリのマッサ。
実力は昨年も優勝を上げるなど問題なし。マシンも問題なし。
マッサに関しても、ライコネン同様、フェラーリ陣営がどのような対応でくるかが、キーとなるであろう。
次は、BMW。
実は、私はBMWが今年台風の目になると思っている。
オフシーズンのテストでも好調のようだし、なによりもBMWというメーカーチームになったのが大きい。
そして、クビサ。
チームがそれなりにシーズン中も、フェラーリやマクラーレンに劣らず、マシン開発を進めれば、奴はきっと来ますよ!
元々、チームオーナーのペーターザウバー氏は、新人ドライバーの発掘に関しては、非常に良い目を持っている。
ザウバーチームと言えば、過去グループCに出ている時には、ミハエル・シューマッハ,カール・ベンドリンガー,ハインツハラルド・フレンツェン等々、超トップドライバーを育ててきた。
その、ザウバーが見つけ出した金の卵。
ひょっとすると、大化けしますよ~!
それ以外のチームは、Bグループ的な感じになるんじゃないのかなぁ。
名門ウィリアムズに関しても、トヨタエンジンを載せるとはいえ、本家トヨタがあの調子じゃ、読むに読みきれない。
期待は大いにできるとは思うが、いかんせん予測のしようが無い。
私個人的には、ロズベルグに興味を持っている。
ドライバーの腕としては、申し分なし!
やはり、チャンピオンケケ・ロズベルグの血を引いているだけある。
更に、この父ケケである。
ドライバーとして、チャンピオンをとったのも勿論だが、ドライバーのマネージメントも超一流と私は見ている。
ミカ・ハッキネンをF1の世界に招き入れ、チャンピオンまでにしたのは、何をかくそうケケなのであるから。
ロズベルグにとって、今年は彼のF1での将来を左右する非常に大きな年になるであろう。
その年に、ケケがどう動くのか。
決して、父としではなく、敏腕マネージャーとして、動いて欲しい。
レッド・ブルは、マシン、つまりシャーシをどのように開発をしてきたかによるでしょうな。
フェラーリエンジンからルノーへの変更。
いくらチャンピオンチームと同エンジンと言っても、元々そんなにパワーのあるエンジンじゃない。
ルノーは、シャーシ、空力、タイヤ、そしてマシンに合わせたドライビング、トータルパッケジングで勝ってきたチーム。
決してエンジンだけで、勝てたわけではない。
近年のF1は、過去の”ホンダパワー”と呼ばれた時代ほど、エンジン差は無いと思われるが、その中でも特にエンジンへの影響力のなかったチーム。
果たして、同じ様なパッケージングを開発できたのであろうか?
ドライバーもドライビングスタイルの変更ができているのであろうか?
この辺が、出来ていないとなると、思いっきり下位に沈む事も十分考えられる。
2007年ルノーエンジンが、パワー型に変わっていれば、話は別だが・・・。
トヨタとホンダに関しては、ん~っ。て、感じですかね。
オフのテストを見ても、なぁ~んかパッとしませんよね~。
まぁ、テストですから、どのチームもテーマを決めてやっているので、タイムだけを見て判断するのは難しいですが。
ホンダに至っては、「第二戦のマレーシアGPまでに、マシンを改良する。」と、公式に発表するような状態。
他チームから遅れをとっているのは、明らか。
後半の追い上げに期待しましょう。
それにしても、今年は近年稀に見る問題の多い年ですなぁ。
スーパーアグリとトロ・ロッソのカスタマーシャーシー問題も、決着ついてないし。
スーパーアグリに至っては、新車発表会が3月14日のグランプリ初戦の日だもんなぁ。
この2台、オーストラリアグランプリ当日にレギュレーション違反で、出走許可出ず。
なぁ~んてこともあんのかなぁ?
ギド・ヴァン・デル・ガルデ
スーパーアグリとスパイカーと重複契約しやがって。
本人が悪いのか、彼のマネージャーが悪いのか、わからんが、この事もまだ未決着。
ホントどうなってんの?
まあ、いずれにしても後数日で、2007年シーズンも開幕です\(^o^)/
楽しみに待ってましょう!
色々書きましたが、私は日本人!
トヨタ、ホンダ、スーパーアグリを応援しますよ!!!
to be continue
とりあえずの目標は、最低1日1回更新すること!
なんとか1ヶ月、達成できました\(^o^)/
次は、とりあえず3ヶ月毎日更新かなf ^ ^;
