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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000033-jij-spo
私、個人的には非常に残念である(-_-)
F1とは、4輪モータースポーツの最高峰。
だからこそ、世界を転戦している。
そのなかで、アメリカという国での開催が無くなるというのは、非常に残念だ。
文面では、「継続開催の合意に至らなかったから。」とのことだが、なんとなくそれだけではないような気がする。
元々、F1はヨーロッパが発祥。
過去から現在においても、ヨーロッパ各国開催が中心となっている。
また、アメリカでは、IRL、CART、NASCARなど、独自レースが国内では非常に人気があり、オーバールレースという、独特のものもある。
これは、私個人のなんとな~く思っている事だが、こういった双方の変なプライドが邪魔をしているような気がする。
それもただ単に、今現在の両方のトップの一部頭の固い連中のせいで。
で、結局、一般の純粋にF1を楽しみにしている人たちが、被害を被るのさ。
私は、フェニックスGPが大好きだった。
モナコに次いで、市街地で行われるテクニカルコースだ。
セナvsアレジのレースは見ものだった(^o^)
あの狭い市街地コースで、セナとアレジが並んでコーナーに入り、お互いが譲らないところなんかは、本当に最高だった\(^o^)/
http://jp.youtube.com/watch?v=2ji0aqeG0Qc&mode=related&search
まさに、これぞレース!
アメリカでのF1人気も、決して悪くはないと思うんだけどなー。
今年も、観客入ってたし。
是非、復活して欲しい物である。
個人的には、一度ラグナセカでのF1が観たいかな(^_^)
たぶん、ありえないけどf ^ ^;
明日、明後日、明々後日の千葉県の天気予報は、
雨、雨、雨・・・
まあ、梅雨ですから。
今の時期に、ちゃんと雨が降らないと、私たちが食べる作物も育ちませんし、水不足になるかもしれませんからねー。
でも、
今度の日曜、久々に釣りに行けそうなんですよー(ToT)
確かに、昨日のblogで、「トップウォーターやろうかなぁ。」って、言いましたよ。
トップなら、今の時期が一番いいのも分ってますって。
でも、久々の釣りだから、さわやかに晴れた中で釣りしたいんですよ~(ToT)
てるてるボウズ作ろう!
巷では、「虫パターン」と、いうのが流行っているそうですが、私はやったことも無ければ、そういったルアーも持ってもいません(-_-)
3月30日のロッド partⅤで紹介した通り、トップウォーター用のロッドを購入するほど、一時期はトップウォーターにはまっていた頃もありましたf ^ ^;
ちなみに、私が初めてトップでバスを釣ったルアーはこれ。
ベビートゥピトゥーです(^_^)
ロッド partⅤでも書いた通り、トーナメントに出るようになってから、トップをやらなくなった。
でも、まったくやらなかったか?
と、言われると、そんなことはない。
今から7,8年位前かなぁ?
今は、FLWに参戦している、古沢勝利プロがこいつをトーナメントで使い、一時期話題になったことがあった。
言わずと知れた、バドですねー(^o^)
あの頃は、「河口湖でハワイ沖を、こいつで引いてくるだけで、バスが出てくる」なんて、言われていたねー。
私もプラで(さすがに本チャンでは、使わなかったがf ^ ^;)ハワイ沖水深10mくらいの所を、巻いてた事もありましたなぁf ^ ^;
でも、やったことのある人なら、わかると思うが、ホント載りは悪かったねーf ^ ^;
2回に1回、いや、3回に1回載れば良い方だったかな(^_^)
写真をクリックして見てもらえると分るんですが、「フックのスプリットリングを2個付けると、フッキングが良くなる」というのを聞いて、チューニングしたんですけど、あんまり変わらなかったですなf ^ ^;
久々にトップやってみるかなぁ(^_^)
虫?
買ってみる?(^ー^)
今江克隆復帰決定\(^o^)/
本日の、K.IMAE TOP SECRETで、今江さんがTOP50次戦、桧原湖戦から復帰を宣言しました。
よかったです!\(^o^)/
が、
体調的にはまだまだなようで、本人も文面中で、
「練習後半はキャスト一つにしても、信じられないほど明後日の方向へ飛んでいったり、挙句は何もしていないのに普通にボートから落ちかけそうになった事もあった。」
と言っておりました(-_-)
トーナメントに出た人なら分ると思うが、例えば8時間の釣行時間でも、プライベートの釣りの8時間と、トーナメントの8時間では、体力的にも精神的にもまったく違う。
とにかく、トーナメントはハード!
今江さんほど、もう名が知れ渡り、TOP50ともなれば、その体力的、精神的消費といえば、もう計り知れないほどのものであろう。
しかし、1ファンからすると、とても嬉しい報告です(^_^)
でも、あせりは禁物ですよ!
これからもトップトーナメンター 今江克隆でいて欲しいですから。
まあ、今までもヘルニアの腰など、ご自身で体調を管理し、決めてこられたと思うので、大丈夫かとは思いますが、今度の桧原湖戦、楽しみにしてますよ\(^o^)/
早く、この姿みたいですね(^_^)
写真:IMAKATSU
フェラーリ強い!
まず、結果はこちら。
| 順位 | ドライバー | チーム | トータルタイム | 周回 |
| 1 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1:21'43.074 | 59 |
| 2 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1:21'45.533 | 59 |
| 3 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1:22'22.447 | 59 |
| 4 | R.クビサ | BMW | 1:22'36.393 | 59 |
| 5 | F.マッサ | フェラーリ | 1:22'37.137 | 59 |
| 6 | N.ハイドフェルド | BMW | 1:22'39.410 | 59 |
| 7 | H.コバライネン | ルノー | 1:21'47.621 | 58 |
| 8 | G.フィジケラ | ルノー | 1:21'52.361 | 58 |
| 9 | R.バリチェッロ | Honda | 1:22'21.373 | 58 |
| 10 | J.バトン | Honda | 1:22'27.851 | 58 |
| 11 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1:22'28.494 | 58 |
| 12 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:22'29.770 | 58 |
| 13 | A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:22'34.656 | 58 |
| 14 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1:21'57.702 | 57 |
| 15 | C.アルバース | スパイカー・フェラーリ | 1:22'16.191 | 57 |
| 16 | V.リウッツィ | STRフェラーリ | 1:15'53.881 | 53 |
| J.トゥルーリ | トヨタ | リタイア理由未発表 | 43 | |
| A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | メカニカルトラブル | 35 | |
| S.スピード | STRフェラーリ | アクシデント | 29 | |
| R.シューマッハ | トヨタ | ホイール | 22 | |
| A.スーティル | スパイカー・フェラーリ | エンジン | 16 | |
| M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 油圧系 | 8 |
いやー、今回のレースを観た限り、フェラーリは完璧に復活したと言ってもいいんじゃないでしょうか。
まず予選。
ライコネンが2位となりましたが、1回目のピットインの周回数を見ても分るとおり、明らかにマクラーレンよりもガソリンを積んでいた。
そして、明らかに最終コーナー1つ手前で、タイヤをダートに落し、タイムロス。
あれが無ければ、確実にポールポジションでしたからねー。
そして、なによりもマクラーレンと違ったのがタイヤ。
アロンソが、ハード→ソフト→ハード。
ハミルトンが、ハード→ハード→ソフト。
と、3セットのタイヤの内、2セットがハードだったマクラーレン。
対し、ライコネンは、ソフト→ソフト→ハード。
と、ソフトを2セット使ったフェラーリ。
マクラーレンのソフトは、短いスティントでの使用。
つまり、レギュレーション上使わざるえなかったので、短いスティントでソフトを使用したわけだが、実際ソフトタイヤでは、持たなかった、というのが、事実であろう。
それに対し、フェラーリもレギュレーション上使わざるえなかったので、最終スティントでハードを使ったが、実際はソフトを使いたかったのではないだろうか。
事実、ライコネンは一番短いスティントの第3スティントで、ハードタイヤを使っている。
普通考えられるのは、長いスティントでハードタイヤを使用するもの。
つまり、フェラーリはソフトタイヤでも、レースのできるマシンに仕上がっていたということ。
逆に、マクラーレンはソフトタイヤでは、持たせる事ができなかったということ。
ハミルトンなんかは、ハードタイヤでも、各スティントンの後半はリアタイヤはズルズルでしたからねー。
2回目のピットインで、ライコネンはアロンソを逆転したわけですが、アロンソよりも3周多く走り、その間に猛烈にプッシュしピット作業で逆転したわけです。
が、
第2スティントンは、ライコネンも、アロンソもソフトタイヤ。
3周分のガソリンを多く積んでいたにも係らず、ほぼアロンソと同じタイムでLAPできたライコネン。
そして、第3スティント。
3周多く走れた分、ライコネンのピット作業は短くできました。
そして、2人ともハードタイヤ。
結果アロンソは、ライコネンに追いつくどころか、ズルズルと離される一方。
ハミルトンに関しては、ソフトタイヤを履いていたにも係らず、前を詰めることはできませんでした。
マッサは、残念ながらスターティンググリッドについた際に、エンジンストールし、ピットスタートとなり最後尾からの追い上げとなったが、猛烈な追い上げで結果5位となった。
ファステストラップはライコネンだったが、マッサが2位。
このフェラーリの速さは、もう本物と言っていいでしょう。
チームの母国GPで、フェラーリにやり込められてしまったマクラーレン。
次戦は、メルセデス・ベンツの母国GPとなるヨーロッパGP。
2週間後の7月20日~22日の開催となる。
果たして、マクラーレンがこの2週間の間に、どこまでマシンを向上させてくるのか。
ドライバーズ争いも、ハミルトン70P。アロンソ58P。ライコネン52P。マッサ51Pと、相変わらずハミルトン優位は変わらないが、今回の結果でわからなくなってきた。
あと2週間が非常に待ち遠しい( ̄ー ̄)
追記
スーパーアグリ
フランス、イギリスと、思うような結果を残せていない。
予選に関しても、Q2進出ができない。
これは、ヨーロッパラウンドに入り、各チーム、ファクトリーが近いということもあり、かなりマシンをバージョンアップさせてきている。
もちろんスーパーアグリも同じではあろうが、いかんせんその進捗度合いが、他チームから遅れをとってしまっているのだろう。
資金的な問題が一番だとは思うが、昨年のホンダRA106という、型遅れのマシンを使っているのも要因の一つであろう。
スポンサー=ポイント。
残念ながら、この図式は正しいだろう。
ここで、もう一分張りして、頑張ってポイントを稼いで欲しい。
そうすれば、おのずと来期に向け、いい展開になるはずであるし、何よりも日本人が盛り上がるだろう(^_^)
まず、マスターズウェスタンの結果はこちら。
| 順位 | 氏名 | 1重 | 1P | 2重 | 2P | 重計 | P計 |
| 1位 | 馬淵利治 | 3,168g | 99p | 1,674g | 90p | 4,842g | 189p |
| 2位 | 藤尾大輔 | 2,674g | 95p | 1,426g | 87p | 4,100g | 182p |
| 3位 | 松村真樹 | 2,606g | 93p | 1,318g | 82p | 3,924g | 175p |
| 4位 | 藤井大介 | 1,576g | 84p | 1,682g | 91p | 3,258g | 175p |
| 5位 | 古吟公希 | 1,282g | 77p | 2,148g | 96p | 3,430g | 173p |
| 6位 | 三木良太 | 1,482g | 83p | 1,598g | 88p | 3,080g | 171p |
| 7位 | 松田直人 | 4,010g | 100p | 1,030g | 69p | 5,040g | 169p |
| 8位 | 小林知寛 | 1,066g | 66p | 3,318g | 100p | 4,384g | 166p |
| 9位 | 増田武弘 | 2,882g | 98p | 876g | 67p | 3,758g | 165p |
| 10位 | 中山能雄 | 2,456g | 92p | 1,168g | 73p | 3,624g | 165p |
西の方は、ちょっとよく分りませんがf ^ ^;
昨日2位、本日11位の馬淵選手が初優勝しました。
馬淵選手おめでとう\(^o^)/
そして、イースタンの結果はこちら。
| 順位 | 氏名 | 1重 | 1P | 2重 | 2P | 重計 | P計 |
| 1位 | 南一貴 | 2,166g | 196p | 1,870g | 199p | 4,036g | 395p |
| 2位 | 納谷宏康 | 830g | 169p | 1,330g | 193p | 2,160g | 362p |
| 3位 | 福島健 | 932g | 176p | 1,122g | 186p | 2,054g | 362p |
| 4位 | 岡田政行 | 1,760g | 192p | 582g | 168p | 2,342g | 360p |
| 5位 | 荒牧芳崇 | 752g | 161p | 1,424g | 195p | 2,176g | 356p |
| 6位 | 仲戸川友和 | 920g | 175p | 810g | 177p | 1,730g | 352p |
| 7位 | 鈴木利忠 | 632g | 152p | 1,526g | 196p | 2,158g | 348p |
| 8位 | 岩井田大介 | 674g | 156p | 1,212g | 191p | 1,886g | 347p |
| 9位 | 澳原潤 | 2,168g | 197p | 330g | 144p | 2,498g | 341p |
| 10位 | 豊田久 | 634g | 153p | 1,154g | 188p | 1,788g | 341p |
昨日5位、本日2位の南選手が、ブッチギリの優勝でした。
南選手おめでとう\(^o^)/
それにしても、厳しかったみたいですねー。
ウェイイン率は、77人/176人、43%と1日目とそんなに変わらなかったものの、とうとう今日はリミットメイク者はなし。
本日のトップは、3匹2514gの村中選手。
そして2位が、今回優勝の南選手の2匹1870g。
とうとう、3kgを超えることもなくなってしまった(-_-)
なんなんだろうねー?
ちょっと、ここまでくると淋しいね。
そして、注目の五十嵐選手(^_^)
本日は、1匹552gと、今一振るわなかった。
しかし、周りが全然釣れていないおかげもあって、総合成績は28位で踏みとどまった。
チャンピオン争いは、いいところにつけているんじゃないかな。
ひょっとすると、1位じゃないかと思う\(^o^)/
この厳しい中、2日間とも1匹だけとはいえ、ちゃんと釣って帰ってきたのは、凄いことだと思う。
残り一戦。
ここまできたら、是非ともチャンピオンをとって欲しい!
2週連続開催である。
このイギリスGP、私的には見所満載である(^ー^)
1.マクラーレン母国GP
イギリスは、マクラーレンのファクトリーがある、母国GP。
前戦フランスGPでは、フェラーリに完璧に押さえ込まれてしまった。
母国GPだけに、気合は十分でしょう!
2.フェラーリは本物か
前戦フランスGPでは、マクラーレンを完璧に押さえ込み、1,2フィニッシュ。
フェラーリの復調は果たして本物か?
3.L.ハミルトン
イギリスは、ハミルトンにとっても母国GP。
F1ドライバーにとって、母国GPはある意味特別。
誰しもが、母国GPでは特別、勝利を意識するのは当たり前。
さあハミルトン、どこまでやってくれるかな(^_^)
4.F.アロンソ
ハミルトンにとっては、母国GP。
しかし、アロンソにとっては、もう落とせないレース。
ここで、ハミルトンの後でフィニッシュするような事になると、チャンピオン争い
は非常に厳しくなる。
ここは、是が非でも勝ちに来るはず。
アロンソ vs ハミルトン。
どちらも負けられないレース!
どうなるかなぁ( ̄ー ̄)
5.HONDA
ホンダもイギリスにファクトリーを構えるチーム。
前戦フランスで、今年初ポイントをGET!
母国GPで、どこまでマシンの改良ができているのか?
バトンにとっても、母国GPになるだけに、期待はできるだろう。
と、まあこんな感じですかね。
他にも、今年復調のきざしが見られる、ウィリアムズも母国GPとなるので、上位争いに加わってくると、これはまた面白い展開になるはず。
しかし、なんと言っても、今回の最大の見所は、アロンソ vs ハミルトンでしょう。
アロンソは、本当に今回のGPを落とすと、かなり厳しい展開になってきますからねー。
それこそ、ハミルトンがリタイヤで・・・ みたいな、他力本願的な要素を考えないといけないぐらいに、ポイントが離れてしまいますからね。
さあ、まずは予選。
どうなったかなぁ?
| 1 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1'19.997 |
| 2 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1'20.099 |
| 3 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1'20.147 |
| 4 | F.マッサ | フェラーリ | 1'20.265 |
| 5 | R.クビサ | BMW | 1'20.401 |
| 6 | R.シューマッハ | トヨタ | 1'20.516 |
| 7 | H.コバライネン | ルノー | 1'20.721 |
| 8 | G.フィジケラ | ルノー | 1'20.775 |
| 9 | N.ハイドフェルド | BMW | 1'20.894 |
| 10 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1'21.240 |
| 11 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1'20.235 |
| 12 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1'20.329 |
| 13 | A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'20.350 |
| 14 | R.バリチェッロ | Honda | 1'20.364 |
| 15 | S.スピード | STRフェラーリ | 1'20.515 |
| 16 | V.リウッツィ | STRフェラーリ | 1'20.823 |
| 17 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1'21.219 |
| 18 | J.バトン | Honda | 1'21.335 |
| 19 | A.デビッドソン | SUPER AGURI Honda | 1'21.448 |
| 20 | A.スーティル | スパイカー・フェラーリ | 1'22.019 |
| 21 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURI Honda | 1'22.045 |
| 22 | C.アルバース | スパイカー・フェラーリ | 1'22.589 |
ポールポジションは、L.ハミルトン!
母国GPで、ポールポジションをGET\(^o^)/
2位にフェラーリの、ライコネン。
アロンソは3位となった。
アロンソからしてみると、せめてフロントローには並んでおきたかったんじゃないのかなぁ。
まあ、今のレギュレーションで、ガソリンをどれだけ積んでるかによって、タイムも、決勝の戦略も大きく変わるから、今の段階ではなんとも言えないけどねー。
果たして、どっちのマシンが重くて、どっちのマシンが軽いのか。
明日の決勝、非常に楽しみです!
イースタン霞ヶ浦戦の成績はこちら。
|
順位 |
氏名 |
重量 |
匹 |
|
1位 |
山本純司 | 3,604g | 5匹 |
|
2位 |
小木乗彦 | 2,868g | 5匹 |
|
3位 |
松本貴之 | 2,752g | 3匹 |
|
4位 |
澳原潤 | 2,168g | 3匹 |
|
5位 |
南一貴 | 2,166g | 2匹 |
|
6位 |
岩崎広 | 2,092g | 5匹 |
|
7位 |
山村道祐 | 2,074g | 5匹 |
|
8位 |
奥泉悠介 | 1,920g | 3匹 |
|
9位 |
岡田政行 | 1,760g | 4匹 |
|
10位 |
山田基次 | 1,518g | 2匹 |
なんとも厳しい結果ですなぁ。
ウェイン率は77人/176人で43%。
リミットメイクに至っては、たった4人。
ウェイトだけ見ると、とても霞ヶ浦には見えないよねー。
まあ、私は現場にいたわけではないので、今日の状況はわかりませんが、それにしても渋いねー。
5位の南選手は、2匹、2166gですから、決して大きいのが釣れてないわけではない。
それよりも、数が全然釣れてないよねー。
注目の五十嵐選手は、残念ながら470gで57位と出遅れてしまった。
しかしこの状況では、明日のウェイト次第で、上位に食い込む可能性は大いにあり!
ただし、JBはポイント制なので、他力本願のところはあるけどね。
とにかく、明日の1番を目指して、頑張って欲しい!
イースタンが霞ヶ浦で、ウェスタンが旭川ダムでの開催だ。
全四戦の第三戦目。
チャンピオン争いを考えると、非常に重要な試合となる。
この第三戦で、最終戦を残し、チャンピオンの可能性のある者、ない物がはっきりするだろう。
特にイースタン戦。
今回は、ビッグレイク霞ヶ浦が開催レイクである。
琵琶湖でのプロ戦開催がなくなった今、霞ヶ浦が最大レイク開催である。
やはりプロとして、バスアングラーとして、このビッグレイクを制したいと、誰しもが思うのではないだろうか。
昨年のJB霞ヶ浦の覇者であり、今年TOP50入りしたTEAM IMAKATUSの小川選手。
小川選手は、今江選手のバス釣りの師匠だそうだ。
その小川選手が38歳の時、トーナメントに参戦するにあたり今江選手に相談した際、今江選手から小川選手に伝えた言葉が、
”もし本気なら河口湖ではなく、まずは「霞で勝て」とだけ伝えていた。琵琶湖で試合なき今、トーナメントの本質的総合力を身に付けれる舞台は、広大な霞ヶ浦が一番厳しく、かつ価値があるからだ。”
と、そのときの事を、今江さんが述べている。
私も、トーナメントに参戦している時は、霞ヶ浦でのトーナメントが大好きでした
(^_^)
あの広大なフィールドから、その季節に合せてバスを探し出し、そしてその通りに釣れた時は、本当に気持ちいいですよね\(^o^)/
そして、今回の霞ヶ浦戦の注目選手!
五十嵐誠選手である!
私のblogに数回登場している彼。
2005年ジャパンスーパーバスクラシックを制覇し、彗星の如く登場した。
今年も、マスターズイースタン第一戦と、先月行われたJB霞ヶ浦第一戦を制覇して、ノリにのっている男である(^_^)
6月21日のblog、4月22日のblogで書いた、JBマスターズイースタンの霞ヶ浦戦がとうとうやってきた!
明日からの2日間、彼がどのような展開をするのか。
五十嵐選手、期待してるよ(^_^)
ここを征すれば、きっとあなたの行きたい所に手が届くはずだよ!
