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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000101-ism-spo
バイオ燃料を使用する2.2リッターV6ターボエンジンに変更し、最高回転数を10,000rpmに制限し、出力は約770馬力、また1エンジンで5レースを走行する。
と、いうことらしい。
確かに、環境問題や、コスト削減等々、理由は色々あっての検討であろう。
しかし!
このエンジン、どんなエンジンになると思います?
ちょっと話がそれますが、私が初めてF1を生で観たのが、1994年の鈴鹿でした。
ちょうど、逆バンクで観ていたのですが、S字を抜けてきて、逆バンクで減速、その後ダンロップブリッジへ、全開で立ち上がっていく、という感じでした。
マクラーレン、ウィリアムズ、続々と目の前を通過していくのに興奮し、当時は、大のセナファンでしたから、セナが通る度に興奮していました(^_^)
しかし、なんといってもフェラーリV12でした。
ダンロップブリッジへ向けての、フェラーリV12が全開になった時の、エキゾーストサウンドは、ほんっとーに鳥肌が立ちました\(^o^)/
で、前出のエンジンです。
2.2リッターV6ターボエンジン。
最高回転数10,000rpm。
これって、市販エンジンを、チューンすれば、できますよ。
て、ことは、あのエキゾーストサウンドは、もう聴けない?
一般道のマフラー交換されている市販車と同じ様に、ボッーーーとかいう音になっちゃうわけ?
えっー!?
それでいいの?
FIAさ~ん!他の案に変えません?
だって、絶対
かっこわるいっすよ(-_-)
ぼちぼち、選手のプリプラが始まってみたいですね。
今週になって、色々な選手の各blogが、霞ヶ浦ネタが多くなってきています。
しかし、TOP50の選手をもってしても、あまり釣れていないみたいですね
(-_-)
まあ、本戦前だけに、どこまで本当かわかりませんが・・・( ̄ー ̄)
先日、IMAKATSUのH.Pで、阿部進吾選手がABE maniaで、
「マスターズに出てた三年前位はもっと釣れたイメージがあるのですが・・。」
と、言っていた。
私個人が、最近霞ヶ浦で全然釣りをしなくなってしまったので、最近の霞ヶ浦のことはわからないが、私がJBに出ていた2000年前後は、本当に霞ヶ浦はよく釣れた。
プライベートで行って、2桁は珍しくなかったし、トーナメントでも、よっぽど大はずしをしなければ、入れ替えは普通だった。
今くらいの時期であれば、スポーニングエリアに近い浚渫後であれば、ブレイクを境に、ディープ側にポストのバス、シャロー側にアフター回復のビッグバス、という感じで、教科書通りに釣れた。
しかし、2000年の初めの頃、ある時を境にするようにまったく釣れなくなってしまった。
当時は、
「温暖化のせいで、気候がおかしく、スポーニングがうまくいかなかった。」
「外魚問題で、漁師さんがバスを獲りまくってしまったから。」
「霞ヶ浦も安定期に入った。」
等々、色々憶測も含めて言われていた。
とにかく、大山、西ノ洲、古渡など有名な浚渫エリアは、完全に沈黙してしまった。
W.B.SのH.Pで、近年のトーナメント結果を見て頂ければ分ると思うが、本当に前述の3箇所が、上位のエリアになっていることがない。
また、あきらかに優勝ウェイトが落ちてきている。
その中での、阿部選手の発言。
今は、更に釣れなくなってしまったのか。
(腕の差という噂もあるがf^ ^;)
全面護岸。
常陸利根川の河口堰。
色々と要因はあるでしょう。
昔のように、泳げる霞ヶ浦になってくれるのが一番いいが、そこまでならないにしても、もう少し回復して欲しいものである。
その為に、個人で何が出来るのか。
大きなことでなくても、いいと思います。
タバコのポイ捨てをしない。
自分で出したゴミは持ち帰る。
切れたラインや、ルアーのパッケージを放置しない。
皆で、徹底してやりましょう!
そうすれば、きっと霞ヶ浦は復活します!
どうやら、無事退院し、今は自宅療養に入ったようです。
とにかく
退院おめでとうございます\(^o^)/
残念ながら、現場への復帰は、もう少し時間が掛かりそうである。
今江さん本人が予想していたより時間が掛かりそうで、非常に残念な気持ちが、文面を通じて伝わってきた。
特に、初戦の霞水系全域に出れない悔しさが、本当伝わってくる。
私個人も、今年のTOP50初戦が、霞水系全域になったのを知った時、
「お~っ、これは面白そうだぞ。ひょっとして、今江さんは、またチャンピオンかぁ。」
などと思っていたのだが、非常に残念である。
今回、今江さん自身から、「頚部(喉)甲状腺癌」と、告知があった。
私は、医者ではないので、どの程度の病なのか想像もつかないが、癌は癌であるので、手術もきっと大変だった事であろう。
間違いなく、傷は痛いだろうし(> <)
しかし、本日のコラムの中で
「おそらく試合への完全復帰には相当の時間が必要になるだろう。だが、必ず自分は今より更に強くなって試合復帰する。今はその充電期間、じっくりと時間をかけ、再起動へ向け万全の体制を整えていきたい。」
と、今江さんが言っていました。
ご本人も言っておりますが、とにかく今はゆっくりと療養し、十分に体力を蓄え、復帰した時には、今まで通り最強の今江克隆で復帰してくる事を願っております!
でも、無茶したらあきまへんで~!
まずは、JBマスターズ・ウェスタン。
結果はこちら。
| Day1 | Day2 | Total | |||||
| 1 | 宇野堅二 | 2,602 | 97p | 3,140 | 100p | 5,742 | 197p |
| 2 | 徳田雅一 | 2,480 | 95p | 2,050 | 94p | 4,530 | 189p |
| 3 | 今中智也 | 2,092 | 91p | 1,886 | 93p | 3,978 | 184p |
| 4 | 柳浦秀貴 | 1,714 | 84p | 2,866 | 99p | 4,580 | 183p |
| 5 | 頼末敦 | 2,078 | 90p | 1,870 | 92p | 3,948 | 182p |
| 6 | 増田武弘 | 1,436 | 77p | 2,332 | 97p | 3,768 | 174p |
| 7 | 伊藤康宏 | 2,326 | 93p | 1,404 | 78p | 3,730 | 171p |
| 8 | 宮廣祥大 | 1,496 | 78p | 1,684 | 87p | 3,180 | 165p |
| 9 | 満田雄万 | 1,434 | 76p | 1,680 | 86p | 3,114 | 162p |
| 10 | 西岡一樹 | 2,076 | 89p | 870 | 63p | 2,946 | 152p |
続いて、JBマスターズ・イースタン。
結果はこちら。
| 1 | 加藤 俊介 |
| 2 | 平野 進一 |
| 3 | 若林 雄 |
| 4 | 瀧本 英樹 |
| 5 | 木村 浩規 |
| 6 | 福島 健 |
| 7 | 五十嵐 誠 |
| 8 | 伊藤 康晴 |
| 9 | 神谷 勇紀 |
| 10 | 茂手木 祥吾 |
本日、東日本地方は、風がかなり強かったらしく、その影響がトーナメントにもでたようです。
イースタンは、スタート遅れ&エリア制限になったようです。
その結果、2日目単日では、ウェイインした人数は、たった20人(-_-)
非常に厳しかったようです。
優勝は、加藤選手。
1日目、6位。2日目、15位で見事優勝!
JBのH.Pサーバーが調子が悪いようで、成績の詳細がはっきりとしないが、本日魚を持ち込んだ選手が、結果的に上位に来たようです。
今年、私が注目の五十嵐誠選手も、昨日は39位と今一だったが、今日この厳しい状況の中、単日で2位の成績を上げ、最終的に7位の成績で終わった。
前回の、blogでも書いたが、この後行われる霞ヶ浦のビッグレイクでの成績で、進化が問われるのではないか。
それにしても、すごいですね(^_^)
恐らく、今のところは年間成績でいい位置にいるんじゃないでしょうか。
さあ、次はW.B.Sです。
結果はこちら。
| Day1 | Day2 | Total | |||
| Weight | Weight | Weight | |||
| 1 | 渡辺尚昭/斉藤匡宣 | 3,710 | 4,560 | 8,270 | 10/10 |
| 2 | 蛯原英夫/狩野敦 | 5,080 | 2,780 | 7,860 | 8/8 |
| 3 | 海藤真也/折本隆由 | 5,610 | 1,900 | 7,510 | 8/8 |
| 4 | 出村輝彦/柏木健作 | 4,280 | 2,440 | 6,720 | 7/7 |
| 5 | 金光忠実/青柳晴信 | 4,160 | 2,330 | 6,490 | 7/7 |
| 6 | 木村信一/佐藤健 | 2,380 | 4,100 | 6,480 | 8/8 |
| 7 | 草深幸範/佐藤紀之 | 5,600 | 800 | 6,400 | 6/6 |
| 8 | 赤羽修弥/山田忠昭 | 3,220 | 2,910 | 6,130 | 5/5 |
| 9 | ケビンジョンソン/峯村光浩 | 4,040 | 1,360 | 5,400 | 7/7 |
| 10 | 大藪厳太郎/早乙女剛 | 3,760 | 1,420 | 5,180 | 6/6 |
唯一、2日間ともリミットメイクした、渡辺尚昭/斉藤匡宣チームが、昨日、4本で5kgオーバーを持ち込み3位につけていた、蛯原英夫/狩野敦チーム(今思うと、この2人のコンビって、すんごい組み合わせですよね)を約500g差で抑えきって、1日目10位からみごとまくって優勝を飾りました\(^o^)/
実は、霞ヶ浦も非常に荒れていたようで、今回ノンボーダーで参戦している選手が、途中blogをupされていたのですが、かなり荒れていたようで、本湖では釣りにならないので川に入った、ような内容でupされていました。
天気予報でも、茨城県土浦近辺は、北西風が吹くとなっていたので、ひょっとすると、筑波おろしが吹いちゃったのかなぁ。
おそらく、釣りができる場所が限られてしまったのでは、ないだろうか。
結果的に、リミットメイクが上位へ行く条件になったようだ。
とは、言っても、今日の渡辺尚昭/斉藤匡宣チームのウェイトは、4,560gですからねー。
やっぱり、霞ヶ浦が復活してきたかなぁ\(^o^)/
本日、一番期待していたNAB21は、結果がまだupされていませんので、up次第お伝えしましょう。
まずは、ひと通り上位TOP10の結果をご報告しましょう。
まず、JBマスターズ・イースタン。
| 1 | 菅沼樹 | 5 | 2,366 |
| 2 | 金子常俊 | 5 | 2,318 |
| 3 | 村中義明 | 4 | 2,082 |
| 4 | 岩井田大介 | 5 | 1,884 |
| 5 | 鈴木利忠 | 5 | 1,576 |
| 6 | 加藤俊介 | 5 | 1,576 |
| 7 | 三井忠 | 3 | 1,576 |
| 8 | 小池貴幸 | 2 | 1,520 |
| 9 | 堀野健太 | 4 | 1,510 |
| 10 | 荒牧芳崇 | 3 | 1,502 |
次に、JBマスターズ・ウェスタン。
| 1 | 岡野晃一 | 3 | 3,202 |
| 2 | 牧野陽平 | 5 | 2,812 |
| 3 | 藤井大介 | 3 | 2,748 |
| 4 | 宇野堅二 | 4 | 2,602 |
| 5 | 稲垣信明 | 2 | 2,536 |
| 6 | 徳田雅一 | 3 | 2,480 |
| 7 | 田渕秀明 | 4 | 2,450 |
| 8 | 伊藤康宏 | 3 | 2,326 |
| 9 | 前川有美 | 3 | 2,324 |
| 10 | 今中智也 | 3 | 2,092 |
そして、WBSです。
|
1 |
海藤真也/折本隆由 |
5/5 |
5,610 |
|
2 |
草深幸範/佐藤紀之 |
5/5 |
5,600 |
|
3 |
蛯原英夫/狩野敦 |
5/5 |
5,080 |
|
4 |
橋本卓哉/藤掛泰則 |
5/5 |
4,800 |
|
5 |
小島貴/堀越祐一 |
5/5 |
4,340 |
|
6 |
出村輝彦/柏木健作 |
4/4 |
4,280 |
|
7 |
金光忠実/青柳晴信 |
4/4 |
4,160 |
|
8 |
ケビンジョンソン/峯村光浩 |
5/5 |
4,040 |
|
9 |
大藪厳太郎/早乙女剛 |
4/4 |
3,760 |
|
10 |
渡辺尚昭/斉藤匡宣 |
5/5 |
3,710 |
それぞれ2dayトーナメントなので、決勝は明日になります。
いや~、WBSはいいウェイトが出ましたねー(^_^)
上位3チームが5kgオーバー。
やっぱり、WBSチームは霞ヶ浦の方が、みんないいんですかねー。
TOPの海藤/折本ペアは、どれも型揃いで5本を持ち込んだようだ。
写真を見る限りでは、どれもお腹ぺっこりのアフターの魚であったようだ。
それで、5,610gということは、本当にいい型で、ウェインしたんでしょうね\(^o^)/
明日は決勝。
このまま、海藤/折本ペアが逃げ切るのか、他のチームがまくるのか、非常に楽しみである(^_^)
ただ、明日は晴れるみたいですねー。
この、今日との天候の変化が、結果にどう現れるのか、非常に興味深い。
まあ、WBSの方々は、ある意味霞ヶ浦の猛者の集まりですから、期待して大丈夫でしょう( ̄ー ̄)
霞ヶ浦が復活してきたかなぁ(^_^)
明日は、昨日紹介した、NAB21もありますので、どんなウェイトがでるのか、楽しみですなぁ(^_^)
写真提供:WBS
まず、JB戦がマスターズ・イースタン、ウェスタンが、それぞれ東と西で桧原湖、旭川ダムで開催されます。
WBS第三戦が、2daysで今回は霞ヶ浦で。
しかし、私が今週末一番の注目トーナメントはこちら。
Narita Airport Basser21
ここは、印旛沼だけでトーナメントを行っているローカル団体。
しかし!
ここに出場している人達は、印旛沼を自分の庭のように知り尽くしている猛者の集団。
私も、過去に出場したことがあるが(一度お立ち4位にならさせて頂きました
\(^o^)/)、とにかくすごい。
ちなみに、ここの早川会長は、TBC(利根川バスクラブ)の2年連続アングラーオブザイヤーである。
また、出場選手の中には、現役のJBマスターズ選手や、今はJBの一線から退いてしまったが、優勝経験者等々、とにかく凄腕の集団である。
私の初トーナメントは、NBCチャプターの千葉チャプター(印旛沼)であったし、初優勝も印旛チャプター(今は無い)であったので、非常に興味深い。
で、何故今週末一番の注目かと言うと、昨年のこのNAB21の第三戦(5月28日開催)の結果を見て頂きたい。
| 順位 | ゼッケン | 名 前 | ウエイト | ポイント |
| 1 | 10 | 早川 純一 | 4,560g(3) | 30p |
| 2 | 44 | 林 芳樹 | 3,990g(3) | 29p |
| 3 | 6 | 長妻 安則 | 3,600g(3) | 28p |
| 4 | 15 | 佐藤 基行 | 3,540g(3) | 27p |
| 5 | 14 | 石川 忠幸 | 3,340g(3) | 26p |
| 6 | 8 | 堀内 恭 | 3,320g(3) | 25p |
| 7 | 28 | 蓮香 朋宏 | 3,200g(3) | 24p |
| 8 | 21 | 武田 健作 | 3,130g(3) | 23p |
| 9 | 26 | 福田 成正 | 3,130g(3) | 22p |
| 10 | 1 | 石井 賢二 | 2,740g(3) | 21p |
なんと、リミット3本で3kg釣ってきても、お立ち台に立てないどころか、10位以内に入るのが精一杯。
確かに、この時期スポーン絡みのバスを釣ってくれば、自ずとウェイトは上がる。
しかし、1kg平均のバスで揃えてお立ち台に上がれないとは・・・
昨年と比べ、1週間のズレがあるのと、今年は気候のせいで、どこもスポーニングが少しおかしいので、昨年同様のスコアになるかはわからないが、ただ今年一番のBIGウェイトになる可能性は非常に高い。
さあ、今年はどれだけのスコアーが出るだろうか。
非常に楽しみである(^_^)
なんか、こんな記事書いてたら、俺もトーナメントに復帰したくなってきた~!
なんとか仕事を早いとこ落ち着かせて、来年は出れるように頑張るぞ!
3度のドライバーズチャンピオンを獲った、有名F1ドライバーであり、イギリスでは、サーの称号が与えられているくらいの人物である。
MOMOのステアリングでは、スチュワートモデルというステアリングが出たくらい。
又、1997年には、現レッドブルの前進となる、スチュワートレーシングというチームでF1にも参戦していた。
ドライバーは、現ホンダのドライバー、ルーベンス・バリチェロがドライバーを勤めた。
その、ジャッキー・スチュワート氏。
キミ・ライコネンし対し、非常に厳しいコメントを残した。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070517-00000007-fliv-moto
この記事の中で、ジャッキー・スチュワート氏は、ライコネンに対し、このようなコメントを残している。
、「ライコネンの生活の送り方は完ぺきというには程遠い。シューマッハやセナ、プロスト、ジム・クラーク、それに私でさえ、いく度のチャンピオンシップ獲得を達成したが、それを可能にするようなものとは違うね」
だそうである。
ここで、ふっと思い出した。
このジャッキー・スチュワート氏、アイルトン・セナのドライビングに対し、痛烈に批判したのである。
http://www.youtube.com/watch?v=9j6dGOGftY4
これが、その時の映像。
当時、フジTVで、このインタビュー映像は観た記憶がある。
上のサイトではごく一部で、もっと長く、二人で言い合っていた記憶がある。
今日、ライコネンへのコメントを見て、このインタビューを思い出した。
相変わらず、批判好きなんだなぁ・・・・・と(-_-)
この会議については、予定通り12時で終了。
しかし、その後なんだかんだと、打合せ&会議になってしまい、結局やっと今終わりました。
ぢかれだ~(-_-)
昼飯食ってないし・・・
F1第四戦スペインGPが昨日行われた。
まずは、なんと言っても
SUPERAGURIポイントGETおめでとう!
\(^o^)/
であろう。
確かに色々と、見方はあると思います。
ライコネンを始め、TOPチームのアクシデントによるリタイヤや、残り6周でのルノーの給油アクシデントによるピットインなど。
でも、あのポジションを琢磨が走っていたからこそ、8位入賞になったのも事実!
現に、完走扱いの中でも琢磨の後ろには、5人(チームメイトのデビットソンを除く)のドライバーがいたのだから\(^o^)/
結成2年目のチームでは、快挙であろう。
本当におめでとう\(^o^)/
レース後の琢磨選手も、本当に嬉しそうでしたよね(^_^)
さて今回のレース、マッサのぶっちぎりで終わったが、TVを観ていて面白いことに気がついた。
マクラーレンのピット戦略である。
以前より、同じチーム内で、ドライバーによるピット戦略の違いはあった。
一人は、2ピット、もう一人は1ピット、など。
ただ、レギュレーション上、予選終了後給油ができない為、スタート時のガソリンの量がわからないので、なんとも言えないが。
今回の、マクラーレンの大きな違いは、タイヤの使い方である。
スタート時は、アロンソもハミルトンもソフトタイヤでスタート。
1回目のピットイン。
今回は、アロンソから。
ハードタイヤに交換して、ピットアウト。
まず、ここで最初に「えっ!?」と、思った。
通常は、アクシデント等よほどの事がない限り、セカンドドライバーからピットに入るのが普通。
(※今年のフェラーリなどのように、ファーストドライバーとセカンドドライバーの区別がつきにくい場合は別。)
なぜなら、ガソリンが減ってマシンが軽くなって、速く走れる状態で、ライバルに差をつける事が出来るからである。
更に、ピットアウト直後はマシンも重く、アウトラップはタイヤも温まっていない為、タイムは遅くなるからである。
しかし、ここで考えなくてはならないのが、タイヤの状態である。
もし、タイヤがもうグリップをしないのであれば、少しでも早くピットに入って、タイヤ交換をしたい。
今年は、ブリヂストンのワンメイクであるから、多少走り方の違いがあるにせよ、自分のタイヤのグリップがなくなってきていれば、ライバルもそうであることが想像できる。
仮に、アロンソのタイヤがそうであったとしたら、何故タイムを稼げるソフトタイヤにしなかったのか?
その疑問を決定つけさせたのが、ハミルトンの1回目のピットインである。
ハミルトンは、ソフトタイヤにチェンジし、ピットアウトしたのである。
アロンソは、2回目のピットイン後、つまり第3スティントンに期待をしたから?
いや、通常第3スティントンは、一番距離(LAP数)が短いはず。
いくら、相手がハードタイヤで、自分だけソフトタイヤだったとしても、LAP数が少ないのだから、抜くのは難しいはず。
そんな、ごく僅かなチャンスに期待するか?
ましてや、今回のスペイン、抜きどころはなかなかない。
現にマッサは、レース後のインタビューで1コーナでのアロンソとの接触について、「絶対にポジションを明渡したくなかった。だから、多少のリスクを冒した。」と、言っている。
更に、周回が進めば、タイヤカスなどでコース上は荒れ、抜く為にレコードラインを外す事が難しくなってくる。
であれば、今回のあの状況、アロンソからしてみれば、第2スティントンで、出来るだけタイムを稼ぎ、2回目のピットインで、ハミルトンを逆転する。
と、いうのが、普通の戦略だと思うのだが。
今回のアロンソは、オープニングラップの1コーナーでのマッサとの接触で、マシンバランスが崩れ、思うように走れなかったらしいのだが。
今回のマクラーレンのピット戦略が、初めから決められていたものだとしたら、ちょっと疑問が残る。
ハミルトンを重視してる?
それとも、アロンソのマシンの状態が悪い為、ピット戦略を変更した?
真実を知るのは、ロン・デニスのみである。
