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バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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いきなり両足ってf ^ ^;
200705222136000.jpg









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先日、こんな記事を目にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000101-ism-spo
バイオ燃料を使用する2.2リッターV6ターボエンジンに変更し、最高回転数を10,000rpmに制限し、出力は約770馬力、また1エンジンで5レースを走行する。

と、いうことらしい。

確かに、環境問題や、コスト削減等々、理由は色々あっての検討であろう。

しかし!

このエンジン、どんなエンジンになると思います?



ちょっと話がそれますが、私が初めてF1を生で観たのが、1994年の鈴鹿でした。
ちょうど、逆バンクで観ていたのですが、S字を抜けてきて、逆バンクで減速、その後ダンロップブリッジへ、全開で立ち上がっていく、という感じでした。

マクラーレン、ウィリアムズ、続々と目の前を通過していくのに興奮し、当時は、大のセナファンでしたから、セナが通る度に興奮していました(^_^)

しかし、なんといってもフェラーリV12でした。
ダンロップブリッジへ向けての、フェラーリV12が全開になった時の、エキゾーストサウンドは、ほんっとーに鳥肌が立ちました\(^o^)/



で、前出のエンジンです。

2.2リッターV6ターボエンジン。
最高回転数10,000rpm。

これって、市販エンジンを、チューンすれば、できますよ。

て、ことは、あのエキゾーストサウンドは、もう聴けない?

一般道のマフラー交換されている市販車と同じ様に、ボッーーーとかいう音になっちゃうわけ?


えっー!?


それでいいの?

FIAさ~ん!他の案に変えません?

だって、絶対






かっこわるいっすよ(-_-)





TOP50初戦霞ヶ浦。

ぼちぼち、選手のプリプラが始まってみたいですね。
今週になって、色々な選手の各blogが、霞ヶ浦ネタが多くなってきています。

しかし、TOP50の選手をもってしても、あまり釣れていないみたいですね
(-_-)
まあ、本戦前だけに、どこまで本当かわかりませんが・・・( ̄ー ̄)


先日、IMAKATSUのH.Pで、阿部進吾選手がABE maniaで、
abemania.jpg


「マスターズに出てた三年前位はもっと釣れたイメージがあるのですが・・。」
と、言っていた。

私個人が、最近霞ヶ浦で全然釣りをしなくなってしまったので、最近の霞ヶ浦のことはわからないが、私がJBに出ていた2000年前後は、本当に霞ヶ浦はよく釣れた。

プライベートで行って、2桁は珍しくなかったし、トーナメントでも、よっぽど大はずしをしなければ、入れ替えは普通だった。

今くらいの時期であれば、スポーニングエリアに近い浚渫後であれば、ブレイクを境に、ディープ側にポストのバス、シャロー側にアフター回復のビッグバス、という感じで、教科書通りに釣れた。

しかし、2000年の初めの頃、ある時を境にするようにまったく釣れなくなってしまった。


当時は、


「温暖化のせいで、気候がおかしく、スポーニングがうまくいかなかった。」

「外魚問題で、漁師さんがバスを獲りまくってしまったから。」

「霞ヶ浦も安定期に入った。」


等々、色々憶測も含めて言われていた。

とにかく、大山、西ノ洲、古渡など有名な浚渫エリアは、完全に沈黙してしまった。
W.B.SのH.Pで、近年のトーナメント結果を見て頂ければ分ると思うが、本当に前述の3箇所が、上位のエリアになっていることがない。
また、あきらかに優勝ウェイトが落ちてきている。

その中での、阿部選手の発言。
今は、更に釣れなくなってしまったのか。
(腕の差という噂もあるがf^ ^;)


全面護岸。

常陸利根川の河口堰。

色々と要因はあるでしょう。

昔のように、泳げる霞ヶ浦になってくれるのが一番いいが、そこまでならないにしても、もう少し回復して欲しいものである。

その為に、個人で何が出来るのか。

大きなことでなくても、いいと思います。


タバコのポイ捨てをしない。

自分で出したゴミは持ち帰る。

切れたラインや、ルアーのパッケージを放置しない。


皆で、徹底してやりましょう!
そうすれば、きっと霞ヶ浦は復活します!



本日、IMAKATSUのH.Pで、今江さんがコラムをupしていました。
menu_imae.jpg



どうやら、無事退院し、今は自宅療養に入ったようです。

とにかく

退院おめでとうございます\(^o^)/

残念ながら、現場への復帰は、もう少し時間が掛かりそうである。

今江さん本人が予想していたより時間が掛かりそうで、非常に残念な気持ちが、文面を通じて伝わってきた。
特に、初戦の霞水系全域に出れない悔しさが、本当伝わってくる。
私個人も、今年のTOP50初戦が、霞水系全域になったのを知った時、

「お~っ、これは面白そうだぞ。ひょっとして、今江さんは、またチャンピオンかぁ。」

などと思っていたのだが、非常に残念である。


今回、今江さん自身から、「頚部(喉)甲状腺癌」と、告知があった。
私は、医者ではないので、どの程度の病なのか想像もつかないが、癌は癌であるので、手術もきっと大変だった事であろう。
間違いなく、傷は痛いだろうし(> <)

しかし、本日のコラムの中で

「おそらく試合への完全復帰には相当の時間が必要になるだろう。だが、必ず自分は今より更に強くなって試合復帰する。今はその充電期間、じっくりと時間をかけ、再起動へ向け万全の体制を整えていきたい。」

と、今江さんが言っていました。

ご本人も言っておりますが、とにかく今はゆっくりと療養し、十分に体力を蓄え、復帰した時には、今まで通り最強の今江克隆で復帰してくる事を願っております!

でも、無茶したらあきまへんで~!




本日は、昨日お伝えした各トーナメントの決勝をご報告しましょう(^_^)

まずは、JBマスターズ・ウェスタン。
結果はこちら。
    Day1 Day2 Total
1 宇野堅二 2,602 97p 3,140 100p 5,742 197p
2 徳田雅一 2,480 95p 2,050 94p 4,530 189p
3 今中智也 2,092 91p 1,886 93p 3,978 184p
4 柳浦秀貴 1,714 84p 2,866 99p 4,580 183p
5 頼末敦 2,078 90p 1,870 92p 3,948 182p
6 増田武弘 1,436 77p 2,332 97p 3,768 174p
7 伊藤康宏 2,326 93p 1,404 78p 3,730 171p
8 宮廣祥大 1,496 78p 1,684 87p 3,180 165p
9 満田雄万 1,434 76p 1,680 86p 3,114 162p
10 西岡一樹 2,076 89p 870 63p 2,946 152p
すいません。西の方は、な~んにも分らないので、結果報告のみm(_ _)m

続いて、JBマスターズ・イースタン。
結果はこちら。
1 加藤 俊介
2 平野 進一
3 若林 雄
4 瀧本 英樹
5 木村 浩規
6 福島 健
7 五十嵐 誠
8 伊藤 康晴
9 神谷 勇紀
10 茂手木 祥吾

本日、東日本地方は、風がかなり強かったらしく、その影響がトーナメントにもでたようです。
イースタンは、スタート遅れ&エリア制限になったようです。
その結果、2日目単日では、ウェイインした人数は、たった20人(-_-)
非常に厳しかったようです。
優勝は、加藤選手。
1日目、6位。2日目、15位で見事優勝!
JBのH.Pサーバーが調子が悪いようで、成績の詳細がはっきりとしないが、本日魚を持ち込んだ選手が、結果的に上位に来たようです。

今年、私が注目の五十嵐誠選手も、昨日は39位と今一だったが、今日この厳しい状況の中、単日で2位の成績を上げ、最終的に7位の成績で終わった。
前回の、blogでも書いたが、この後行われる霞ヶ浦のビッグレイクでの成績で、進化が問われるのではないか。
それにしても、すごいですね(^_^)

恐らく、今のところは年間成績でいい位置にいるんじゃないでしょうか。


さあ、次はW.B.Sです。
結果はこちら。
    Day1 Day2 Total  
    Weight Weight Weight  
1 渡辺尚昭/斉藤匡宣 3,710 4,560 8,270 10/10
2 蛯原英夫/狩野敦 5,080 2,780 7,860 8/8
3 海藤真也/折本隆由 5,610 1,900 7,510 8/8
4 出村輝彦/柏木健作 4,280 2,440 6,720 7/7
5 金光忠実/青柳晴信 4,160 2,330 6,490 7/7
6 木村信一/佐藤健 2,380 4,100 6,480 8/8
7 草深幸範/佐藤紀之 5,600 800 6,400 6/6
8 赤羽修弥/山田忠昭 3,220 2,910 6,130 5/5
9 ケビンジョンソン/峯村光浩 4,040 1,360 5,400 7/7
10 大藪厳太郎/早乙女剛 3,760 1,420 5,180 6/6

唯一、2日間ともリミットメイクした、渡辺尚昭/斉藤匡宣チームが、昨日、4本で5kgオーバーを持ち込み3位につけていた、蛯原英夫/狩野敦チーム(今思うと、この2人のコンビって、すんごい組み合わせですよね)を約500g差で抑えきって、1日目10位からみごとまくって優勝を飾りました\(^o^)/

実は、霞ヶ浦も非常に荒れていたようで、今回ノンボーダーで参戦している選手が、途中blogをupされていたのですが、かなり荒れていたようで、本湖では釣りにならないので川に入った、ような内容でupされていました。

天気予報でも、茨城県土浦近辺は、北西風が吹くとなっていたので、ひょっとすると、筑波おろしが吹いちゃったのかなぁ。

おそらく、釣りができる場所が限られてしまったのでは、ないだろうか。
結果的に、リミットメイクが上位へ行く条件になったようだ。

とは、言っても、今日の渡辺尚昭/斉藤匡宣チームのウェイトは、4,560gですからねー。
やっぱり、霞ヶ浦が復活してきたかなぁ\(^o^)/




本日、一番期待していたNAB21は、結果がまだupされていませんので、up次第お伝えしましょう。



昨日のblogでupした通り、本日は各地でトーナメントが行われています。

まずは、ひと通り上位TOP10の結果をご報告しましょう。

まず、JBマスターズ・イースタン
1 菅沼樹 5 2,366
2 金子常俊 5 2,318
3 村中義明 4 2,082
4 岩井田大介 5 1,884
5 鈴木利忠 5 1,576
6 加藤俊介 5 1,576
7 三井忠 3 1,576
8 小池貴幸 2 1,520
9 堀野健太 4 1,510
10 荒牧芳崇 3 1,502

次に、JBマスターズ・ウェスタン
1 岡野晃一 3 3,202
2 牧野陽平 5 2,812
3 藤井大介 3 2,748
4 宇野堅二 4 2,602
5 稲垣信明 2 2,536
6 徳田雅一 3 2,480
7 田渕秀明 4 2,450
8 伊藤康宏 3 2,326
9 前川有美 3 2,324
10 今中智也 3 2,092

そして、WBSです。

1

海藤真也/折本隆由

5/5

5,610

2

草深幸範/佐藤紀之

5/5

5,600

3

蛯原英夫/狩野敦

5/5

5,080

4

橋本卓哉/藤掛泰則

5/5

4,800

5

小島貴/堀越祐一

5/5

4,340

6

出村輝彦/柏木健作

4/4

4,280

7

金光忠実/青柳晴信

4/4

4,160

8

ケビンジョンソン/峯村光浩

5/5

4,040

9

大藪厳太郎/早乙女剛

4/4

3,760

10

渡辺尚昭/斉藤匡宣

5/5

3,710


それぞれ2dayトーナメントなので、決勝は明日になります。

いや~、WBSはいいウェイトが出ましたねー(^_^)

上位3チームが5kgオーバー。
やっぱり、WBSチームは霞ヶ浦の方が、みんないいんですかねー。

TOPの海藤/折本ペアは、どれも型揃いで5本を持ち込んだようだ。
写真を見る限りでは、どれもお腹ぺっこりのアフターの魚であったようだ。
wbs3rd1day1.jpg









それで、5,610gということは、本当にいい型で、ウェインしたんでしょうね\(^o^)/

明日は決勝。
このまま、海藤/折本ペアが逃げ切るのか、他のチームがまくるのか、非常に楽しみである(^_^)

ただ、明日は晴れるみたいですねー。
この、今日との天候の変化が、結果にどう現れるのか、非常に興味深い。

まあ、WBSの方々は、ある意味霞ヶ浦の猛者の集まりですから、期待して大丈夫でしょう( ̄ー ̄)

霞ヶ浦が復活してきたかなぁ(^_^)



明日は、昨日紹介したNAB21もありますので、どんなウェイトがでるのか、楽しみですなぁ(^_^)


写真提供:WBS




今週末は、色々なところでトーナメントがあります。

まず、JB戦がマスターズ・イースタン、ウェスタンが、それぞれ東と西で桧原湖、旭川ダムで開催されます。

WBS第三戦が、2daysで今回は霞ヶ浦で。

しかし、私が今週末一番の注目トーナメントはこちら。
nab21_banner2.jpg



Narita Airport Basser21

ここは、印旛沼だけでトーナメントを行っているローカル団体。

しかし!

ここに出場している人達は、印旛沼を自分の庭のように知り尽くしている猛者の集団。
私も、過去に出場したことがあるが(一度お立ち4位にならさせて頂きました
\(^o^)/)、とにかくすごい。

ちなみに、ここの早川会長は、TBC(利根川バスクラブ)の2年連続アングラーオブザイヤーである。

また、出場選手の中には、現役のJBマスターズ選手や、今はJBの一線から退いてしまったが、優勝経験者等々、とにかく凄腕の集団である。

私の初トーナメントは、NBCチャプターの千葉チャプター(印旛沼)であったし、初優勝も印旛チャプター(今は無い)であったので、非常に興味深い。

で、何故今週末一番の注目かと言うと、昨年のこのNAB21の第三戦(5月28日開催)の結果を見て頂きたい。
順位 ゼッケン 名 前 ウエイト ポイント
1 10 早川 純一 4,560g(3) 30p
2 44 林  芳樹 3,990g(3) 29p
3 6 長妻 安則 3,600g(3) 28p
4 15 佐藤 基行 3,540g(3) 27p
5 14 石川 忠幸 3,340g(3) 26p
6 8 堀内 恭 3,320g(3) 25p
7 28 蓮香 朋宏 3,200g(3) 24p
8 21 武田 健作 3,130g(3) 23p
9 26 福田 成正 3,130g(3) 22p
10 1 石井 賢二 2,740g(3) 21p

なんと、リミット3本で3kg釣ってきても、お立ち台に立てないどころか、10位以内に入るのが精一杯。
確かに、この時期スポーン絡みのバスを釣ってくれば、自ずとウェイトは上がる。
しかし、1kg平均のバスで揃えてお立ち台に上がれないとは・・・

昨年と比べ、1週間のズレがあるのと、今年は気候のせいで、どこもスポーニングが少しおかしいので、昨年同様のスコアになるかはわからないが、ただ今年一番のBIGウェイトになる可能性は非常に高い。

さあ、今年はどれだけのスコアーが出るだろうか。
非常に楽しみである(^_^)

なんか、こんな記事書いてたら、俺もトーナメントに復帰したくなってきた~!

なんとか仕事を早いとこ落ち着かせて、来年は出れるように頑張るぞ!


元F1ドライバー、ジャッキー・スチュワート。

3度のドライバーズチャンピオンを獲った、有名F1ドライバーであり、イギリスでは、サーの称号が与えられているくらいの人物である。
MOMOのステアリングでは、スチュワートモデルというステアリングが出たくらい。

又、1997年には、現レッドブルの前進となる、スチュワートレーシングというチームでF1にも参戦していた。
ドライバーは、現ホンダのドライバー、ルーベンス・バリチェロがドライバーを勤めた。

その、ジャッキー・スチュワート氏。
キミ・ライコネンし対し、非常に厳しいコメントを残した。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070517-00000007-fliv-moto

この記事の中で、ジャッキー・スチュワート氏は、ライコネンに対し、このようなコメントを残している。

、「ライコネンの生活の送り方は完ぺきというには程遠い。シューマッハやセナ、プロスト、ジム・クラーク、それに私でさえ、いく度のチャンピオンシップ獲得を達成したが、それを可能にするようなものとは違うね」

だそうである。



ここで、ふっと思い出した。

このジャッキー・スチュワート氏、アイルトン・セナのドライビングに対し、痛烈に批判したのである。

http://www.youtube.com/watch?v=9j6dGOGftY4

これが、その時の映像。
当時、フジTVで、このインタビュー映像は観た記憶がある。
上のサイトではごく一部で、もっと長く、二人で言い合っていた記憶がある。

今日、ライコネンへのコメントを見て、このインタビューを思い出した。



相変わらず、批判好きなんだなぁ・・・・・と(-_-)




今日は、10時~12時が会議の予定だった。

この会議については、予定通り12時で終了。

しかし、その後なんだかんだと、打合せ&会議になってしまい、結局やっと今終わりました。

ぢかれだ~(-_-)

昼飯食ってないし・・・

F1第四戦スペインGPが昨日行われた。

まずは、なんと言っても

SUPERAGURIポイントGETおめでとう!
\(^o^)/
takumafirstpoint.jpg








であろう。

確かに色々と、見方はあると思います。
ライコネンを始め、TOPチームのアクシデントによるリタイヤや、残り6周でのルノーの給油アクシデントによるピットインなど。

でも、あのポジションを琢磨が走っていたからこそ、8位入賞になったのも事実!
現に、完走扱いの中でも琢磨の後ろには、5人(チームメイトのデビットソンを除く)のドライバーがいたのだから\(^o^)/

結成2年目のチームでは、快挙であろう。

本当におめでとう\(^o^)/

レース後の琢磨選手も、本当に嬉しそうでしたよね(^_^)



さて今回のレース、マッサのぶっちぎりで終わったが、TVを観ていて面白いことに気がついた。


マクラーレンのピット戦略である。


以前より、同じチーム内で、ドライバーによるピット戦略の違いはあった。
一人は、2ピット、もう一人は1ピット、など。

ただ、レギュレーション上、予選終了後給油ができない為、スタート時のガソリンの量がわからないので、なんとも言えないが。


今回の、マクラーレンの大きな違いは、タイヤの使い方である。

スタート時は、アロンソもハミルトンもソフトタイヤでスタート。

1回目のピットイン。
今回は、アロンソから。
alonso2.jpg













ハードタイヤに交換して、ピットアウト。

まず、ここで最初に「えっ!?」と、思った。

通常は、アクシデント等よほどの事がない限り、セカンドドライバーからピットに入るのが普通。
(※今年のフェラーリなどのように、ファーストドライバーとセカンドドライバーの区別がつきにくい場合は別。)
なぜなら、ガソリンが減ってマシンが軽くなって、速く走れる状態で、ライバルに差をつける事が出来るからである。
更に、ピットアウト直後はマシンも重く、アウトラップはタイヤも温まっていない為、タイムは遅くなるからである。

しかし、ここで考えなくてはならないのが、タイヤの状態である。
もし、タイヤがもうグリップをしないのであれば、少しでも早くピットに入って、タイヤ交換をしたい。
今年は、ブリヂストンのワンメイクであるから、多少走り方の違いがあるにせよ、自分のタイヤのグリップがなくなってきていれば、ライバルもそうであることが想像できる。

仮に、アロンソのタイヤがそうであったとしたら、何故タイムを稼げるソフトタイヤにしなかったのか?

その疑問を決定つけさせたのが、ハミルトンの1回目のピットインである。
hamilton.jpg













ハミルトンは、ソフトタイヤにチェンジし、ピットアウトしたのである。

アロンソは、2回目のピットイン後、つまり第3スティントンに期待をしたから?

いや、通常第3スティントンは、一番距離(LAP数)が短いはず。
いくら、相手がハードタイヤで、自分だけソフトタイヤだったとしても、LAP数が少ないのだから、抜くのは難しいはず。

そんな、ごく僅かなチャンスに期待するか?

ましてや、今回のスペイン、抜きどころはなかなかない。
現にマッサは、レース後のインタビューで1コーナでのアロンソとの接触について、「絶対にポジションを明渡したくなかった。だから、多少のリスクを冒した。」と、言っている。

更に、周回が進めば、タイヤカスなどでコース上は荒れ、抜く為にレコードラインを外す事が難しくなってくる。

であれば、今回のあの状況、アロンソからしてみれば、第2スティントンで、出来るだけタイムを稼ぎ、2回目のピットインで、ハミルトンを逆転する。
と、いうのが、普通の戦略だと思うのだが。

今回のアロンソは、オープニングラップの1コーナーでのマッサとの接触で、マシンバランスが崩れ、思うように走れなかったらしいのだが。

今回のマクラーレンのピット戦略が、初めから決められていたものだとしたら、ちょっと疑問が残る。

ハミルトンを重視してる?

それとも、アロンソのマシンの状態が悪い為、ピット戦略を変更した?



真実を知るのは、ロン・デニスのみである。






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