バスフィッシング&車好きのおやじブログ
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
1月16日に「2008年流行ルアー」として、今年流行りそうなルアーをショッドテール系スイムベイトと予想しました。
で、そのblogの中でで、「バークレイもどうやらシャッドテイル系スイムベイトを出すようだ」と書いたのですが、正式に日本での販売が発表されました。

その名も
ホローベリー
製品の特徴としては
とのことで、このような写真も貼られていました。

バークレイ製品なので、非常に釣れそうな雰囲気がプンプン!
でも
特徴の中の臭いと味と2つのフックつき以外は、どこかで見たような・・・
この手のルアーを世に出した、昨年BASSでトーナメントレコードをだした、スティーブ・ケネディー選手のウィニングルアーとなったバストリックス社のファットミノーと同じ様な・・・
まあ、この世界に限らず、いいものは真似されるのが世の常f ^ ^;
使う側からすれば、手に入りやすいバークレイの方がいいのかな?
で、そのblogの中でで、「バークレイもどうやらシャッドテイル系スイムベイトを出すようだ」と書いたのですが、正式に日本での販売が発表されました。
その名も
ホローベリー
製品の特徴としては
■ フックセットをしやすくするボデイがつぶれる中空構造のスイムベイト
■ まるでベイトフィッシュのようなやわらかなボデイ
■ スローリトリーブでも驚くべきアクティブなスイムアクション
■ パワーベイト特有の強力な味とニオイ付き
■ 中空なのでボトムで頭を下にした立ち姿勢も可能
■ 2つのフック付き。
(ワイドゲープとバレットシンカー &スイベル付きトリプルフック)
■ クリアコートされたボデイカラーはAYUをはじめリアルな6色
(ピュアフィッシング様H.Pより抜粋)とのことで、このような写真も貼られていました。
バークレイ製品なので、非常に釣れそうな雰囲気がプンプン!
でも
特徴の中の臭いと味と2つのフックつき以外は、どこかで見たような・・・
この手のルアーを世に出した、昨年BASSでトーナメントレコードをだした、スティーブ・ケネディー選手のウィニングルアーとなったバストリックス社のファットミノーと同じ様な・・・
まあ、この世界に限らず、いいものは真似されるのが世の常f ^ ^;
使う側からすれば、手に入りやすいバークレイの方がいいのかな?
PR
優勝 松田次生!

2007年チャンピオンの松田選手が、2008年の開幕戦、優勝を飾った(^_^)
松田選手にとっては、待ちに待ち望んだ優勝だろう。
昨年は、最終戦小暮選手の資格により勝ち獲ったドライバーズチャンピオン。
しかし、松田選手に優勝はなかった。
本当に、松田選手にとっては、待ち望んだ勝利だったのではないでしょうか。
まずは、開幕戦の結果はこちら。
今回のレース、目立ったのが松田選手のブッチギリと、リタイアの多さである。
私もTVを観ていただけだが、確かに松田選手は速かった。
しかし、いつのまにか2位以下を引き離していた、といった感じ。
各チームによりピットインのタイミングは、かなり異なったが、今回の松田選手に限っては、このピットインのタイミングは、あまり関係なかったように思える。
それと、リタイアの多さである。
残念ながら、今期から導入されたパドルシフトのトラブルも、何件か出たようである。
と、この辺のところを踏まえてみてみると、どうやらチームの総合力がそのまま結果に出たように思える。
確かに、大手チームTOM’Sのロッテラーに、パドルシフトのトラブルが出ているので、運もあったのかなぁ、という気もする。
フォーミュラーニッポンは、シャシーやタイヤ、エンジンなど、レギュレーション上制約が非常に多く、各チームの差はつき難いように思える。
それに今年のシャシーは、昨年と同じ物である。
つまり、チームからすると大幅な変更はなかったということ。
また、今回のレース、タイヤ供給もとのブリヂストンからすると、想定していた路面温度が少し高かった、という話もある。
しかし、タイヤは1メイク。
どのチームもイコールコンディションである。
新しい物につきもののトラブル。
この新しい物のトラブルを異かにシーズンインの前に解消できるか。
そして、差がなかなかつき難いはずの規定の中での、松田選手のブッチギリ。
この2点をみると、IMPALというチーム力が呼び込んだ結果のように思えるのは、私だけであろうか。
次戦は、約1ヵ月後の5月11日の鈴鹿。
この鈴鹿は、開幕戦の富士よりもマシンのセットアップが歴然と差として現れるサーキット。
ここで、かなり今年の行方がみえてくるのではないでしょうか。
2007年チャンピオンの松田選手が、2008年の開幕戦、優勝を飾った(^_^)
松田選手にとっては、待ちに待ち望んだ優勝だろう。
昨年は、最終戦小暮選手の資格により勝ち獲ったドライバーズチャンピオン。
しかし、松田選手に優勝はなかった。
本当に、松田選手にとっては、待ち望んだ勝利だったのではないでしょうか。
まずは、開幕戦の結果はこちら。
| Po | Driver | Team | Lap | Time |
| 1 | 松田 次生 | LAWSON IMPUL | 65 | 1:36'33.664 |
| 2 | 立川 祐路 | CERUMO/INGING | 65 | 1:37'08.829 |
| 3 | R.ストレイト | STONEMARKET | 65 | 1:37'11.782 |
| 4 | B.トレルイエ | LAWSON IMPUL | 65 | 1:37'23.036 |
| 5 | R.クインタレッリ | CERUMO/INGING | 65 | 1:37'23.259 |
| 6 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 65 | 1:37'31.806 |
| 7 | 石浦 宏明 | Team LeMans | 64 | 1:36'36.683 |
| 8 | 土屋 武士 | DoCoMo DANDELION | 64 | 1:36'41.914 |
| 9 | 井出 有治 | ARTA | 64 | 1:36'42.965 |
| 10 | L.デュバル | PIAA NAKAJIMA | 64 | 1:37'25.997 |
| 11 | 金石 年弘 | SG 5ZIGEN | 64 | 1:37'43.955 |
| 12 | 松浦 孝亮 | DoCoMo DANDELION | 62 | 1:36'52.717 |
| 以上規定周回数完走[規定周回数 58Laps] | ||||
| - | 荒 聖治 | PETRONAS TOM'S | 54 | 1:22'37.110 |
| - | J.P.デ・オリベイラ | KONDO RACING | 54 | 1:32'19.426 |
| - | 横溝 直輝 | KONDO RACING | 53 | 1:36'44.754 |
| - | 平手 晃平 | TP Checker IMPUL | 52 | 1:19'14.721 |
| - | 平中 克幸 | SG 5ZIGEN | 52 | 1:19'21.268 |
| - | 伊沢 拓也 | ARTA | 41 | 1:01'57.399 |
| - | A.ロッテラー | PETRONAS TOM'S | 25 | 38'26.518 |
| - | 本山 哲 | Team LeMans | 17 | 26'22.135 |
今回のレース、目立ったのが松田選手のブッチギリと、リタイアの多さである。
私もTVを観ていただけだが、確かに松田選手は速かった。
しかし、いつのまにか2位以下を引き離していた、といった感じ。
各チームによりピットインのタイミングは、かなり異なったが、今回の松田選手に限っては、このピットインのタイミングは、あまり関係なかったように思える。
それと、リタイアの多さである。
残念ながら、今期から導入されたパドルシフトのトラブルも、何件か出たようである。
と、この辺のところを踏まえてみてみると、どうやらチームの総合力がそのまま結果に出たように思える。
確かに、大手チームTOM’Sのロッテラーに、パドルシフトのトラブルが出ているので、運もあったのかなぁ、という気もする。
フォーミュラーニッポンは、シャシーやタイヤ、エンジンなど、レギュレーション上制約が非常に多く、各チームの差はつき難いように思える。
それに今年のシャシーは、昨年と同じ物である。
つまり、チームからすると大幅な変更はなかったということ。
また、今回のレース、タイヤ供給もとのブリヂストンからすると、想定していた路面温度が少し高かった、という話もある。
しかし、タイヤは1メイク。
どのチームもイコールコンディションである。
新しい物につきもののトラブル。
この新しい物のトラブルを異かにシーズンインの前に解消できるか。
そして、差がなかなかつき難いはずの規定の中での、松田選手のブッチギリ。
この2点をみると、IMPALというチーム力が呼び込んだ結果のように思えるのは、私だけであろうか。
次戦は、約1ヵ月後の5月11日の鈴鹿。
この鈴鹿は、開幕戦の富士よりもマシンのセットアップが歴然と差として現れるサーキット。
ここで、かなり今年の行方がみえてくるのではないでしょうか。
優勝 F・マッサ

第三戦結果は、こちら。
今回のレースの主役は、なんといってもBMWでしょう。

クビサのポールポジションから始まり、
決勝でもフェラーリに次ぐ3位、4位フィニッシュ。
オフシーズン、フェラーリ、マクラーレンに次ぐ、2番手グループの話題に必ず出てきていたBMW。
ここまでは、非常にいい成績を上げているどころか、ライバル達のトラブルがあったとはいえ、3戦終了時点でなんとコンストラクター トップ!
マリオ・タイセンもここまでは予想できていなかったのではないでしょうかf ^ ^;
本当の意味でのチームの総合力は、やはりヨーロッパラウンドに移ってからの、第四戦スペインGP以降のレースから出ないとわからないであろう。
しかし
ちょっとおかしいぞ、と思われるのが、マクラーレン。
確かに、今回のバーレンGPはスタート時の出遅れや、アロンソとの接触などがあり、不運だったとは言えるでしょう。
ですが、フリー走行でのハミルトンの大クラッシュは、チーム発表ではハミルトンのドライビングミスとのこと。
これは、ハミルトンのドライビングミスで片付けられるものなのでしょうか?
昨シーズンも、何度かトラブルに見舞われたマクラーレン。
でも、あれほどの大クラッシュを起こすようなことはなかった。
では、なぜ起きたのか?
やはり、エレクトロニクスの廃止が起因しているのではなかろうか?
今回のバーレンGP、ハミルトンはトラブルにより後方に沈んでしまったが、何もなかったコバライネンが、まったくいいところなく5位に終わってしまった。
コバライネン、決して遅いドライバーではない。
この厳しいF1の世界で、常にTOPチームに君臨し続けるマクラーレンに抜擢されるくらいなのだから、相当の速さを持ったドライバーであろう。
余談になるが、今のF1界において、私なりに、新人ドライバーの採掘力に秀でていると思っている人物が2名いる。
一人は、旧ザウバーのペーター・ザウバー氏。
もう一人が、ルノーのフラビオ・ブリアトーレ氏である。
彼ら二人が、今までに発掘してきているドライバーを見てもらえば、理解いただけると思う。
コバライネンも、ブリアトーレ氏が発掘してきたドライバーである。
その彼が、バーレンGPでは、まったくいいところなく、レースを終えてしまった。
ハミルトン、コバライネンの二人が、エレクトロニクス廃止のドライビングに対応できていないのか、はたまた、果敢に攻めて走ると、ハミルトンがあれだけのクラッシュをおこしてしまうマシンなのか。
ヨーロッパは、各チームの拠点が集まるGP。
自ずと、今後は各チーム、マシンのバージョンアップが進むことは間違いないであろう。
特にフェラーリや、マクラーレンなど、資金力も豊富なチームは、かなりの勢いでマシンを向上させてくるに違いない。
その中で、マクラーレンは昨年同様、チャンピオン争いを出来るのであろうか?
第三戦結果は、こちら。
| Po | Driver | Team | Time | Lap |
| 1 | F.マッサ | フェラーリ | 1:31'06.970 | 57 |
| 2 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1:31'10.309 | 57 |
| 3 | R.クビサ | BMWザウバー | 1:31'11.968 | 57 |
| 4 | N.ハイドフェルド | BMWザウバー | 1:31'15.379 | 57 |
| 5 | H.コバライネン | マクラーレン・メルセデス | 1:31'33.759 | 57 |
| 6 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1:31'48.284 | 57 |
| 7 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1:31'52.443 | 57 |
| 8 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:32'02.859 | 57 |
| 9 | T.グロック | トヨタ | 1:32'16.470 | 57 |
| 10 | F.アロンソ | ルノー | 1:32'24.151 | 57 |
| 11 | R.バリチェッロ | Honda | 1:32'24.832 | 57 |
| 12 | G.フィジケラ | フォース・インディア・フェラーリ | 1:31'08.446 | 56 |
| 13 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1:31'22.784 | 56 |
| 14 | 中嶋一貴 | ウィリアムズ・トヨタ | 1:31'24.437 | 56 |
| 15 | S.ブルデー | STRフェラーリ | 1:31'35.556 | 56 |
| 16 | A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | 1:32'13.638 | 56 |
| 17 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1:32'22.074 | 56 |
| 18 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1:32'31.666 | 56 |
| 19 | A.スーティル | フォース・インディア・フェラーリ | 1:31'41.547 | 55 |
| N.ピケJr. | ルノー | ギアボックス | 40 | |
| J.バトン | Honda | アクシデント | 19 | |
| S.ベッテル | STRフェラーリ | アクシデント | 0 |
今回のレースの主役は、なんといってもBMWでしょう。
クビサのポールポジションから始まり、
決勝でもフェラーリに次ぐ3位、4位フィニッシュ。
オフシーズン、フェラーリ、マクラーレンに次ぐ、2番手グループの話題に必ず出てきていたBMW。
ここまでは、非常にいい成績を上げているどころか、ライバル達のトラブルがあったとはいえ、3戦終了時点でなんとコンストラクター トップ!
マリオ・タイセンもここまでは予想できていなかったのではないでしょうかf ^ ^;
本当の意味でのチームの総合力は、やはりヨーロッパラウンドに移ってからの、第四戦スペインGP以降のレースから出ないとわからないであろう。
しかし
ちょっとおかしいぞ、と思われるのが、マクラーレン。
確かに、今回のバーレンGPはスタート時の出遅れや、アロンソとの接触などがあり、不運だったとは言えるでしょう。
ですが、フリー走行でのハミルトンの大クラッシュは、チーム発表ではハミルトンのドライビングミスとのこと。
これは、ハミルトンのドライビングミスで片付けられるものなのでしょうか?
昨シーズンも、何度かトラブルに見舞われたマクラーレン。
でも、あれほどの大クラッシュを起こすようなことはなかった。
では、なぜ起きたのか?
やはり、エレクトロニクスの廃止が起因しているのではなかろうか?
今回のバーレンGP、ハミルトンはトラブルにより後方に沈んでしまったが、何もなかったコバライネンが、まったくいいところなく5位に終わってしまった。
コバライネン、決して遅いドライバーではない。
この厳しいF1の世界で、常にTOPチームに君臨し続けるマクラーレンに抜擢されるくらいなのだから、相当の速さを持ったドライバーであろう。
余談になるが、今のF1界において、私なりに、新人ドライバーの採掘力に秀でていると思っている人物が2名いる。
一人は、旧ザウバーのペーター・ザウバー氏。
もう一人が、ルノーのフラビオ・ブリアトーレ氏である。
彼ら二人が、今までに発掘してきているドライバーを見てもらえば、理解いただけると思う。
コバライネンも、ブリアトーレ氏が発掘してきたドライバーである。
その彼が、バーレンGPでは、まったくいいところなく、レースを終えてしまった。
ハミルトン、コバライネンの二人が、エレクトロニクス廃止のドライビングに対応できていないのか、はたまた、果敢に攻めて走ると、ハミルトンがあれだけのクラッシュをおこしてしまうマシンなのか。
ヨーロッパは、各チームの拠点が集まるGP。
自ずと、今後は各チーム、マシンのバージョンアップが進むことは間違いないであろう。
特にフェラーリや、マクラーレンなど、資金力も豊富なチームは、かなりの勢いでマシンを向上させてくるに違いない。
その中で、マクラーレンは昨年同様、チャンピオン争いを出来るのであろうか?
昨日の日曜は、F1第三戦やフォーミュラーニッポン開幕戦などありましたが、まずは私の釣行記をupしましょう(^_^)
4月5日土曜
この日は大潮でしたので、元々釣行の予定。
前回(3月21日、22日、23日)の大潮の時も釣行しましたが、まったくの無反応(-_-)
そして翌週の3月29日の釣行では、スポーニングにはまだまだといった少し小型のバスが釣れ、「こりゃ、このサイズがつれ始めたんだから、次回の大潮だろう。」と思い、かなり期待を持っての釣行でした。

3月29日に釣れたジャスト30cmくらいのバス。
コンディションはいいが、スポーニングにはまだまだといった感じ。
まず最初に向かったのが印旛沼。
近くに越冬場所となるポイントがあり、他よりも水深のある葦。
まだ私がトーナメンターだった時、「この時期ここの葦は、おかっぱりの方がジックリやれていいかも」と思っていた場所。
特に今の時期は、冬の間葦が枯れ、おかっぱりからでもアプローチに全く問題はない。
しかし、現場についていると、北風が意外と吹いており肌寒い。
嫌な予感(-_-)
しかし、もろに北風があたるポイントではないので、ラバージグでアプローチを開始。
静に丁寧なアプローチを心掛けるも、無反応(-_-)
しかし、葦の中ではいい感じで
バシャッ、バシャッ
と、魚が跳ねる音がします。
でも
なんとなくバスじゃない気が・・・
鯉か、ヘラのような感じが・・・
しばらくその葦を狙うもノーバイトが続く。
その内、相棒さんが寒さに耐え切れなくなってきた事もあり、利根川水系の某支流に移動。

相変わらず風は強い(><)
しかも、濁りが非常に強い。
見た瞬間「最近雨降った?」というぐらい。

翌日同じ場所から撮った写真ですが、
上の写真と比較して、水の色が違うのわかりますかねー。
最初は、スポーニングエリアと思しき場所の、コンタクトポイントを中心に攻めていく。
しかし、まったくの無反応(-_-)
シャローのハードボトムを、非常にゆっくりと、丁寧に攻めるもまったくバスからの反応はない。
次に、「なら、まだ上がってきていないか」と思い、ディープを攻める。
テキサスリグ、ラバージグ、ベイトネコと、色々と試すが「ここにはバスいないだろう」と思ってしまうくらい反応がない・・・(-_-)
今回の釣行は「大潮のタイミングで、シャローに上がってきているビッグママを狙う」というのが目的。
なので、ディープを捨て、シャロー一本勝負に心を決める。
しか~し
本当に反応がない。
この辺で、心が折れ始める(;_;)
ここでもう一度、よく冷静に状況を分析する。
・ポカポカ陽気が続いた。
・今日は大潮。
・しかし、北風が強く、水の濁りもきつい。
・北風の影響で、水温がおそらく下がった。
で、思いついたのが、そのエリアにあるほんとーーーーーーーーーーっに小さな水路。
でも、そのエリアでは北風がプロテクトされており、一番影響を受けていないと思われるポイント。
更に、その水路の底は、コンクリート。
条件は揃った!
その水路の中に、ファットイカのノーシンカーをキャスト。
その二投目。
アクションをしていたロッドが動かなくなる。
ラインを見ると、ゆっくりと動いている。
キタッ!!!
懇親の力でフッキングする。
ロッドにバスの重みが伝わる。
足元まで寄ってくると、バスが最後の力を振り絞って抵抗する瞬間、魚体が見えた。
デカッ
IMSPIREトライアンフ・エアリーに、フロロ14lbが絞り込まれるも、主導権を与えずバスを寄せてくる。
足元まできて抜こうと思ったが、ロッドから伝わる重量感にハンドランディングをする。
デデーーーーンッ

46cm、推定1500g
ビッグママです\(^o^)/

お腹でぶでぶぅー!(^o^)
結局この日は、この1本だけでしたが、大満足(^ー^)
自分の狙った通りにバスが連れると、本当に楽しいですよね。
というか、これが楽しいからバス釣りを辞められないんですよねー(^_^)
【タックルデータ】
Rod:EverGreen The Triumph Airy
Real:ABU SX1601c改
Line:SUNLINE FC SNIPER 14lb
Rure:Garry Ymamoto FAT IKA
4月5日土曜
この日は大潮でしたので、元々釣行の予定。
前回(3月21日、22日、23日)の大潮の時も釣行しましたが、まったくの無反応(-_-)
そして翌週の3月29日の釣行では、スポーニングにはまだまだといった少し小型のバスが釣れ、「こりゃ、このサイズがつれ始めたんだから、次回の大潮だろう。」と思い、かなり期待を持っての釣行でした。
3月29日に釣れたジャスト30cmくらいのバス。
コンディションはいいが、スポーニングにはまだまだといった感じ。
まず最初に向かったのが印旛沼。
近くに越冬場所となるポイントがあり、他よりも水深のある葦。
まだ私がトーナメンターだった時、「この時期ここの葦は、おかっぱりの方がジックリやれていいかも」と思っていた場所。
特に今の時期は、冬の間葦が枯れ、おかっぱりからでもアプローチに全く問題はない。
しかし、現場についていると、北風が意外と吹いており肌寒い。
嫌な予感(-_-)
しかし、もろに北風があたるポイントではないので、ラバージグでアプローチを開始。
静に丁寧なアプローチを心掛けるも、無反応(-_-)
しかし、葦の中ではいい感じで
バシャッ、バシャッ
と、魚が跳ねる音がします。
でも
なんとなくバスじゃない気が・・・
鯉か、ヘラのような感じが・・・
しばらくその葦を狙うもノーバイトが続く。
その内、相棒さんが寒さに耐え切れなくなってきた事もあり、利根川水系の某支流に移動。
相変わらず風は強い(><)
しかも、濁りが非常に強い。
見た瞬間「最近雨降った?」というぐらい。
翌日同じ場所から撮った写真ですが、
上の写真と比較して、水の色が違うのわかりますかねー。
最初は、スポーニングエリアと思しき場所の、コンタクトポイントを中心に攻めていく。
しかし、まったくの無反応(-_-)
シャローのハードボトムを、非常にゆっくりと、丁寧に攻めるもまったくバスからの反応はない。
次に、「なら、まだ上がってきていないか」と思い、ディープを攻める。
テキサスリグ、ラバージグ、ベイトネコと、色々と試すが「ここにはバスいないだろう」と思ってしまうくらい反応がない・・・(-_-)
今回の釣行は「大潮のタイミングで、シャローに上がってきているビッグママを狙う」というのが目的。
なので、ディープを捨て、シャロー一本勝負に心を決める。
しか~し
本当に反応がない。
この辺で、心が折れ始める(;_;)
ここでもう一度、よく冷静に状況を分析する。
・ポカポカ陽気が続いた。
・今日は大潮。
・しかし、北風が強く、水の濁りもきつい。
・北風の影響で、水温がおそらく下がった。
で、思いついたのが、そのエリアにあるほんとーーーーーーーーーーっに小さな水路。
でも、そのエリアでは北風がプロテクトされており、一番影響を受けていないと思われるポイント。
更に、その水路の底は、コンクリート。
条件は揃った!
その水路の中に、ファットイカのノーシンカーをキャスト。
その二投目。
アクションをしていたロッドが動かなくなる。
ラインを見ると、ゆっくりと動いている。
キタッ!!!
懇親の力でフッキングする。
ロッドにバスの重みが伝わる。
足元まで寄ってくると、バスが最後の力を振り絞って抵抗する瞬間、魚体が見えた。
デカッ
IMSPIREトライアンフ・エアリーに、フロロ14lbが絞り込まれるも、主導権を与えずバスを寄せてくる。
足元まできて抜こうと思ったが、ロッドから伝わる重量感にハンドランディングをする。
デデーーーーンッ
46cm、推定1500g
ビッグママです\(^o^)/
お腹でぶでぶぅー!(^o^)
結局この日は、この1本だけでしたが、大満足(^ー^)
自分の狙った通りにバスが連れると、本当に楽しいですよね。
というか、これが楽しいからバス釣りを辞められないんですよねー(^_^)
【タックルデータ】
Rod:EverGreen The Triumph Airy
Real:ABU SX1601c改
Line:SUNLINE FC SNIPER 14lb
Rure:Garry Ymamoto FAT IKA
残念ながら、今日は二人してノーバイトでした(;^_^A
相棒さんのリクエストにより、本日はもう終了します(^-^)
相棒さんのリクエストにより、本日はもう終了します(^-^)
