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ここに新たな2種類のフロントウィングが登場。
マクラーレンとホンダである。
私が見た率直な感想。
微妙(-_-)
効果の程は、本レースへの導入可否ではっきりするとは思うが、それにしてもかっこ悪い(-_-)
特にホンダ。
誰が名付けたのか「象耳ウィング」である。
確かに、過去にはティレル019のコルセアウィングのように、
出た当時は色々言われながらも、その後F1界では当たり前になり、画期的なデザインになったものもある。
しかし、今回の象耳は・・・
いかがなものか(-_-)
近年のF1の技術進歩たるや、すごいものがある。
鈴鹿サーキットのコースレコードは、
2006年、フェラーリのミハエル・シューマッハが予選で出した1'28.954。
ハイテク機器最後の年と言われている1993年が、ウィリアムズルノーのアラン・プロストが出した1'37.154。
予選時には、1000馬力は出ていたのではと言われた1987年は、マクラーレンTAGポルシェのアラン・プロストが出した1'40.042。
この間に、パワー規制によるエンジン変更があり、スピード抑制の為のナロートレッド化、スリックタイヤの禁止等々があったにも係らず、10秒以上も速くなっている。
私が観に行った1993年などは、正にF1マシンはハイテク機器満載の時代で、ちょうど逆バンクで観ていたのだが、タイヤを縁石に乗せても、一切マシンは動かない。
アクティブサスのおかげで、ボディーは動かず、タイヤだけひょこっと持ち上がるのである。
あの光景は、異常だったf^ ^;
逆バンクでの立ち上がりでは、TCSが効いて、エンジン音がバババババ、カーン(書くと表現が難しいf^ ^;)と、まるでエンジンがミスファイヤーを起こしているような音でコンピューターが勝手にエンジンをカットオフしパワーを制御、直後にあのV10やV12のエキゾーストサウンドを残し、ダンロップブリッジ下へと、マシンが消えていった。
レースの世界にたらればは禁物だが、レギュレーションによる抑制がなかったら、どんなマシンになっていたのだろう。
まあ、人間が扱えるマシンではなくなっていたのは間違いないだろう。
なので、年々レギュレーションが変わるのは、ドライバーの安全面を考慮すれば、いたしかたないであろう。
しかし、速いマシンを造るのであれば、なんでもありか?(-_-)
昔から、よく言われるじゃないですか「速いマシンは、美しい。」と。
象耳美しい?
勝つ為には、仕方ない?
ホンダさ~ん。
かっこわるいっすよー!(-_-)
G/W最終日、残念ながら雨になっちゃいましたねー。
まあ、俺は仕事だから関係ないけどね(-_-)
ところで、ワーム禁止になった河口湖。
色々な方のH.Pやblogを観ていると、釣果はまちまちですねー。
ワーム禁止の影響がもろに釣果に出ちゃっている人、関係なく放流魚で爆釣している人。
さて、この差はなんでしょう。
やっぱり、バス釣りとしての基本。
バスのいない所に、いくらいいルアーを投げても釣れない。
て、とこでしょうかねー。
なぁ~んて、偉そうに言ってますが、実のところ私自身が今河口湖で釣りしたらどうなるんでしょうf^ ^;
まじに、釣り行きたいっす(ToT)
で、今日はですね、2月27日の「Confidence」で書いたクランクベイト。
きっかけは、本文中に書いた通りですが、クランクがConfidenceが持てるようになるまで、どんなことをしたのかをもう少し細かくお話しましょう。
で、G/W河口湖で悩まれた方々のお役に少しでも立てれば幸です(^_^)
まず、クランクベイトの釣りをするに当っての、一番の悩みは根掛かりでした。
クランクベイトに根掛かりはつきもの。
しかし、無限にお金があるわけじゃないですし、1個千数百円するルアーを1日で3~4個なくしたら、そりゃーお財布も痛いですわ(ToT)
かといって、数多く投げなければ、分る事も分りませんからねー。
で、購入したのが、クラシカルリーダーとモデルAだったわけです。
今は、ネットオークション等がありますから、こういうのを上手く使って、有名メーカーのルアーを中古で安く買い揃えればいいんじゃないでしょうか。
で、考え方ですけど、皆さんも1日釣りをしていれば、ルアーローテーションってしますよね。
これを、1つのルアーでやるわけですよ。
私の場合は、クランクベイトだったわけです。
例えば普通は、クランク→ラバージグ→テキサス→ダウンショット→ジグヘットワッキー→ノーシンカー。
てな感じで、ルアーローテーションってしますよね。
これを、クランクベイトだけでローテーションします。
例えば水深2mの場所で、50cm潜るシャロークランク→1m潜るミドルクランクで中層ただ巻き→2m潜るディープクランクでボトムただ巻き→更に深く3m潜るディープクランクで更にゆっくりボトムただ巻き→3m潜るディープクランクストップ&ゴー。
と、いう感じですね。
更に、上のローテーションの中に、同じ水深まで潜るクランクでも、アクションの違うクランクを織り交ぜていきます。
最初は、ウォブルが強いクランクだったら、次はロールの強いクランクに変えてみる。といった感じですね。
バイトがあって、乗らなかった時などは、有効だったりしますよ。
後は、同じくバイトがあって、乗らなかった時などは同じルアーでのカラーチェンジをしてみる。
てな感じですね(^_^)
で、いくらやっても全然釣れなかったら、ワームを入れて、そこにバスがいるかどうか確認する。(河口湖では無理ですが・・・)
これ、重要ですよ!
バスのいないところで、いくらやっても練習にならないですから。
私は、えさ釣りで、バスがいるかいないか確認したことがありますf^ ^;
なので、本当はボートからの釣りがいいんですけどね。
ボートだと、1つの湖の中でで、色々なシチュエーションで試せますからね。
私も、クランクベイトが本当に自分の中で、Confidenceの持てるルアーになったのは、ボートでの釣りを始めてからでしたねー。
そして、こういう風に練習していると、思わぬ副産物がでてきます。
例えば、ロッド。
同じ水深のルアーでも、片方のルアーは全然問題ないのに、もう片方のルアーは引き抵抗が強く、もう1ランクパワーのあるロッドじゃないとダメだったりとか。
自分のリズムに合う巻き方が分って、リールのギア比を気にし始めたりとか。
根掛かりも、感覚的に分ってきますので、「やばい!」と、感じて、巻くの止めれたりとか。
で、自ずと根掛かりも減ってきます。
等々、色々と分る事がでてきます。
で、1つのルアーがマスターでき、Confidenceの持てるルアーになると、非常に面白いですよ(^_^)
これで、あなたも「バス釣りハマリ症候群」の仲間入りですな\(^o^)/
レース途中、クラッシュ炎上(EPSON NSX)による赤旗中断があり、大波乱のレースとなった。
まず、結果はこちら。
| Po | No | Mashine | Driver | Time | Laps | Tire | WH |
| 1 | 23 | XANAVI NISMO Z | 本山 哲 | 3:19'52.613 | 109 | BS | 10 |
| リチャード・ライアン | |||||||
| 2 | 22 | MOTUL AUTECH Z | ミハエル・クルム | 0'02.114 | 109 | BS | 20 |
| 松田 次生 | |||||||
| 3 | 6 | Forum Eng. SC430 | 片岡 龍也 | 0'14.900 | 109 | BS | +1 |
| ビヨン・ビルドハイム | |||||||
| 4 | 3 | YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z | セバスチャン・フィリップ | 1'14.591 | 109 | BS | |
| 柳田 真孝 | |||||||
| 5 | 100 | RAYBRIG NSX | ドミニク・シュワガー | 1'27.642 | 109 | BS | 30 |
| 細川 慎弥 | |||||||
| 6 | 38 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 | 1Lap | 108 | BS | 30 |
| 高木 虎之介 | |||||||
| 7 | 35 | BANDAI DUNLOP SC430 | 服部 尚貴 | 1Lap | 108 | DL | +2 |
| ピーター・ダンブレック | |||||||
| 8 | 39 | デンソー サード SC430 | アンドレ・クート | 1Lap | 108 | BS | +1 |
| 平中 克幸 | |||||||
| 9 | 8 | ARTA NSX | 伊藤 大輔 | 1Lap | 108 | BS | 65 |
| ラルフ・ファーマン | |||||||
| 10 | 12 | カルソニック インパル Z | ブノワ・トレルイエ | 7Laps | 102 | BS | |
| 星野 一樹 | |||||||
| 11 | 18 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 | 11Laps | 98 | BS | 10 |
| 小暮 卓史 | |||||||
| GT500 規定周回数:76 | |||||||
| 32 | EPSON NSX | ロイック・デュバル | 57Laps | 52 | DL | 35 | |
| ファビオ・カルボーン | |||||||
| 25 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士 | 72Laps | 37 | YH | +2 | |
| 織戸 学 | |||||||
| 17 | REAL NSX | 金石 勝智 | 97Laps | 12 | BS | ||
| 金石 年弘 | |||||||
| 24 | WOODONE ADVAN Clarion Z | J.P・デ・オリベイラ | 97Laps | 12 | YH | ||
| 荒 聖治 | |||||||
| 1 | 宝山 TOM'S SC430 | 脇阪 寿一 | BS | ||||
| アンドレ・ロッテラー | |||||||
結局NSX勢は、全滅。
NSX勢の最高順位は、5位のレイブリック。
またトヨタ勢は、かろうじて3位にフォーラムエンジンが入った。
まず、私が優勝候補に上げていた宝山TOM'S SC430は、なんとフォーメーションラップ中にマシントラブルによりストップ。結局0周リタイヤ。
ZENTセルモ SC430も、中盤バトル中にコースアウト。
終盤は他車と接触。この接触の際に、マシンを破損しオフィシャルからオレンジポールが出され、修復の為、余分なピットインがあり脱落した。
ホンダ勢では、ポールポジションのTAKATA童夢 NSXは、中盤トラブルが出たようで失速。
完走はしたものの11位で終わる。
予選2位のARTA NSXは、レース序盤からスピードが上がらず、ずるずると後退。
更に、序盤タイヤのスローパンクチャーによるピットインがあり、結果そのままポジションを挽回できず9位で終わった。
そして、そして、トヨタ、ホンダの2メーカーがトラブルを起こしている間隙をぬって優勝したのは、本山・ライアン組のザナヴィーZ。
2位がチームメイトのモチュールZが入った。
結果、ノートラブルで走りきった車が表彰台にあがったようである。
500kmだっただけに、きっちり予定通りに走りきれたマシンに、おのずと結果が出たようだ。
これで、三戦終わって、トヨタ、ホンダ、日産が1勝ずつ。
面白くなってきましたねー( ̄ー ̄)
次戦は6月23,24日のマレーシア セパンサーキット、灼熱地獄の戦い。
このレースこそ、何が起きるかわからない。
また、1ヶ月以上も空くので、各チーム色々とマシンにモディファイをしてくるでしょう。
まだまだ、1/3が終わっただけ。
各チームとも巻き返しが可能なだけに、これからもますます楽しみである。
5月1日から河口湖がワーム禁止になったんですよね。
このG/Wの、釣り人の出足はどうなんでしょう?
TOP50沢村プロのblogに、今日の釣果が出てました。
放流もあったおかげで、なんか河口湖すごいことになっているようです\(^o^)/
ちょっと、沢村プロのblogを見てみてくださいよ。
これなら、大丈夫かな。
ただ、放流魚が一段落したあとの、釣り客の客足がどうかですよねー。
確かに、環境のことを考えれば、悪いことではない。
ただ、釣具メーカーも、一生懸命頑張って、環境に優しいルアーを作ってきているし、エコタックル限定じゃダメなんですかねー。
そういえば、今日のNBCのH.Pに面白い記事が載ってました。
なんでも、TOP50のSHINGOプロが、画期的な素材を開発中だとか。
おそらく、SHINGOプロのblogで書かれている、「キマイラ計画」の事だと思います(^_^)
早く実現するといいですよねー!
4月20日の「琵琶湖が・・・」で、書かさせて頂いたように、私達バスアングラーは、バスフィッシングというスポーツを通じて、ブラックバスという魚から、喜びをたくさんもらってきました。
今度は、私達バスアングラーが、ブラックバス達に、恩返しをしなきゃいけない時期に来ているのかもしれませんね。
昨日優勝候補の最有力に宝山SC430を上げたのですが、ちょっと撤回しますかねーf^ ^;
今日の予選結果は、
1位:TAKATA童夢 NSX
2位:宝山TOM'S SC430
3位:ARTA NSX
と、なった。
1分33秒台に6台がひしめく結果となったが、TAKATA童夢だけが、2位の宝山TOM'Sに0.5秒のタイム差を付け、ほぼぶっちぎり。
また、エントリーしている5台のNSXが、ウェイトハディに係らず、全車スーパーステージに進出。
ちょっと、NSXが抜き出ているかな。
今回のレースは500kmの長丁場。
おそらくGT500クラスは、ピット回数は2回になると思われる。
そうなると、ピットでのSTOP時間が、大きく順位に影響してくる。
NSXの場合、2回の内1回はフロントタイヤ未交換が考えられる。
となると、やっぱり明日の決勝は、TAKATAが一番有力かな。
今年、NSXはリストリクター径の1ランクUPで、最高速が延びたとはいえ、絶対的にはまだまだSC430の方が上。
NSXからしてみると、SC430に前に行かれると抜くのが厳しい為、予選で頑張って前に出て、逃げ切るのではないか。
で、前述のピットである。
おそらく、1回はフロントタイヤ未交換で、ピット時間も削る作戦であろう。
後は、天候ですかね。
天気予報では、明日も今日と同じく天気は良さそう。
逆に、タイヤには厳しい展開になるのか。
となれば、余計苦しくなるのは、トヨタ、日産勢か。
て、考えていくと、NSX絶対有利!
て、感じになっちゃいますねー。
今後のチャンピオン争いの事を考えると、ここでトヨタか日産に来て欲しいところなんですがねー。
お~い、トヨタさ~ん。去年の初戦みたいに、三味線弾いてない?f ^ ^;
実はこの第三戦、私的には大注目!
まず、おさらいでエントリーを見てみましょう。
| no | Machine | Driver | Entrant | Tire | WH | |
| 1 | 宝山 TOM'S SC430 | S | 脇阪 寿一 | TOYOTA TEAM TOM'S | BS | |
| アンドレ・ロッテラー | ||||||
| 3 | YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z | セバスチャン・フィリップ | HASEMI MOTOR SPORT | BS | ||
| 柳田 真孝 | ||||||
| 6 | Forum Eng. SC430 | S | 片岡 龍也 | Forum Eng.TOYOTA | BS | +1 |
| ビヨン・ビルドハイム | Team LeMans | |||||
| 8 | ARTA NSX | S | 伊藤 大輔 | AUTOBACS RACING | BS | 65 |
| ラルフ・ファーマン | TEAM AGURI | |||||
| 12 | カルソニック インパル Z | S | ブノワ・トレルイエ | TEAM IMPUL | BS | |
| 星野 一樹 | ||||||
| 17 | REAL NSX | 金石 勝智 | RollingStone Real Racing | BS | ||
| 金石 年弘 | ||||||
| 18 | TAKATA 童夢 NSX | S | 道上 龍 | DOME RACING TEAM | BS | 10 |
| 小暮 卓史 | ||||||
| 22 | MOTUL AUTECH Z | S | ミハエル・クルム | NISMO | BS | 20 |
| 松田 次生 | ||||||
| 23 | XANAVI NISMO Z | S | 本山 哲 | NISMO | BS | 10 |
| リチャード・ライアン | ||||||
| 24 | WOODONE ADVAN Clarion Z | S | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ | KONDO RACING | YH | |
| 荒 聖治 | ||||||
| 25 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士 | TOYOTA TEAM TSUCHIYA | YH | +2 | |
| 織戸 学 | ||||||
| 32 | EPSON NSX | S | ロイック・デュバル | NAKAJIMA RACING | DL | 35 |
| ファビオ・カルボーン | ||||||
| 35 | BANDAI DUNLOP SC430 | S | 服部 尚貴 | TOYOTA TEAM KRAFT | DL | +2 |
| ピーター・ダンブレック | ||||||
| 38 | ZENT CERUMO SC430 | S | 立川 祐路 | TOYOTA TEAM CERUMO | BS | 30 |
| 高木 虎之介 | ||||||
| 39 | デンソー サード SC430 | アンドレ・クート | TOYOTA TEAM SARD | BS | +1 | |
| 平中 克幸 | ||||||
| 100 | RAYBRIG NSX | S | ドミニク・シュワガー | TEAM KUNIMITSU | BS | 30 |
| 細川 慎弥 | ||||||
なぜ大注目なのか。
1.富士スピードウェイ
ここまでの二戦、リザルトに関してはトラブルが各メーカーに出た為、SC430が1勝、NSXが1勝となったが、実質NSXの独壇場。
TOYOTAのホームコースで、TOYOTAの巻き返しなるか。
2.1.5kmのストレート
昨年までなら、直線はSC430が有利。
しかし今年は、レギュレーションの変更により、NSXはリストリクター径が1ランクUPで、明らかにトップスピードはアップ。
日産は、エンジンを変更し、自ら直線番長を名乗るほど。
3.ウェイトハンディー
ここまでの二戦の結果により、ウェイトハンディーが課せられている車があり、このウェイトがどう影響してくるのか。
と、言ったところ。
次に、ここまでの二戦の結果をふまえて、各車の状況分析をしてみましょう。
1.NSX
とにかく速い。昨年までのコーナリングマシンにリストリクター径1ランクアップの恩恵を受け、ここまではNO.1マシン。
この第三戦に限って言えば、ウェイトハンディの影響がどこまで出るか。
2.SC430
去年までの、直線の速さは見られない。NSXが速くなっている陰に隠れてしまったのか?
今年レギュレーションで追加されたステップドボトムの対策が、NSXほど上手くできなかったようである。
また、トヨタ、日産には良い変更だったはずの、フロントアンダーパネル&リアアンダーパネルの延長も、ダウンフォースを稼ぐ方へは上手くいったが、抵抗も増えスピードダウンとなっている。
3.Z
今年から、NAエンジンを導入。自ら直線番長を名乗るも、今一。
トヨタ同様、ステップドボトムの対策が、NSXほど上手くできなかったようである。
また日産も、フロントアンダーパネル&リアアンダーパネルの延長が、ダウンフォースを稼ぐ方へは上手くいったが、抵抗も増えスピードダウンとなっている。
と、いったとこでしょうか。
さて、では上記の注目点とここまで車の状態をふまえて、第三戦はどうなるのか?
本日の練習走行のTOP3は、
1位TAKATA 童夢
2位宝山 TOM'S
3位XANAVI NISMO
となった。
まあ練習走行なので、各チームが一発の速さに照準を合せたのか、決勝の長丁場に照準を合せたのかによって、タイム差はでるので何とも言えない。
しかし、今回の富士は500km。
通常は300kmなので、少し長めのレース。
通常であれば、1回ピットだが、今回は2回ピットが標準。
それを考えると、練習走行とはいえ、決勝に照準を合せたチームが多いと考えられる。
となれば、この練習走行の順位は順当と考えられる。
また、この3台のウエイト、
TAKATA 童夢:10kg
宝山 TOM'S:0kg
XANAVI NISMO:10kg
と、ほぼノーハンディ。
この辺も、順当な結果が出たと考えられる。
で、
じゃー、何が来るのか?
私個人的には、やはり宝山 TOM'S SC430かなぁ、と。
第一戦、第二戦と、苦汁を飲んだトヨタ勢。
ホームコースで、無様な姿は見せられないでしょう。
過去二戦の結果をふまえて、しっかり対策してきているでしょう。
そのトヨタ勢の中で、ノーウェイトの宝山 TOM'Sが第一有力候補でしょ。
本日の練習走行の5番手にZENT CERUMOが入っている。
このZENT CERUMOのウェイトが30kg。
この結果をみても、SC430が上向いてきている事もわかる。
なので、SC430勢の中でノーウェイトの宝山 TOM'Sが第一候補かな。
気になるところでは、ECLIPSE ADVAN SC430。
本日の練習走行で4番手。
更に、2ランクUPの性能引き上げ措置。
2ランクUPは大きいでしょう。
まあ、チャンピオン争いを面白くする為にも、NSXの独走だけは、勘弁してもらいたい。
まずは、明日の予選。
楽しみにしてましょう!
