バスフィッシング&車好きのおやじブログ
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ウィリアムズは、2009年も今年と同様、N.ロズベルグ、中嶋一貴の2人でいくことを、正式に発表した。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20081002-00000110-ism-moto
F.ウィリアムズ氏は、「2009年に向け、我々がドライバーを継続起用できたことをうれしく思う。ニコ・ロズベルグはこのスポーツにおけるもっとも才能あるドライバーのひとりであり続けている。カズキは着実に強さを増しているし、さらに成長するだろう。ニコ・ヒュルケンベルグもいい進歩を見せている」と語っている。
来年は、またマシンレギュレーションが大きく変わる。
その中で、実力を買われての残留。
ウィリアムズといえば、名門中の名門。
過去には、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、そしてアイルトン・セナ等々、チャンピオンがこぞって乗ったチームであり、乗りたがるチーム。
着実に実力はつけ、認められている。
トヨタの看板を下ろしても認められるよう、あとは結果を残してもらいたい。
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ポールニューマンさんが、先月26日ガンで死去した。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080928-00000045-spn-ent
ポールニューマン氏。
もちろん有名なハリウッド俳優で、私もハスラー2を始め、タワーリングインフェルノ等々、色々な映画を観させて頂いた。
でも、車好きの人間なら、更に馴染み深いのではないだろうか。
私がポールニューマン氏で、一番思いで深いのが、なんといってもこれ。
R30スカイライン
通称、鉄火面
雨にぬれてものBGMに乗り、ポールニューマン氏が真っ白の鉄火面に乗り込み、雨のネオン街の中、ワイパーを動かし出て行く、とういうシーンが非常に印象的で、今でも鮮明に思い出す。
とにかく、かっこよくて、すっごい欲しい車の1台だった。
その次に思い出すのがこれ。
1993年にマンセルが電撃的にCARTに転向。
その際に乗ったマシンが、当時はチャンピオンの最有力チームだった、ニューマン・ハース・レーシング。
このチームは、ポールニューマン氏とカールハース氏の共同オーナーチーム。
このチームにマンセルは乗り、年間5勝を上げ、見事ルーキーイヤーで、年間チャンピオンに輝いたのである。
と、俳優面だけでなく、車の世界でも思いで深い人だった。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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優勝
小森嗣彦選手
まず結果はこちら。
| 順位 | 氏名 | Day1 | Day2 | Day3 | weight | 合計 |
| 1 | 小森嗣彦 | 50p | 49p | 40p | 150p | 289p |
| 2 | 沢村幸弘 | 39p | 50p | 41p | 149p | 279p |
| 3 | 大熊一徳 | 38p | 45p | 48p | 148p | 279p |
| 4 | 篠塚亮 | 47p | 47p | 36p | 147p | 277p |
| 5 | 市村直之 | 34p | 48p | 46p | 146p | 274p |
| 6 | 前山智孝 | 45p | 36p | 43p | 145p | 269p |
| 7 | 野村俊介 | 48p | 37p | 33p | 144p | 262p |
| 8 | 瀧本英樹 | 26p | 41p | 47p | 143p | 257p |
| 9 | 青木大介 | 49p | 40p | 30p | 138p | 257p |
| 10 | 横山朋毅 | 42p | 35p | 38p | 141p | 256p |
| 11 | 小野俊郎 | 22p | 44p | 44p | 142p | 252p |
| 12 | 今江克隆 | 31p | 34p | 42p | 137p | 244p |
| 13 | 阿部進吾 | 32p | 29p | 45p | 136p | 242p |
| 14 | 江口俊介 | 19p | 26p | 50p | 140p | 235p |
| 15 | 星野和正 | 18p | 46p | 34p | 135p | 233p |
| 16 | 庄司潤 | 41p | 38p | 24p | 128p | 231p |
| 17 | 北大祐 | 15p | 27p | 49p | 139p | 230p |
| 18 | 田渕秀明 | 36p | 28p | 32p | 134p | 230p |
| 19 | 川口直人 | 40p | 25p | 29p | 131p | 225p |
| 20 | 相羽純一 | 37p | 18p | 35p | 133p | 223p |
| 21 | 長瀬けいいち | 46p | 5p | 39p | 126p | 216p |
| 22 | 小林知寛 | 29p | 31p | 26p | 129p | 215p |
| 23 | 五十嵐誠 | 21p | 24p | 37p | 132p | 214p |
| 24 | 神谷勇紀 | 30p | 39p | 22p | 123p | 214p |
| 25 | 木村浩規 | 24p | 32p | 25p | 124p | 205p |
| 26 | 荒牧芳崇 | 5p | 43p | 28p | 127p | 203p |
| 27 | 吉田秀雄 | 5p | 33p | 31p | 130p | 199p |
| 28 | 関和学 | 27p | 19p | 27p | 125p | 198p |
| 29 | 加藤誠司 | 44p | 5p | 23p | 122p | 194p |
| 30 | 秦拓馬 | 43p | 5p | 21p | 121p | 190p |
今回の第四戦という試合は、各選手がそれぞれの強い思いが交錯する試合だったのではないだろうか。
アングラーオブザイヤー争い。
来年への残留。
また今江選手のようにトーナメントに対する個々の思い等。
そんな中、小森選手がTOP50初優勝を飾った。
おめでとうございます。
今年小森選手は絶好調。
今年の初戦Japansuperbassclassicの優勝から始まり、前戦の野尻湖戦でも4位と、これで年間ランキングも3位となり面白くなってきた(^_^)
今回、各選手の思いが詰まったこの試合、各選手のblogを観ていても、その思いが垣間見えるのだが、今回戦略的にも非常に興味深かったのが、沢村選手。
なんと、初日はラージでリミットメイク。
詳細は、沢村選手のblogを見ていただくとして、元々スモールがメインの湖。
同じスモールの湖では、前戦の野尻湖も有名だが、この野尻湖では以前からラージがしばしばキッカーフィッシュになるのは知っていた。
桧原湖にもラージがいるのは知ってはいたが、まさかリミットメイクし、更に上位になるほどの物とは誰も思っていなかったのではないか。
さすが沢村選手!
若手の台頭も面白いですが、やっぱり同世代。
まだまだ、ベテラン勢に頑張ってほしいですね。
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優勝 F.アロンソ
昨日の歴史的F1はご覧になりましたか。
そのF1史上初となった夜間レースのを制したのは、F.アロンソでした。
まず結果はこちら。
| Po | Driver | Team | Time | Lap |
| 1 | F.アロンソ | ルノー | 1:57'16.304 | 61 |
| 2 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:57'19.261 | 61 |
| 3 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1:57'22.221 | 61 |
| 4 | T.グロック | トヨタ | 1:57'24.459 | 61 |
| 5 | S.ベッテル | STRフェラーリ | 1:57'26.572 | 61 |
| 6 | N.ハイドフェルド | BMWザウバー | 1:57'27.405 | 61 |
| 7 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1:57'32.691 | 61 |
| 8 | 中嶋一貴 | ウィリアムズ・トヨタ | 1:57'34.793 | 61 |
| 9 | J.バトン | Honda | 1:57'36.189 | 61 |
| 10 | H.コバライネン | マクラーレン・メルセデス | 1:57'43.206 | 61 |
| 11 | R.クビサ | BMWザウバー | 1:57'44.279 | 61 |
| 12 | S.ブルデー | STRフェラーリ | 1:57'45.736 | 61 |
| 13 | F.マッサ | フェラーリ | 1:57'51.474 | 61 |
| 14 | G.フィジケラ | フォース・インディア・フェラーリ | 1:57'59.875 | 61 |
| 15 | K.ライッコネン | フェラーリ | 1:50'11.975 | 57 |
| J.トゥルーリ | トヨタ | 油圧系 | 50 | |
| A.スーティル | フォース・インディア・フェラーリ | アクシデント | 49 | |
| M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | ミッション | 29 | |
| R.バリチェッロ | Honda | エンジン | 14 | |
| N.ピケJr. | ルノー | アクシデント | 13 |
優勝のF.アロンソ、2位となったN.ロズベルグについては、SCが入るタイミングなどで、運も見方しただろう。
しかし、マッサのトラブルはなるべくしてなった、フェラーリのミスであることは明らかである。
それはトラフィックライトの使用である。
ロリポップを辞め、このトラフィックライトの使用については、以前から物議を醸し出していた物なのである。
今回のトラブルもTVを観ていた方なら、よ~くわかったと思う。
トラフィックライトはグリーンに点灯。
マッサはすかさず、クラッチミート。
しかし、その後間髪入れずにランプはレッドに戻ったのである。
マッサは気付かずそのまま走行してしまい、ピットレーンの出口で給油口をつけたまま、クルーが来るのを待つはめになってしまった。
これが、ロリポップだったらどうだったのか?
おそらく、マッサは停止できたのではないだろうか。
なぜか?
単純である。
視界の中に入ってくる大きさである。
あの小さなランプが一瞬のうちに、グリーンから赤に変わるのと、それなりのサイズのボードが、動きかけたのが止まるのと、ドライバーがどちらが判断しやすいか、という簡単なことだと思う。
ロりポップを持っているのは人。
トラフィックライトを点灯させているのも人。
であれば、ドライバーが判断しやすいほうがいいのではないのか?
結果的に、ハミルトンは3位表彰台。
マッサは入賞圏外で、7ポイントの差が付いてしまった。
次戦はいよいよ日本GP。
この7ポイント差がどうなるのでしょう。
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