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昨日のblogで、リップライザーでの悲劇をお伝えしたら、それに追い討ちをかけるように、本日K.IMAE TOP SECERT
で、
リップライザー好調!
と、今江さんが載せていました。
自分のミスとはいえ、はっきり言って
むかついた(-_-)
なので、今週末はリベンジ決定!
なんとしてでもリップライザーを手に入れ、
絶対リップライザーで釣ってやる!
もちろん糸巻き替えてね(^ ^;
台風通過直後による、急な増水と濁り、そして晴天と、非常に厳しいのは想像できましたが、行ってきました。
で、選んだ場所は、霞水系。
台風の影響により、「川係は濁流と化しているだろう」との読みから、利根川水系はパス。
そのなかで選んだのが、霞水系。
その中でも、1年365日、常にフレッシュウォーターが供給されている某所。
今月号のBasserのオカッパリAllstar Classicで優勝した、川村光太郎選手も行っていたポイント。
といえば、霞ヶ浦を知っている人なら、もうおわかりですよね(^ ^)
到着時刻は、AM6:00。
そのポイントには、既に何人かのアングラーが入っており、プレッシャーは最大級に掛かっている感じ(-_-;)
「どうしたもんかなぁ?」
と、思いつつ、周りのアングラーを観察していると、こぞって皆ライトリグ。
そして、公魚釣りの人達が、コンスタントに釣り上げているのを見て、最初に投入したのがこれ!
只今、修行中の
リップライザー
ハードプラグを使っているアングラーが、誰もいなかったのと、何となく自分の中で
ピンッ
とくるものがあった。
そして、キャスト開始後2キャスト目。
自分自身が、一番驚いた!!
なんと、ヒット!
よっしゃ~!
と、心の中で、ガッツポーズ!
しかし、変に冷静な自分がいて、追いあわせをしたその瞬間
ブチッ
という音(実際は聞こえていないが・・・)と共に、テンションを失う我がロッド。
なんと、フロロの12lbがあっさりと切れてしまったのである。
ハッキリ言って、これは自分のミス!
恐らく、ラインに傷が入っていたのだろう。
新しいラインではなかったし、ルアーを結ぶ時も、特に注意深くチェックしたわけでもなかった・・・
このラインブレイク、逃した魚以上に、非常にショックだった(T-T)
一瞬見えた魚体も、いいサイズだったし、手ごたえも十分だったのだが、それ以上にショックだったのが、昨日の天候の状況から、ポイントを選択し、周りの状況からルアーを選び、そしてその通りに狙って釣れたにも関わらず、自分のミスで逃してしまった事が、本当にショックだった。
更に、ルアーを結ぶとき、ダブルユニノットにしようか迷った挙句、「面倒くさい」と思い、普通のユニノットで結んでしまったのである。
ここ最近の釣行で、何度もバラシはしているが、久々立ち直れないくらいのショックだった(ToT)
トーナメントに出ている時は、それこそボートの上に、座り込んでしまうような事もあったが、プライベートで、それもオカッパリでは、初めてではないだろうか。
いやー、ほんっとーにショックでした。
皆さんも、ラインのチェックはまめにしてくださいね。
でないと、せっかく苦労して釣っても、こうなっちゃいますから
(ToT)
W.B.S選手にしてみれば、これが本当に2007年最後の試合。
その最後に相応しく、非常に良いお天気に恵まれました(^ ^)
しかし、昨日の台風接近による雨から、高気圧が張り巡らされた、非常に良いお天気と、激変した今日は選手にとってはどうだったのでしょうか。
まず、結果から。
| Po | Name | Total | |||
| Weight | F | / | A | ||
| 1 | 中村雅晴 | 6720 | 10 | / | 10 |
| 2 | 蛯原英夫 | 6680 | 9 | / | 9 |
| 3 | 早乙女剛 | 5980 | 6 | / | 6 |
| 4 | 大藪厳太郎 | 5960 | 9 | / | 9 |
| 5 | 長岡正孝 | 5850 | 10 | / | 10 |
| 6 | 赤羽修弥 | 5770 | 8 | / | 8 |
| 7 | 渡辺尚昭 | 4180 | 5 | / | 5 |
| 8 | 草深幸範 | 3960 | 6 | / | 6 |
| 9 | 小野光一 | 3900 | 6 | / | 6 |
| 10 | 平本直仁 | 3880 | 6 | / | 6 |
| 11 | 村川勇介 | 3560 | 5 | / | 5 |
| 12 | 佐藤健 | 3550 | 5 | / | 5 |
| 13 | 狩野敦 | 3330 | 4 | / | 4 |
| 14 | 橋本卓哉 | 3170 | 5 | / | 5 |
| 15 | 海藤真也 | 2800 | 5 | / | 5 |
| 16 | 桂裕貴 | 2470 | 3 | / | 3 |
| 17 | 麻生洋樹 | 2440 | 4 | / | 4 |
| 18 | 浅井由孝 | 2070 | 3 | / | 3 |
| 19 | 木村信一 | 1810 | 4 | / | 4 |
| 20 | 金光忠実 | 1390 | 2 | / | 2 |
| 21 | 佐藤紀之 | 850 | 1 | / | 1 |
| 22 | 柏木健作 | 700 | 1 | / | 1 |
| 23 | 出村輝彦 | 0 | 0 | / | 0 |
優勝は、中村雅晴選手!
恐らく本日の天候の影響でしょう、各選手ともウェイトを落とす中、渡辺選手は2日間に渡ってリミットメイク!
今年アングラー・オブザイヤーに輝いた蛯原選手を、わずか40g差で振り切って、見事栄冠を勝ち取りました!
各選手のパターンなどは、この後W.B.SのH.Pで発表されると思いますので、楽しみに待っていましょう。
写真提供:W.B.S
W.B.S.PRO-CLASSIC 2007
が開催される。
台風接近に伴い、「開催されるのかなぁ?」と、思っていましたが、無事に開催されたようですね(^ ^)
まず、初日の結果はこちら。
| RANK | Name | Weight | F | A |
| 1 | 渡辺尚昭 | 4180 | 5 | 5 |
| 2 | 早乙女剛 | 3920 | 4 | 4 |
| 3 | 蛯原英夫 | 3750 | 5 | 5 |
| 4 | 中村雅晴 | 3710 | 5 | 5 |
| 5 | 赤羽修弥 | 3590 | 5 | 5 |
| 6 | 草深幸範 | 3400 | 5 | 5 |
| 7 | 狩野敦 | 3330 | 4 | 4 |
| 8 | 長岡正孝 | 3110 | 5 | 5 |
| 9 | 平本直仁 | 2910 | 5 | 5 |
| 10 | 大藪厳太郎 | 2480 | 4 | 4 |
| 11 | 桂裕貴 | 2470 | 3 | 3 |
| 12 | 海藤真也 | 2190 | 4 | 4 |
| 13 | 橋本卓哉 | 2080 | 3 | 3 |
| 14 | 浅井由孝 | 2070 | 3 | 3 |
| 15 | 小野光一 | 2050 | 4 | 4 |
| 16 | 麻生洋樹 | 1260 | 2 | 2 |
| 17 | 佐藤健 | 1170 | 2 | 2 |
| 18 | 木村信一 | 830 | 2 | 2 |
| 19 | 金光忠実 | 820 | 1 | 1 |
| 20 | 佐藤紀之 | 0 | 0 | 0 |
| 20 | 村川勇介 | 0 | 0 | 0 |
| 20 | 出村輝彦 | 0 | 0 | 0 |
| 20 | 柏木健作 | 0 | 0 | 0 |
初日、トップウェイトを叩き出したのは、
第三戦の覇者であり、最後まで蛯原選手とアングラー・オブザイヤー争いを展開した渡辺選手。
ウェイトは、4180g
2位は、最終戦の覇者早乙女選手、ウェイトは3920g。
3位は、今年のアングラー・オブザイヤー蛯原選手、ウェイトは3750g。
となった。
台風接近に伴い、お世辞にも良いとは言えないコンディションの中、スコア的には良いスコアが出たのではないでしょうか。
今日の雨により、増水、そして濁りは、かなりのものだったのではないだろうか。
それとも、ターンオーバーで、コンディションの良くなかった水が、良い方向へ変わったか?
さあ、泣いても、笑っても、選手からすれば、本当に明日が最後の1日!
今年最後の1日が、どんな結果をもたらしてくれるのでしょうか。
写真提供:W.B.S
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=2&id=101025
来年から、国内のSUPER-GTに参戦するとのこと。
GT-Rのレース参戦は、2003年(当時のJGTC)SUPER-GT以来5年ぶり。
エンジンや、4WDのままで参戦なのか等々、詳細は明らかにされていない。
箱スカの時代から、GT-Rは国内の箱のレースの常に先端を走ってきた。
今回の新型GT-Rはどうなのであろうか?
でも、やっぱり、スカイラインGT-Rで出て欲しかったと思うんだけどなぁ・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000001-rcg-moto
世界モータースポーツ評議会の会合の後に発表されたこの新たな規制は、来季から10年間にわたって施行されるもので、現在の規則では開発が許されているエンジン内の特定の部品についても、もはやチーム側は手を加えることができなくなる。
将来的にはこのレギュレーションが変更される余地も残されているが、少なくとも2012年までは規則を変更することはできない。
「2008年より、10年間にわたってエンジンの開発は完全に凍結される」と、FIAの発表した声明は述べている。
「5年が経過した後に変更を行うことは可能だが、それもすべての利害関係者が合意し、かつ2年間の予告期間が設けられた場合に限られる」
「完全な凍結とは、現在のレギュレーションの元では開発が許されているエンジンの特定の部品に関しても例外ではないことを意味する」
ということ。
理由は発表されていないが、恐らくコスト削減が一番の理由だろう。
V8、2400cc、レブリミット19,000rpmが、この先10年間続く事になる。
内部の細かな開発もダメ、ということなので、これから10年間は、ほぼエンジンによる優劣の差は、なくなるのであろう。
では、今回の決定、観る側からするとどうなるのであろう。
過去、といっても、本当にはるか昔、F1が3000ccNA時代に、一部を除き、大半のチームがフォードコスワースDFVを使っていた時期があった。
今は、メルセデス、フェラーリ、ホンダ、トヨタ、ルノー、BMWと、色々なメーカーのエンジンがあるが、コスワースDFV時代に、似たような現象になるのではないだろうか。
そして、エンジンメーカーからすると、非常に造り易くなるので、数チームへの供給が盛んになるであろう。
となると、フェラーリやルノー、ホンダ、トヨタ以外は、条件次第でエンジンを変更する可能性が増えるのかな、と。
でも、開発凍結といっても、多少の差は出るだろう、エンジン重量や、搭載のしやすさ、トルク、パワーなども、差が出るだろう。
現に、フォーミュラーニッポンでは、トヨタの方が・・・ なんて話しもあるくらいだから。
そして、シャシーの出来が、大いにタイムに影響してくると!
て、考えると、観る側にとっては、意外と面白い決定かも。
これによって、参戦チームも増えるかもしれないしね。
今日開幕した、東京モーターショーで、正式に発表された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000014-rps-ind
エンジンは、V6 3.8Lツインターボ、480PSを搾り出す。
ミッションは、6速2ペダル式の、パドルシフト型。
ミッションそのものは、通常より後方に搭載され、マシンバランスを理想化するのに一役かっている。
足回りは、フロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンク。
ブレーキは、フロントがブレンボ製6ポット、リアがブレンボ製4ポット。
ボンネットや、トランクはアルミを使用し、軽量化をはかっているようだ。
価格は、777万円~840万円。
私個人的には、「とうとう出たか。」という感じで、あんまりピンッとこない。
まず気に入らないのが、スカイラインGT-Rでは、なくしたこと!
どうして、伝統的なことを無視するかねー!
まあ、見た感じでは、かっこいいとは思う。
実物を見たら、もっと感動はすると思うが。
フロントフェンダーの後方、ドアの前には、エアダム的にスリットが入っていたりと、スパルタンな雰囲気でいいと思う。
エンジンも、職人の手組のようだし、期待は大でしょう。
じゃあ、「お前に今回のGT-Rが帰るだけのお金があったとしたら買うか?」
と、聞かれたら、
RangerのZコマンチ買うかな。ハハハッf ^ ^;
と、冗談はさておき。
どうかなぁ?
好みの問題になるとは思うが、元々自分はライトウェイト派なので、買わないかな。
その代わり、日本国中で一番程度の良い86を探し出し、徹底的にレストアとチューンをして、一生乗れるようにするかなf ^ ^;
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=2&id=100878
今回のこの控訴、もしマクラーレンの主張が通った場合、変わってくるのがドライバーズチャンピオン。
スパイ疑惑の問題で、コンストラクターズポイントに変化はない。
が、
当の本人たち、アロンソとハミルトンは、この控訴に反対のようだ。
アロンソは、「2007年ワールドチャンピオンにふさわしいのはライコネン。もしルイスがこんな形でタイトルを取るようなことがあれば、僕はこのスポーツ自体に困惑するよ」とコメント。
ハミルトンも、「間違ってるよ。僕はトラック上でタイトルを取りたい。誰かが失格になった後、繰り上がるようなやり方は望んでいない。終盤で最もいい戦いをしたのはキミだった。それが取り上げられてしまうのはこのスポーツにとって損失だ」
ということ。
ドライバーとチームのこのちぐはぐが、ブラジルGPの結果を生んだと思うのは私だけ?
2007
Formula 1
World Champion
Mr.Kimi Raikkonen
いやー、びっくりしました。
まさか、ライコネンがチャンピオンになるとは。
正に、「レースは、何が起きるか判らない!」
という、典型的な結果となりました。
ポイント的には、確かにアロンソも、ライコネンにも可能性は残されていました。
しかし、ハミルトンが圧倒的に有利な立場。
私個人的には、ハミルトンに何かが起きたとしたら、チャンピオンはアロンソだろう、と思っていました。
今回の、ライコネンのチャンピオンを獲った、一番の要因は、チーム力でしょう。
フリー走行、予選、そして決勝。
今回のフェラーリは、強かった。
その強いフェラーリを観たハミルトンは、やはり若さが出たのか、
無理な追い越しでコースオフ。
ハイドロ系のトラブルが途中出てしまったが、更に3回ピットにより、フェラーリを抜くどころか、チャンピオン獲得に必要なポジションをキープすることすらできなかった。
そして結果は7位。
アロンソにしてもそうである。
ハミルトンのコースオフを何より喜んだのは、アロンソだろう。
しかし、前を行くフェラーリを抜く事は出来なかった。
速いマシン、完璧な戦略を組んだフェラーリ。
できなかった、マクラーレン。
本当にちょっとの差だったのかも知れない。
しかし、そのちょっとの差が、たった1つポジションを上げる事を拒んだ。
正に、チームの勝利であろう。
おめでとう!
ライコネン
2007
Basser Allstar Classic
WINNER
橋本 卓哉
| Po | Name | 1日目 | 2日目 | 合計 | |||
| Weight | F | Weight | F | Weight | F | ||
| 1 | 橋本卓哉 | 5,210 | 5 | 3,770 | 5 | 8,980 | 10 |
| 2 | 相羽純一 | 2,860 | 5 | 3,450 | 5 | 6,310 | 10 |
| 3 | 沢村幸弘 | 3,280 | 5 | 2,380 | 4 | 5,660 | 9 |
| 4 | 成田紀明 | 3,440 | 5 | 2,190 | 4 | 5,630 | 9 |
| 5 | 赤嶺吉蔵 | 3,030 | 5 | 2,400 | 5 | 5,430 | 10 |
| 6 | 関和学 | 3,000 | 5 | 2,020 | 4 | 5,020 | 9 |
| 7 | 沖田護 | 2,380 | 4 | 1,910 | 4 | 4,290 | 8 |
| 8 | 小野俊郎 | 2,320 | 4 | 1,950 | 4 | 4,270 | 8 |
| 9 | 並木敏成 | 2,880 | 5 | 1,110 | 3 | 3,990 | 8 |
| 10 | 竹内三城 | 2,820 | 4 | 1,050 | 1 | 3,870 | 5 |
| 11 | 吉田幸二 | 3,790 | 5 | 0 | 0 | 3,790 | 5 |
| 12 | 吉田秀雄 | 2,260 | 4 | 1,350 | 3 | 3,610 | 7 |
| 13 | 山木一人 | 1,600 | 3 | 1,600 | 2 | 3,200 | 5 |
| 14 | 赤羽修弥 | 2,400 | 4 | 740 | 1 | 3,140 | 5 |
| 15 | 庄司潤 | 2,130 | 4 | 960 | 2 | 3,090 | 6 |
| 16 | 川口直人 | 1,870 | 4 | 1,120 | 2 | 2,990 | 6 |
| 17 | 河辺裕和 | 1,700 | 3 | 1,190 | 2 | 2,890 | 5 |
| 18 | 加藤誠司 | 1,320 | 1 | 580 | 1 | 1,900 | 2 |
| 19 | 田辺哲男 | 0 | 0 | 630 | 1 | 630 | 1 |
| 20 | 深江真一 | 570 | 1 | 0 | 0 | 570 | 1 |
| 21 | 麻生洋樹 | 530 | 1 | 0 | 0 | 530 | 1 |
写真提供:W.B.S
