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スーパーアグリが存続の危機に立たされている。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080417-00000112-ism-moto
私のblogでも3月10日「スーパーアグリF1参戦決定」でも書いていた、マグマ・グループの買収交渉が決裂したようだ。
「チームの買い手として見込まれていたマグマ・グループから、『投資家がもはや買収に向けた資金提供を望んでいない』と伝えられた」
とのこと。
これに伴い、スーパーアグリチームは4月27日決勝予定の、次戦スペインGPですら参戦が危うい状況になってきた。
今のところは、今後の予定についてチームからの正式発表は、まだ無いようである。
一部の報道では、
HONDAもしくは、バーニー・エクレストンからの資金提供がない場合は、次戦スペインGPの参戦は危うい。
とされている。
実は、マグマ・グループとの話が出た時に、私個人的に不思議に思ったことがあった。
それは何かというと、マグマ・グループとの話が、スポンサー契約ではなく、投資企業としてのパートナー契約(つまり買収)、であったことである。
マグマ・グループという会社は、あくまでも投資企業である。
企業に投資を行い、その投資先が利益を生み出せば、お金が生まれる、と、簡単に言えば、こういった図式である。
しかし、F1チームはお金は生まれない。
確かに、前年のコンスタラクター順位や賞金(F1に賞金はあるのか?)はあるだろう。
でも、それだけではチーム運営に必要な分にもならないだろう。
しかし、スポンサーは違う。
スポンサーは、あくまでも広告である。
そのスポンサーのブランドを、マシンに載せることで、TVなどのメディアを通じて、各国に宣伝できるのである。
つまり、TVCMなどと同じである。
強いチームになればなるほど、メディアへの露出が増え、スポンサーにしてみれば、宣伝のチャンスが増えるわけである。
だから、露出頻度の少ない弱小チームはスポンサー獲得に苦労するわけだが。
なので、今回のマグマ・グループの意図が、今一解らなかったのである。
スーパーアグリに投資しても、メリットがないように思えた。
これがスポンサーなら、マグマ・グループの宣伝になるので解るのだが、投資となれば回収(融資ではなく、投資なので、こういう言い方はおかしいかもしれないが)のメドはほとんどないであろう。
『投資家がもはや買収に向けた資金提供を望んでいない』
と、マグマ・グループが言っている、とのことだが、
そんなの当たり前じゃん
て、感じ。
この話し、端からマグマ・グループが仕込んだ、デキレースじゃなかったんじゃないの?
マグマ・グループにしてみればここ半年ぐらいの間は、スーパーアグリの参戦問題としてメディアに取り上げられて、会社の良い宣伝になったんじゃないの?
て、俺は思って、ちょっとお怒りです(-_-)
昨年より始めたこのblog。
今までにたくさんの方に訪問して頂いております。
その訪問の仕方も様々ですが、意外と多いのがファトイカでの検索キーワード。
昨年の3月5日の「ノーシンカーワーム」にヒットします。
ファットイカは、昔も、今も、よく使うワームの1つで、4月5日に釣った、46cmのビッグママもファットイカでの釣果でした。
本日は、私なりにもう一度ファットイカをご説明したいと思います。
まず、ファットイカでの最大の悩みは、なんといってもフッキングの悪さでしょう。
私がファットイカを使い始めた理由は、友達から
「まじによく釣れる!」
と聞いたのがキッカケ。
でもその時に
「そのままだと、たぶん釣れないよ」
とも言われていました。
「なに?なに?なんなの?」
と、その時聞いたのですが
「まあ。いいから使ってみなよ」
と、冷たい返事(-_-)
その時は友達は教えてくれませんでした。
仕方なくノーマルの状態で使ってみると、まあ言った通りとにかくよくバイトする。
んがっ
バイトと同じ回数くらい、とにかく乗らない。
初めてファットイカを使った釣行で、10バイト3フィッシュくらいだったと思います。
その後、その友達に
「なあ、そのままだと釣れない、て乗らない、てことだろう」
と聞くと、
「ハハハッ、解ったぁ」
と返事が返ってきた。
やっぱり・・・(-_-)
「で、どうすんの?」
「自分で考えな」
と、またもや冷たい返事。
仕方がないので、ファットイカをガン見しながら考えていると閃いた!
「ひょっとしてこのボリュームが、フッキングの邪魔してる?」
「なら、フックポイントのところに切り込みを入れてみるか」
さっそく試してみると、これが見違えるようにフッキングしてくる。
さっそく友達に報告
「なあ、ファットイカに切り込みいれるんじゃないの?」
「おっ!早いねー。もう解ったんだ」
正解!
その後、ネットなどでもファットイカやIMAKATSUのダイナゴン等のボリュームワームのフッキング対策に、切り込みを入れるのが出てきたのですが、だいたいフックを装着した時、ゲイブ側に切り込みを入れるのが普通のようです。
実は私の場合、その切り込みの入れ方が、反対なのです。
ファットイカに切込みを入れ、その切込みがゲイブ側ではなく、フックポイント側にくるように、フックを装着。
これでも、非常にウィードレス効果はあり、葦の中にフリッピング等で入れていっても、フッキングするような急激な抜き取りをしない限りは、葦に引っかかるようなことはありません。
それよりも、バイトがありフッキングすると、写真のようにフックのポイントが現れ、ノーマルの時とは段違いにフッキング率が向上します。
使い方ですが、私の場合は2種類だけです。
私の場合は、ファットイカはスローな釣りをしなくてはならない時のみに登場します。
なので、2種類の使い方、いずれもノーシンカー。
それも、上の写真の方向でのフック付けのみです。
1つは、ストラクチャーへのフォーリングです。
葦際や葦中、ドックの壁、オダや捨て網等へフォーリングさせます。
バイトがなければ、2~3回アクションさせ、それでもバイトがなければ、次を狙う、といった感じです。
これは、特に葦際やドックの壁等へは、ファットイカのバックスライドを利用した手法ですね。
もう1つは、オープンウォータでの使用です。
これは、最近はあまりやらなくなりましたが、シャローフラットやブレイクのショルダー、ディープの中層なんかを狙うのに使っていた手法です。
キャスト後しばらくはフォーリング。
ある程度までファットイカが沈んだところで、トゥイッチします。
この時に、ファットイカのバックスライドを利用する為、ロッドを10時~11時の間で縦方向にチョンッチョンッといった感じでアクションさせます。
すると、ファットイカが水中で左右にダート。
2~3回トゥイッチアクションを加えた後、バックスライドさせる為に、ロッドを寝かします。
10時~11時の間で縦方向にアクションさせるのは、このバックスライドさせる為のラインスラッグを確保する為です。
イメージ的には、
水中での左右のダートにバスが気付き、ファットイカに寄ってくる。
そこでロッドを寝かせてやると、ファットイカがバックスライドし、バスの方へ向かっていってくれる。
といった感じですね。
タックルバランス的には、最低でもミディアムクラス、できればミディアムハードくらいのロッドの方が良いかと思います。
なんといっても、4/0~5/0クラスのフックをフッキングしなくてはなりませんからねー。
私が持っているロッドの中では、一番柔らかいロッドで、インスパイアー トライアンフエアリーですね。
これ以上柔らかいロッドは使いません。
いかがだったでしょうか?
少しは参考になりましたかねf ^ ^;
私は、ファットイカにかなり良い思いをさせてもらっています。
トーナメントではキッカーフィッシュを獲ったりと、ビッグフィッシュにも効果的ですよ(^_^)
少しは皆さんの参考になって、少しでも沢山バスを釣っていただければと思います。
優勝 狩野 敦/平川 皓也チーム!
まずは、最終結果はこちら。
| No. | Name | Weight | F |
| 1 | 狩野 敦/平川 皓也 | 4180 | 5 |
| 2 | 赤羽 修弥/丹 竜治 | 4170 | 5 |
| 3 | 橋本 卓哉/木村 幸弘 | 3620 | 4 |
| 4 | 蛯原 英夫/田島 昌和 | 3090 | 5 |
| 5 | 藤原 勝己/西村 嘉高 | 2780 | 5 |
| 6 | 松村 寛/桂 裕貴 | 2640 | 3 |
| 7 | 成田 紀明/盛 隆弘 | 2580 | 3 |
| 8 | 早乙女 剛/赤荻 拓馬 | 2470 | 4 |
| 9 | 香取 潤一/助川 功将 | 2210 | 4 |
| 10 | 浦吉ひろし/市川 好一 | 2180 | 3 |
| 11 | 宮澤 孝博/鈴木 正 | 2000 | 3 |
| 12 | 石井 賢二/末永 宏行 | 1910 | 3 |
| 13 | 金光 忠実/酒寄 康洋 | 1830 | 3 |
| 14 | 小島 貴/小林 研一 | 1780 | 3 |
| 15 | 小野里 巧/柴崎 智尋 | 1620 | 3 |
| 16 | 大藪厳太郎/和田 勝詳 | 1600 | 3 |
| 17 | 木村 信一/小野 光一 | 1590 | 3 |
| 18 | 安藤 毅/須藤 裕也 | 1410 | 1 |
| 19 | 山本 寧/岡崎 直人 | 1380 | 1 |
| 20 | 小田島 悟/峯村 光浩 | 1260 | 2 |
| 21 | 佐藤 健/海老根大悟 | 1170 | 1 |
| 22 | 斉藤 匡宣/千葉 恒太 | 970 | 2 |
| 23 | 村川 勇介/鈴木 剛 | 960 | 2 |
| 24 | 一戸 達也/霜田 佳佑 | 930 | 1 |
| 25 | 川口 信明/蜂谷 制 | 890 | 1 |
| 26 | 浅井 由孝/藤掛 泰則 | 680 | 1 |
| 27 | 木村 翔太/布川 昭男 | 670 | 1 |
| 28 | 平本 直仁/高岡 展二 | 670 | 1 |
| 29 | 草深 幸範/高橋 和也 | 610 | 1 |
| 30 | 村中 義明/武 恵一 | 580 | 1 |
| 31 | 山田 貴之/保延 宏行 | 570 | 1 |
| 32 | 渡辺 尚昭/折本 隆由 | 560 | 1 |
| 33 | 清水 綾/水野 正幸 | 450 | 1 |
| 34 | 麻生 洋樹/竹内 聡 | 0 | 0 |
| 35 | 出村 輝彦/中村 雅晴 | 0 | 0 |
| 36 | 佐藤 紀之/鯉川 健一 | 0 | 0 |
| 狩野 敦/平川 皓也 |
10g差で開幕戦ウィナーの赤羽選手チームを下し、狩野 敦/平川 皓也チームが優勝を飾った\(^o^)/
結果だけを見ると、決して楽な展開にはなっていなかったようである。
決勝当日の朝は、風が吹き荒れ、湖面は激荒れ(普通の人たちにとってはf ^ ^;)
潮来マリーナのオーナーさんからは、「中止したほうがいいのでは」との声もあったくらい。
しかし、そこはW.B.S(?f ^ ^;)
なんの問題もなく、トーナメントはスタート。
日曜の関東は、非常に冷たい雨が降り、フィールドは決していい状態ではなかった。
時期的には、スポーニング絡みのコンディションの良いビッグママに期待されるわけだが、いかんせん日曜のあの冷たい雨では、非常にタフなコンディションになったのではないだろうか。
しかし、そこは霞水系を熟知したW.B.Sのツワモノ共たち。
5チームがリミットメイク。
上位2チームが4kgオーバーと、あのコンディションを考えれば、良いスコアを叩き出したと、言っていいのではないでしょうか。
上位のパターンがまだ発表されておりませんが、優勝した狩野 敦/平川 皓也チームは、IMAKATSUモグラジグのアメショーを使用していたようです。
それにしても今シーズン強いのが赤羽選手。
開幕戦、第二戦と天候が悪化し、決して釣り易い状況ではなかった中、第二戦も10g差で優勝を逃す2位と、かなりの強さを見せていますね。
2005年から3年ぶりのアングラーオブザイヤー獲得なるんでしょうか(^_^)
今回、優勝狩野選手チーム、2位赤羽選手チーム、そして
3位には、昨年のBasserallstarclassicウィナーハシタクこと橋本卓哉選手。
4位には、昨年のアングラーオブザイヤー蛯原選手。
が入るなど、厳しいコンディションだからこその顔ぶれになったような気がします。
上位選手の、エリアやパターンが早く見てみたいですね。
写真提供:W.B.S
私の釣果は、途中雨に降られ、盛り下がり(ToT)
本日は、スーパーGT第二戦をお届けしましょう(^_^)
XANAVI GT-R 2連勝
まず、レース結果はこちら。
| Po | No | Team | Driver | Time | Tire | WH |
| 1 | 23 | XANAVI NISMO GT-R | 本山 哲 | 2:01'56.605 | BS | 55 |
| ブノワ・トレルイエ | ||||||
| 2 | 12 | カルソニック IMPUL GT-R | 松田 次生 | 0'02.506 | BS | |
| セバスチャン・フィリップ | ||||||
| 3 | 1 | ARTA NSX | ラルフ・ファーマン | 0'30.920 | BS | |
| 伊沢 拓也 | ||||||
| 4 | 36 | PETRONAS TOM'S SC430 | 脇阪 寿一 | 0'33.310 | BS | 20 |
| アンドレ・ロッテラー | ||||||
| 5 | 32 | EPSON NSX | ロイック・デュバル | 0'35.517 | DL | |
| 平中 克幸 | ||||||
| 6 | 35 | 宝山 KRAFT SC430 | ピーター・ダンブレック | 0'58.030 | BS | |
| 片岡 龍也 | ||||||
| 7 | 38 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 | 0'58.255 | BS | 10 |
| リチャード・ライアン | ||||||
| 8 | 24 | WOODONE ADVAN Clarion GT-R | J.P・デ・オリベイラ | 1'08.586 | YH | |
| 荒 聖治 | ||||||
| 9 | 100 | RAYBRIG NSX | 井出 有治 | 1'09.230 | BS | +1 |
| 細川 慎弥 | ||||||
| 10 | 3 | YellowHat YMS TOMICA GT-R |
ロニー・クインタレッリ | 1Lap | BS | |
| 横溝 直輝 | ||||||
| 11 | 25 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士 | 1Lap | YH | +1 |
| 石浦 宏明 | ||||||
| 12 | 18 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 | 1Lap | BS | |
| 小暮 卓史 | ||||||
| 13 | 6 | ENEOS SC430 | 伊藤 大輔 | 1Lap | BS | +1 |
| ビヨン・ビルドハイム | ||||||
| 14 | 39 | DENSO DUNLOP SARD SC430 | 高木 虎之介 | 2Laps | DL | +1 |
| アンドレ・クート | ||||||
| 15 | 22 | MOTUL AUTECH GT-R | ミハエル・クルム | 10Laps | BS | 40 |
| 柳田 真孝 | ||||||
| 16 | 17 | REAL NSX | 金石 勝智 | 17Laps | BS | +1 |
| 金石 年弘 |
なんと、驚異の2連勝!
はっきり言って、XANAVIのチャンピオン決定でしょうf ^ ^;
と、言うくらいの優勝ですね、今回は。
スーパーGTは、年間のチャンピオン争いを面白くする為に、ウェイトハンディ制がとられています。
なので、開幕戦優勝のXANAVI GT-Rは、今回+50kgのウェイトを課せられていました。
さらに!
開幕戦、GT-Rはあまりにも速すぎた為、GT-R全車に+50kgのウェイトを課せられました。
XANAVI GT-Rに限っていうと、GT-Rに課せられた+50kgと、開幕戦優勝のウェイトハンディによる+50kg、つまり開幕戦より合計100kg車重が増えた事になります。
なのに、土曜の予選でポールポジションを獲り、更に決勝では優勝。
特に、ライバルチームがトラブルなどで、リタイア等していませんので、もう驚異としか言いようがありません。
正に、
チャンピオン獲得に死角なし!
てことですかね。
ちょっと手がつけられない速さですよね。
予選ポールポジション獲得、ということは、一発の速さがあることの証明。
決勝で優勝、ということは、安定した速さの証明。
更に、今回の岡山では、レース後半雨が降り始め、スピンするマシン出たにも係らず、他車と比較しても遜色ないLAPを刻んでいた。
今後も、よほどのトラブル等が出るか、もしくはトヨタ、ホンダが激的なマシンのバージョンアップなどがない限りは、チャンピオン獲得は間違いない、と言い切れるほどのレースだったと思う。
逆に、厳しい展開を強いられてしまったにが、トヨタ勢。
TOM’Sが、なんとか4位に食い込んだ。
でも、このTOM’Sだけで、他はまったくと言っていい程いいところなし。
予選に至っては、1ランクアップの救済措置を受けているマシンがあったにも係らず、スーパーラップ進出はTOM’Sのみ。
そのTOM’Sも、スーパーラップ最下位の10位。
まったく何もしていない、ということはないと思いますが、来年レギュレーションが大きく変わるようなので、そちらのほうのマシン開発にもう入っちゃっているんでしょうかねー。
でも、もうちょっと頑張ってよ。
次戦の富士で、XANAVIは更にウェイトを課せられるわけですが、それで表彰台に上がっちゃったら、本当にシリーズ終わっちゃうも同然だよー。
なんとか、2008年シーズンを盛り上げてくれ~!
ね、トヨタさん、ホンダさん。
それはこれ。
ストライクキング社
フリッピンチューブ
パッケージにはBLEEDING TUBEとなっていますが、たぶんフリッピンチューブだと思います。
ラベルはそうなっていますんでf ^ ^;
このフリッピンチューブ、読んで字の如く、フリッピング用に作られたチューブワームです。
日本で売られているチューブとは少し違い、オフセットフックを使うのを前提に作られています。
なので、写真の矢印の部分が国産品と違い、非常に肉厚にできています。
B.A.S.S参戦中の、大森選手なんかも使っていますね。
このフリッピンチューブ、私も印旛でフリッピングをするように買ったのですが、ある時爆釣したことのある、非常にいい思いのあるワームです。
もう随分と前のことですが、真夏の利根川水系某支流での出来事。
真夏ということもあり、狙いは流れに潜むオダ。
このオダは以前からも実績があり、その日も攻めていたのですがノーバイト。
色々とルアーを変え、シンカーの重さを変えとやっている時に、このフリッピンチューブに変えた途端にバイト!
その後、コンスタントに(3匹くらいだったかな?)バスが釣れ、ワームもボロボロになったので、別なワームに変えたところ、またノーバイト。
「えっ!?このチューブがいいわけ?」と思い、ワームをフリッピンチューブに戻すと、またバイト!
結局その日は、7~8匹の釣果だったと思いますが、ほとんどがこのフリッピンチューブでの釣果となった、なんてことがあったワームなんです(^_^)
で、非常にいい思いをしたワームなので昨日も買ったわけですが、このフリッピンチューブ、実は非常にボリュームのあるワームなんです。
ここまで大きいチューブは、国産品では見たことないですf ^ ^;
このワームに合わせるフックは、メーカーによっても異なりますが、だいたい3/0から4/0。
それに、皆さん最近チューブなんて使ってます?
使ってないでしょう(^_^)
てことで、ひょっとしてまた良い思いが出来るのではないかと\(^o^)/
今週末に出撃の予定ですので、来週にでも実釣報告をいたしま~す!
昨年はとんでもないウェイトが飛び出し、非常にもりあがったようです。
昨年の覇者は、青木大介選手
1日目:8,335g
2日目:7,580g
と、すばらしい成績でした。
TOP50開幕戦の優勝を引っ提げ、絶好調で乗り込んでくることでしょう(^_^)
それに、元々河口湖在住ですから、今の河口湖の状況もよくわかっているのではないでしょうか。
そして、忘れてはならないのがこの人。
山木一人選手
昨年は2日目になんと12kgオーバーを持ち込んだ!
今年のジャパンスーパーバスクラシックは、ワームの使用が不可。
なんか、また山木選手がやらかしてくれる気がしますねー( ̄ー ̄)
関東地方は、また今日も雨。
非常に寒いです。
この雨で、河口湖のコンディションはどうなっているのでしょうか。
しかし、時期的にはスポーニング絡みで、ビッグウェイトが期待できますし、噂によると放流されたバスのほとんどがキローオーバーで、非常にコンディションがいいとか。
さあ、今年はどんなスコアになるのでしょうか。
1年に1回の祭典。
是非、選手の方々には、ファンが盛り上がる試合を期待しております。
※選手の写真は、NBCのH.Pよりお借りしております。
