[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
続き
Basserを買ったその日。
帰りの電車の中で、パニックに陥った俺。
「パターン?」
「リフト&フォール?」
「ジャーキング?」
頭の中は???だらけ(-_-)
掲載してある写真は見たことあるのに、書いてある記事についてはさっぱり!
「なんじゃこりゃ?」
である。
しかし、以降このBasserと、私の友人でありバスフィッシングの師匠K氏との出会いと、負けず嫌いと超コダワリ派の性格により、バスフィッシングに大ハマリしていくのである。
※ちなみに初めてかったBasserは、まだ隔月発売であった。以降、今現在も毎月欠かさず購入する本となる。
でも、そんな中でも分ったことがあった。
竿って、いっぱい種類があること(^ ^;
各メーカーやショップの広告ページでロッドを見ていると、長さやルアーウェイトによって、同じメーカーから何種類も出ている事はわかった。
しか~し、
こだわり派ではあるが、大雑把な性格。
携帯など新機種に変更しても、先に使ってみて解らなければ、説明書を見る俺。
結論は、
「よくわかんねぇ~や。まあ、とにかく買ってみるか。」
であるf ^ ^;
数日後、大手釣具チェーン店へ出向いたのは、言うまでもありませんf ^ ^;
それも・ ・ ・
To be continue
続き
自分のタックル購入を決めた数日後、営業で外回りをしている最中に目に付いた大きな魚の看板。
全国チェーン展開をしている、某有名大型釣具店である。
「タックル購入の参考の為に、ちょっと覗いて見るか。」
店内に入り、まず竿を陳列しているコーナーへ行く。
「うわっ!?すっげぇーいっぱいあるなぁ。どれがいいんだろう?」
「どれどれ?んっ?4メートル?弟から借りてた竿はこんなに長くなかったぞ。」
「磯用?投げ竿?さっぱりわからん。」
そうです。大型釣具店だっただけに、釣りと呼ばれるもの全てを取り扱っていた為、俺は海釣りコーナーに行っていたのです(^ ^;
「そうだ!リール。リール!あのかっこいいベイトリールを見てみよう。」
「なんじゃこりゃ!このスピニングリールでっかいなぁ。」
「あれ?このベイトリールは、ハンドルが片方しか無くて、かっこわるいなぁ」
「このベイトリールはまた、やたらとでかいなぁ。こんなんで、ルアー投げれるのか?」
はいはい(^ ^;あいも変わらず海釣りコーナーでリールを見ていた私でした。
「そうだ!タックルを買ったら。ルアーも買わなくちゃな(^_^)」
「うわっ!なんか、いっぱいあるなぁ。」
「同じ形でも、これとこれは色が違うのかぁ」
「こんな、まっ黄色(チャートですな)の魚なんかいないぞ。こんな色で釣れる訳無いだろう。」
「おっ!これは、魚そっくり(ミノーです)で釣れそうだなぁ」
「なんじゃこりゃ!この毛むくじゃらは!(ラバジの事ですわ)これもルアーなのか?」
「おいおい。なんかワームもいろんな形があるなぁ。」
と、もう頭の中は???マークだらけで、半分パニック状態になっていました。
まあ、今思うと無理もないですわ。
今の時代のように、インターネットはおろか、パソコンも普及していない時代、情報収集もままならず。
ましてや、自分の周りでバス釣りをしていたのは、弟だけ。
その弟も始めてまだ数ヶ月。ろくに知識もなかったんですから。
そんな中、なぁ~んにも知らない自分一人で釣具店に見に行ったんですから(^ ^;
「ちょっと待ってよ~。俺は、何を買ったらいいんだぁ?」
「弟に、一緒について来てもらった方がよさそうだなぁ」
と、思いながら店を出ようとした時に、目に止まったのが1冊の本でした。
それがこれ。
Basser
「おっ!バス釣りの本だ!これを買って、ちょっと研究するか」
と、なぁ~んにも知らないど素人が、専門誌バサーを購入して帰りました。
選んだ理由は単純。
本の名前が「バサー」だったのと、バス釣りの写真がいっぱい載っていたから(^ ^;
仕事帰りの電車の中、ワクワクしながらさっそくBasserを読んでみる。
・ ・ ・(-_=;)
余計頭の中に???マークを増やして、家路につきました。
To be continue
昨日からの続き
皆さんは、初バスをgetした時のことを覚えていますか?
私は、相変わらず弟のタックルを借りながら(^ ^;、通った3回目くらいの釣行だったでしょうか。
ゲーリーヤマモト5inchスーパーグラブのテキサスリグ。
これをキャストし、巻いた途端に釣りました。
いや、釣れました。
いやいや、釣れてました(^ ^;
今まで釣った魚とは違い、やたらとバスが引く事に興奮したのを覚えています(^_^)
弟に教えてもらい、親指をバスの口の中へ入れての、お決まりのポーズ(^○^)/
30cmくらいのバスでしたが、嬉しかったですねー(^_^)
で、この頃から
俺「ボチボチ自分のタックルを揃えるかなぁ。いつまでも、弟のを借りてるわけにもいかないし。」と、思い。
更にフッとした思いが湧いてくる。
周りでバス釣りをしている人の中で、やたらとかっこいい奴がいる。
そのかっこいい奴の中に、弟も入っている。
「ん?あいつらのタックルは、俺のとちょっと違うぞ!」
「俺のは、リールが竿(この頃は竿でしたf ^ ^;)の下に付いてるけど、あいつらのは上に付いてるぞ。」
俺「おい!お前のは、俺のとリールが違うな。」
弟「おー。アニキのはスピニングリール。俺のはベイトリール。て、言うんだよ。」
俺「お前の方が、かっこいいなぁ。ちょっと、貸してくれ。」
弟「ハハッ。アニキにはまだ無理だよ。バックラッシュさせちゃうから嫌だよ。」
俺「バックラッシュ???」
To be continue
さあ、公約通り、本日は釣りネタですf ^ ^;
バスフィッシングにはまったきっかけを作ったのは、弟でした。
弟「俺、バスフィッシング始めたんだけど、アニキも行くか?」
釣りそのものは、ガキの頃(小学生低学年くらいかなぁ)、家族旅行で行った先での、川釣り。
サシで、ハヤかなんかを釣ってた。
その後は、年に何度か家族旅行の度に、親父と一緒に釣りをしてたなぁ。
バスフィッシングは、大学の頃、同級生がやっていて、連れて行ってもらったのが最初。
親父が釣り好きで、よく一緒にTV(今もやっている、The Fishingや11PM(なつかし~(^_^)))で観て、バスフィッシングは知っていた。な~んか、かっこよかった記憶がある。
でも、その頃は車に大ハマリ(車の話題は、又後日(^ー^))だったので、バスフィッシングにはそんなに夢中にならなかった。
で、30歳前くらいだったかなぁ、前文の弟の一言ですわ。
確か、最初に行ったフィールドは、千葉県の利根川水系の流入河川。
結果から先に言うと、完全試合ですわf ^ ^;
と言うか、まあバイトはあったのかもしれないけど、解らなかった。と、いうのが正解ですかね。
クランク引けば、一発で根掛かり。
スピナーベイトキャストすれば、プチッという音ともに水底にさよなら~(ToT)/~~~
全部弟の借り物だったので、まぁ~怒られましたわ(^ ^;
と、いい思い出なんかなかったのに、な~んかはまちゃったんですよねー。
次の週末は、弟からタックルを借りて、一人で釣りに行ってましたわ。
釣れなかったのに、なんであんなにはまったのか、今でも謎ですねー。
ではでは、本日はこの辺で。
次回へ続きます。
To be continue
今日は、めずらしく外出が多い1日でした。
ホント腹立つくらい良い天気。釣り行きてぇ~!て、感じでしたわ。
で、始まっちゃいました。
花粉症(ToT)昼過ぎくらいから、くしゃみと鼻水が止まらなくなりました・・・。
俺の花粉症暦は、30年。
今思うと、世の中に「花粉症」という言葉が出る前から2月下旬あたりから、くしゃみと鼻水&目のかゆみ。
たまりませんわ。
この花粉症。釣りの時がまた最悪!
なんでも、杉の花粉(ちなみに俺は杉の花粉症)は水に溶けないらしく、水面に浮いているそうな。
で、春一番が吹こうものなら、それがぜ~んぶ舞ってしまうから、更にたちがわるい。
でまた、ちょうどスポーニングの時期にあたるんだよねー。
本日は2月13日。
花粉症に掛かるのが早い!
やっぱり今年は暖冬らしい。
榛名湖などの全面凍結してないらしいし。
今年のスポーニングも早いのかな?
3連休最終日。今日は仕事・・・。
それにしても、今日の天気はなんなんだ!
すっげぇーいい天気じゃないか!(お休みの皆さんおめでとうございますm(_ _)m)
昨日は、3連休中唯一の休日で、せっかくバス釣りに行けたのに、風がビュー~~~。
寒いのなんのって(ToT)
挙句の果てに、風はどんどん強くなる始末。風裏を選んで。ってどころじゃなくなっちゃいましたよ。
行った先のフィールドは、激荒れ&無数の白兎が跳ねまくっており、見る見るうちに水はどちゃにごり。
結局昨日は、ノーバイト、ノーフィッシュ(バスはねf ^ ^;)の完全試合達成!
でも、魚は触れたから、まあいいか(良くない!)
で、今日がこの天気。
やっぱ、日頃の行いですかねー。トホホ。
今度はいつ行けるのやら・・・。
