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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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今週の26日日曜は、昨日一昨日とupしました通り、私が釣りをしている間に、実は色々とトーナメントが行われていました。

今日は、まずW.B.S第四戦をupしたいと思います。


昨日、一昨日でupした「新兵器登場」「修行」での釣行ですが、霞ヶ浦水系での釣行でした。

今回のW.B.S第四戦は、その同じ水系の北浦での開催。

非常に暑く、天気はドピーカン。
そして、風がまったくといっていい程吹かない状況でした。

そんな中、この厳しい状況を征したのは、赤羽修弥/中村雅晴チームでした。
akabane-nakamura1.jpg








おめでとうございます\(^o^)/


まずは、全成績
1 a1赤羽 修弥 / a1中村 雅晴 4410 5 / 5
2 a1佐藤 健 / a2鈴木 剛 4400 5 / 5
3 a1折本 隆由 / a2山田 貴之 4180 5 / 5
4 a1長岡 正孝 / a1柏木 健作 3990 5 / 5
5 a1小田島  悟 / a2早乙女 剛 3830 5 / 5
6 a1平本  直仁 / a2佐藤 紀之 3700 5 / 5
7 a1山本 寧 / b赤荻 拓馬 3650 5 / 5
8 a1海藤 真也 / a2金光 忠実 3610 5 / 5
9 a1蛯原 英夫 / s宮原 康郎 3600 5 / 5
10 a1安藤 毅 / b助川 功将 3540 5 / 5

ここ最近の霞ヶ浦水系では、非常に珍しい釣れたトーナメントとなりました。
リミットメイクに成功したのは、なんと全30チーム中、25チーム

とにかく大混戦の試合となったみたいですねー。

2位は、佐藤健/鈴木剛チーム
sato-suzuki1.jpg








本当におしい!優勝の赤羽修弥/中村雅晴にわずか10g差(> <)

そして3位は、折本隆由/山田貴之チーム
orimoto-yamada1.jpg








こちらも4kg超えの4180gをウェインした。

ここまでが、4kg超え

5位までを見ても、わずか600gの差しかなく、1位から1kgまでの差をみると、なんと14チームがひしめき合う結果となった。


そんな中、この大混戦を征した上位3チームは、確固たる自信と、準備に怠りがなかったようである。

まず、優勝の赤羽修弥/中村雅晴のパターンは、鰐川、外浪逆浦、常陸利根川での沖にある杭パターン。
正に、サマーパターンで、昔から霞水系のサマーパターンで言われていた「水通しの良い杭」である。

この条件の揃った杭に対し、キモはロングアプローチだったようだ。
そして、このロングアプローチによってフッキング後、杭に巻かれないようにする為に、タックルセレクトの準備に怠りはなかった。

スティーズハリヤーの長さとパワー、そして14lbのフロロライン。

正に、このタックルバランスがあったからこそ獲れた魚であろう。
akabane-nakamura2.jpg










2位の佐藤健/鈴木剛チームのパターンは、神宮、鹿行、北浦大橋の橋脚という、シェードが絡むマンメイドストラクチャーにサスペンドするバスと、ディープのハードボトムの2パターン。

プラの段階で、ショートバイトで喰いの浅いことに悩まされた結果の準備が、霞水系では非常に珍しいULのスピニングタックルだった。

このULライトのスピニングタックルだからこその2位という結果である。
sato-suzuki2.jpg










そして3位の折本隆由/山田貴之チームの怠らなかった準備は、ワームカラーである。

北利根と常陸利根川で、流れ+シェードにエコギアストレート5inchのジグヘッドワッキーでの狙いだったわけだが、ここでのバスのメインベイトがサヨリ

このサヨリを引き寄せるのブルーフレークの色。
これ事前にを察知していて、そのカラーを効果的に使用した結果が、3位という成績をもたらしたのである。
orimoto-yamada2.jpg










田辺哲男さんの受け売りになってしまうが、いかにconfidenceを持って戦えるか、その結果が出た試合だったようだ。

プリプラ、プラを通じて得た色々な結果。

その結果からしか出せない自身とキッチリとした準備が、各選手達にconfidenceをもたらしたのだろう。

正に、自分自身で掴んだ結果であろう。


これでW.B.Sは残すところ後一戦。

年間ランキングも大混戦である。

次回最終戦は、9月29,30日の2dayで、霞ヶ浦が舞台となる。




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さて、本日は昨日からの続き。

第二弾、修行編です。

なにを修行してきたかというと、これ。
riplizer.jpg







MAKATSU リップライザー!


7月16日の「ミノー」でも書きましたが、とにかく苦手なルアー。

特に、トーナメントを離れてからは、自分の好きなように、好きなスタイルで釣りをしていたので、もう何年も買ったいなかった種類のルアーです。


が、


やたらと、今江さんが、K.IMAE TOP SECRETで、やたらと釣れる、と書いている。

まあ、そんな簡単なもんじゃないことは分っていたが、そこまで言うなら試してみましょう。

と、いうことで、今回「修行」と題して、リップライザーを購入してみました。

今回、リップライザーは、インターネット通販で購入をしたのですが、手元に届いた第一印象は


「でかっ!(-_-;)」


見た瞬間に、釣れないモードにスイッチON

自分が持っているルアーの中で、バズビルマグナム等のビッグベイトは自分で、でかいルアーと理解して買ったわけだし、好きなクランクの中でもマッドペッパーマグナムも大きいが、長さはここまで無い。

ミノー系では、キッカーイーターが一番長いルアーかな?と、いった感じだったので、トリプルフックのリップライザーはとにかくでかく感じた。


そして、日曜いざ修行の日。

ちなみにこの日、昨日upした「新兵器登場」とあわせて、実釣時間約8時間の内、7割がスーパーノヴァでのクランキング、3割がリップライザー、10投くらいだけワーム、と、とにかく巻き続けました。


結果、リップライザーでは、1本GET\(^o^)/
2007082602.jpg










ちなみにこのバスは、K.IMAE TOP SECRETの8月16日「リップライザー超簡単奥儀伝授の巻 」で、イラストで説明されていた使い方と、まったく同じ様に真似して釣れたもの。
menu_imae.jpg




10cmくらいのベイト
が、ボール状に固まっているところの、向こう側にキャスト。

そして、普通のリーリングで潜らせ、ライジング
水面に出た瞬間に、リーリング、を繰り返し、ライジング中にバイトしてきた。

巻く速度は、最初超高速引きとかもやったが、ノーバイト。
弱った小魚をイミテートして、ゆっくりとリーリングしていた時のバイトだった(^_^)

当りは、まるでワームの時のような、「コツコツ」としたバイト。

写真では、残念ながら撮影前に、フックが外れてしまったのですが、真中のフックが口の中、リアフックが口の外に掛かっていて、バス持ちはできないくらいしっかりと掛かっていました。

サイズは今一でしたけど、とにかくミノーで釣れたので、「おぉ~!釣れた!」って、感じで、実は嬉しかったですf ^ ^;



最高気温34℃、ドピーカンで「こりゃ、バスもカバーのシェードに入ってるだろう」という中で、巻きつづけた結果だったので、嬉しかったですねー\(^o^)/


で、まだちょっとよくわかりません!f ^ ^;


confidenceを得るまでには、もうちょっと使い込んで、バスを釣る必要がありますかね
(^_^)


【タックルデータ】
Rod:fenwick GW62CMJ
Real:ABU ProPLus改
Line:Berkley VANISH TRANSITION 12lb
Rure:IMAKATSU RIPRIZER


本日のblogは2本立て。

実釣報告を兼ねての、新兵器のインプレッション修行編です(^_^)


まずは、新兵器

実は、ロッドを1本購入しました\(^o^)/

じゃじゃ~ん!
supernova1.jpg













EVERGREEN TACTICS SUPERNOVA TCSC-70MG
supernova2.jpg










以前、ROD編で紹介したように、巻物用に今3本のロッドを持っています。

EVERGREEN INSPAIRE GREENHORNET
greenhornet2.jpg









Palms EDGE EVC-665
evc6652.jpg









SMITH オブザイヤー OB-60TP
ob60tp4.jpg









今でも現役で、特に不満は無いので、購入の予定はなかったのですが、つい先日あるshopで、たまたまこのSUPERNOVAを持ってみたところ


軽っ!(* *)


ちょ~~~っビックリ!!!

「最近のグラスロッドって、こんなに軽くできてんの?」と、思わず欲しくなってしまい、オークションで、中古なんですが、ほぼリアクションバイト的に購入f ^ ^;

で、本日初実釣となったわけです\(^o^)/

実はこのSUPERNOVA、今となっては、私が所有するロッドの中で、唯一のメーカー現行型
後は、モデルチェンジがされ、既に型落ちf ^ ^;

まあ、私個人が新しい物好きではなく、どちらかというと、かなりこだわり型なので、こうなっているのも、自分でうなづけるんですけどねf ^ ^;


さてさて、さっそくインプレッションです。

結果からいうと、本日はIMAKATSU IK-50Cで2本GET!

で、率直な感想言うと、

他メーカーの最新グラスロッドを試してみたい。ですf ^ ^;

総合点80点、て感じですね。


まず、本日組合せたリールは、これ。
ddlimae1.JPG









ABU4601CDDL IMAE オリジナルチューン


とにかく、ビックリさせられたのは、やはりshopの時と同様、軽さ!

今のご時世では、お世辞にも軽いとは絶対言えない4601と組合せたのに、とにかく軽い!

今回、SUPERNOVAシリーズの中でも、あえて7フィートを買ったのだが、まったく7フィートという長さを感じさせない軽さ。
200708260530000.jpg













写真を見てもらえばもっと分ると思うのですが、7フィートのロッド、それもグラスロッドで、このグリップの短さは、はっきり言って異常f ^ ^;
でも、このグリップの長さでもちゃんとバランスが取れているんですよ(^_^)

4601との組み合わせでも、IK-50Cなら、楽々ワンハンドキャストが可能です。

例えば、葦、テトラやリップラップなどのストレッチを、ボート流しながらシャロークランクをサイドハンドキャストで流していく、こんなシチュエーションを、1日ワンハンドキャストでやり切れるくらいの軽さです。
最新鋭の、小型軽量リールなら、もっと楽になり、尚の事1日やり切るのなんか屁でもないでしょう。


次に、テーパーアクション

巻物用のグラスロッドなんですが、ややファーストテーパー気味。

前から持っているGREENNHORNETもそうだったので、EVERGREENの味付けが、ややファースト気味なんですかね。

やや、ファースト気味ではありますが、キャスト、魚を掛けてからのやり取りでは、まったく気になりませんでした。
ティップも非常にしなやかで、キャストも、ルアーの重さをしっかり載せることができますし、寒くなってからの、バスが低活性の時も、これならルアーをはじく事もなく、しっかりのせられるでしょう。


次は、感度

元々グラスロッドですから、カーボンに比べて感度は落ちるのは当たり前なのですが、私は非常に気にします。

たぶん、巻物にこり出したのが、霞の浚渫でのクランキングだからだと思うんですが、クランクのリップを通じての、ボトム探知は非常に重要と思っています。

感度に関しては、申し分無し!

泥底など、中々感知しにくい所でも、ちゃんとルアーがボトムに付いているのか、いないのか、分りましたし、ボトムの途中での変化も、感じ取れました。
組合せるリールが、もっと軽くなれば、更に感度は増すでしょうから、感度に関しては問題ないでしょう。


と、ここまでは良い事づくめ。


では、なぜ100点満点がとれなかったのか?


実は、ベリーからバッドへ掛けてのトルク不足が気になりました。

今日、実際釣りをしていて、バスを掛けてみて、その点が気になりました。

私は、元々印旛沼で釣りをしていたので、ロッドのベリー~バッドへ掛けてのトルクは、ロッド選ぶ基準での非常に重要点なのです。
やはり、葦で釣りをしていると、バスをかけたら、まずは葦からバスを引き離す、が重要ですからねー。

で、今回のSUPERNOVAですが、クランクを巻いていて、バイトがあると、まずティップがしっかり入り、針掛かりさせてくれます。

そしてフッキング

キレイにロッドがしなるんですが、そこで止まってしまいます。

ベリー~バッドにトルクのあるロッドは、簡単に言うと、そこからアングラーが何もしなくても、ロッドが勝手に魚を寄せて来てくれるのですが、SUPERNOVAはそれがない。

なので、そこからアングラー自身で、バスを寄せてこなくてはなりませんでした。

今回、たまたま50cmオーバーの鯉f ^ ^;をかけてしまったのです。
バスではないので一概には言えないのかもしれませんが、ちょっとロッドが負け気味で、かなりアングラーが操作をしないといけなかったですねー。

テーパーアクションが、ファースト気味だっただけに、ちょっと意外でした。

それと、ルアーウェイトは1/4~1ozなのですが、バッドのトルク不足のせいで、ルアーの重さよりも、クランクなどは巻き抵抗の大きいルアーは、ひょっとすると使いにくいかもしれませんね。

今日、私は一番巻き抵抗の大きいルアーがIMAKATSU IK-250だったのですが、これは気になりませんでした。
ただ、IK-250は、どちらかと言うと巻き抵抗の少ないルアーですから、もっと巻き抵抗の大きいルアーだと、ちょっと使いにくいかもしれませんね。


と、ちょっと辛口すぎたかなf ^ ^;


ただ、グラスという素材上、このべりー~バッドのトルクと、軽さは、相反してしまうのかもしれませんねー。

SUPERNOVAのシリーズに、今回私が買ったTCSC-70MGの上に、TCSC-70MHGという、1ランク上のパワーのロッドがあるのですが、私みたいなタイプはひょっとするとこっちの方が良かったのかも。

実際、shopでTCSC-70MHGも持ったのですが、ちょっと重かったんですよ。
で、TCSC-70MGにしたんですよねー、と言っても、TCSC-70MHGも、私が以前から持っているグラスロッドに比べれば、十分軽いんですけどねf ^ ^;


と、いうことで、冒頭の

「他メーカーの最新グラスロッドを試してみたい。」

という感想になったわけです。

ひょっとすると、グラスという素材上このべりー~バッドのトルクを上げるのは、物理的に無理なのかもしれませんしねf ^ ^;

ただ、カーボンでは、この辺のメーカーによる特性の違いは、明らかに出ていますからねー。


と、最後は辛口で終わりましたが、私的にはこのロッドは、

気に入りました(^_^)

今日1日の釣りの中で、70%くらいこのロッドで巻きまくってましたが、

とにかく気持ちいい(^_^)


レギュラー入りです(^_^)


あらっ、随分と長くなっちゃいましたねーf ^ ^;

てことで、修行編は、明日upします。





ランチです(^O^)
本日はご機嫌ランチ(^-^)
そしてこのうな丼、なんと1080円です!
安っ!(^O^)



さてさて久々のF1。

3週間ぶりの開催となります。

今回の見所は、なんといっても各マシンが、どこまでモディファイされているかでしょう
(^_^)

特に、私個人的に気になるのは、フェラーリ

フランス、イギリス、ヨーロッパと非常に好調だった。
マクラーレンのタイヤの使い方などと比較してみても、フェラーリの方が断然よかった。
ところが、ハンガリーでは、それまでの戦い振りはなんだったの?と、いうくらい、全然ダメマシンになっちゃってた。

この、トルコGPに関しては、アップダウンあり高速コーナーありと、マシンの出来がかなり左右されるはず。


そしてその後、イタリア、ベルギー、日本と高速サーキットが続くだけに、今回のトルコGPで、この先の成績がある程度見えてくるはず。

非常に興味深い開催ですな( ̄ー ̄)


シリーズも後半戦に突入!


さあ、ハミルトンがこのまま逃げ切るのか?


はたまた、アロンソがチャンピオンの意地を見せるのか?


それとも、ライコネンが巻き返すのか?


今後のシリーズの行方を左右するGP!


まずは、予選ですね!
日曜釣行決定!\(^o^)/


久々ですよー!


今回のテーマは、新兵器導入と、修行


結果は、日曜にupしま~す(^_^)



1988年のF1グランプリシーズンをまとめた、DVDが発売されることとなった。

http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=2&id=98108


これ、欲しい!


1988年といえば、アイルトン・セナが、ロータスからマクラーレンに移籍し、マクラーレンは、前年TAGポルシェエンジンから、HONDA RA168E に変り、16戦中15勝を上げた年。
mcl-mp4.4.2.jpg



名車中の名車、MP4/4




正に、常勝マクラーレンの幕開けの年である。


そして今、アロンソとハミルトンの確執話に出てくる、「セナ.プロ」の遺恨のきっかけとなる年でもある。


このDVD、私と同じ世代のF1ファンなら、ヨダレもんですよ\(^o^)/


買っちゃおうかなぁ~( ̄ ̄)




遅くなりましたが、本日はスーパーGT第6戦決勝

今年のスーパーGTは、とにかくなにか起きますなぁ。

今回も、スピン、クラッシュはもちろん(?)、炎上、そして今回も雨

今回は、この雨が勝敗を分けました。

結果はこちら。

Po Team Driver Time Lap Tire WH
1 宝山 TOM'S SC430 脇阪 寿一 6:04'10.983 173 BS  
アンドレ・ロッテラー
オリバー・ジャービス
2 ARTA NSX 伊藤 大輔 0'09.940 173 BS 100
ラルフ・ファーマン
井出 有治
3 XANAVI NISMO Z 本山 哲 1Lap 172 BS 20
リチャード・ライアン
安田 裕信
4 RAYBRIG NSX ドミニク・シュワガー 1Lap 172 BS 40
細川 慎弥
5 REAL NSX 金石 勝智 2Laps 171 BS  
金石 年弘
伊沢 拓也
6 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム 2Laps 171 BS 10
松田 次生
7 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路 3Laps 170 BS 15
高木 虎之介
8 YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z セバスチャン・フィリップ 3Laps 170 BS 10
柳田 真孝
9 Forum Eng. SC430 片岡 龍也 3Laps 170 BS  
ビヨン・ビルドハイム
10 WOODONE ADVAN Clarion Z J.P・デ・オリベイラ 3Laps 170 YH 30
荒 聖治
11 デンソー サード SC430 アンドレ・クート 30Laps 143 BS  
平中 克幸
12 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍 33Laps 140 BS 50
小暮 卓史
13 EPSON NSX ロイック・デュバル 39Laps 134 DL 20
ファビオ・カルボーン
GT500 規定周回数:121
  カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ 110Laps 63 BS 10
星野 一樹  
ジェレミー・デュフォア +1
  ECLIPSE ADVAN SC430 土屋 武士 123Laps 50 YH +2
織戸 学
  BANDAI 00 DUNLOP SC430 服部 尚貴 173Laps 0 DL +2
ピーター・ダンブレック
ロニー・クインタレッリ

結局、1位トヨタ、2位ホンダ、3位日産と、それぞれのTOPチームが表彰台にあがった。


やはり、1000kmという長丁場、チーム力が物をいった結果となりましたねー。


序盤は、やはり暑さの為か、TOPは色々と変わりました。

そして、GT-300がバックマーカーで現れると、スピン、接触、等が増えてましたねー。

今回のレース、1000kmという長さなのか、暑さなのか、やたらと、接触、クラッシュが多かったレースでしたねー。

その波乱含みの中、1回目のピット作業でTOPに立ったのが、なんとARTA NSX
ARTAは前回優勝でWHは、なんとMAXの100kg!
※実際は、50kgのWH+リストリクター1ランクダウンでレースを行った。

そして、その背後に迫ってきたのが、昨年のチャンピオン宝山TOM’S SC430である。

結局この2台が終盤まで、途中バックマーカーで差が離れたり、縮んだりはするものの、TOP争いを演じる事となった。

そしてレースも終盤になった133周目あたりから、なんとコース上に雨が落ち始める。
その雨は、あっという間に全コースを濡らす。

そして136週目、トップARTA NSXと、宝山SC430が同時にピットイン。
レインタイヤに交換し出て行く。


しかし、今度は150周目あたりから雨が上がり、路面は徐々に乾いていく。

そして、運命の159周目

宝算SC430をドライブしていたロッテラーが、夜間走行で路面状況を目で確認できない中、自分のドライビング感覚で、スリックへの交換を決断する!

それを見たARTA陣営は、同じくスリックへ交換をする。

この時のこの決断は、決して誤りではなかったであろう。
それまで、アドバンテージを持っていたのは、ARTA方であった。
敵陣がスリックに交換したのなら、同じタイヤに交換すればいいだけのことだ。
ピット時間もそんなに変わるものでもない。

しかし、神は宝山ロッテラーに微笑んだ

実は、この159周目は絶妙のタイミングだったのだ。
路面は、正にスリックの方が、もう圧倒的にタイムが良い状況になっていたのだ。

そして、ロッテラーはここで猛烈にプッシュする

アウトラップで、まだまともに走れないARTA ファーマンに瞬く間に追いついてしまう。
そして、ロッテラーは見事にARTA ファーマンをパス!

その後は、途中再度雨が落ちてきたりしたが、宝山SC430のロッテラーがTOPでチェッカーを受け、昨年のチャンピオンチームが今年初優勝を遂げた\(^o^)/


と、書くと、ARTA NSXにとっては、非常に残念な結果である。


が、しか~し!


冒頭でも書いたが、ARTAは今回WHはMAX!

それを考えると、今回の鈴鹿での2位はでき過ぎどころの話ではないだろう。


レースは何が起きるか分らないが、正直シリーズを決定付ける内容になったと言っても過言ではないだろう。

それにしても、今年のNSXは速いわ!


次回は、9月9日のモテギ。
なんと、ホンダのお膝元ですわ。


トヨタさん、日産さん、ちょっと頑張ってよ!

新兵器導入決定!


このたび、新兵器導入が決定しました!


ムフフッ( ̄ ̄)


と、言っても、私にとっての新兵器。

そんなに、大そうな物ではございません。

でも、非常に届くのが待ち遠しい\(^o^)/


何かは、着いてからのお楽しみ。
写真と共に、upします(^0^)

ちなみに、
ik250.gif









この子達に関係する物ですね( ̄ー ̄)



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