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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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スプリットショットリグ。

て、皆さん知ってますか?

なんか、最近バスフィッシングを始めた人なんかは、テキサスリグも知らないらしいf^ ^;

スプリットショットリグ。
では、知らない方の為に。
spritshot.jpg



上のイラストのように、結び目から少し離れたところに、かみつぶしのおもりを挟み込みます。

おもりの重さは、1/16ozか、1/8oz。

これより軽いのは私は使わないですね。
これより重いのは、キャロのしちゃいます。

結び目からおもりまでの長さは、状況によって変えますが、私の場合ですと50cmくらいが一番多いですかね。


このスプリットショットリグ。
今頃の時期。

そう!

スポーニング絡みのバスには、すごい有効なリグなんですよ(^_^)

3月3日の「Confidence PartⅡ」の時に書いた、JBでの初賞金の霞ヶ浦戦。
狙いは、アフタースポーンのバス。
実はこのJB初賞金の霞ヶ浦戦は、平成12年。
世間では、フォローでダウンショットが大流行の頃。
私も、トーナメントでよく使っていたが、この霞ヶ浦戦ではダウンショットは、リグりもせず、フォローはスプリットショットのみで戦った。


バス釣りを始めたばかりの頃、やはりスポーニングの時期にある有名河川でおかっぱリをしていた。
途中から風が非常に強く吹き出し、初心者の私はベイトリールでは、バックラッシュのオンパレード(ToT)
仕方なく、スピニングのタックルに変え、スプリットショットをやったところ、一人で大爆釣\(^o^)/

その時から、スポーニング時期には特に有効なリグとして、欠かせないものとなった(^_^)

使用するワームは、カーリーテール系が多いかな。
ゲーリーのグラブや、特に私が気に入って使っていたのは、今はもう廃盤になってしまったが、田辺さんが作ったノリーズのパーティーワーム。
これは、本当によく使いましたね(^_^)

復活しないかな~(-_-)

スプリットショットと言えば、昨年引退されてしまったが、JBTOP50の小山プロ。
koyama.jpg













当時のスポンサーであったロッドメーカーで、スプリットスペシャルのロッドを作ったくらい(^_^)


本当、あなどれないリグですよ。
騙されたと思って、このG/W是非一度試してみてください(^_^)


もちろん私も・・・







仕事ですから(-_-)




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もう皆さんもご存知の、今江さんの衝撃の告白。

やはり、今江さんの人望でしょう、色々な方が今江さんへの励ましのメッセージを送っています。

昨日私が観たH.Pの管理人さんの方もそのうちの一人でした。
kazufish.jpg











その管理人さんことkazzさんも、今江さんの大ファン!

今回kazuさんが、「イマカツ応援団」を結成\(^o^)/

kazuさんのH.Pにコメントを残すと、代表してIMAKATSUのH.Pを通じて、今江さんへ応援メッセージを送ってくれます。


是非、皆さんも一度ご訪問されて、コメントを残して、今江さんにエールを送りましょう!



オークション。

私は、オークションでよくルアー等の釣具を購入します。
まあ、安く買える。というのが一番の理由ですがねf^ ^;

ルアーなどは、これ良さそう。
と、いうのをまず中古で購入し、よかったら新品を買う。みたいな感じで、オークションを使っています。
あとは、廃盤品などの購入ですかね。

今日、仕事の合間にオークションをチラッ見(^-^)

ちょっと気になるこちらを探していました。
javahard.jpg








IMAKATSU ジャバロン・ハード。

4月18日の「ビッグ・ベイト」でも書いたように、最近ビッグ・ベイトに凝っているのと、ジャバロンではそれなりに釣果を上げているので、気になっている。



が!



え~っ!
jabahardauction.jpg









8,250円って、ほぼ倍じゃないですかぁ!



いくら、出たばっかりで品薄とはいえ、これってありなの?

みんな、なんでこんな値段になっても入札するの?

ここまでいっちゃうと、俺なんか怖くて使えなくなっちゃうよ~(- -;)

こんな値段で買って、ちゃんとみんな使うの?



オークション観てると、品薄商品で高額(例えば超有名メーカーのロッド)だと、
たまに、


「本日購入。新品未使用。」


と出品されている。

なぜ?

ようは、ビジネス?

ホントに~!?



こいうのは、やっぱりあり?なわけ(-_-)




高橋由伸残留決定\(^o^)/

何を隠そう、私はガキの頃から巨人の大ファン。

本日、高橋由伸選手がFA権を取得。
しかし、今日の試合前に会見を開き、残留を提示(^_^)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000049-nks_fl-base

やったね(^_^)

松井がMLBに行き、これで高橋もいなくなったらどうしようかと思っていたが、これで大丈夫でしょう(^o^)

今日は、負けちゃったけど、相変わらず首位!



今年は行くよー!





やめた!


やめた!やめた!


やめた!やめた!やめた!


やめた~!


今日は、まじめに釣りネタでblogをUPしようかと思ったけど、やめた!

仕事の合間に、色々な方のH.Pやblogを見てたら、み~んな

「明日から、あそこに行く。」だの、

「只今タックルの準備中。」だの、

ウキウキした気分がビンビンに伝わってくる(-_-)

俺だってね、明日からいつもの所に行くんだもんねー!







事務所だけどね(-_-)










ふんっ



どうせね、釣りに行けない僻みですよ(-_-)y-~~~

だから、今日は釣りネタはやめた!





だって、書いてると悲しくなってくるんだもん(ToT)





なんですか、明日から世間はゴールデン・ウィークって、やつに入るらしいですな。

なんでも、中には9連休になる人もいるとか、いないとか。

へぇ~。

世の中には、いい制度があるんですねー(-_-)

えっ!?
私ですか?

そりゃねー、私だってバスアングラーですし、ちょうど今はプリの時期ですからねー\(^o^)/





仕事ですよ(-_-)





今年のTOP50の開幕戦は、ちょっと遅めの6月8日、9日、10日の霞ヶ浦戦が開幕戦となる。

この霞ヶ浦戦、どうやらエリアが変更になったらしい。
会場は、例年通り牛堀桟橋と思われるが、エリアが霞ヶ浦全域、更に北浦と常陸利根川全域(^_^)

めっちゃ広いですやん\(^o^)/

でも、このダイナミックさが、アメリカ的でなかなかいいですよね。

どんな試合になるのでしょう。
今から楽しみです。
釣りビジョン観れるしさぁ~\(^o^)/


ただちょっと、一人欠場がさびしいですが・・・



昨日の今江氏の自らの告白、本当に衝撃的でした。

私が、今江氏のことを知ったのは、ABUの4600RD IMAEというモデルを知った時。
b0b44c9e.JPG









「今江モデルって、今江ってどんな人?」が最初である。
それからは、色々とメディアを通じ、この世界では一目置かれる人間だということを知る。

3月6日の「ABU」でも書いたように、私が今使っているリールが全て左巻きになったのも、今江氏の影響からである。
ddlimae1.JPG










今江克隆氏。
私は、会って話した事も無い。

彼の、物事へのこだわりと、トーナメントでの勝利への執着心には、目を見張る物がある。

IMAKATSUブランドを立ち上げたのも、自分がトーナメントで勝つ為の物を、自ら作り上げる理由もあったのではないか。

また、過去JBが琵琶湖で開催されていた頃、ワールドシリーズで琵琶湖全域がトーナメントエリアになった時があった。
その時の、今江氏のボートのスポンサーはRanger。

しかし、彼はエリアが琵琶湖全域になった事で、琵琶湖が荒れた時の走波性を考え自己所有のチャンピオンを出してきたのである。
もちろん荒れたときの安全性を考えて、といのもあるであろう。しかし、どんな状態でも自分の行きたいエリアへ行く、誰よりも早く、というのを考えチャンピオンをだしたのではないか。

しかし本来であれば、プロたるものスポンサーのことを考えれば、そう簡単にはできることではない。

確かに日本国内で、レンジャーもチャンピオンも(株)ハートマン(POPEYE)の扱いではある。
しかし、今江氏のスポンサーにPOPEYEはない。

そういう所を見ても、今江氏の勝利への執念を見て取る事が出来る。



今江氏のリールは、ABUである。

普通に見れば、トップトーナメンターとして、一スポンサーにしか見えない。

しかし、このABUへのこだわりは、相当のものがある。

IMAKATSUの自身のコラムでも、こんな記事があった(^_^)

http://www.imakatsu.co.jp/top_secret/2007/117171636700.html

取り寄せ方に関しては、ちょっと職権乱用か?と、思わせる節もあるがf^ ^;

また、彼がプロデュースしたリールの中に、AE74と呼ばれるモデルがある。
ae74.jpg







いや、チューニングと言った方があっているだろう。

釣り業界において、彼ほど有名で、影響力のある人物はいないであろう。
恐らく、過去にはABU以外のメーカーから、スポンサーのオファーがあったに違いない。
それも、かなりの好条件で。

でも、彼は未だにABUである。

AE74。
ひょっとすると、国産リールに変えれば済んだ話かもしれない。

しかし、彼はチューニングした。

なぜなら、ABUで戦いたかったのだろう。

若かりし頃からの憧れを、現実の物とし、そしてTOPで君臨し続ける。

非常に羨ましい(^_^)


彼が商社マンの時もそうである。

今江氏が、商社マンとプロトーナメンターとの二足の草鞋にこだわりを持って、自分をその状況に置いている。と、いうのをある雑誌に書いてあったのを記憶している。

今江氏は一度、フルタイムプロになったことがある。
しかし、失敗。
もちろん、トーナメントでの成績も上げられず、収入も乏しくなり、パートタイムプロにならざるを得なかった。
だからこそ、パートタイムプロにこだわりつづけた。

今現在は、IMAKATSUというブランドを立ち上げ、釣り業界一本になった。

しかし、このパートタイムプロの時のこだわりがあったからこそ、今もIMAKATSUとプロトーナメンターとの両立にこだわっているのではないだろうか。

その結果が、あれだけの製品をリリースしてきていることになっていると思う。

最近の消費者は、目が肥えている。
ブランド力だけでは、そうそう売れる物ではない。

しかし、IMAKATSUの製品があれだけ売れて、人気があるのは、やはり本物だからであろう。
いい例が、ジャバロンである。
javallon.jpg









あれだけ、パチ物が出回ってますからねーf^ ^;

今江克隆のこだわりがもたらした賜物であろう(^_^)


早くトーナメントシーンで、あなたを見れるよう頑張ってください!
imae.jpg










せっかく今年スカパー見れるようになったのに・・・(ToT)




私は、毎朝出勤してまずパソコンを立ち上げる。
そして、一通りバスフィッシング関係のH.Pやblogをチェックする。

その中で、まず最初に見るのがIMAKATSUである。

本日、IMAKATSUの代表取締役であり、バスフィッシングをしている人間なら知らない人はいないであろう今江克隆氏のコラムに衝撃的な事実が、今江氏自身から告白されていた。
menu_imae.jpg



私自身は、ものすごい衝撃とショックを受けた。
メディアを通じて、これほどのショックを受けたのは、F1アイルトン・セナのサンマリノGPでの事故以来ではないだろうか。

一つ前のコラムで、次回に「体調面からの重大な告白がある。」と記して終わっていた。
この時私は、「また、ヘルニアの腰の調子がよくないのかなぁ。」と、思っていた。

しかし、想像をはるかに越える告白がされていた。


今江克隆。1964年7月4日生まれ42歳。
私と同じ歳である。

私が、以前プロになるきっかけになる人が2人いる。
1人は、下野プロ。
もう一人が今江氏である。

私が、初めてプロ登録したのが1998年34歳の年である。
こういったスポーツ系で。34歳でデビューができるものって、中々ないと思う。

その時、下野プロが45歳。
「こんな年齢まで現役バリバリでできるんだ。」と思った。

そして今江氏。
この当時、まだ商社勤めで、パートタイムプロであった。
そして同じ歳。
この当時、私もサラリーマンで部下を持ち、非常に忙しく、時間的にも金銭的にもトーナメントにちゃんと参戦するのが難しかった。

しかし、今江氏は本業(?)のサラリーマンをちゃんとこなし、トーナメントでは常にTOPの成績を上げ、更に色々なメディアに登場していた。

いつか俺も。
と、思った事もあった。

そんな今江氏が、今年休業宣言。
理由が理由だけに、非常に複雑な気持ちだ。

あのトーナメントの時の勝利への執着心を忘れずに、病に打ち勝ち、是非トーナメントというフィールドに戻ってきて欲しい。


今江克隆

あなたほど、バストーナメントが似合う日本人はいない!




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