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今日のblogネタは、これ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000028-mai-soci
外来生物問題。
カワヒバリガイが霞ヶ浦で、大量発生しているとのこと。
このカワヒバリガイ、在来生物の生息地を奪うほか、フンや死がいなどで雑菌を増やし水質悪化の原因にもなるらしい。
90年代に中国から輸入したタイワンシジミに紛れ込んだとみられ、琵琶湖など西日本で繁殖。
今日ここに書いてある事は、あくまでも私個人の意見であり、決して公かつ公式なコメントではない事をあらかじめ言っておきます。
特定外来生物。
正式には、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」
目的は、
「特定外来生物の飼養、栽培、保管又は運搬(以下「飼養等」という。)、輸入その他の取扱いを規制するとともに、国等による特定外来生物の防除等の措置を講ずることにより、特定外来生物による生態系等に係る被害を防止し、もって生物の多様性の確保、人の生命及び身体の保護並びに農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、国民生活の安定向上に資することを目的とする。 」
である。
この法律、決してブラックバスだけが、引き金になっているわけではない。
しかし、一部拍車を掛けてしまったのではないかと、個人的には思っている。
それは、バスアングラーのマナーの悪さである。
タバコのポイ捨て、コンビニ弁当をそのまま置き去り等々。
特に私がJBに登録していた2000年前後は、マナーの悪さは最悪だったのではないだろうか。
いくつか私が経験したバスアングラーのマナーの悪さを書こう。
1.印旛沼での出来事。
3月31日に書いたロッド partⅥの中でも書いたが、優勝をしたこともあるフィールドである。
この印旛沼、西部印旛沼と北部印旛沼を承水路と呼ぶ、水路でつながっている。
この承水路は、デッドスローエリアである。
今はもう暗黙の了解で普段からデッドスローをみんな行っているが、当時はこの狭い承水路内を、トーナメント以外の時は、バスボートがフルプレーニングで走っていた。
同じバスフィッシングをしているボートからすれば、非常に狭い水路なので、引き波で危険極まりない。
また、この承水路は、へら釣りの方達が非常に多い。
承水路をフルプレーンで走ったら、ウキが見にくいどころか、水をかぶってしまう恐れもある。
ちなみに私は、JBのトーナメント中、河口湖でレンタルボートが転覆し、乗っていた人を助けた事がある。
この時は、バサーのボートの引き波では無く、遊覧船とプレジャーボートの引き波によるものだったが。
でも、いとも簡単に転覆していた。
ちょっと考えれば、自分がどれだけの事をしでかしているのか分りそうな事なのであるが。
2.JB戦での出来事。
あるトーナメント、駐車禁止エリアに車を停め、ボートを下ろしてしまった選手がいた。
故意か否かは定かではないが・・・。
結局朝のミーティング前までに、本部に通報があり、山下会長からその車のナンバーが告げられ、確か失格になったと思う。
後にも先にも、このような事は1回だけだが、前代未聞の不祥事である。
3.霞ヶ浦での出来事。
確か、Basser All Star Classicだったと思う。
友達と知らずに釣りをしていると、西浦の方から続々とエンジンカウルにベルトを付けたバスボートが来る。
そこで、その日はBasser All Star Classicだと知った。
あるエリアで釣りをしていると、吉田幸二選手がやって来て、テトラをクランクで流し始めた。
これはチャンスと思い、私と友達はしばらく見学することに(^_^)
すると、もう1台バスボートが迫ってくる。
遠巻きにも、エンジンカウルにベルトが無かったので、Basser All Star Classic出場選手ではない事はわかった。
すると、いきなり吉田選手が流していたテトラの、それも前に入ったのである。
これには、私も友達もビックリ!である。
仮に、吉田選手もしくは、トーナメント中と分らなかったにしても、絶対にやってはいけない行為である。
後に、吉田選手が何かの雑誌か、WBSのH.Pでその時の事で激怒した事を書いていた記憶がある。
他にも、ボートで網を切ってしまった話や、釣り禁止エリアへの進入による失格等々、色々なマナーの悪さを経験した。
人は、この世で唯一感情を持った動物である。
上記のような事をされれば、頭に来るのは当たり前である。
結果、バサーが悪い。
ブラックバスがいるからだ。
ブラックバスが在来種を全部食べちゃった。
と、なったのではないかと思う。
この世の中たらればは禁物だが、普通に人としての行動をとっていたら、ひょっとすると変わっていたかもしれない。
現に、今霞ヶ浦では本当にバスが釣れなくなった。
ブルーギルも減ってきているらしい。
で、在来種は増えてきているのか?
きっと、みんな何故霞ヶ浦で在来種も含めた魚種が減っているのか分っているはず。
自然
人間も自然界に生きる動物。
いつか霞ヶ浦に透明度が戻ることを願って、私はゴミを捨てない。
1992年F1ワールドチャンピオン、ナイジェル・マンセル氏。
今回、ナイジェル・マンセル氏がフェラーリで、FIA GT選手権に参戦する事が決まった。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070411-00000101-ism-spo
ナイジェル・マンセル氏、私の大好きなドライバーの一人である(^_^)
まあ、彼ほどF1界に色々とエピソードを残していった人間はいなのではないだろうかf^ ^;
今日は、ちょっと彼のエピソードと思い出について、書きたいと思う(^_^)
まず、彼のドライビングスタイル。
1980年代は、F1界もそんなにエレクトロニクスが導入されておらず、純粋にマシンとドライバーの技量が成績に出ていた時代。
そんな時代、マンセルは決してタイヤにやさしいドライビングではなっかったようだ。
1987年、ウィリアムズのチームクルーが、マンセルのパートナーのネルソン・ピケ氏と彼のドライビングの違いをこのように言っていた。
「コーナーリング中リアタイヤがスライドすると、ピケはアクセルを戻してコントロールする。マンセルはアクセルはそのままで、カウンターを当ててクリアする。」
1990年のサンマリノGP(フェラーリ)では、時速300kmからスピン。
しかし、そのまま360度ターンを決め、何事もなかったようにレースを続けたf^ ^;
なんてこともありましたね。
マンちゃんらしいですよねー(^_^)
1989年、今は亡きエンツォ・ファラーリ氏から直々にオファーを受け、フェラーリに移籍。
この年のフェラーリは、名デザイナージョン・バーナード氏作の逸品。
F1史上初のセミオートマチック、パドルシフト(ステアリングシフト)が導入されたマシンF640である。
※この年のマンセルのパートナーはゲルハルト・ベルガー。後にアイルトン・セナが亡くなったサンマリノのタンブレロで、クラッシュし炎上してしまったのがこの年のF640でもある。
このF640、オフのテストでは、セミオートマチックにトラブルが続出。
ろくすっぽテストが出来ないまま、シーズンイン。
開幕戦のブラジルGP。
マンセルは、テストの結果から完走はできないと勝手に判断し、ちょっと早めの飛行機を予約f^ ^;
しかし、F640はマンセルの期待を裏切り(?)絶好調!(途中、このパドルシフトのトラブルから、ピットインの際、タイヤと同時にステアリングを交換するという、珍しいこともあったが)
なんと、優勝!
おかげで、飛行機は自動キャンセルにf^ ^;
また、この年のポルトガルGP。
マンセルは、ピットインの際、フェラーリのピットを通り過ぎてしまうという失態をおかす。
あわてて、バックで所定の位置へ。
しかし、ピットでのバックはレギュレーション違反。
即座にオフィシャルから、マンセルに対し黒旗が振られる。
マンセルはこの黒旗を3周にわたり無視。
あげくの果てに、1コーナーでセナと接触。
結果、セナまでもリタイヤに追い込んでしまった。
セナは、チャンピオン争いを演じていただけに、当時はこのマンセルの黒旗無視に対し、だいぶ物議をかもしだしていた。
マンセルいわく、
「逆光で、見えなかった。」
との事だが、F1も当時はピットとの無線はありましたからねーf^ ^;
そのセナとの話。
F1史上最高のバトルと言われている、1992年のモナコGP。
マンセルは、この前年の1991年にウィリアムズに復帰移籍。
エイドリアンニューエイとパトリックヘッドの名作FW14に乗る。
そして、1992年のこの年、FW14はハイテク機器満載のFW14Bにバージョンアップ。
セナが持っていた開幕4連勝の記録を破る、開幕5連勝でモナコGPへ望む。
予選からブッチギリの速さを見せる、FW14B。
もちろんポールはマンセル。
2番手に僚友リカルド・パトレーゼ。
セナは3番手。
決勝も、マンセルがとにかく逃げる。
セナもくらいつくが、その差は縮まらない。
残り8周。
なんと、トップマンセルが緊急ピットイン。
ホイルナットが緩んでしまったのである。
このピットインの間にセナに前に行かれてしまう。
しかし、ここからマンセルの怒涛の追い上げが始まる。
マンセルがピットアウトした時に、はるか前にいたセナに、あっという間に追いつき、テールトゥーノーズ。
マンセルは、事あるごとにFW14Bを左右にふり、セナの駆るマクラーレン・ホンダMP4/7のミラーにレッド5を映し出す。
しかし、セナがマンセルを押さえ込み、モナコGP5勝目を上げた。
このレース、モナコ国王の前での表彰式。
シャンパンファイトの際に、マンセルは精根尽きて座り込んでしまった。
このレース、私はTVで観戦していたが、ホントに手に汗握る、面白いバトルをみさせてもらった。
長年F1を見てきた中での、私のNO.1レースである\(^o^)/
その時の映像がこれ(^_^)
結局マンセルは、この年それまでセナが持っていた年間8勝の記録を破り、年間9勝を上げ悲願のワールドチャンピオンに輝くのである。
と、まあ私の印象に残っている話をいくつか上げさせてもらいました(^_^)
他にも、優勝目前の最終LAPに、観客に手を上げた際に、誤ってキルスイッチに触れてリタイヤしちゃったf^ ^;
等々ありますが、とにかく今でも心に残る名ドライバーですね。
今回のGT選手権も頑張って欲しいですね\(^o^)/
バスアングラーなら、やっぱりこれ観たいですよね。
釣りビジョン
4月から我が家でも観れるようになったんですねー\(^o^)/
それも、タダで( ̄ー ̄)
実は、我が家はケーブルTVが入っており、この4月からいくつか観れるチャンネルが増えたんですけど、その中に釣りビジョンが入ったんですねー\(^o^)/
観まくってますよー(^_^)
と、言いたいとこですが、仕事で結局帰宅は午前様かもしくは、その直前。
ビデオがたまる一方ですf^ ^;
F1マレーシアGPも観てないし(-_-;)
今更ながら、釣りビジョンいいですよねー。
前々から、スカパーに加入しようかなぁ、と思っていたので、今回の事は棚ボタでしたわ( ̄ー ̄)
でも、もうちょっと前にやってくれれば、昨年のエリート5観れたのになぁ。
釣りビジョンさん、再放送してくださ~いm(_ _)m
どうやら深刻な問題になっているようだ。
今日こんな記事を見つけた。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070410-00000101-ism-spo
ちょっと前は、「改良型を第三戦のバーレンまでには・・・」と、発言していたのが、今日は第六戦のカナダGPにBスペックを投入する。と言っている。
改良型をバーレンまでには、というのが現行の改良型なのか、Bスペックのことだったのか定かではないが、とにかく深刻な問題であるのは間違いないだろう。
ここまでの二戦、決勝ではかろうじて同エンジンを積むスーパーアグリの上で、リザルトを残しているが、予選はことごとく上を行かれている。
今回のマレーシアのレースを私はまだ観ていないので何ともいえないが、スーパーアグリの場合、2年目という若いチームの為、ピット戦力及びピット作業時間は、まだまだ他チームと比べれば、劣っているであろう。
現に、開幕戦の琢磨は、ピット作業でポジションを落としている。
今のF1では、予選結果=速さとは一概に言えないが、一発の速さが劣っているのは明らかであろう。
本来、スーパーアグリクラスのマシンと比較される事自身、あってはならないはず。
せめて、トヨタあたりと争ってなくてはいけないはずなのに。
ただ最大の問題は、ニック・フライ氏が
「我々はまだこの問題の原因となったルートを完全に明らかにしなければならないし、明確な答えを出すのは簡単ではない。私が見てきた限りでは、2005年の始めにマシンのフロントウィングを持ち上げたときから抱えている問題を、完全に解明しているとは誓って言えないと思う。我々は状況を改善してきたが、それでも今それがどのようになったか理解しているとは思えない。そして同じ種類の問題が再び襲いかかってきたとしても、驚かないだろう」
と、コメントしているように、この状況に陥っている要因がまだハッキリと明らかになっていないことである。
問題点が明らかにならなければ、対策のしようがない。
早く問題解決をし、トップ争いしてくれる事を望むばかりである。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070409-00000102-ism-spo
トヨタが今更ながら、スーパーアグリのカスタマーシャーシー問題を持ち上げてきた。
トヨタの言い分では、
「今までは、調べる機会が無く、メルボルンで写真を撮って、わかったから。」
と、いうことらしいが・・・。
ここで、私がわからないのは、今になってなぜトヨタがこのような行動をとったのか?
マレーシアGPでも、スパイカーチームは、トロロッソとスーパーアグリに対し、F1界で審判的な立場のスチュアートに抗議文を出したにも係らず、棄却されている。
その棄却した理由も、
「この問題はすでに調停手続きに入っているもので、決定は調停裁判所にゆだねられるもの。スチュワードが判断すべき問題ではない」
とのことから。
つまりこの問題は、もう既に公的機関の審判に委ねられているから。ということである。
訴訟の発起人はスパイカーである。
しかし、この訴訟において「トロロッソとスーパーアグリのマシンが、カスタマーシャーシーである。」と、判断されれば、この2チームはその判決に従わなくてはならないのである。
今更トヨタが言ったところで、変わるものでもなかろう。
何故なんだろう?
トヨタが言ったことで、この2チームは不利な立場になるのであろうか?
公的機関に審判が委ねられているのだから、立場が変わるとは思えない。
年間を通じて、コンストラクターズポイント順によって、配当金が変わるらしいので、スパイカーにしてみれば大きな問題であろう。
しかし、まだ二戦終了しただけとはいえ、トヨタは明らかにこの2チームの上をいっている。
この二戦の、この2チームの走りを見て、多少なりとも驚異に感じているのであろうか?
もし、そうだったとしたら、ちょっと情けない。
足を引っ張って上に行くのではなく、実力で上に行けるよう頑張って欲しいもんである。
それにしても、今回のトヨタの行動はわからない・・・
結果は以下の通り。
|
1
|
ARTA NSX | 伊藤 大輔 | 2:01'14.759 | 82 |
| ラルフ・ファーマン | ||||
| 2 | RAYBRIG NSX | ドミニク・シュワガー | 0'15.186 | 82 |
| 細川 慎弥 | ||||
| 3 | MOTUL AUTECH Z | ミハエル・クルム | 0'22.149 | 82 |
| 松田 次生 | ||||
| 4 | EPSON NSX | ロイック・デュバル | 0'29.361 | 82 |
| ファビオ・カルボーン | ||||
| 5 | 宝山 TOM'S SC430 | 脇阪 寿一 | 0'31.586 | 82 |
| アンドレ・ロッテラー | ||||
| 6 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士 | 1'00.300 | 82 |
| 織戸 学 | ||||
| 7 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 | 1'00.663 | 82 |
| 小暮 卓史 | ||||
| 8 | カルソニック インパル Z | ブノワ・トレルイエ | 1'00.970 | 82 |
| 星野 一樹 | ||||
| 9 | BANDAI DUNLOP SC430 | 服部 尚貴 | 1Lap | 81 |
| ピーター・ダンブレック | ||||
| 10 | REAL NSX | 金石 勝智 | 1Lap | 81 |
| 金石 年弘 | ||||
| 11 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 | 1Lap | 81 |
| 高木 虎之介 | ||||
| 12 | デンソー サード SC430 | アンドレ・クート | 1Lap | 81 |
| 平中 克幸 | ||||
| 13 | YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z | セバスチャン・フィリップ | 1Lap | 81 |
| 柳田 真孝 | ||||
| 14 | Forum Eng. SC430 | 片岡 龍也 | 1Lap | 81 |
| ビヨン・ビルドハイム | ||||
| 15 | WOODONE ADVAN Clarion Z | J.P・デ・オリベイラ | 1Lap | 81 |
| 荒 聖治 |
こちらも、ネットで結果を見たものなので、詳細は不明。
優勝は、ARTANSX。
どうやら、オープニングラップからTOPを奪うと、そのまま逃げ切ってしまったらしい。
ポールポジションのTAKATA童夢NSXは、1コーナーで宝山SC430と接触、コースアウト。
500クラスの最後尾までおちてしまい、結果7位で終わっている。
その予選3位スタートの宝山SC430は、TAKATAとの接触により、ドライブスルーペナルティーが課さられ、結果5位に終わっている。
この2台の接触により、レイブリックNSXが2位に、MOTULZが3位に上がった。
途中、レイブリック細川とMOTUL松田がバトルを繰り広げ、一時は松田が細川を抜き、ポジションを入れ替えたようだが、松田がコースアウトをし、2位レイブリック、3位MOTULとなったようだ。
ちょっと、NSXの速さは手がつけられない感じですな(^_^)
しかし、これで次戦はウェイトを積まなくてはならず、場所は富士。
トヨタのお膝元だけに、トヨタの巻き返しがあるのか。
はたまた、今年直線番長を名乗るニッサンがNAエンジン初優勝をあげるのか。
NSXがウェイトを積むだけに、面白くなりそうですね(^_^)
F1は、結果だけ。
マクラーレンのアロンソが移籍後初優勝。
2位はハミルトンで、マクラーレンの1,2となった。
3位はフェラーリのライコネン。
琢磨は13位完走だった。
F1はビデオを観てから、私の感想も折り込みながら、UPしますね(^_^)
to be continue
結果は以下の通り。
http://www.jbnbc.jp/classic2007/result.html
TOP50の青木大介選手が優勝。
1日目8,335gで1位。
2日目7,580g2位。
2位に2ポイント差をつけて優勝した。
おめでとう\(^o^)/
2位はやはりTOP50の山木一人選手。
1日目4位で6,060g。
2日目は、なんと!
12,210g!
ウェインの本数が分ってないが、リミット7本だったとしても、1本平均1,700g!
とんでもないウェイトだ\(^o^)/
昨年も、河口湖戦で5本で7,840gをウェインし、びっくりしたが、今回はそれを上回る魚を持ち込んだようだ。
2日間の総重量は、優勝の青木選手が15,915g。
2位の山木選手が18,270gと、青木選手を約2,500g以上も上回ったが、JBはポイント制。
2日間平均して、BIGウェイトを持ち込んだ、青木選手が優勝した。
3位は、1日目7位。2日目5位の成績を上げた、TOP50の市村選手が入り、結局上位3人はTOP50の選手だったようだ。
昨日7,890gをウェインした前回覇者の五十嵐選手は、2日目1,300gと失速し、4位に終わっている。
この後、JBのH.Pで詳細と、写真が掲載されると思うので、細かい内容はそちらをお楽しみに(^_^)
※選手の方々の写真は、JBのH.Pよりお借りいたしました。
スーパーGT300クラス予選。
予選結果は以下の通り。
|
1
|
プリヴェKENZOアセット・紫電 | 高橋 一穂 | 1'31.089 | 1'30.401 |
| 加藤 寛規 | ||||
| 2 | TOY STORY Racing apr MR-S | 大嶋 和也 | 1'31.107 | 1'30.631 |
| 石浦 宏明 | ||||
| 3 | WILLCOM ADVAN VEMAC408R | 柴原 眞介 | 1'30.553 | 1'30.769 |
| 黒澤 治樹 | ||||
| 4 | ARTA Garaiya | 新田 守男 | 1'31.161 | 1'30.977 |
| 高木 真一 | ||||
| 5 | エンドレスアドバン洗剤革命 Z | 影山 正美 | 1'30.540 | 1'30.978 |
| 藤井 誠暢 | ||||
| 6 | アクティオ ムルシェRG-1 | マルコ・アピチェラ | 1'30.799 | 1'31.048 |
| 山西 康司 | ||||
| 7 | EBBRO 350R | 田中 哲也 | 1'31.254 | 1'31.235 |
| 山崎 信介 | ||||
| 8 | 宝山 DUNLOP Z | 佐々木 孝太 | 1'30.910 | 1'31.305 |
| 横溝 直輝 | ||||
| 9 | ユンケルパワー タイサン ポルシェ | 山路 慎一 | 1'31.305 | 1'31.515 |
| 谷口 信輝 | ||||
| 10 | マルホン ムルシエRG-1 | 桧井 保孝 | 1'31.303 | 1'32.100 |
| 余郷 敦 | ||||
| 11 | apr MR-S | 峰尾 恭輔* | 1'31.336 | |
| 坂本 雄也 | ||||
| 12 | ウェッズスポーツセリカ | 飯田 章* | 1'31.395 | |
| 関口 雄飛 | ||||
| 13 | GREEN-TEC BOXSTER GT | 黒澤 琢弥 | 1'31.483 | |
| 光貞 秀俊* | ||||
| 14 | RE 雨宮 RX-7 | 井入 宏之* | 1'31.708 | |
| 折目 遼 | ||||
| 15 | TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 | 植田 正幸 | 1'31.827 | |
| 松田 秀士* | ||||
| 16 | クスコ DUNLOP スバルインプレッサ | 山野 哲也* | 1'31.902 | |
| 青木 孝行 | ||||
| 17 | クムホ プロμ マッハ号 320R | 玉中 哲二 | 1'31.956 | |
| 竹内 浩典* | ||||
| 18 | HANKOOK NSC PORSCHE | 木下 みつひろ* | 1'32.235 | |
| 坂本 祐也 | ||||
| 19 | 宝山 DUNLOP Z | 脇阪 薫一* | 1'32.529 | |
| 密山 祥吾 | ||||
| 20 | DHG ADVAN FORD GT | 池田 大祐* | 1'32.621 | |
| 番場 琢 | ||||
| 21 | LEYJUN DUNLOP MT900 | OSAMU | 1'32.778 | |
| Guts 城内* | ||||
| 22 | 楽天 BOMEX 320R | 周防 彰悟 | 1'33.473 | |
| 山下 潤一郎* | ||||
| 23 | Mario ADVAN 石松 PORSCHE | 小林 且雄* | 1'33.727 | |
| 井上 貴志 | ||||
| 25 | ノマド・GAIKOKUYA ADVAN GT3-RS | 石橋 義三 | 1'34.184 | |
| 小泉 洋史* | ||||
| 26 | トリプルA ガイヤルド RG3 | 古谷 直広* | 1'37.669 | |
| 栗原 宗之 |
前戦2位の紫電が、20kgのウェイトハンディをものともせず、ポール。
2位は、こちらも前戦3位表彰台のMR-Sが15kgのウェイトを積みながらもゲット。
3位には、VEMACワークスと読んでもいいくらいの、WILLCOM ADVAN VEMAC 408R。
4位に、ARTAガライヤ。
5位に前戦のウィナー、洗剤革命Z。
と、結局今年GT300のチャンピオン争いを繰り広げるであろう、5台が入った。
順当に行けば、明日の決勝もこの5台の争いになるであろう。
しかし、レースは何が起きるかわからない( ̄ー ̄)
特に明日は、岡山国際サーキット。
お世辞にも広いとは言えないこのサーキットで、300クラス同士でレースをしながら、500のマシンを先に行かせるとなると・・・
はたして、このまま行くのかなぁ( ̄ー ̄)
to be continue
第二戦が岡山国際サーキットで行われる。
本日は、予選。
まずはGT500。
結果は以下の通り。
|
1
|
TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 | 1'23.065 | 1'22.881 |
| 小暮 卓史 | ||||
| 2 | ARTA NSX | 伊藤 大輔 | 1'22.753 | 1'23.183 |
| ラルフ・ファーマン | ||||
| 3 | 宝山 TOM'S SC430 | 脇阪 寿一 | 1'23.228 | 1'23.294 |
| アンドレ・ロッテラー | ||||
| 4 | EPSON NSX | ロイック・デュバル | 1'23.528 | 1'23.641 |
| ファビオ・カルボーン | ||||
| 5 | RAYBRIG NSX | ドミニク・シュワガー | 1'23.497 | 1'23.645 |
| 細川 慎弥 | ||||
| 6 | MOTUL AUTECH Z | ミハエル・クルム | 1'23.769 | 1'23.831 |
| 松田 次生 | ||||
| 7 | REAL NSX | 金石 勝智 | 1'23.071 | 1'23.842 |
| 金石 年弘 | ||||
| 8 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 | 1'23.884 | 1'24.244 |
| 高木 虎之介 | ||||
| 9 | Forum Eng. SC430 | 片岡 龍也 | 1'24.416 | 1'24.395 |
| ビヨン・ビルドハイム | ||||
| 10 | XANAVI NISMO Z | 本山 哲 | 1'23.884 | 1'29.564 |
| リチャード・ライアン | ||||
| 11 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士* | 1'24.428 | |
| 織戸 学 | ||||
| 12 | カルソニック インパル Z | ブノワ・トレルイエ* | 1'24.447 | |
| 星野 一樹 | ||||
| 13 | デンソー サード SC430 | アンドレ・クート* | 1'24.669 | |
| 平中 克幸 | ||||
| 14 | YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z | セバスチャン・フィリップ* | 1'24.866 | |
| 柳田 真孝 | ||||
| 15 | BANDAI DUNLOP SC430 | 服部 尚貴* | 1'25.007 | |
| ピーター・ダンブレック | ||||
| 16 | WOODONE ADVAN Clarion Z | J.P・デ・オリベイラ* | 1'25.763 | |
| 荒 聖治 |
前戦リタイヤした為、ウェイトハンディが無いとは言え、TAKAKTA童夢とARTAのNSXは速すぎ!
NSXの1,2である。
3番手にTOM’Sの宝山SC430が入った。
この車も、ノーハンディ。
で、4位にエプソン。
5位にレイブリック。
7位にリアル。
と、NSXは全車、予選スーパーラップに進出した。
第一戦のウィナーZENTは、50kgのウェイトハンディがありながらも、スーパーラップに進出。8位となった。
宝山SC430が3位と、トヨタ勢が少し巻き返してきたのか。
一方、ニッサン勢。
ノーハンディの、MOTULが5位。
前戦2位のXANAVIは30kgのウェイトハンディで、スーパーラップギリギリの10位となった。
やはり、まだ熟成不足は否めないのか。
昨年はTAKATA童夢がポール トゥ ウィン。
どちらかといえば、テクニカルコースの岡山。
元々NSXには有利なサーキットだけに、なにもなければそのままNSXが行っちゃいそうだなぁ(^_^)
