バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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赤羽 修弥/柴崎 智尋チームが優勝を飾った開幕戦。
本日、当日の模様がW.B.SのH.PでUPされていました。
各チームパターン等の詳細は、そちらをご覧頂くとして、霞ヶ浦で釣りをする私として、どんな風に感じたのかを今日は書きたいと思います(^_^)
まず、上位のチームのエリアを観て感じたのは、全チーム流入河川がエリアだったこと。
トーナメント当日は、急な冷え込みがあったので、比較的水温が安定する流入河川のチョイスは、よくあることかと思える。
しかし、以外にもその河川は、バラバラ。
優勝した赤羽/柴崎チーム,5位の浦由/霜田チーム,6位でBigFish賞を獲得した村川/下田チームが桜川。
2位の桂/鈴木チームが小野川。
3位の木村/香取チームが花室川。
4位の麻生/市川チームが北利根川。
と、あの広い霞ヶ浦で、上から下まで、規模的に大きい河川から、小さい河川と、統一性がない。
また、各チームのルアーも、テキサス、ダウンショット、クランク。
ポイントも、カバー、ブレイク、橋脚と、こちらも統一性がない。
また、唯一上位で複数チームの入賞を出した桜川でも、0申告をしてしまったチームもある。
それに、優勝した赤羽/柴崎チームのフライトはブービースタートと、先にターゲットエリアに入れた優位性もない。
ただ一つ、共通性があるのが、上位に入賞した各チームとも、自信を持ってそのエリアで釣りしていた事である。
ルアーの色、重さ、そのポイントに入った時間etc、本当は色々と理由はあるのでしょう。
でも、やっぱり、自身を持ってやり通せるか、否か。
この気持ちが、同じルアーを使っていても、丁寧なキャストに繋がり、じっくりとルアーをプレゼンテーションできる状態を作ったんだと思いますね。
特に、今回の様な、急な冷え込みでタフなコンディションになってしまうと、歴然として結果に現れてしまうのではないでしょうか。
な~んて、偉そうなこと書いてますけど、実際私もできてないんですけどねf ^ ^;
でも、1匹を獲る、ということにおいては、見習いたい部分ですよね。
さて、今週末にできるか試してみるか!\(^o^)/
本日、当日の模様がW.B.SのH.PでUPされていました。
各チームパターン等の詳細は、そちらをご覧頂くとして、霞ヶ浦で釣りをする私として、どんな風に感じたのかを今日は書きたいと思います(^_^)
まず、上位のチームのエリアを観て感じたのは、全チーム流入河川がエリアだったこと。
トーナメント当日は、急な冷え込みがあったので、比較的水温が安定する流入河川のチョイスは、よくあることかと思える。
しかし、以外にもその河川は、バラバラ。
優勝した赤羽/柴崎チーム,5位の浦由/霜田チーム,6位でBigFish賞を獲得した村川/下田チームが桜川。
2位の桂/鈴木チームが小野川。
3位の木村/香取チームが花室川。
4位の麻生/市川チームが北利根川。
と、あの広い霞ヶ浦で、上から下まで、規模的に大きい河川から、小さい河川と、統一性がない。
また、各チームのルアーも、テキサス、ダウンショット、クランク。
ポイントも、カバー、ブレイク、橋脚と、こちらも統一性がない。
また、唯一上位で複数チームの入賞を出した桜川でも、0申告をしてしまったチームもある。
それに、優勝した赤羽/柴崎チームのフライトはブービースタートと、先にターゲットエリアに入れた優位性もない。
ただ一つ、共通性があるのが、上位に入賞した各チームとも、自信を持ってそのエリアで釣りしていた事である。
ルアーの色、重さ、そのポイントに入った時間etc、本当は色々と理由はあるのでしょう。
でも、やっぱり、自身を持ってやり通せるか、否か。
この気持ちが、同じルアーを使っていても、丁寧なキャストに繋がり、じっくりとルアーをプレゼンテーションできる状態を作ったんだと思いますね。
特に、今回の様な、急な冷え込みでタフなコンディションになってしまうと、歴然として結果に現れてしまうのではないでしょうか。
な~んて、偉そうなこと書いてますけど、実際私もできてないんですけどねf ^ ^;
でも、1匹を獲る、ということにおいては、見習いたい部分ですよね。
さて、今週末にできるか試してみるか!\(^o^)/
やっぱり、予選方式が変更されました。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080331-00000000-fliv-moto
マレーシアGP予選で問題になった、ガソリン消費を極力減らす為のスロー走行に対し、最低基準タイムを設ける事になりそうである。
こんなややこしい事しないで、昔みたいに予選は、1LAPスペシャルの速い奴を決める、に変えればいいのに。
その方がスッキリするし、なによりも盛り上がると思うんだけどなぁ。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080331-00000000-fliv-moto
マレーシアGP予選で問題になった、ガソリン消費を極力減らす為のスロー走行に対し、最低基準タイムを設ける事になりそうである。
こんなややこしい事しないで、昔みたいに予選は、1LAPスペシャルの速い奴を決める、に変えればいいのに。
その方がスッキリするし、なによりも盛り上がると思うんだけどなぁ。
TOP50開幕戦が行われた3月30日に、霞ヶ浦ではW.B.Sが開幕された。
まず、結果はこちら。
優勝 赤羽 修弥,柴崎 智尋チーム
まず、今回の見所だったのは、昨年来非常に釣れるようになってきた霞ヶ浦と、時期的にBigFishが期待できることだろう。
更に、JBTOP50に参戦し、昨年は米国FLWに参戦していた成田プロが今年より参戦。
更に更に、1997年のクラシックウィナーであり、2000年のアングラーオブザイヤーを獲得している西村プロが、2005年以来2年ぶりに復帰した事だろう。
特に今回の開幕戦は、2006年のクラシックウィナー、2007年のBasserオールスタークラシックのウィナーハシタクこと橋本卓哉プロとコンビを組んだ。
さて試合の方は、期待とは裏腹に、TOP50と同様釣れない試合になってしまったようだ。
リミットメイクできたのは、4位に入った麻生/市川チームのみ。
4本を持ち込めたのも、優勝した赤羽/柴崎チームを含め4チームと、厳しい展開になったようだ。
しかし、ここは霞ヶ浦の猛者軍団W.B.S。
グッドコンディションのバスが持ち込まれたみたいですね。
特に、BigFish賞を獲った村川/下田チームが持ち込んだバスは、
な・な・なんと2,390g!
チョーおでぶさんなバスだったようです(^_^)(うらやましい・・・)
詳細はまだ発表されていないのでわかりませんが、優勝した赤羽/柴崎チーム、BigFish賞を獲った村川/下田チームとも、エリアは桜川だったようです。
ひょっとすると、スポーニングはスポーニングでも、ネストを意識したばすというよりは、まだその1段階前のスポーニングの為の捕食がメインのバスだったのかもしれませんね。
私は、桜川ではほとんど釣りをしないのですが、産卵のために上がった公魚についていたのか?
さすがに公魚の産卵は、終わってるか・・・
どうだったんでしょうねー。非常に興味があります(^_^)
事実の程は、W.B.Sの発表を待ちましょう。
W.B.Sはウェイト制。
釣れなかったといえども、この差はそのまま2戦目以降の試合に繁栄されます。
次回は、2週間後4月13日の北浦戦。
ちなみに今週末の4月6日はちょうど大潮。
さあ、どんな試合になるでしょうか。
まず、結果はこちら。
| Po | Name | Weight | F |
| 1 | 赤羽 修弥/柴崎 智尋 | 3860 | 4 |
| 2 | 桂 裕貴/鈴木 剛 | 3730 | 4 |
| 3 | 木村 信一/香取 潤一 | 3610 | 4 |
| 4 | 麻生 洋樹/市川 好一 | 3580 | 5 |
| 5 | 浦吉ひろし/霜田 佳佑 | 3020 | 4 |
| 6 | 村川 勇介/下田 直樹 | 2970 | 2 |
| 7 | 一戸 達也/千葉 恒太 | 2880 | 3 |
| 8 | 稲葉 隆憲/丹 竜治 | 2690 | 3 |
| 9 | 小田島 悟/酒寄 康洋 | 2230 | 2 |
| 10 | 狩野 敦/高橋 和也 | 1870 | 3 |
| 11 | 大藪厳太郎/赤荻 拓馬 | 1760 | 3 |
| 12 | 松村 寛/峯村 光浩 | 1750 | 2 |
| 13 | 木村 翔太/高岡 展二 | 1680 | 2 |
| 14 | 西村 嘉高/橋本 卓哉 | 1490 | 2 |
| 15 | 金光 忠実/平川 皓也 | 1430 | 2 |
| 16 | 出村 輝彦/和田 勝詳 | 1360 | 1 |
| 17 | 中根 亘/田島 昌和 | 1240 | 1 |
| 18 | 川口 信明/小林 研一 | 1190 | 1 |
| 19 | 山田 貴之/蜂谷 制 | 1030 | 2 |
| 20 | 平本 直仁/中村 雅晴 | 880 | 1 |
| 21 | 斉藤 匡宣/小野里 巧 | 670 | 1 |
| 22 | 石井 賢二/渡辺 尚昭 | 640 | 1 |
| 23 | 村中 義明/折本 隆由 | 620 | 1 |
| 24 | 清水 綾/藤掛 泰則 | 550 | 1 |
| 25 | 蛯原 英夫/助川 功将 | 490 | 1 |
| 26 | 安藤 毅/鈴木 正 | 0 | 0 |
| 26 | 浅井 由孝/盛 隆弘 | 0 | 0 |
| 26 | 佐藤 健/草深 幸範 | 0 | 0 |
| 26 | 保延 宏行/岡崎 直人 | 0 | 0 |
| 26 | 早乙女 剛/海老根大悟 | 0 | 0 |
| 26 | 長岡 正孝/須藤 裕也 | 0 | 0 |
| 26 | 小島 貴/佐藤 紀之 | 0 | 0 |
| 26 | 藤原 勝己/成田 紀明 | 0 | 0 |
| 26 | 宮澤 孝博/末永 宏行 | 0 | 0 |
| 26 | 小野 光一/水野 正幸 | 0 | 0 |
| 26 | 山本 寧/竹内 聡 | 0 | 0 |
| big | 村川 勇介/下田 直樹 | 2390 |
優勝 赤羽 修弥,柴崎 智尋チーム
まず、今回の見所だったのは、昨年来非常に釣れるようになってきた霞ヶ浦と、時期的にBigFishが期待できることだろう。
更に、JBTOP50に参戦し、昨年は米国FLWに参戦していた成田プロが今年より参戦。
更に更に、1997年のクラシックウィナーであり、2000年のアングラーオブザイヤーを獲得している西村プロが、2005年以来2年ぶりに復帰した事だろう。
特に今回の開幕戦は、2006年のクラシックウィナー、2007年のBasserオールスタークラシックのウィナーハシタクこと橋本卓哉プロとコンビを組んだ。
さて試合の方は、期待とは裏腹に、TOP50と同様釣れない試合になってしまったようだ。
リミットメイクできたのは、4位に入った麻生/市川チームのみ。
4本を持ち込めたのも、優勝した赤羽/柴崎チームを含め4チームと、厳しい展開になったようだ。
しかし、ここは霞ヶ浦の猛者軍団W.B.S。
グッドコンディションのバスが持ち込まれたみたいですね。
特に、BigFish賞を獲った村川/下田チームが持ち込んだバスは、
な・な・なんと2,390g!
チョーおでぶさんなバスだったようです(^_^)(うらやましい・・・)
詳細はまだ発表されていないのでわかりませんが、優勝した赤羽/柴崎チーム、BigFish賞を獲った村川/下田チームとも、エリアは桜川だったようです。
ひょっとすると、スポーニングはスポーニングでも、ネストを意識したばすというよりは、まだその1段階前のスポーニングの為の捕食がメインのバスだったのかもしれませんね。
私は、桜川ではほとんど釣りをしないのですが、産卵のために上がった公魚についていたのか?
さすがに公魚の産卵は、終わってるか・・・
どうだったんでしょうねー。非常に興味があります(^_^)
事実の程は、W.B.Sの発表を待ちましょう。
W.B.Sはウェイト制。
釣れなかったといえども、この差はそのまま2戦目以降の試合に繁栄されます。
次回は、2週間後4月13日の北浦戦。
ちなみに今週末の4月6日はちょうど大潮。
さあ、どんな試合になるでしょうか。
元FIA会長ジャン=マリー・バレストル氏が、3月27日86年間の生涯に幕を閉じた。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080331-00000001-fliv-moto
最近のF1しか観ていない人たちには、ご存知ない方も多いかと思いますが、私のように20年以上もF1を観てきた人間、特にアイルトン・セナファンにとっては、ある意味忘れられない人物の一人だろう。
1989年の日本GP。
マクラーレンホンダの2人、アイルトン・セナとアラン・プロストは、ドライバーチャンピオン争いの真っ只中で日本を訪れる。
予選は、P.Pアイルトン・セナ、2位にアラン・プロスト。
そして決勝。
P.Pのセナはイン側スタートで、非常に路面が汚れており、レコードラインのアウト側スタートのプロストがスタート奪取に成功、1コーナーをトップで抜ける。
プロストは快調に飛ばし、一時セナに5秒以上もの差をつけた。
しかし、中盤セナが追い上げを見せた運命の47週目、130Rから加速しプロストの背後についたセナが、シケインのブレーキングでプロストのインを差す。
プロストはインを空けていたが、セナが来たところでラインを少し右に寄せ、接触。
プロストは、その場でリタイア。
しかし、同じ様にリタイアをするとプロストにチャンピオンを奪われてしまうセナは、そのまま走りつづけることを決意。
マーシャルに、マシンを押すよう指示。
マーシャルに押されることで、停まっていたエンジンも、押しがけで息を吹き返し、コースに復帰。
しかし、この時にセナは安全の為にシケインに戻らずに、エスケープロードからコースに復帰した。
セナは、その後プロストとの接触により破損した、フロントウィングの交換の緊急ピットインにも係らず、1位でチェッカーを受け、見事チャンピオンシップ争いに望みをつないだかのように思われた。
しかし、
ポディウムに現れたのは、トップでチェッカーを受けたセナではなく、2位でチェッカーを受けたナニーニ(ベネトン)だった。
FIAの裁定は、シケイン不通過による失格であった。
この裁定を下したのが、当時FIA会長ジャン=マリー・バレストル氏であった。
「あの場でシケインに戻ることは、130Rからシケインのブレーキングに入ってくるマシンに突っ込んでいく形になり非常に危険。エスケープロードから戻るのが最善であった。」と抗議を申し立てたが却下され、後日プロストのチャンピオンが正式に決定した。
ルール上から見れば、セナの失格は正当だったかもしれない、ただ私個人的には、プロストがリタイアしパドックに戻った時に、バレストル氏と2人きりでピットにも戻らずオフィシュルルームに入ったのが、非常に気に入らなかった。
ジャン=マリー・バレストル氏、非常にフランス贔屓だったのは有名な話である。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080331-00000001-fliv-moto
最近のF1しか観ていない人たちには、ご存知ない方も多いかと思いますが、私のように20年以上もF1を観てきた人間、特にアイルトン・セナファンにとっては、ある意味忘れられない人物の一人だろう。
1989年の日本GP。
マクラーレンホンダの2人、アイルトン・セナとアラン・プロストは、ドライバーチャンピオン争いの真っ只中で日本を訪れる。
予選は、P.Pアイルトン・セナ、2位にアラン・プロスト。
そして決勝。
P.Pのセナはイン側スタートで、非常に路面が汚れており、レコードラインのアウト側スタートのプロストがスタート奪取に成功、1コーナーをトップで抜ける。
プロストは快調に飛ばし、一時セナに5秒以上もの差をつけた。
しかし、中盤セナが追い上げを見せた運命の47週目、130Rから加速しプロストの背後についたセナが、シケインのブレーキングでプロストのインを差す。
プロストはインを空けていたが、セナが来たところでラインを少し右に寄せ、接触。
プロストは、その場でリタイア。
しかし、同じ様にリタイアをするとプロストにチャンピオンを奪われてしまうセナは、そのまま走りつづけることを決意。
マーシャルに、マシンを押すよう指示。
マーシャルに押されることで、停まっていたエンジンも、押しがけで息を吹き返し、コースに復帰。
しかし、この時にセナは安全の為にシケインに戻らずに、エスケープロードからコースに復帰した。
セナは、その後プロストとの接触により破損した、フロントウィングの交換の緊急ピットインにも係らず、1位でチェッカーを受け、見事チャンピオンシップ争いに望みをつないだかのように思われた。
しかし、
ポディウムに現れたのは、トップでチェッカーを受けたセナではなく、2位でチェッカーを受けたナニーニ(ベネトン)だった。
FIAの裁定は、シケイン不通過による失格であった。
この裁定を下したのが、当時FIA会長ジャン=マリー・バレストル氏であった。
「あの場でシケインに戻ることは、130Rからシケインのブレーキングに入ってくるマシンに突っ込んでいく形になり非常に危険。エスケープロードから戻るのが最善であった。」と抗議を申し立てたが却下され、後日プロストのチャンピオンが正式に決定した。
ルール上から見れば、セナの失格は正当だったかもしれない、ただ私個人的には、プロストがリタイアしパドックに戻った時に、バレストル氏と2人きりでピットにも戻らずオフィシュルルームに入ったのが、非常に気に入らなかった。
ジャン=マリー・バレストル氏、非常にフランス贔屓だったのは有名な話である。
1986年のコンストラクターズ会議にて「1988年からのターボエンジンの過給圧を2.5バールに規制する」という案を緊急動議した。
この当時、ホンダの桜井総監督に対し、「(母国フランスの)ルノーはF1に最初にターボエンジンを持ち込んだのに、一度もチャンピオンになれないままF1から(一時)撤退するのに、おまえたちは何度も勝ちやがって」と発言。
これに対し桜井は「ルノーの功績は認めるが、それとチャンピオンになれるかどうかは別問題。彼らは技術競争に負けたのだからしょうがない」と反論した。
それを聞いたバレストルから「F1にイエローはいらない」という暴言が飛び出し問題になった。
と、いうこともあった。
しかし、クラッシュテストの導入など、今のF1界にそのまま導入されているものも多々ある。
私個人的には、あまり好きな人物ではなかったが、心よりご冥福をお祈りいたします。
優勝 江口俊介!

最終結果は、こちら。
非常に厳しい試合だったようです。
3日目の決勝は、今江プロ、藤木プロ、沢村プロ、秦プロとチョーTOP選手の4名が0申告。
リミットメイクは0。
2kg以上がたったの6名。
そんな中、一人ずば抜けたスコアをたたき出したのが、2日目も単日TOPで昨年のクラシックウィナー青木大介選手。
4本で、5,795gという、3日目単日では驚異的なウェイトを持ち込んだ。
しかし、1日目の27位という成績が響き、3日間の合計ウェイト13,596gとウェイト2位の江口プロに4kg近い差をつけたにも係らず、2位となった。
そして、2008年開幕戦の覇者は、1日目:11位、2日目:4位、3日目:10位と、各選手がスコアメイクに苦しみ、順位の上下動が激しい中、非常にコンスタントに成績を上げた、江口プロが優勝した。
江口プロは、これで昨年の最終戦生野銀山湖戦から2連勝!
もう、ノリノリである(^_^)
ウィニングルアーや、パターンはまだ発表されていないが、今回もエグジグが活躍したのでしょうか?
このエグジグ、非常にいいルアーのようで、TOP50選手の中でも愛用者が非常に多く、スポンサーを無視して使用している選手もいるとか、いないとか。
3位には、市村選手が、1日目:5位、2日目:17位、3日目:4位と、江口選手に負けず劣らずのコンスタントな成績をだしたが、わずか及ばず。
更に、残念ながら2位の青木選手と同ポイントだったが、ウェイト勝負で負け、3位となった。
今回の試合、私個人的には優勝した江口選手よりも、2位の青木選手が印象に残りました。
2日目、3日目のスコアは、見事としか言いようが無いスコア。
3日目はこの釣れていない中、一人気をはいて5,795g。
3日目短日2位の山村プロが、3,394gなんですから、もうブッチギリもいいとこ。
2日目も、3日間のうち一番釣れた試合となりましたが、それでも一人だけ6kgオーバーの6,635gと、2日目単日2位の秦プロに、1,200gの差をつけたんですから、これも立派!
で、もっとすごいのが、2日目5kgオーバーを持ち込んだ、青木プロ、秦プロ、河辺プロ、江口プロの4名のうち、青木プロ以外の3名がこぞってスコアを落とした中、青木プロだけはブッチギリのウェイトを持ち込んだこと。
秦プロは、3日目ノーフィッシュでしたし、河辺プロも18位、1匹:1,046gでしたから、恐らく3日目はまたパターンが変わってしまったんでしょう。
ん~っ、本当1日目の成績が悔やまれますなぁ。
まあ、この辺は当の本人も、青木プロご自身のblogで、反省の弁をもらしておりましたf ^ ^;
今回の旧吉野川戦、4位の河辺選手を除けば、他の4名は若手選手ばかり。
各選手のblogを観ていましたが、2週間前のプリプラから、大きくコンディションは変わったようです。
こうなると、経験豊富なベテラン勢が優位かと思ったんですが、結果は若手勢が上位を独占。
この結果は、ちょっと意外でした。
さてさて、復活今江プロ、大御所沢村プロ、いいスタートを切りELITE5優勝と波にのる河辺プロ、などなどベテラン勢はこのまま黙っているわけは無いでしょう。
そして、忘れてはいけないのが、ディフェンディングチャンピオン相羽プロ。
今年も、野尻湖、桧原湖のスモール2戦が入っていますから、必ずや巻き返しを狙ってくるでしょう。
次回は、どうやらELITE5の舞台にもなった七色ダムに決まったようです。
5月16日~18日と、またスポーニングに絡んだ試合になるのではないでしょうか。
さて明日は、こちらも開幕しましたW.B.S戦をupしたいと思います。
最終結果は、こちら。
| Po | Name | T/L P | Po | Name | T/L P |
| 1 | 江口俊介 | 277p | 16 | 高橋晃 | 234p |
| 2 | 青木大介 | 274p | 17 | 藤木淳 | 225p |
| 3 | 市村直之 | 274p | 18 | 野村俊介 | 225p |
| 4 | 河辺裕和 | 272p | 19 | 秦拓馬 | 221p |
| 5 | 馬淵利治 | 271p | 20 | 木村浩規 | 220p |
| 6 | 加藤誠司 | 267p | 21 | 阿部進吾 | 219p |
| 7 | 川口直人 | 267p | 22 | 篠塚亮 | 218p |
| 8 | 山村道祐 | 264p | 23 | 前山智孝 | 216p |
| 9 | 竹内三城 | 257p | 24 | 川又圭史 | 214p |
| 10 | 神谷勇紀 | 244p | 25 | 小森嗣彦 | 213p |
| 11 | 大塚茂 | 244p | 26 | 池田和仁 | 212p |
| 12 | 長瀬けいいち | 243p | 27 | 相羽純一 | 208p |
| 13 | 茂手木祥吾 | 241p | 28 | 庄司潤 | 206p |
| 14 | 田渕秀明 | 236p | 29 | 沢村幸弘 | 177p |
| 15 | 小野俊郎 | 236p | 30 | 今江克隆 | 173p |
非常に厳しい試合だったようです。
3日目の決勝は、今江プロ、藤木プロ、沢村プロ、秦プロとチョーTOP選手の4名が0申告。
リミットメイクは0。
2kg以上がたったの6名。
そんな中、一人ずば抜けたスコアをたたき出したのが、2日目も単日TOPで昨年のクラシックウィナー青木大介選手。
4本で、5,795gという、3日目単日では驚異的なウェイトを持ち込んだ。
しかし、1日目の27位という成績が響き、3日間の合計ウェイト13,596gとウェイト2位の江口プロに4kg近い差をつけたにも係らず、2位となった。
そして、2008年開幕戦の覇者は、1日目:11位、2日目:4位、3日目:10位と、各選手がスコアメイクに苦しみ、順位の上下動が激しい中、非常にコンスタントに成績を上げた、江口プロが優勝した。
江口プロは、これで昨年の最終戦生野銀山湖戦から2連勝!
もう、ノリノリである(^_^)
ウィニングルアーや、パターンはまだ発表されていないが、今回もエグジグが活躍したのでしょうか?
このエグジグ、非常にいいルアーのようで、TOP50選手の中でも愛用者が非常に多く、スポンサーを無視して使用している選手もいるとか、いないとか。
3位には、市村選手が、1日目:5位、2日目:17位、3日目:4位と、江口選手に負けず劣らずのコンスタントな成績をだしたが、わずか及ばず。
更に、残念ながら2位の青木選手と同ポイントだったが、ウェイト勝負で負け、3位となった。
今回の試合、私個人的には優勝した江口選手よりも、2位の青木選手が印象に残りました。
2日目、3日目のスコアは、見事としか言いようが無いスコア。
3日目はこの釣れていない中、一人気をはいて5,795g。
3日目短日2位の山村プロが、3,394gなんですから、もうブッチギリもいいとこ。
2日目も、3日間のうち一番釣れた試合となりましたが、それでも一人だけ6kgオーバーの6,635gと、2日目単日2位の秦プロに、1,200gの差をつけたんですから、これも立派!
で、もっとすごいのが、2日目5kgオーバーを持ち込んだ、青木プロ、秦プロ、河辺プロ、江口プロの4名のうち、青木プロ以外の3名がこぞってスコアを落とした中、青木プロだけはブッチギリのウェイトを持ち込んだこと。
秦プロは、3日目ノーフィッシュでしたし、河辺プロも18位、1匹:1,046gでしたから、恐らく3日目はまたパターンが変わってしまったんでしょう。
ん~っ、本当1日目の成績が悔やまれますなぁ。
まあ、この辺は当の本人も、青木プロご自身のblogで、反省の弁をもらしておりましたf ^ ^;
今回の旧吉野川戦、4位の河辺選手を除けば、他の4名は若手選手ばかり。
各選手のblogを観ていましたが、2週間前のプリプラから、大きくコンディションは変わったようです。
こうなると、経験豊富なベテラン勢が優位かと思ったんですが、結果は若手勢が上位を独占。
この結果は、ちょっと意外でした。
さてさて、復活今江プロ、大御所沢村プロ、いいスタートを切りELITE5優勝と波にのる河辺プロ、などなどベテラン勢はこのまま黙っているわけは無いでしょう。
そして、忘れてはいけないのが、ディフェンディングチャンピオン相羽プロ。
今年も、野尻湖、桧原湖のスモール2戦が入っていますから、必ずや巻き返しを狙ってくるでしょう。
次回は、どうやらELITE5の舞台にもなった七色ダムに決まったようです。
5月16日~18日と、またスポーニングに絡んだ試合になるのではないでしょうか。
さて明日は、こちらも開幕しましたW.B.S戦をupしたいと思います。
