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当日出向いたのは、いつもの利根川水系の某支流。
現地到着は、6時半頃。
雨上がりでローライトコンディション、ヨットパーカーでも過ごせるくらいの気温でいい感じ(^_^)
まずは、いつものクランキンからスタート。
時期が時期だけに、スポーニングのバスを意識し赤系から。
相棒さんはスプリットショットリグでスタート。
やっぱりちょっとまだ早いのか無反応の時間が続く。
今回は、とりあえず1匹を釣りたいので、いつものクランク一辺倒ではなく、ルアーローテーションを行う。
しかし、何をやっても無反応(-_-;)
ここで、休憩を兼ねコンビニに行きがてら、フィールドをチェンジ。
私に今年の初バスをもたらしてくれた野池に(^_^)
しかし、今年2度目の野池の神は、私の元に降りてはくれず1バイトのみ・・・
再度、利根川水系の某支流に戻る。
クランク、テキサス、ファットイカのノーシンカー等々、色々試すもノーバイトが続く・・・
ここで4inchセンコーのノーシンカーをリグる。
川の流れの反転流が発生し、その反転流がさらに淀んでいるポイントのH鋼にフォーリング。
着底後1アクションで
コンッ
ゆっくりとラインが動いたのを確認してフッキング!
上がってきたのは42cmのグッドサイズ!
嬉しかったですねー\(^o^)/
ただこのバス、時期が時期だけにスポーニングを意識するわけですが、まだまだお尻がそんなに赤くなく、もうちょっとといった感じ。
ということは、ビッグママはこれからですね(^-^)
ん~っ、楽しみですねー(^-^)
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はっきり言って、もうええわっ!
もっと純粋に楽しませてくれよ!
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まず最初に、私は相羽選手とは会ったこともありません。
どんな人間かもわかりません。
ただ、今までのTVや雑誌、共にトーナメントを戦ってきた選手の、相羽選手へのコメント、今回の事件に対する各方面からのコメント等々からの推測での判断ですが、今回のコメントは相羽純一という人間の、何一つ偽りのない文章だと思っております。
最後まで読み終えて私にフツフツと湧き出た感情は、どうして止められなかったのか?という思いでした。
これは、相羽選手本人に対してではなく、私達ファンも含めた、相羽選手の周りの人達にです。
いつ頃からか、きっとすごく苦しんだんだと思います。
釣りそのものが嫌になってしまったこともあったんじゃないでしょうか。
今江選手が、求道者として、今回のことについてコメントしています。
今江選手だからこそ、同じ立場を経験した者として、出て来たコメントでしょう。
非常に、重みのあるコメントだと思います。
運動会のかけっこの順位。
受験中の成績。
サラリーマンの営業成績。
小さな子供から大人まで、人はなんらかしらの重圧を受けて生きています。
人なんて弱い動物なんです。
その弱さを、お互いにカバーしあうのが人間なんじゃないんでしょうか?
今回のことも、相羽純一という人間が、やってはいけない行動に出る前に、なぜ周りの人達が、そこまで苦しんでいたのを気付いてあげる事ができなかったのでしょうか?
相羽純一という人物にあったことすらないのですが、非常に悔やまれます。
相羽選手。
きっとすごく苦しんだ事でしょう。
でも、これからの人生はもっと苦しいですよ。
あなたを知る人は、これから会うたびに、必ず今回のことを根掘り葉掘り聞いてくるでしょう。
でも、絶対に逃げないで下さい。
今回の謝罪文を出した事で、ファンをはじめ、相羽選手の関係ある人達への謝罪が終わったわけではありません。
どうすることが、本当の意味での謝罪になり、恩返しになるのかをよく考えて、必ず行動をしてください。
私は、陰ながらあなたを応援します。
そして、バスフィッシングを辞めないで下さい。
初心に戻り、楽しいバスフィッシングをやってみたらどうですか。(^-^)
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昨日の出来事は、本当に激震でした。
非常にたくさんの方がblogや、H.Pで取り上げていました。
相羽選手は、プロフェッショナル・トーナメンターでした。
しかし、本当のプロフェッショナルにはなれなかったのでしょう。
昨日、沢村プロが自身のblogでこんなことをおっしゃっておられました。
「1日目にノーフィシュした者はいかに釣れていた場所であってもルアーを入れる事は許されざる行為としての認識がある。」
俗に言う、マイウォーターというやつですね。
アメリカのトーナメントシーンでは、ごくごく一般的なようです。
しかし、日本でどうなんでしょう?
私の記憶が正しければ、前回の高滝湖戦で、今江選手が逆の立場で「前日の成績は一切関係なく、フライト順でマイウォ-ターに先に入られた」的な発言があったような気がします。
アメリカはベースボール。
日本は野球。
確かにその通りだと思います。
でも、それは一言で言えば戦略のこと。
基本的なルールは一緒です。
JB戦は、非常に前から一人乗船の不正について、問いだたされてきました。
そして、とうとうTOPカテゴリーでは2度目となってしまいました。
今回の件は、最終的に不正を決断した相羽選手本人が一番悪いです。
しかし、そもそも選手にそういう状態を作らせる運営側にも責任は大いにあると思います。
トーナメントのルールの中に「協議中は隣のボートと○○m以上離れなくてはいけない」というルールがあると思います。
今はないのでしょうか?
私がJBに出ていた頃はありました。
しかし、当時の河口湖は、放流魚を釣らなくては上位にいけず、いつも放流場所は銀座状態。
当時は放流パターンなどと言われていましたが、隣のボートに飛び移れるくらいの接近した状況で釣りをしていました。
その状況にルール違反を唱える物は一切いなかったのも事実です。
当時そこにいた選手同士で、違反申告をしなかったのも悪いですが、陸から見ててもその状況はわかったはずで、運営する本部も見て見ぬふりをしていたということです。
日本のフィールドは狭いから・・・
それは、野球で「ストライク3つでは、日本ではアウトにならないよ」と言っているのと同じです。
TOPカテゴリーで2度目です(ひょっとしてもっとありますか?)
下位カテゴリーまで含めれば、何件の不正が出ていますか?
他の団体では、ここまで不正は出ていないと思います。
選手だけではなく、運営する側もプロフェッショナルなんですから、ちゃんとその意識をもって行動して欲しいと思います。
最後に、今回の不正に係る人たちへ、是非暗闇に葬って終わりにするのではなく、最後まで真相を明らかにして下さい。
そして、相羽選手。
是非ご自身の声で、皆に謝罪してください。
こんな状況の中でも、相羽選手を心配し、声援をかけてくれる人達がたくさんいます。
その人達全員に、謝罪とお礼を言うことが、プロフェッショナルだと思います。
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