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さて今日は、5月5日の釣行記をお送りしましょう(^_^)
当日は、利根川水系の某支流河川。
現地到着は6時。
ローライトコンディションでなかなかいい感じだったのですが着いてみると
「あら?なんでこんなに濁ってるの(-_-)」
て感じ。
コーヒー牛乳とまではいかないものの、ミルク入りコーヒーぐらいの濁りが出ていた。
更に、利根川水系なので属に言うタイダルリバーなわけですが、当日も増水の方向で流れは出ていましたが、この流れも濁りのきつい流れで「これは今日1日濁りは取れそうにもないな」といった感じでした。
当日の目標は1匹(^_^)
後は、購入したてのファットペッパー150の感触を確かめることでした。
ファーストキャストは、ファットペッパー150から(相変わらずクランクしかやらないf ^ ^;)
ファットペッパーのインプレッションは後日するとして、1時間ほど投げまくりましたがまったく反応なし(-_-)
いい加減、バスの顔を拝みたくなったので、フリッピンチューブのテキサスリグにチェンジ。
しかし、これまた無反応(-_-)
相棒さんは、ずっとスプリットショットをやっていたのですが、こちらも無反応。
G/Wとういこともあり、アングラーの人数も多い。
周りのアングラーにも釣れている気配はない。
仕方なくここで、4inchセンコーのノーシンカーを投入。
護岸の壁際を流れに乗せ、ドリフト気味にフォールさせていくとラインが走った。
「よしっ!」
フッキングも決まる。
上がってきたのは、30cm弱のかわいいサイズf ^ ^;
ヒットポイントは、流れがよれて、反転している護岸際でしたので、まさにセオリー通りでのヒットでした。
この1本で、かなり今日は渋いのがわかりましたが、私自身は目標を達成しましたので、ここでクランクに戻し、また巻きつづける。
しかし、相棒さんが限界f ^ ^;
ここで移動を決意。
利根川との合流点へ移動。
ここで事件が起きた。
ここの場所は、河川の両岸ともコンクリートで護岸されている。
だいたい45度くらいの傾斜がついており、板チョコのような護岸だ。
なので、足をその凹凸に掛ければ、そんなに危なくはない。
また、過去にもそこで釣りをしたことが何度もあるので、いつものように膝丈くらいの草を掻き分け、いつものようにコンクリート護岸を降りていこうとした。
右手にロッド、肩からショルダーバックを下げ、左足を下にしてコンクリートの凹凸を2つくらい降りたところで
ずるっ!
下にしていた左足がすべり転倒!
野球のスライディングのような感じで、45度の傾斜がついたコンクリート護岸を滑り落ちていく。
「やばい!停まらない!こりゃ、このまま落水するぞ!」
と、思っていると
ボチャン!
落水(-_-)
しかし、幸にも左足が入水したくらいのところで停まってくれて、左足が濡れただけですみました。
まさに不幸中の幸。
どうやら、前日降った雨のせいで、コンクリート手前の草が濡れており、それで滑ったらしいf ^ ^;
慣れとは、時には怖い物です。
皆さんも注意して下さいね。
さて、移動したはいいものの、利根川との合流点は流れが非常に強く、ちょっと釣りにならない。
対岸でバスを釣った人がいたが、どうやら水門の中で釣ったようだ。
つまり、バスが流れを嫌って水門の中に入っている、ということ。
早々に見切りをつけ、元の場所に戻る。
ビチョビチョの左足でf ^ ^;
昼食を挟んで、釣り再開!
まずは、フォットイカで攻め始める。
護岸沿いにピッチングすると、いきなりラインが走る!
「よしっ!」
んがっ
すっぽ抜け(ToT)
せっかくの少ないバイトなのに・・・
その後、流れがゆるくなり始め、水面に小魚が波紋を作り始める。
ならばと
バズビルマグナム投入!
しかし、ちょっと時期が早すぎたようで無反応(-_-)
いいかげん、もう1本が欲しくなってきたので、ここで私にとっては究極のフィネスを投入。
ジャバスティック5inch 1/16ozネイルシンカーのワッキーリグ
これを、流れの弱くなったチャネルを横切らせるようにゆっくりとボトムをとりながら引いて来る。
チャネルの向こう側のエッジを超え、チャネルの中心部を引き、チャネル手前側エッジに差し掛かり、ピックアップしようとすると
グンッ!
「きたぁ~~~~っ!」
「おっ!?意外といいサイズだぞ」
どど~ん!
44cm
「やったぁ~!\(^o^)/」
なんと、釣れてきたのはポスト状態のガリクソン。
「どうりで、渋いわけだ。それにこの濁りだし。」
私のフィールドの読みが、完璧に間違ってましたね。
そりゃそうですよね、同じ場所で4月5日に自分でスポーンのビッグママを釣っているのに。
気が付かない自分がアホでしたわf ^ ^;
結局この日は、これで終了。
最後にいいサイズをGETでき、非常に満足いく釣行でした\(^o^)/
【タックルデータ】
Rod:fenwick GW62CMJ
Real:ABU ProPLus改
Line:Berkley VANISH TRANSITION 12lb
Rure:30cm Gary YAMAMOTO 4inch senko(non-sinker)
44cm IMAKATSU 5inch JAVAStick(1/16oz wacky rig)
トヨタ勢が、ホームコース富士でZENT、TOM’Sの1-2フィニッシュ\(^o^)/
見事、第一戦、第二戦の雪辱をはらしました。
結果はこちら。
| Po | Team | Driver | Time | Lap | Tire | W/H |
| 1 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 | 3:02'28.036 | 110 | BS | |
| リチャード・ライアン | ||||||
| 2 | PETRONAS TOM'S SC430 | 脇阪 寿一 | 0'13.882 | 110 | BS | 30 |
| アンドレ・ロッテラー | ||||||
| 3 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 | 0'15.893 | 110 | BS | |
| 小暮 卓史 | ||||||
| 4 | RAYBRIG NSX | 井出 有治 | 0'16.693 | 110 | BS | 1 |
| 細川 慎弥 | ||||||
| 5 | 宝山 KRAFT SC430 | ピーター・ダンブレック | 0'23.497 | 110 | BS | |
| 片岡 龍也 | ||||||
| 6 | ENEOS SC430 | 伊藤 大輔 | 0'32.048 | 110 | BS | 1 |
| ビヨン・ビルドハイム | ||||||
| 7 | EPSON NSX | ロイック・デュバル | 1'03.639 | 110 | DL | |
| 平中 克幸 | ||||||
| 8 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士 | 1Lap | 109 | YH | 2 |
| 石浦 宏明 | ||||||
| 9 | カルソニック IMPUL GT-R | 松田 次生 | 1Lap | 109 | BS | 30 |
| セバスチャン・フィリップ | ||||||
| 10 | REAL NSX | 金石 勝智 | 1Lap | 109 | BS | 1 |
| 金石 年弘 | ||||||
| 11 | WOODONE ADVAN Clarion GT-R | J.P・デ・オリベイラ | 1Lap | 109 | YH | 1 |
| 荒 聖治 | ||||||
| 12 | MOTUL AUTECH GT-R | ミハエル・クルム | 1Lap | 109 | BS | 20 |
| 柳田 真孝 | ||||||
| 13 | DENSO DUNLOP SARD SC430 | 高木 虎之介 | 2Laps | 108 | DL | 2 |
| アンドレ・クート | ||||||
| 14 | XANAVI NISMO GT-R | 本山 哲 | 3Laps | 107 | BS | 115 |
| ブノワ・トレルイエ | ||||||
| 15 | YellowHat YMS TOMICA GT-R | ロニー・クインタレッリ | 24Laps | 86 | BS | |
| 横溝 直輝 | ||||||
| GT500 規定周回数:77 | ||||||
| ARTA NSX | ラルフ・ファーマン | 34Laps | 76 | BS | 25 | |
| 伊沢 拓也 | ||||||
今回のレースは500kmと長め。
チームによって、1ピット、2ピットと戦略が分かれたようですが、GT500に限っては、上位陣のほとんどが2ピット作戦。
序盤はポールスタートのTAKATA童夢が先行するが、単独スピン。
その間に、ZENTに先行をゆるすと、その後はZENTが危なげない走りを披露。
そのまま優勝となった。
今回のレース、まったくいいところがなかったのがGT-R勢。
予選でも、スーパーラップに進出できたのは、カルソニックのみ。
決勝でも、先頭争いに絡むどころか、まったくいいところなく結果的には9位のカルソニックが最高位。
それも、LAP遅れ。
なぜに、こんなに急にGT-Rは遅くなってしまったのか。
実はこの第三戦から、性能調整の為(簡単に言えば、速すぎるから)全車30kgのウェイトを載せることとなったのである。
第二戦でも、性能調整で50kgのウェイトを積んだので、これで第一戦からみれば、合計80kgのウェイトを積んだことになる。
23号車のXANAVIなんて、性能調整80kg+優勝50kg×2+第1戦予選2位5kg+第2戦予選1位10kg=195kgもウェイト増になっている。
そりゃ、遅くなりますって。
スーパーGTの優勝ウェイトハンディーは50kg。
つまり、優勝車に50kgのウェイトを積めば、次戦は優勝できなくなり、シリーズ争いが面白くなる、てこと。
なのに、GT-Rはそれを上回る80kgですからねー。
それにしても80kgって・・・
80kgていえば、助手席にメタボチックな大人を乗せてレースしてるようなもの。
レース経験や、峠などを走ったことのある人なら解ると思いますが、市販車でも助手席に人が乗る、乗らないで、車の挙動が変わるのが解るもの。
シビアなレースの世界では、いくらレギュレーションとはいえ80kgものウェイトを積まれて、そんな短期間にどうこうできるものではないでしょう。
まあ、これでシリーズの行方が見えなくなってきて、面白くなるのも事実。
次戦は、6月22日、灼熱のセパンサーキット戦。
1ヶ月以上の期間がありますから、GT-Rも巻き返しを図ってくるでしょう。
さて、明日は遅くなりましたが、5月5日の釣行記をupします。
数は釣れませんでしたが、40cmアップも釣れ、サイズはまあまあでした(^_^)
実は、事件も起きましたし・・・f ^ ^;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000037-sph-spo
理由は、今までもメディアで報じられていた、資金難によるもの。
非常に残念である。
やはり日本人として、なんとかF1の世界に残って欲しかった。
しかし、こればかりはどうしようもない。
一昨年のSS-UNITEDのスポンサーフィー未払いが、チーム運営に大きく響いたのだろうか。
これは私見であるが、F1参入そのものにちょっと無理があったのかなぁ、という気もする。
2006年から参戦をし始めたわけだが、その前年末、F1参戦に当ってFIAからの正式エントリーに載らなかった、ということがあった。
その当時の噂では、FIAへの支払が遅れていたから、という理由だったらしいが、このあたりのドタバタ劇をみても、急な参戦で無理があったように思える。
これには、カスタマーシャシー問題を含む、FIAのエントリーに対するゴタゴタがあったからのようだが。
これがなければ、もう少し準備期間を設けて参戦していれば、このような事にはならなかったかもしれない。
それにしても残念だ。
ドライバーの佐藤琢磨選手に関しては、ホンダ入りが噂されている。
しかし、今シーズンは、バリチェロ、バトンの2名がレギュラードライバーとして、契約をされているので、良くても今シーズンはサードドライバーであろう。
来期以降は、またこれからの話で、実際はどうなるかは不明である。
皆さんは、もう予定決まりましたか?
明日は、今一天気が良くないようですが、残りの3日間は晴れそうですね(^_^)
あっ!関東地方のお話ですf ^ ^;
私は、相棒さんと一緒に月曜日に釣行予定。
ん~~~~~っ、楽しみ!
とはいっても、GWで人手も多く、相当なプレッシャーになるんでしょうなぁ(-_-)
なので、今回の目標は1匹に定め、とにかく自分の好きな釣りに没頭しようかと思います。
はいっ、巻きます!
先日、初登場となった「DAIWA RPM MID-4」こいつを重点的に使ってみたいと思います(^_^)
それと、ちょっと時期的にはまだ早いかもしれませんが、こんなのや
IMAKATSU バズビルマグナム
こんなの
IMAKATSU ジャバロン160
あたりも、本気に使ってみたいと思います(^_^)
昨年のGWは、まだ初バスを拝んでいませんでしたからねーf ^ ^;
去年の初バスは、5月13日。
いやー、それにしても楽しみだなぁ(^_^)
皆さんも、事故のないように、楽しいGWをお過ごしくださ~い!
