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| 順位 | ドライバー | チーム | トータルタイム | 周回 |
| 1 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1:20'39.066 | 44 |
| 2 | F.マッサ | フェラーリ | 1:20'43.761 | 44 |
| 3 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1:20'53.409 | 44 |
| 4 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1:21'02.681 | 44 |
| 5 | N.ハイドフェルド | BMW | 1:21'30.945 | 44 |
| 6 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:21'55.942 | 44 |
| 7 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1:21'59.705 | 44 |
| 8 | H.コバライネン | ルノー | 1:22'04.172 | 44 |
| 9 | R.クビサ | BMW | 1:22'04.727 | 44 |
| 10 | R.シューマッハ | トヨタ | 1:22'07.640 | 44 |
| 11 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1:22'22.719 | 44 |
| 12 | V.リウッツィ | STRフェラーリ | 1:21'01.646 | 43 |
| 13 | R.バリチェッロ | Honda | 1:21'12.817 | 43 |
| 14 | A.スーティル | スパイカー・フェラーリ | 1:21'15.180 | 43 |
| 15 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1:21'15.825 | 43 |
| 16 | A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | 1:21'43.683 | 43 |
| 17 | 山本左近 | スパイカー・フェラーリ | 1:21'58.817 | 43 |
| J.バトン | Honda | 油圧系 | 36 | |
| A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 燃圧 | 34 | |
| D.クルサード | レッドブル・ルノー | 油圧系 | 29 | |
| S・ベッテル | STRフェラーリ | ステアリング | 8 | |
| G.フィジケラ | ルノー | サスペンション | 1 |
優勝は、フェラーリ K.ライコネン
2位に、同じくフェラーリ F.マッサ
3位は、マクラーレン F.アロンソ
4位に、同じくマクラーレン L.ハミルトン
となった。
終わってみれば、予選通りでのゴール。
特にこれと言った、盛り上がりも無く、淡々とレースは進み、そのままで終わってしまった(-_-)
ピットタイミングの差による、ちょっとしたデットヒート的なものもみられたが、TVの解説で勝手に盛り上がっているだけ、といった感じで、実質そんなことは無く、今一、いやいや今三くらい盛り上がりに欠けるレースとなった。
それにしても、イタリアGPのフェラーリはなんだったの?
というくらい、今回のフェラーリは速かった。
本当に、レース中も危なげなく、マクラーレンは、何もできまかった、という感じ(-_-)
マクラーレンが、もうちょっと頑張れば、絶対面白いレースになったのに。
結局、アロンソにしても、ハミルトンにしても、フェラーリに絡む事無くレースを終えた。
な~んか、嫌な感じ(-_-)
特に、スパイ疑惑の裁定が下り、今シーズンのマクラーレンのポイント剥奪が決定した直後だっただけに、マクラーレンの何もできなかったのが、
私的には「ふ~ん(-_-)」て、感じだった。
なんか、「このレースは、ちょっとおとなしくしとこう」てな感じ。
今回で、フェラーリのコンストラクターズチャンピオンは決定しました。
で、ドライバーズチャンピオンの方は、アロンソが、ハミルトンの前でゴールしたことにより、2ポイント差まで縮まってきました。
こちらは、白熱してきましたねー(^_^)
でもね、
まあ、決定ではないとはいえ、ドライバーズポイントの方は、ほぼアロンソとハミルトンの2人の争いに絞られた。
で、コンストラクターズは決着が着いた。
てことは、残りのレース、ライコネンとマッサは、何の為に走るんですかねー(-_-)
アロンソとハミルトンのドライバーズポイント争いの盛り上げ役にでもなってくれるのですかねー。
それとも、マクラーレンのスパイ問題で、この後のレースを、「何が何でもマクラーレンの前でゴールする!」という意地とか。
次は、いよいよ日本GP。
それも初開催の富士スピードウェイ。
※正確には、過去に旧コースで開催されているが。
お願いだから、盛り上がるレースしてくれよー!
F1ベルギーGP予選。
このベルギーGPのスパ・フランコルシャンサーキット、私個人的には非常に好きなサーキットの一つ。
昨年は、安全面の問題で、FIAから承認が得られず開催できなかったが、今年復活した(^_^)
あの、「そびえ立つ壁」といわれる、オールージュでの高速バトルが、また観れると思うと、非常に嬉しい\(^o^)/
まず、結果はこちら。
| 順位 | ドライバー | チーム | ベストタイム | 周回 |
| 1 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1'45.994 | 15 |
| 2 | F.マッサ | フェラーリ | 1'46.011 | 15 |
| 3 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1'46.091 | 15 |
| 4 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1'46.406 | 15 |
| 5 | R.クビサ | BMW | 1'46.996 | 22 |
| 6 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'47.334 | 21 |
| 7 | N.ハイドフェルド | BMW | 1'47.409 | 18 |
| 8 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1'47.524 | 20 |
| 9 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1'47.798 | 21 |
| 10 | H.コバライネン | ルノー | 1'48.505 | 21 |
| 11 | G.フィジケラ | ルノー | 1'46.603 | 13 |
| 12 | R.シューマッハ | トヨタ | 1'46.618 | 11 |
| 13 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1'46.800 | 12 |
| 14 | J.バトン | Honda | 1'46.955 | 12 |
| 15 | V.リウッツィ | STRフェラーリ | 1'47.115 | 12 |
| 16 | A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'47.394 | 12 |
| 17 | S・ベッテル | STRフェラーリ | 1'47.581 | 6 |
| 18 | R.バリチェッロ | Honda | 1'47.954 | 6 |
| 19 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1'47.980 | 6 |
| 20 | A.スーティル | スパイカー・フェラーリ | 1'48.044 | 8 |
| 21 | A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | 1'48.199 | 6 |
| 22 | 山本左近 | スパイカー・フェラーリ | 1'49.577 | 5 |
フェラーリのライコネンが、ポールポジション。
そして、2位に同じくフェラーリのマッサが入り、フェラーリが1,2。
3位は、マクラーレンのアロンソ。
4位に、マクラーレンのハミルトンが入り、マクラーレンの2台が、そのすぐ後に続いた。
まあ、いつも言うようだが、今のレギュレーションでは、単純に予選のポジションで判断はできないので、決勝を楽しみにしていましょう。
それよりも、今週サーキットに激震が走ったのは、例のマクラーレンのスパイ疑惑である。
くだった裁定は、2007年のコンストラクターズポイントの剥奪及び、制裁金1億$(約115億円)である。
※2008年のコンストラクターズポイント無効の可能性も残されている。
これに対し、マクラーレンは上訴せず、この裁定に従った。
この裁定に従ったことに対し、マクラーレン代表のロン・デニス氏は、「上訴しなければ終結する。他チームには、我々がこのスポーツの利益のために我慢することを理解してほしい」と、コメントを残した。
つまり、もうゴタゴタするのは面倒だからお金払うよ、でも俺は認めてないよ、てことである。
まあ、個人の考え方だろうが、本当にやっていないのなら、「ふざけんなぁ!」て、なると思うんだけどなぁ。
で、FIAは、マクラーレンにこの裁定を下した、ということは、やはりスパイ疑惑は、黒!てこと?
んー、確かに悪い事したんなら、それに対し罰則を与えるのは、仕方ないとは思うんだけど、一ファンとしては、それでなくっても最近のF1は、レギュレーションの関係で、コース上でのバトルが減って、盛り上がりに欠けてるのに、更にその盛り上がりを欠く事になりそうな気がするんだけどなー。
ドライバーや、メカニックの人達のモチベーションが、下がらないといいんだけど・・・。
とにかく、変わらず盛り上がるレースをしてくれる事を、望みますよ。
今年2月よりblogを初めて早7ヶ月。
おかげさまで、ここ最近多くな方に閲覧してもらえるようになってきました。
ブックマークをして頂いている方も増えてきました\(^o^)/
毎日、yahooやgoogle等から、キーワード検索で、見に来て頂いている方も増えてきました。
週末から週頭にかけては、その週末にTOP50やF1、スーパーGT等が行われていると、それらのキーワードでの検索で観に来られる方が、やはり増えますね。
しかし、ここ最近とにかく多いキーワードは
「リップライザー」
本当にこのキーワードでの検索が多い。
私のblogですと、7月16日の「ミノー」と、8月27日の「修行」がヒットしています。
それにしても多いですね。最低1日1件は、このキーワードで見に来られる方がいますからね。
8月27日で書いているように、私自身はまだこのリップライザー修行中で、confidenceを持って、使い切る事ができていないんですが・・・
なぜなんでしょう。
オークションなんかを見てみると、まだ入手が困難だからなのか、定価以上で取引されていますからねー。
今江さんの影響力?
それとも、やっぱりよく釣れるから?
まあ、ここ何年もミノーを使った事のない俺でも、リップライザーを使った初日に釣れましたからねーf ^ ^;
やっぱり、根本的に「釣れるから」なんでしょうねー(^_^)
ということで、本日はこれにて・・・・・
眠い(-_-)
山木一人選手
本日行われた河口湖B最終戦。
もうブッチギリなんてもんじゃないですよ。
まず、結果はこちら。
| 順位 | ゼッケン | 氏名 | 重量 | 匹 |
| 1位 | T5026 | 山木一人 | 4,535g | 4匹 |
| 2位 | 河B14 | 山方亮一 | 2,246g | 3匹 |
| 3位 | 河B10 | 大江賢治 | 1,960g | 5匹 |
| 4位 | T5044 | 福山哲也 | 1,816g | 5匹 |
| 5位 | 河B13 | 外川純 | 1,542g | 1匹 |
| 6位 | 河B21 | 森英樹 | 1,496g | 2匹 |
| 7位 | 河B95 | 森慎也 | 1,352g | 3匹 |
| 8位 | 河B63 | 飯田淳 | 1,264g | 5匹 |
| 9位 | 河B100 | 山本圭祐 | 1,232g | 1匹 |
| 10位 | T5046 | 中島成典 | 1,220g | 1匹 |
本日が最終戦ということで、年間チャンピオンも決まりました。
もちろん山木選手です。
全三戦で3勝、300点満点の、文句ナシのチャンピオンです!
山木選手おめでとうございます。
各選手のパターンがまだ、発表されていませんが、結果を見る限りでは非常に厳しかったみたいですね。
参加者90名で、1匹でもウェイインした選手は41位名。
ウェイイン率45%。半数以上がノーフィッシュ。
リミットメイクは4名で、リミットメイク率は4.4%。
全体的には、でかいの一発狙うか、小さくても数揃えるか、という感じになったみたいですね。
と、書いたって、山木選手の成績だけは、こんなデータ関係ないですからねー、ホントに。
山木選手だけ、デカイので揃えちゃってるんですからf ^ ^;
とにかく、今年の河口湖での山木選手の成績は、異常!f ^ ^;
はっきり言って、すごい!です(^_^)
山木選手、チャンピオンおめでとうございます!
相羽純一
昭和52年5月4日生まれ 30歳
2002年ジャパンスーパーバスクラシック
2004年ワールドシリーズ第四戦
2005年TOP50第四戦
2006年TOP50第三戦
そして、2007年TOP50第三戦
相羽選手、野尻湖5連覇の奇跡である。
本日、相羽選手のH.Pで、今回の試合のパターンが発表された。
詳細は、直接ご覧頂きたい。
それにしても、すごい!
この一言である。
初日、2日目、3日目と全部違うパターンで、ウェイインしたのである。
それも3日間とも3kgオーバーで。
その3日間の3日目の相羽選手の戦略には、本当に驚かされた。
最初から初日、2日目のパターンを行う予定はさらさらなく
プリプラ時に発見していた 「3日目のエリア」 の数あるエリアの中から
3kgが確実に取れるエリアへ。
それは初日、2日目に行ったウィンディーサイドのバンクから
180度考えを変えた 「風裏のフラットエリア」 へ。
ポイント温存が利き朝からサンドワームとスイミーバレットで入れ食い状態。
9時にはリミットを取り、ライトキャロで入れ替えを繰り返していった。
そしてウエインしウエイトは予想通り3kg越え。
※相羽的より抜粋
1日目3kgオーバー。
2日目は、天候が変わった為、パターンはそのままエリアだけを変更して3kgオーバー。
通常この展開でくれば、3日目もコンディション的に1日目もしくは2日目に近い方のパターンで行くのが普通。
強いて考慮するとすれば、選手によるプレッシャーや、日曜日ということでのアングラーの増である。
しかし、前述の相羽選手のコメントである。
1日目、2日目の成績がどうであれ、相羽選手は最初から3日目は、このパターンで行くのを決めていたということ。
最初このコメントを読んだ時私が思ったのは、「1日目、2日目とも3kgを越えていたのに、ここまでパターンもエリアも変えて、釣れなかったらどうしたんだろう?」であった。
普通は、前日(前々日)に良いパターンを持っていたら、まずはそれをやりますよ。
で、釣れなかったら、展開を変更しアジャストしていきますよね。
それに、ここまで大きく何もかもを変えるのは、怖くてできませんって。
でも、相羽選手は、成績がどうであろうと、コンディションがどうであろうと、3日目はここ!と、最初から決めていたみたいですね。
その背景には、blogで相羽選手本人も書いていますが、練習による確固たる自信があったからのようです。
すばらしい!
そして、「今回の試合では絶対にディープパターンで勝ちたかった。」と、相羽選手が述べています。
確かに、今までのスモールに対する相羽選手といえば、誰しもが思うのが「虫」
まるで「俺は虫だけじゃないんだ!」と言いたいような、今回の優勝(^_^)
表彰台の写真のコメントには「表彰台には過去のムシパターン試合とは違う面々。」と、相羽選手はコメントを残しています(^_^)
相羽選手、本当におめでとうございます\(^o^)/
P.S
あと、あの決して広いとは言えない野尻湖で、そうそうたるTOP50メンバーですら知らなかったポイントを持っていたというのもすごいですねf ^ ^;
さて、本日はスーパーGT第七戦。
ツインリンクもてぎでの開催。
まずは結果。
| team | driver | time | Lap | tire | WH | |
| 1 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 | 1:56'35.569 | 63 | BS | 30 |
| 小暮 卓史 | ||||||
| 2 | MOTUL AUTECH Z | ミハエル・クルム | 0'18.598 | 63 | BS | 5 |
| 松田 次生 | ||||||
| 3 | Forum Eng. SC430 | 片岡 龍也 | 0'30.216 | 63 | BS | |
| ビヨン・ビルドハイム | ||||||
| 4 | EPSON NSX | ロイック・デュバル | 1'07.955 | 63 | DL | 5 |
| ファビオ・カルボーン | ||||||
| 5 | WOODONE ADVAN Clarion Z | J.P・デ・オリベイラ | 1'08.471 | 63 | YH | 10 |
| 荒 聖治 | +1 | |||||
| 6 | 宝山 TOM'S SC430 | 脇阪 寿一 | 1'14.476 | 63 | BS | 50 |
| アンドレ・ロッテラー | ||||||
| 7 | REAL NSX | 金石 勝智 | 1'14.662 | 63 | BS | |
| 金石 年弘 | ||||||
| 8 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士 | 1'44.861 | 63 | YH | +2 |
| 織戸 学 | ||||||
| 9 | BANDAI 00 DUNLOP SC430 | 服部 尚貴 | 1'48.263 | 63 | DL | +2 |
| ピーター・ダンブレック | ||||||
| 10 | デンソー サード SC430 | アンドレ・クート | 1Lap | 62 | BS | +1 |
| 平中 克幸 | ||||||
| 11 | YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z | セバスチャン・フィリップ | 2Laps | 61 | BS | 10 |
| 柳田 真孝 | ||||||
| 12 | ARTA NSX | 伊藤 大輔 | 3Laps | 60 | BS | 100 |
| ラルフ・ファーマン | ||||||
| 13 | XANAVI NISMO Z | 本山 哲 | 4Laps | 59 | BS | 40 |
| リチャード・ライアン | ||||||
| 14 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 | 5Laps | 58 | BS | 5 |
| 高木 虎之介 | ||||||
| GT500 規定周回数:44 | ||||||
| RAYBRIG NSX | ドミニク・シュワガー | 54Laps | 9 | BS | 50 | |
| 細川 慎弥 | ||||||
| カルソニック インパル Z | ブノワ・トレルイエ | 54Laps | 9 | BS | +1 | |
| 星野 一樹 | ||||||
TAKATA童夢NSXが、やっと今期初優勝\(^o^)/
これまで、ポールポジションは獲るものの、運にも見放され2位が最高位だったが、やっと第七戦で優勝を飾った。
2位は、MOTUL AUTECH Z。
3位は、Forum Eng SC430が入った。
今年のスーパーGTも、とにかく波乱のあるレース。
今回も、随所で波乱が起きた。
10周目、周回遅れのGT-300マシンがスピン。
これに、カルソニックZとレイブリックNSXが巻き込まれ、2台ともリタイヤ。
そして43周目。
これは、見る側からすれば、手に汗握る猛烈なバトル!
ARTANSX伊藤選手とXANAVIZ本山選手の6位争い。
サイドバイサイドどころか、各コーナーを並走したままクリアーしていき、どちらも譲らない。
しかし、ついに接触!
2台ともコースアウトしてしまう。
2台ともコース復帰を果すが、入賞圏外までポジションを落としてしまう。
この接触に主催者側は、XANAVIZにドライブスルーペナルティーの罰則を下す。
この接触、結果的にババを引いたのは、XANAVIであろう。
前戦までのポイントランキング、1位(ARTA)、2位(XANAVI)の争いだった。
しかし、そのポイント差は、21ポイント。
XANAVIからすれば、少しでもポイント差を詰めておきたいところ。
だからこそ、本山選手は譲らなかったのかもしれない。
しかし、結果的にこの接触により、2台ともノーポイント。
差は縮まらなかった。
別な見方をすれば、差は広がらなかった。
残りは二戦しかなく、更にARTAはノーポイントのおかげ(?)で、MAXウェイトの100kgを、次戦下ろすことができる。
+100kgのARTAと、+40kgのXANAVIが、今回互角の戦いだったのに、次戦は、ウェイトを下ろせるARTAが、明らかに有利になるであろう。
これは、今のマシンポテンシャルを考えると、この接触はXANAVIにとって、本当に良い事だったのであろうか?
しかし、ARTAを前に行かせてしまい、ポイント差が開く事を考えれば・・・
これは、シリーズが終わった時に、分る事でしょう。
そして、レースも終盤残り5周。
2番手走行中のZENTSC430が、エンジンブロー。
マシンをコース上に停め、リタイヤとなった。
そして、63周目のチェッカーを、TAKATA童夢が真っ先に抜け、今期初優勝を飾った。
これで、ノーポイントに終わったがARTAが、相変わらず69ポイントで1位。
TAKATA童夢が56ポイントで、2位に浮上。
3位には、このレース3位に入った、MOTULZが48ポイントでつけている。
残りは二戦。
今回のもてぎ、前回の鈴鹿と、MAXウェイト100kgだったポイントリーダーのARTAが次戦は、ハンディーウェイトを下ろしてくる。
逆に2位のTAKATAはウェイトを積まなければならない。
次戦は、1ヵ月後のオートポリス。
ここで、シリーズチャンピオンが決まってしまうのか、はたまたTAKATAが食い下がるのか、後1ヶ月が非常に待ち遠しい(^_^)
さて昨日までは、JBTOP50の内容ばかりになっていましたので、久々車の話題。
まずは、F1といきましょう。
昨日、第13戦イタリアGPが開催されました。
ここからの三戦は、イタリア、ベルギー、日本と超高速バトルが続く。
今後の展開、チャンピオンシップポイントを左右する重要な戦い。
そして、フェラーリの母国GPである。
結果はこちら。
| 順位 | ドライバー | チーム | トータルタイム | 周回 |
| 1 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1:18'37.806 | 53 |
| 2 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1:18'43.868 | 53 |
| 3 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1:19'05.131 | 53 |
| 4 | N.ハイドフェルド | BMW | 1:19'34.368 | 53 |
| 5 | R.クビサ | BMW | 1:19'38.364 | 53 |
| 6 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:19'43.616 | 53 |
| 7 | H.コバライネン | ルノー | 1:19'44.557 | 53 |
| 8 | J.バトン | Honda | 1:19'49.974 | 53 |
| 9 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1:19'53.685 | 53 |
| 10 | R.バリチェッロ | Honda | 1:19'54.764 | 53 |
| 11 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1:19'55.542 | 53 |
| 12 | G.フィジケラ | ルノー | 1:18'39.466 | 52 |
| 13 | A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:18'45.759 | 52 |
| 14 | A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | 1:18'49.356 | 52 |
| 15 | R.シューマッハ | トヨタ | 1:18'50.818 | 52 |
| 16 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1:18'53.034 | 52 |
| 17 | V.リウッツィ | STRフェラーリ | 1:18'59.339 | 52 |
| 18 | S・ベッテル | STRフェラーリ | 1:19'04.650 | 52 |
| 19 | A.スーティル | スパイカー・フェラーリ | 1:19'49.036 | 52 |
| 20 | 山本左近 | スパイカー・フェラーリ | 1:20'00.701 | 52 |
| F.マッサ | フェラーリ | サスペンション | 10 | |
| D.クルサード | レッドブル・ルノー | アクシデント | 1 |
優勝は、マクラーレンのF.アロンソ\(^o^)/
2位に、マクラーレンのL.ハミルトン。
3位は、フェラーリのK.ライコネン。
今回のレース、フェラーリから見れば、「惨敗」である。
レースは序盤、マクラーレンの2台が先行する形で進む。
レースに動きが出始めたのが、1/3を経過した頃。
トップアロンソと、2位のハミルトンがピットに入る。
2ピット作戦である。
その間TOPに立ったのが、フェラーリのライコネン。
ライコネンのピットインは、アロンソから遅れる事5周、ハミルトンからは7周後であった。
給油時間に非常に時間の掛かったライコネン。
1ピット作戦である。
そして、マクラーレンの2度目のピットが始まる。
ハミルトンが2度目のピットインを済ませ、コースに復帰すると、ライコネンに先行を許す形となった。
しかしその2周後、1コーナーの飛び込みでハミルトンにインを刺され、ポジションが逆転。
その後は、ライコネンのタイムは上がらず、アロンソ、ハミルトン、ライコネンの順でゴール。
今回は、フェラーリの母国GPで、圧勝したマクラーレン。
いや、惨敗してしまったフェラーリ。
大きく違ったのはピット戦略である。
結果論から言えば、正解はマクラーレンの2ピット。
間違ったのは、フェラーリの1ピットということになる。
が、実際はどうだったのか。
ポイントは、ハミルトンとライコネンの1コーナーでのバトルである。
マクラーレンが2回目のピットを済ませた後の出来事だったので、ガソリン残量は、マクラーレン、フェラーリとも変わらなかったであろう。
では、大きく違ったのは何か?
タイヤである。
あの場面、ハミルトンはソフトタイヤ、ライコネンはハードタイヤであった。
TVの画像を見ていても、2人ともタイヤからスモークを上げ、ギリギリのフルブレーキングだった。
しかし、結果はハミルトンがインを差し、ポジションを入れ替えたのである。
インを開けていたライコネンのポジションが悪かった、というのもあるであろう。
しかし、それはいずれそのLAPでなくても、ライコネンはハミルトンに抜かれていたであろう。
となれば、やはりタイヤである。
では、フェラーリは、ハードタイヤからスタートして、後半にソフトタイヤを持ってくる戦略は立てられなかったのか?
できないことは無かったであろう。
しかし、ライコネンのハードタイヤを履いた後半は結局マクラーレンにズルズルと遅れをとってしまっていた。(ライコネン曰く、次回に向けエンジンを温存した為とは言っているが)
先に、ハードタイヤを履いていたら、レース中盤までにピット戦略で逆転できるまでのタイム差で、マクラーレンについていくことはできなかったであろう。
となれば、やはり正解はマクラーレンの2ピット作戦ではなかったのではなかろうか。
しかし、これには複合的に他の要因も見なくてはならない。
まず1つ目は、ライコネンの土曜予選前のフリー走行でのクラッシュである。
このクラッシュにより、首にダメージを負ってしまったライコネン。
やはり、レース中はかなりきつかったようで、レース後のインタビューでも「ブレーキングで首が支えられなかった」と、言っていた。
その影響も少なからずあったのではないだろうか。
そして2つ目。
それは、レースウィークに入り、フリー走行等の様子から、フェラーリは、このレースマクラーレンの速さに着いていけないのが分ってしまった、というもの。
その為、2ピット作戦が一番有効だとは分っていたのだが、マクラーレンと同じ戦略をとってしまっては勝てないので、あえてマクラーレンとは違う1ピット作戦を選んだ、という理由。
私個人的には、この理由が1番の要因だと思っている。
これが、もし本当ならフェラーリにとっては、非常に大きな問題を抱えた事になる。
次回、ベルギーGPも、超高速サーキット。
モンツァと比べれば、まだテクニカルな部分はあるものの、やはりタイムの稼ぎどころは、オールージュからシケインまでと、コース裏側のバスストップシケインまでの2箇所の高速区間だろう。
そして、ベルギーGPの開催は来週。
はたして1週間の間で、このイタリアGPでのマクラーレンとのギャップを埋められるのか。
ドライバーズポイントでは、マクラーレンの2人に遅れをとってしまい、ほぼチャンスが無くなってしまったライコネンとマッサ。
しかし、コンストラクターズポイントでは、ハンガリーGPでのマクラーレンのドタバタ劇により、コンストラクターズポイントを剥奪された関係で、まだ23ポイント差のためフェラーリの逆転は十分にありえる。
その為には、もう残りのレースは落とせない。
そして、ドライバーズポイント争いは、ポイントリーダーのハミルトンと2位アロンソとの差が3ポイントとなり、シリーズ争いは面白くなってきた( ̄ー ̄)
アロンソvsハミルトンのドライバーズポイント争い。
マクラーレンvsフェラーリのコンストラクターポイント争い。
シリーズも終盤になり、この両ポイント争いが面白くなってきましたよー( ̄ー ̄)
相羽選手おめでとう\(^o^)/
いやー、すばらしい。
本当、快挙ですよ!
いくら、得意なフィールドといっても、この自然を相手にするスポーツで、5連覇は中々達成できないですよ。
これは、ガイドをしている人達なら、よくわかるんじゃないですかねー。
私も、色々な方のblogを拝見していますが、ガイドでほぼ毎日同じその湖に出ている人ですら、「今日はごめんなさい。あまり釣れませんでした。」みたいなコメントを残していますからね。
いやー、すごい記録ですね!
ではでは、本日の結果を。
まず、本日単日の結果はこちら。
| 順位 | no | 氏名 | 重量 | 匹 |
| 1位 | 6 | 小林知寛 | 3,456g | 5匹 |
| 2位 | 2 | 江口俊介 | 3,384g | 5匹 |
| 3位 | 19 | 竹内三城 | 3,356g | 5匹 |
| 4位 | 38 | 有里拓 | 3,282g | 5匹 |
| 5位 | 16 | 川口直人 | 3,186g | 5匹 |
| 6位 | 7 | 秦拓馬 | 3,068g | 5匹 |
| 7位 | 5 | 相羽純一 | 3,050g | 5匹 |
| 8位 | 47 | 庄司潤 | 2,950g | 5匹 |
| 9位 | 24 | 大熊一徳 | 2,750g | 5匹 |
| 10位 | 10 | 藤木淳 | 2,606g | 5匹 |
今日は、釣れた人と、釣れなかった人の差が激しかったみたいですねー。
そして、相羽選手と、マッチレースになっていた相手の、山木選手は1本410gという結果に終わってしまいました。
そして、総合順位はこちら。
| 順位 | 氏名 | 1日目 | 2日目 | 3日目 | 重P | P計 | 総P |
| 1 | 相羽純一 | 49p | 48p | 44p | 150p | 141p | 291p |
| 2 | 竹内三城 | 42p | 38p | 48p | 148p | 128p | 276p |
| 3 | 江口俊介 | 32p | 44p | 49p | 149p | 125p | 274p |
| 4 | 山木一人 | 50p | 47p | 26p | 147p | 123p | 270p |
| 5 | 小林知寛 | 33p | 33p | 50p | 144p | 116p | 260p |
| 6 | 篠塚亮 | 41p | 42p | 37p | 140p | 120p | 260p |
| 7 | 大熊一徳 | 21p | 50p | 42p | 146p | 113p | 259p |
| 8 | 庄司潤 | 37p | 34p | 43p | 143p | 114p | 257p |
| 9 | 下野正希 | 45p | 35p | 39p | 138p | 119p | 257p |
| 10 | 神谷勇紀 | 38p | 43p | 36p | 139p | 117p | 256p |
各選手のパターンは、後日発表されるでしょう。
でも、相羽選手本当にすごいですよね。
3日間で、3日間とも3kgオーバーをウェインしたのは、相羽選手だけですし、3日間ともTOP10入りしたのも相羽選手だけなんですよね。
これって、恐らく3日間同じパターンは、通用しなかった、ということだと想像されます。
その中で、3日間3kgオーバーを持ち込んだということは、とんでもないことですよ。
それか、相羽選手にだけ、3日間通用するパターンを見つけられていたかですね(^_^)
いずれにしても、5連覇は快挙です。
相羽選手、本当におめでとう!
それにしても、今年のTOP50は厳しい展開になっていますねー。
まず本日、単日の結果はこちら。
| 順位 | no | 氏名 | 重量 | 匹 |
| 1位 | 24 | 大熊一徳 | 3,640g | 5匹 |
| 2位 | 7 | 秦拓馬 | 3,604g | 5匹 |
| 3位 | 5 | 相羽純一 | 3,498g | 5匹 |
| 4位 | 26 | 山木一人 | 3,460g | 5匹 |
| 5位 | 1 | 赤嶺吉蔵 | 3,374g | 5匹 |
| 6位 | 28 | 関和学 | 3,128g | 5匹 |
| 7位 | 2 | 江口俊介 | 3,076g | 5匹 |
| 8位 | 29 | 神谷勇紀 | 2,938g | 5匹 |
| 9位 | 43 | 篠塚亮 | 2,712g | 5匹 |
| 10位 | 48 | 星野和正 | 2,704g | 5匹 |
そして、予選通過者はこちら。
| 順位 | No. | 氏名 | 総P |
| 1 | 26 | 山木一人 | 197p |
| 2 | 5 | 相羽純一 | 196p |
| 3 | 29 | 神谷勇紀 | 179p |
| 4 | 43 | 篠塚亮 | 179p |
| 5 | 19 | 竹内三城 | 173p |
| 6 | 2 | 江口俊介 | 171p |
| 7 | 42 | 下野正希 | 171p |
| 8 | 24 | 大熊一徳 | 168p |
| 9 | 28 | 関和学 | 168p |
| 10 | 41 | 泉和摩 | 160p |
| 11 | 47 | 庄司潤 | 160p |
| 12 | 7 | 秦拓馬 | 156p |
| 13 | 6 | 小林知寛 | 153p |
| 14 | 14 | 市村直之 | 152p |
| 15 | 37 | 増田聖哉 | 151p |
| 16 | 10 | 藤木淳 | 148p |
| 17 | 1 | 赤嶺吉蔵 | 147p |
| 18 | 36 | 小川美裕 | 145p |
| 19 | 38 | 有里拓 | 136p |
| 20 | 35 | 加藤賢一郎 | 136p |
| 21 | 39 | 亀井剛志 | 135p |
| 22 | 9 | 大塚茂 | 130p |
| 23 | 32 | 青木大介 | 129p |
| 24 | 16 | 川口直人 | 128p |
| 25 | 13 | 小森嗣彦 | 121p |
| 26 | 33 | 長瀬けいいち | 119p |
| 27 | 21 | 河辺裕和 | 118p |
| 28 | 17 | 沢村幸弘 | 118p |
| 29 | 25 | 加藤誠司 | 117p |
| 30 | 27 | 川又圭史 | 116p |
とにかく、1日目と2日目の出入りの激しさッたら・・・
1日目3位のベテラン沢村選手は、本日なんと!ノーフィッシュ!!!
そして遅咲きのルーキー小川選手が、2匹、1098gで37位。
昨日7位の河辺選手も、本日1匹、446gで46位。
と、とにかく今年のトーナメントは、上位陣の顔ぶれが安定しない!
更に、今年の第一戦の覇者小野選手。
そして、第二戦の覇者瀧本選手の2名が、なんと予選落ち。
が!
やはりというか、確固たるパターンを掴んでいる選手もいるみたいですねー。
まずは、今年マスターズ、チャプター戦を合わせると、なんともう既に7勝している
山木選手。
8月11日にupした「JBマーキュリーオーナーズ第三戦」では、最初の一言が
「異常」
とまで書かせたくらい、釣りまくっているf ^ ^;
そして、そして、野尻湖では絶対に忘れてはいけない人。
前人未到の、開催同フィールド5連覇が掛かっている
野尻マイスター相羽選手
やっぱり、来ましたねー( ̄ー ̄)
トーナメントは、蓋を開けるまで、どうなるかわかりませんが、ポイント的に見ても、この二人が優勝候補の最右翼。
明日は、この二人の一騎打ちなるのか、それとも伏兵が現れて、さらに試合を面白くしてくれるのか(^_^)
どちらにしても、面白い戦いになりそうですねー
